2018年04月13日

4月13日(金)の日記 今年の花見総括

今年の花見総括。今年は花見の時期が例年より1週間くらい早かった

◇わが家の前の公園/ 2本の老木、このあたりでは目立って大きい。今年もきれいに咲いて鳥も来た
◇梅田川沿い(2枚) / 近所の土手と河川敷
◇広瀬川上流 /三居沢の土手
     

◇大河原白石川土手(2枚) / 一目千本桜、仙南の名所
◇榴ヶ岡公園 / わが宮城野区最大の花見所、シダレザクラが多くピークは少し遅い
◇南鍛冶町三宝大荒神 / 車で通りすがりにパチリ。
    

◇新寺小路桜めぐり / 栽松院、阿弥陀寺、新寺緑道、法運寺
       


Posted by OOAKAGERA at 22:36

2017年09月23日

9月23日(金)の日記 泉区七北田川沿いのヒガンバナ

◇車でラジオを聞いていたら泉区七北田川友愛緑地の約40万本の彼岸花が咲いていて見ごろとのニュースがあり行ってみることにした。
◇聞いたことのない地名でどう行けばよいのかまごついたが、七北田川沿いのSEIYUをナビの目的地にしてなんとか到着、河川敷に仮設駐車場あり
◇このヒガンバナは地元の「友愛町土手クラブ」が管理しているとのこと。よくこんなにたくさんのヒガンバナを植え付けたものです。感謝
◇川の土手の斜面一面にヒガンバナ、赤色だけでなく白や黄色の変種も咲いていた。その数が多いのに圧倒された。
◇一度は見る価値あり

      


Posted by OOAKAGERA at 22:02

2017年08月17日

8月17日(木)の日記 天候不順とユウガオの花

ここのところ太平洋高気圧の張り出しが弱く、逆にオホーツク高気圧が張り出してきて東日本は冷たい「ヤマセ」が入り込み連日低温が続き雨降りが多い。仙台の過去10日間の日照時間は計15時間で平年比3%、過去20日間としても日照時間は計206時間で平年比21%である。とんでもなく低い数値である。
これだけ天候不順が続くと稲の作柄に影響が出ないか心配である。このあたりの田んぼのイネは出穂期(4-5割の穂が出穂した時期を言うらしい)を過ぎて花が開きつつあるところだがこの時期に天候不順だと受粉が進まず、収穫量に影響が出るようだ。
別宅に今年も園芸種の「ユウガオ」の種をまいて育てている。この天候のせいか土壌の養分のせいか葉っぱばかり繁ってちっとも花が咲かないでいたが3日ほど前に白いでかい花が咲きだした。名前の通り夕方に咲いて朝にはしぼむので見ている人はほとんどいない。日よけにはなると思うが陽がささないのでその必要はない。

  

当ブログの常套手段、過去のアップした文の「使い回し」、ユウガオ編。【2013年10月8日のブログから】

◇庭で育てている「ユウガオ」は、かんぴょうの「ユウガオ」ではなく園芸種だとは聞いていたが夕方に大きな真っ白い花が咲く。園芸種の方は「ヨルガオ」とも呼ばれるようだが、よい連想をされるので「ユウガオ」として売っていることが多いようでややこしい。混乱を期待して(?)、わざと「ヨルガオ」ではなく2種とも「ユウガオ」として説明する
◇さて「ユウガオ」と聞くとやはりかんぴょうの方を思い浮かべる。
◇私の故郷栃木県はかんぴょうの一大産地で、かんぴょうの原料「ユウガオ」の実は「フクベ」と呼ばれる。フクベの一部はかんぴょうにはされず大きく育てられ中をくりぬいて乾燥し昔は「炭入れ」などに使われていた。
◇かんぴょうは「フクベ」の表面の皮をむいて回転式「むき器」に串刺しにしてピーラーでひも状にシューッと連続して剥いてゆく。これをソーメン干しのようにつるして干してかんぴょうにする。かんぴょうにしないでとうがんのように料理されることもある。
◇むかし、夏場宇都宮郊外の農家を訪ねると庭でかんぴょう剥き・干しをしていてよい香りが漂っていた(今はそんな情景はないようだが)。
◇源氏物語に出てくる「夕顔」は悲しい話である。この場合の花はかんぴょうのユウガオであろう。
ユウガオの花が咲いている粗末な家に住む正体のわからない女性が「夕顔」。高貴な生まれであった夕顔は幸せになれないまま死ぬ。なんと、光源氏は逃げた!(記憶によればタシカ・・・そのはず)。
◇ユウガオの花の家に住むのは高貴な女性とは程遠いが花は元気に咲き続ける。・・・・おっとかんぴょうと園芸種と混乱した。

