2014年06月09日

6月8日(日)の日記 ひがしねさくらんぼマラソンに参加

◇今シーズン最初のマラソン大会に参加した
◇山形県東根市の「第13回ひがしねさくらんぼマラソン大会」。エントリーは今回もささやかに5km。
◇スタート時刻が結構早い、早起きして車で行かないと、鉄道・バスでは間に合わない。昨日来の雨の中、いざ山形へ。峠を越えるまでは、この雨の勢いならば、参加賞をもらうだけで走るのは不参加と決めていた。
◇ところが山形県に入ると雨はずっと弱まった。会場の自衛隊神町駐屯地前の駐車場に着くころは小降り。これなら走っても風邪はひかずに済みそう・・・てんで走ることにした。
◇すでにゼッケンは配布されていたが、まず参加賞のサクランボ、それに(たまる一方の)Tシャツをもらう。サクランボは走行途中の給水所で食べ放題かと思ったがさすがに高級品そんなことはなかった(昔昔千葉の冨里の「すいかマラソン」の時は給水所で走るのを一時やめて何個もかぶりついた食べ放題のスイカはおいしかった。なつかしい思い出)。
    

◇メインの会場は駐屯地の広い芝生の広場。スタートとゴールはずらしてある。
◇ステージではゲストの千葉真子さんの指導で体操などやられていたが、当方傘をさして見物、ウォーミングアップもテキトーもいいとこ。
◇本日は、参加することに意義ありと自分に言い聞かせた(クーベルタン時代のオリンピック精神なり)。
◇ローカルのささやかな大会と思っていたらなんと参加数12000名余りと規模の大きな大会だった。
   

◇おかげで、スタートラインを通過するまで号砲から2-3分、そして狭い道に大勢のランナー。後ろの列からスタートさせられたので往路は前に行きたくても斜め走行や走路の外でも行かないとちっとも前に出られない。
◇それでも、適当に降る雨のおかげで涼しく走ることが出来た。タイムはこの天気にしては上々で満足。
◇この後、寒河江にまわり秘仏公開中の名刹慈恩寺に立ち寄り、近くでボリュームたっぷりの山形名物「板そば」をたべてきた。  


Posted by OOAKAGERA at 21:47

2013年11月03日

11月3日(日)の日記 角田市阿武隈リバーサイドマラソン

阿武隈リバーサイドマラソン

◇昨年に引き続き、県南の角田市で開催された「阿武隈リバーサイドマラソン」に参加した。いつも通り5kmにエントリー
◇天気は晴れ、やや寒いくらいでコンディションは良好。途中阿武隈川の土手を走るこのコースは土手の上り下りがあるくらいでアップダウンが少なく疲労は少なくて済む。
◇受付からスタートまで2時間も待たされるのにはまいったが無事完走。
◇スタート時なぜか列の前の方に並んでしまい、いつもの最後尾から抜きまくる体制をとれなかった。スタート直後は元気いっぱいのにいちゃんねえちゃんじいちゃん(ばあちゃんはいなかった)に結構抜かれた。あとでだいぶ抜き返したが。
◇前半は流れに乗ってしまった感がありマイペースではなくハイペース。折り返し後は列はかなりばらけそれなりのペースでといったところ。ここで気がついた。「川の流れ方向には傾斜がある」ということ。復路はわずかに登りであった。これが結構脚にきく。なかなかスピードアップできない。
◇なんとかペースを落とさずに競技場へ。ここは、スタートゴールが競技場のトラツクなので気分よく走れる。
◇身の程をわきまえない若者が、ゴール直前競技場のバツクストレートにかかった時無謀にも私を抜きにかかってきた。まだまだ余力のあった当方は2秒ほど並んだあと、ガンとギアを入れ替えてたちまちスビードアップ、若者はすぐにあきらめた。これでは日本の将来が不安(?)。ついでに10mほど前をヘロヘロで走っていた妙齢のお姉さんを抜き去って冷たい視線を浴びながら(誰も浴びせていない、無視?)、ゴールイン。
◇結果は自己新記録。まだまだ体力は衰えてない・・・ということにした。
◇来年もここで体力測定マラソンに挑戦しようっと。

【風景写真の羅列】
◇朝方、受付時間頃は周辺道路は渋滞。
◇横断幕。うしろは受付場所の総合体育館。
◇競技場入り口。スタート・ゴールでここを走る。
    

◇出店。いろいろ
◇競技場外観
◇スタート前の集合状況(ハーフマラソンの部)
    

◇スタート①(ハーフマラソンの部)
◇スタート②(ハーフマラソンの部)
◇参加賞のTシャツ。色といい柄といいあまりに「楽天イーグルス仕様」。着る気がしないぞ。
    
  


Posted by OOAKAGERA at 18:15

2013年09月22日

9月22日(日)の日記 やくらい高原マラソンに参加

◇本年3回目のマラソン大会参加。県北、加美町の「第30回やくらい高原マラソン」。
◇天気よし、風はさわやか絶好のコンディション。
◇規模的にはこじんまりした大会。昨年は500人ほどの参加、今回は800人ほど。
◇またまた事前学習不足。直前情報では結構なアップダウンがあるとのこと。しろいし蔵王の「激坂コース」の悪夢を思い出した。目標は「歩かない、無理せずに完走」とした。
◇本部の場所はやくらい高原スキー場のゲレンデの最下部に設置されたテント。ここが受付、駐車場はゲレンデの端っこ。
    


◇本部前の芝生はみんなの休憩場所兼開会式閉会式場。
◇スタート・ゴールは「やくらいガーデン」前の道路
◇10km、5km、2kmと3分おきにスタート。
◇いつもの5kmにエントリー。覚悟はしていたが、かなりのアップダウン。幸い今日は涼しい風が吹いているが練習不足の脚にはかなり過酷。とにかく折り返し点まで下る下る。ということは復路は登り一方。ゴール前の直線がこれまた登り。なんとか歩かずゴール前もかっこつける力を残して無事ゴール。
◇タイムはベストプラス1分半。このコースではこんなもんでしょ。満足。
    

◇参加者と付き添い2名にはトン汁交換券が配られた。ここのトン汁はユニーク、なんせ豚がみあたらない。タップリの菜っ葉が特徴とみた。
◇トン汁を味わったあと閉会式。入賞者への副賞はやくらい高原の大根1箱。
   

◇ここの大会の賞品にはTシャツやタオルがない。そのかわりか「やくらいの湯入湯券」と「やくらいガーデンの入場券」がついてきた。さっそくやくらいガーデンへ。
◇先日の台風でコスモスはだいぶ被害を受けたようだがその他の花がきれいに咲いていて見事であった。
   

◇さわやかな秋の高原の空気を満喫できた素朴なマラソン大会でよかった。
◇さて明日、いや3日後くらいの筋肉痛が思いやられる。


<追記>
◇もう1つ参加賞として「白い音符」1袋をもらった。
◇この名前のエノキ茸は近隣のスーパーの野菜売り場でよく見かける。
◇これが加美町内の4か所の工場(と呼ぶのが適切でしょう)で生産されているとのこと。
◇バッハホールという音楽に親しむ施設を持つ加美町にちなみ、そして真っ白いエノキの姿が音符にそっくりとのことでのネーミングと思うが広く知れ渡っている。生産量も眼を見張るものがある。
   

<もひとつおまけ>
    


Posted by OOAKAGERA at 20:46

2013年05月16日

5月12日(日)の日記 仙台国際ハーフマラソン大会

◇5月12日(日)に仙台国際ハーフマラソン大会が実施された
◇私は今年で3回連続の参加
◇メインはその名の通りハーフマラソンで、名の通った実力者も参加するが、私は「気合で走り抜ける2km」に参加
◇大会全体として例年以上に参加する人数が多かったみたいだ
◇受付ぎりぎりに間に合うように自転車で出かけた。なにしろ競技場はわが宮城野区、家から競技場まで所要時間10分という近さ
◇スタート地点は人ごみで、ドンとスタートしてから少しの間渋滞状態
◇2kmの部にはオリンピックの金メダリスト高橋尚子さんが参加。最後尾から激励しながら走り最後は軽く追い上げてゆくパターンは昨年と同じ
◇スタート直後は高橋Qちゃんと併走して遊んだりしたせいか後半ゴール近くでいささかバテテスピードが上がらず成績は昨年を下回った。
◇2kmは中距離である。気持ちとして(気持ちだけでも)スピードをゆるめられないので結構厳しい。そして意外と長く感じた。
◇来年も「とりあえず参加」するつもり。体が動けば・・・・。  