  


Posted by OOAKAGERA at 23:27

2017年04月17日

4月17日(月)の日記 鳥見ついでにお花見

鳥見ついでにお花見。
◇梅田川 / 下流部の桜。木は大分くたびれている
◇鶴ケ谷の墓地の桜/ 遠くから2本の桜が目立ったので近くまで行って「お花見」
◇評定河原球場の桜/ デカイのが1本
       


Posted by OOAKAGERA at 16:58

2017年04月17日

4月14日(金)-15日(土)の日記 新寺小路桜めぐり

新寺小路桜めぐり

仙台は現在桜が満開。14日と15日、それぞれ2時間ほどかけて徒歩で花見のハシゴ。新寺小路のお寺をメインに暖かい日差しを浴びてのんびり散歩。行き当たりばったりで見物したので大きな抜けがあるかもしれない。
  

【第1日 2017.04.14】

■仙台管区気象台標本木 / 気象台は第3合同庁舎にあり、西側に桜の標準木。4月13日満開と発表された
■NPOプラザ/ 以前は県立図書館、さらにさかのぼれば釈迦堂があったところ
■二十人町通り/ 区画整理され大きな通りが出来てすっかりさまがわり。昔は狭い道を上りのバスが一方通行(下りのバスは鉄砲町を一方通行)
■榴ヶ岡公園 /ご存知仙台の桜の名所。花は満開場所取りが大変。
     

■榴ヶ岡天満宮/ ここも桜が結構きれい
■宮城野通り/仙台駅東口からコボパーク宮城球場まで一直線で結ぶ大通り。地下には地上からもぐった仙石線
■孝勝寺/伊達家ゆかりの寺、広大な面積。一角に釈迦堂が移設されている。
桜は駐車場にフツー程度のものあり。あとは見当たらず。由緒あるお寺だが区画整理で寺の樹木も整理されたか。
■釈迦堂/ 仙台藩四代藩主伊達綱村が生母・三沢初子の冥福を祈るために,榴ヶ岡に建てた持仏堂。元禄8年(1695)の建立で,昭和48年(1973)の宮城県立図書館建設に伴い,孝勝寺本堂脇に移された。
     

■法輪院/ 駐車場前に中規模のシダレザクラ。孝勝寺の一部のような位置にあるが、ここは2代藩主忠宗婦人振姫の一周忌に孝勝寺から妙音・蓮香・華香・経王とあわせ五院が開基されたいわれあり。
■蓮香院/ 素晴らしいシダレザクラあり。放射状に下がっている枝の中に入って裏側から花をみられる(滝を裏から見るようなもの)。
■新寺小路緑道/ 最近はよく整備され月1回「「新寺こみち市」が開催されている。このあたりの小路、桜は少ない
■正楽寺/浄土真宗。山門・本堂は地区最古の建造物、震災の影響あり。桜はたいしたことない。推定樹齢300年のイチョウと200年のクスノキがある。
     

■善導寺/ 浄土宗。三代藩主綱宗の生母の墓がある。桜はめだったものはない
■林香院/曹洞宗。入口にある坂村真民の詩碑「念ずれば花開く」を見ていたら、となりにならんでいるお地蔵様は寛文事件で自刃した原田甲斐の子供たちを供養したものですよと耳打ちしてくれた人あり。お地蔵様の上には桜が満開。
■洞林寺/ 曹洞宗。新しい仏足石がある。
■林松院/ 松音寺の末寺。本堂前にシダレザクラ1本。
     

■東秀院/ 曹洞宗。本堂奥の間に伊達家ゆかりの「因縁殿の額」が掲げられている
■道仁寺/ 浄土真宗の寺。推定樹齢200年のシダレザクラがある。淡いピンクの花。背が高く見上げるばかり。この木は新寺小路のお寺の桜の「横綱」とのこと。確かにキレイ。
■新寺5丁目公園/ 目だって大きなサクラがあった。
   