Posted by OOAKAGERA at 21:04

2013年04月21日

4月21日(日)の日記 海外のマラソン大会に参加 

海外のマラソン大会に参加始末記

◇海外(といっても本州本土の外の島)の市民マラソン大会に参加。「第30回気仙沼つばきマラソン」
◇予報通りの悪天候。雨そしてみぞれ、やがて雪。走っている頃が最悪でした。
◇4月も下旬になろうというのに雪。仙台ではこの時期としては66年ぶりの積雪(1cm)とか。
◇出発直前、あまりにひどい降りになってきたので棄権しようかとも思ったが、せっかく遠くまで来たんだし、クーベルタン時代のオリンピック精神でとにかく参加するだけでも、と思い直した
◇会場の大島小学校はグランドコンディションすこぶる不良。体育館は超過密。急遽教室の一部が開放されたがそれでも入りきれない
◇私のエントリーは5km。新聞によると、災害復旧工事のため今年は島の沿岸部を通れず中腹を通るコースで、10kmとハーフマラソンのコースは急坂ありとある。なら5kmは平坦と理解したがどういたしましてアップダウンの連続
◇出発前のアップもせずにいきなりジョギングのような走りでとにかく無理せずとまらずなんとか走りぬいた
◇記録はいつもの記録より1分遅れただけ。上出来でした。

◇カメラを使えた時間のみのスナップ写真を羅列
 ■気仙沼発大島行きフェリー臨時便
 ■宿のおかみ達の見送り(にしかみえなかったので勝手に断定)
 ■気仙沼港の地震・津波被害。まだ見受けられる
     

 ■大島浦の浜港。被災の様子がまだまだなまなましい
 ■つばきマラソン。地震・津波のために2年間開催できなかった
 ■開会式は体育館内で
    

 ■ゴール地点。
 ■ゴール後の温かい「わかめ汁」がこの上ないご馳走だった。
 ■帰路は定期の「カーフェリー」
    
  
 ■桜と雪。夏タイヤでひやひやしながら帰ってきた
    


Posted by OOAKAGERA at 22:06

2012年11月11日

11月11日(日)の日記 わたり復興マラソン大会に参加

◇わたり復興マラソン大会に参加した。5km
◇一昨年に参加したがこの時は鳥の海沿いの道を往復するコースだったが、震災・津波でそのコースは通行できない。昨年は中止されたが今年はコースを山手側に変更して開催された
◇スタートゴールは荒浜中学校。ここは津波の被害が大きく閉鎖されている。
◇ここは鳥見でよく来るところなので「土地勘」は十分にあり迷うことはない
◇受付時間は遅く、5kmの開始は最初と待ち時間は少なくてすんだ
◇コースは平坦で道は広く走りやすかった
◇記録は先週の角田の記録マイナス9秒。なんと精密なピッチでの走りか・・とわれながら感心
◇本日は11月11日、さらに11時11分はちょうどマラソンの折り返しあたりだった・・・で・・?
◇これにて今年のマラソン参加は終わり。さて目標がない状態でジョギングは続けられるかな

<写真説明>
◇荒浜中の様子
◇スタート・ゴール地点のアーチ
◇校舎内の壁に残る津波のあと
    

◇選手控え室は2階の教室。3年2組の部屋を使わせてもらう
◇表彰式
◇田んぼの跡の湿地の向こうに荒浜中
    

  