【第2日 2017.04.15】

■栽松院/ 曹洞宗。政宗の祖母栽松院の位牌寺。門のわきと本堂前にシダレザクラがある。本日現在満開ほどには花が咲いていなかった。ここのシダレザクラは新寺の桜の「大関」だそうな、古木。
■光寿院/ 曹洞宗。天保の大飢饉の餓死者を埋葬した供養碑がある。八重桜がキレイらしいがまだ咲いてない。寺の中は迷路のよう。門は、黒塗りの車が4-5台停まっているのが似つかわしいような高級料亭風。
■阿弥陀寺/ 坂村真民の石碑「軽くなろう」がある。
■成覚寺/ 浄土宗。伊達家とともに福島・米沢・岩出山を経て現在地に移る。
     

■愚鈍院/ 浄土宗。背の高い桜が1本
■妙心院/ 曹洞宗。松音寺の末寺。震災で屋根の損傷大。
■新寺4丁目公園/ 隣接する道はタクシー運転手のたまり場
■松音寺/ 曹洞宗の寺。伊達政宗が晩年住んだ若林城正門がある。境内の美しさNo.1。
     

■法運寺/ 日蓮宗。2代藩主忠宗の創建。浮気封じのお稲荷さんもある日蓮宗のお寺。シダレザクラ1本の姿は見事。
■大林寺/ 曹洞宗。土井晩翠の墓がある。
■正雲寺/ 浄土宗。桜はみあたらない。
■新寺小路緑道/ サクラは少し
     

■栄明寺/ 浄土真宗大谷派。 同上。
  

 総括として、桜は寿命が短いし新寺のお寺は区画整理時に整理してしまったこともあるだろうし、で、由緒のありそうな古木はほんの数本に見えた。ここ20年程度以内の最近に植えたと思われる木を多く見かけた。
  


Posted by OOAKAGERA at 16:09

2016年05月27日

5月27日(金)の日記 蔵王えぼし高原の高山植物(花)

◇宮城蔵王えぼし高原では、スイセンが終わり今シロヤシオツツジが花のピークである。ロープウエイの上駅周辺(石子ゲレンデ)を1時間ほどゆっくりと高山植物の花めぐり。当方花の知識「は」、もとい「花の知識も」いまいちなので名前が違っていたらご容赦。撮った写真をペタペタ張り付けてみました。

◇シロヤシオツツジ/ 別名「ゴヨウツツジ」、皇太子さまの娘さん愛子内親王のお印の花とのこと。今ロープウエイの中腹から上駅(石子)あたりが満開である。ロープウエイを使わず徒歩でも登り下りして観賞出来る。えぼし高原のこのあたりは東北最大の群生地。
   

◇ガクウラジロヨウラク/ 実は2年前今頃花芽の状態を観察し、なんの花かわからないでいた。達人のコメントを戴き今年の開花状況をよく確認出来て2年前の写真は「ガクウラジロヨウラク」の花芽と判断出来た。下の写真左が2年前のもの。中央と右は今年のもの。
       

◇その他の高山の花。とにかく眼についたものをパチパチ撮ったのでそれを、ただただ貼り付け
■シラネアオイ / シラネアオイ白 / ヒメシャクナゲ / ウスユキソウ
     

■ウラジロヨウラク / サラサドウダン / タマシャジン / イワカガミ
     

■イブキジャコウソウ / コマクサ(花なし) / エゾグンナイフウロ / チシマフウロ
     

■ノザクラソウ/ ツマトリソウ/ チングルマ /ユキノシタ  
      

■コケモモ / マイヅルソウ / レンゲツツジ / キレンゲツツジ  
      

■タニウツギ
    


Posted by OOAKAGERA at 14:22

2016年04月13日

4月12日(火)の日記 お花見と野球観戦

◇ケーブルテレビの契約更新のお返しに楽天球団の野球観戦チケットをもらった。さしせまっていて試合はチケットをもらった翌日(昨日)の昼。相手はロッテ。現在の首位決戦。といっても当方はとくにファンではないので実に気楽に見に行けた(まあみなれていて選手の顔がほぼわかるだけ楽天ファンということなんでしょうが)。
◇せっかく宮城野原方面に行くならちょっと寄り道して榴ヶ岡公園と新寺小路のお寺の桜見物をすることにした。
◇まず榴ヶ岡公園。このあたりでは花見の一等地。テレビの天気予報のニイチャンは「満開」といっていたが「散り始め」ていた。平日なのに人では多い。いつもながらシダレザクラのボリュームに圧倒された。
  

◇次いで新寺小路のお寺の桜の中でも「横綱」ということになっている道仁寺に立ち寄る。以前は門の工事中だったきれいに出来ていた。横綱桜はほぼ満開。ただし大分老木となり元気のない部分を切られたようで、「でかいけど隙間がある」といった風情。今は関脇あたりが妥当では。
    

◇むしろ同じく老木だが正門に近いシダレザクラの方が樹形がきれい。
   

◇コボスタ宮城に行く。平日の昼間の試合なのにこれまた結構な人出。
◇天気はいいけど風があり寒く感じる。内野と外野の間の土の面の手入れは見ていてほんとに大変。「自動車引きトンボ」で大型のハケを引っ張り、手動のトンボで丁寧に平らにし、水撒きもやっていた。
    

◇外野の観覧車、つい数日前の金曜日に比べて一段と建設が進んでいた。5月中には出来上がるとか。
  

◇今の時期、寒いし、小中学生はいない上平日のあまり人気のない試合なので球団はあちこちに動員をかけたのではないか。近隣の高校の生徒が大挙きていた(写真の黒い集団)。またあかちゃん連れの若いママが大勢いて入場口にベビーカーがごっそり置いてあった。当方もおかげでタダの切符が舞い込んだのかもしれない。結果、予想以上の入場者数だった様だ(ちなみに先週金曜日の日ハム戦ナイターは228千人、この日は216千人ですと。上出来では)。
  

◇試合は楽天の救援投手陣がガタガタで炎上!一方ロッテの先発二木はゆったりしたフォームから投げる球に癖があるらしく楽天打線は打ち崩せず最後は7-1で楽天は大敗、首位をロッテにあけ渡した。あまりに寒いので(試合内容も寒くなって来たので)終盤途中で帰って来た。  


Posted by OOAKAGERA at 10:05

2016年03月01日

3月1日(火)の日記 仙台は朝方雪景色

◇北日本は大荒れの予報通り、今朝の仙台は20日ぶりの積雪で花壇の花も寒そう。ニュースでは積雪6cmと言っていたが我が家まわりはもっとあったように思う。日中は冷たい風が吹いていた。
◇花の苗成育中の温室も雪をかぶってなんだかわからない景色になっていた。
    


Posted by OOAKAGERA at 19:08

2016年02月29日

2月29日(月)の日記 冬場の花の育苗は難しい

お暇な時によんでください

◇私の5番目くらいの趣味に「花つくり」がある。仙台にきてからも春秋には種から花を育てている。
◇ところが、秋に種をまく春の花がどうもうまく育たない。秋のうちにポットに植え替えて手製の簡易温室で冬を過ごさせるのだが、関東以南に住んでいた時はうまくいったこの方法は仙台の冬は寒さが厳しくうまくゆかないようだ。ポットなので乾燥したら水やりをしなければならないが気温の高い日が続く日を見計らってやらないと水が凍り弱ってしまう。かといって二重にビニールがこいをするまでの気はない。あくまで霜よけ程度のビニールがこいである。
  

◇昨年からは秋に、苗を直接花壇に植えてトンネルタイプのビニールかこいにした。これも霜よけのためだが水やりはいらない分水分が凍って苗が弱る心配はない。
  

◇しかし成育がよくない。寒くて大きくならない。暖かくなって4月以降になれば大きくなってくれると思うがもっと早くから花を楽しみたい。

◇2月中旬頃にはもう寒さはピークを越して、ビニールかこいがなくても育つように思え、プランターに植え込みをして様子をみることにした。そのうち結果を確認する。
  

◇花壇のトンネルの中には植えっぱなしのクロッカスがゲリラ的に芽を出して花をつけている。球根は「イモ」さえよければ環境が良くなくてもほぼ咲いてくれるが総じて花の咲いている期間が短いのが残念。
  