Posted by OOAKAGERA at 21:55

2012年11月04日

11月4日(日)の日記 角田市「阿武隈リバーサイドマラソン」

◇かねてから申し込んでいた角田市「阿武隈リバーサイドマラソン」に参加した
◇いつも通り5km
◇角田市の総合運動公園の体育館と陸上競技場をメイン会場に行われた
◇屋台の店や太鼓やキャラクターの着ぐるみさんが出てきたりして盛り上げていた
◇5kmのスタートは最後。待ちくたびれた
◇30分ほど軽くジョギングしていざ出陣。本日結構寒い
◇道は平坦、気温は適当に低い、という好コンディションでタイムも順位も本人の予想よりよかった
◇途中阿武隈川の土手を走るのがこのマラソン大会のコースの「売り」らしい
◇2分前に10kmの組がスタートし、折り返しまでは同じコースを走る。これが混乱のもと、わたくしの不注意もあり3秒ほどロスした。なんのことかといえば折り返し点に「5kmの折り返し」と表示された三角コーンがあった。ここで素直に折り返せばなんでもなかったがたまたまその時前を行く10kmのランナーが2-3人、当然前に進んでいったのにつられてまっすぐ行ってしまった。すぐ「変だ」と気づいて折り返した
◇最初の1kmは出入りがあったがそれ以降は例によって後ろの方から追い上げたので1人にも抜かれなかった。もっぱら抜くばっかし
◇スタートゴールは陸上競技場。これは気分がよかった。特にゴールは「どこがゴールか」だいぶ前からよくわかるので調整が出来る。今回も余力をためておいて最後の直線、観客が多いところで外枠から数人を抜いて満足満足(チッチァイ、チッチャイ)
◇おにぎりと豚汁のサービスをもらった
◇心地よい疲れが残った程度で気分よく帰ってきた。さあ来週も今シーズン最後の5km。イクデーッ。

    

      


Posted by OOAKAGERA at 18:48

2012年05月14日

5月14日(月)の日記 ワーびつくり!マラソン入賞してた

◇昨日の仙台国際ハーフマラソンの、各カテゴリーの8位までは「入賞」で賞状と賞品が出ることになっていた。
◇スタート前に、8位まで入ればゴールで連絡するので残るようにとの説明があった。
◇走り終わってゴールしても特に声はかからなかったので入賞なんかしていないと思っていたが、今朝の新聞を見てさらにネットの速報をみたらなんと□位に入賞していた。2km、隙間部門狙いが当たったみたい。
(ゴールは各部門が入り乱れてゴールしておりとても各部門8位までの判別は出来ない状況に見えた)
◇一応「1万人以上が参加した一大マラソン大会(の1部門)で□位入賞」というとすごく聞こえがいいと思うのでとりあえずでかい声でまわりに説明・・・・でした。

(追伸) 鳥屋さんへ   明日から山口県に旅行、よつて鳥見情報の発信は数日お休みです。  


Posted by OOAKAGERA at 21:28

2012年05月13日

5月13日(日)の日記 仙台国際ハーフマラソン大会参加

◇第22回仙台国際ハーフマラソン大会に参加、といっても2kmの部。
◇今年から規模が大きくなって1万人以上の参加とのこと
◇その中でも特にマイナーな感のある2kmコース。自転車で陸上競技場にかけつけ、気合で走りきった。
◇高橋Qちゃんが来ていて、2kmの部を一緒に走った。まわりに大きな声で激励しながら私のわきをあっという間に駆け抜けていった。ハエーッ。
◇結果は・・問わず。クーベルタン時代のオリンピック精神「参加することに意義がある」に賛同。  


Posted by OOAKAGERA at 21:49

2012年04月22日

4月21日(土)の日記 柴田町さくらマラソンに参加

◇ 今年に入って第1回のマラソン大会参加。その名は「第8回柴田さくらマラソン」。柴田町船岡の自衛隊船岡駐屯地をスタート・ゴールにして行われた。
◇ 例によって一番短い長さと思い5kmにエントリーした・・つもりだったがなんと10kmにエントリーしてしまっていた。気付いたのが3日前、よくあること…とはいえ困った。
◇ 気付いた翌日、自宅近くの川の土手を10kmばかり走ってみた。無理しなければなんとかなりそうなのでそのまま参加することにした。
◇ 会場の船岡駐屯地は桜が5分咲きといったところで見事な桜の並木。ここを走るのは気持ちよさそう。
◇ 受付でもらった冊子をよくみると10kmコースは自衛隊の構内を1回まわった後、敷地の外に出て大きく1周する周回コース、ところが「一の坂」「二の坂」「三の坂」と3箇所も坂があり、「きつい坂」なんて書いてある。昨年の蔵王マラソンの急坂を思い出して少しひるんだがもういまさら…
◇ 幸い今日は涼しいというより少し寒さを感じるくらい。12時40分スタート
◇ とにかく目標は完走。というわけで前半は押さえにおさえてチンタラ走り。
◇ 後半少し本気になったとたん「一の坂」、登りはきつい。どうも私は登りに弱く下りに強いようでまわりの同レベルと思われる人たちに登りで抜かれ下りで大きく抜き返すことを繰り返した。
◇ しっかり給水をとり元気で構内に帰ってきた。
◇ ここでまたゴール前の観衆が多いところでスピードアップしていいとこみせようという気になり満を持してラストスパート、5人ほどごぼう抜き…小さな楽しみでした。
◇ なんとか走り切ったが次回からはパソコンの操作を間違わないようにして5km以下にエントリーしよう。
◇ 心地よい疲れでした。