◇花壇の花は植えつけ完了なわけで、しおれてダメにならない限りもう苗は不要なのだが念のため予備のつもりでポットの苗を育てている。たぶん春になってホームセンターで花の咲いている苗を購入して植えた方が手っ取り早く安価に済むように思うが、花を育てる楽しみがあり、また少しきれいな花を作りたいのでカタログ販売の種を選んで購入している。同じ種のはずが色が違うと育ち方に大きな差がでたりする。今年のパンジーは黄色の育ち方が極端に良くなかった。

◇育苗時の培養土はホームセンターから購入している。これも変なのに当たると苗が育たない。粒状のタイプを採用した時は混ぜ物が多くて苗がみな枯れてしまった。さすがにこの時はホームセンターにクレームを入れたが代替品も粒状タイプであまり成育はよくなかった。昨年スーパーの玄関口でふつうりの半値以下の安価な土を購入してみたらこれはまあモミガラで増量されていた。腐葉土状態にはなっていないので土はフカフカになるけど苗はうまく育たない。やはり名の通った銘柄の土がよい(すこし高価だが)。
  


◇町内の集会所の前の花壇はこまめに手入れされてきけいになっている。パンジーは昨年中に植えつけた様だ。ポイントを押さえて最少の労力できれいに育てているようだ。よくわかった人が仕切っているのだろう。
  

◇これから暖かくなって、春の花も早くきれいに咲きそろって欲しい。  


Posted by OOAKAGERA at 15:35

2015年08月08日

8月8日(土)の日記 ユウガオの花が咲いた

◇別宅の花壇に、実生で育てた10(株)ほどのユウガオの花が次々と咲いている。
◇園芸種の「白花夕顔」。本来の和名は「ヨルガオ」の通り、夜に咲く。直径15cmほどの大輪で純白、吸い込まれるような白色である。
◇咲くのは夕方5時頃、夜中にそのまま咲いていて朝の7時頃にはしぼんでいる。ようするにきれいにさいている状態を見るのはなかなか難しい。私は1人で楽しんでいる。へへ。
◇2年前には、株を戴いて、これが見事な花を咲かせてくれた。味をしめて今年は拡大して植えてみたらうまくいった。まだまだ咲き続きそう、イイゾ。
◇ユウガオのハナシは、2013年10月8日の項参照ください。
   
  


Posted by OOAKAGERA at 19:34

2015年04月14日

4月14日(火)の日記 近所の桜

仙台の桜は満開。近所のBC級桜の花を観賞

◇梅田川、新田大橋きわの桜
  

◇梅田川、苦竹橋近くの大きな桜
  

◇梅田川、ちびっこ広場周辺の桜
   

◇知る人ぞ知る銀杏町の大きな桜。本日の河北新報夕刊1面にも載っている。道路拡張工事が迫ってきている。
     


Posted by OOAKAGERA at 17:12

2014年05月26日

5月26日(月)の日記 宮城蔵王えぼし高原 シロヤシオ見ごろ

 削除しました(期限を限ってアップしました)  


Posted by OOAKAGERA at 16:07

2013年10月08日

10月8日(火)の日記 仙台は本日夏日。ユウガオの花

◇朝5時台のジョギングを続けている(毎日ではない)。つい数日前は外に出たとたん涼しいというより寒い、以来長袖・長ズボンに衣替えした。
◇したら、今朝は暑い。ひとっ走りしてきたら汗びっしょり。ちなみに仙台は本日日中最高27℃、10月なのに「夏日」である。
◇北海道時代は天気予報をピリピリしながら欠かさずみていたが、仙台に来たら日々の生活に特に気象の変化を気にすることもなさそうで、すっかりだらけて天気予報は横眼でみればいい方。最近の寒い・暑いの予報は把握していなかった。
◇庭で育てている「ユウガオ」の花がまだ咲いている。毎日16時頃から夜中に咲く(よって見てる人間は少ない)。
◇初夏のころ、プロの農家に立派な苗をいただいた。かんぴょうの「ユウガオ」ではなく園芸種だとは聞いていたが毎日夕方に大きな真っ白い花が咲き続けている。園芸種の方は「ヨルガオ」とも呼ばれるようだが、よい連想をされるので「ユウガオ」として売っていることが多いようでややこしい。混乱を期待して(?)、わざと「ヨルガオ」ではなく2種とも「ユウガオ」として説明する。
◇10株ほど植えたアサガオの隣に、地面に植えつけではなく大き目の鉢に植えてガイドの棒、さらに紐を2階まで引っ張った。これに抱きついて「ユウガオ」はスクスク育った。花が咲きだしてからは適宜水やりと液肥をやった。まだ咲いている「ユウガオ」の写真を添付する。
   