    


Posted by OOAKAGERA at 23:24

2011年10月09日

10月9日(日)の日記 がんばろう東北・松島マラソン

削除しました(期間を限ってアップしました)  


Posted by OOAKAGERA at 21:10

2011年09月18日

9月18日(日)の日記 しろいし蔵王高原マラソン大会 バテタ

◇本日はかねてから申し込んでいた市民マラソン「しろいし蔵王高原マラソン大会」に
 参加した
◇申し込んだあと説明書をよく読んだら「脅威の高低差、全国屈指のアップダウン!」
 とある。
◇でもエントリーしたのは5kmなのでなんとかゴールにたどりつけるでしょと軽く考えて
 臨む
◇場所は白石市南蔵王野営場。仙台から車で、川崎-遠刈田と経由して約1時間半
 で到着
◇コースはスタート後いきなりの下り坂。3kmで約100m下る。それから少し平坦があり
 折り返して往復。
◇台風で崩れるはずの天気はなにをまちがえたか晴天。湿度こそ低かったが気温は
 30℃を超えた。
◇さあスタート。ペース配分を間違えた。いつもなら慎重にゆっくり出ていくのだが下り
 坂をよいことに少し飛ばした。これが大間違い。
◇復路の登り坂の長いこと、苦しいこと。足が動かない。登りは得意と思っていたがどうい
 たしましてここの坂は「壁」に感じた。
◇救急車がうるさく行き来していた。熱中症になつた人もいたみたい。
◇おみやげのTシャツに写真通りちゃんと書いてあった。「激坂注意」
◇来年はどうしようかな・・・

    


Posted by OOAKAGERA at 22:25

2010年11月14日

11月14日(日)の日記 わたり・鳥の海マラソン

◇県南、亘理町で開催された「第20回わたり鳥の海マラソン」に参加した。
◇市民ランナーというより町内ランナーレベルの私としては出来るだけ短い距離に出たかったがよい種目がなくやむなく5kmにエントリー
◇となると2-3kmと違って「気合い」だけで走りきるのは苦しい。自宅近くの川沿の鳥見コースで練習。といっても練習でも5kmは長いので隣の駅までの往復約3kmコースを何回か「ジョギング」したのみ。
◇はたしてこれで本番に通用するか・・・?
◇とにかくオリンピック精神で参加した。
◇結構規模の大きな大会で早くから人が集まっていた。
◇スタートは10時、女子や年代の異なる種目も5kmはすべて一緒に実施。
◇コースは、シギチの鳥見でお馴染みで土地勘は十分。とにかく折り返しまでは押さえていく作戦。
◇よーいドン、スタート。シャカリキ組以外の私レベルの人達はおしゃべりしながらリラツクスを決め込んでいる人さえいた。
◇最後尾に近い位置からスタートしたおかげで、レース中1人にも追い抜かれず、抜きまくって気分よし。特にゴール近くは人出が多いので、ためていた力を全部出して最後の直線で10mほど前の3人を抜いて・・・いい気分(ちっちゃいなあわれながら)
◇チップをつけてゴールの計測がされるが、ゴールしたとたんにタイムと順位の入った「完走証」を手渡されたのにはびっくり。
◇成績はほぼ1/3の位置、十分満足。もう少しまじめに練習したらもっとよかったでしょう。
◇ゴール後、参加賞のTシャツ(これがなかなかの品質)とはらこめし・トン汁を貰ってきた。参加費のわりに充実したサービスに感謝感謝。
◇ここに行った時はいつも利用する産直の市場売店で安価な新鮮野菜・魚を仕入れてきた。
◇どうしても少し無理をするのでいささかくたびれたが、帰路はしっかり鳥見をしてきた。
◇来年、また参加しよう。
  


Posted by OOAKAGERA at 22:27