◇さて「ユウガオ」と聞くとやはりかんぴょうの方を思い浮かべる。
◇私の故郷栃木県はかんぴょうの一大産地で、かんぴょうの原料「ユウガオ」の実は「フクベ」と呼ばれる。フクベの一部はかんぴょうにはされず大きく育てられ中をくりぬいて乾燥し昔は「炭入れ」などに使われていた。
◇かんぴょうは「フクベ」の表面の皮をむいて回転式「むき器」に串刺しにしてピーラーでひも状にシューッと連続して剥いてゆく。これをソーメン干しのようにつるして干してかんぴょうにする。かんぴょうにしないでとうがんのように料理されることもある。
◇むかし、夏場宇都宮郊外の農家を訪ねると庭でかんぴょう剥き・干しをしていてよい香りが漂っていた(今はそんな情景はないようだが)。
◇源氏物語に出てくる「夕顔」は悲しい話である。この花はかんぴょうのユウガオであろう。
ユウガオの花が咲いている粗末な家に住む正体のわからない女性が「夕顔」。高貴な生まれであった夕顔は幸せになれないまま死ぬ。なんと、光源氏は逃げた!(記憶によればタシカ・・・そのはず)。
◇2鉢のユウガオの花の家に住むのは高貴な女性とは程遠いが花は元気に咲き続ける。・・・・おっとかんぴょうと園芸種と混乱した。

◇仙台の高温はまだ数日続くようだ。ユウガオはまだ咲き続けそう。よしよし。


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Posted by OOAKAGERA at 18:46

2011年12月06日

12月6日(火)の日記 カツラとカエデ、修禅寺物語

◇最近少し樹木の葉を観察するようになった。「樹木観察初級の下」といったところ。
◇今年の秋は紅葉を愛でながら興味がある樹木の葉を収集したりした。
◇紅葉といえばまず各種のカエデ・モミジが主役であるのは認識していたが、カツラが脇役くらいの高い位置にいることがわかった。
◇歌舞伎のお芝居に「修禅寺物語」という演目がある。作者は半七捕物帳を書いた岡本綺堂。鎌倉幕府の2代将軍頼家と面打ちの名人夜叉王そしてその娘達の話である。
◇娘2人姉妹の名前はカツラとカエデ。美人だが気位が高く気性の激しい長女がカツラ、こちらが主役である。
◇前々から、「カエデ」は一般的に通用するビッグな名だが「カツラ」はあまり知られていないマイナーな名なのに主要な役をなぜカツラという名にしたのかと不思議に思っていた。
◇ところが山歩きをしながら紅葉した木々を見ていくとカツラはその存在が大きく、堂々たる名木であるのがよくわかった。主役の名は「カツラ」でおかしくなかった。昔の人は動物にしろ鳥にしろ木にしろよく観察し地に付いた理解をしていたと敬服する次第。
◇カツラは、鮮やかな黄色の紅葉が美しい。大きな木も多い。葉はキャラメルのような強い甘い香りがして、香りからその存在がわかるほどである。
◇中国地方の山の中で地域的に名の通ったカツラの大木を見たことがある。1本の木ではなく朽ちた古木の周囲に環状のヒコバエが多数幹となり大木となったものだったが、カツラはしばしばこの様な形態となる。近隣の里山でもお目にかかる形である。
◇というわけであらためてカツラの丸っこいかわいい葉をじっくり眺めなおした次第
◇ちなみに、崇敬するベテラン森林インストラクターさんによるとカツラは英語で「アデランス」というのだそうです。

     


Posted by OOAKAGERA at 16:38