2019年07月06日

7月5日(金)の日記 日本ハム応援 勝利

■日本ハムが仙台に来た。最近やや調子を落としているチームにカツをいれよう (?)と応援出かけた。相手の楽天も最近不調で6連敗中、どうなるやら・・と思っていたが何とか勝利した。スッキリ。
   

■先発の有原は不必要なボールが多く四球でランナーをためることが多くヒヤヒヤだった。ところが球の勢いはあり打たれたヒットが少なく三振が多かった。結果として7回まで投げて1安打と上出来だった。
■前半は相手先発塩見も好調で、日ハムは近藤と中田だけが結果を出していた。4回には3番近藤が安打で出塁、直後に4番中田のホームランで効率的に2得点だった。
■7回は下位打線の活躍で得点。渡辺の安打、石井の三塁打、石川亮のスクイズで2点だった。
■日ハムの救援投手陣、今日は公文と石川直が不調だったが、復帰した秋吉が最後ピシャリと押さえて4-2で勝った。オメデトサン。
■札幌の日ハムファンの知り合いが、「清宮」の名入り応援タオルを買ったつもりがあとで開けてみたらなんと「清水」のもので、いらないということになり当方の手元に来た。せっかくなので9回最後に清水が打者で出て来た時に拡げて掲げてやった。結果は素晴らしいレフトライナー、しかし好捕された。タオルの効果はあったようななかったような。

■外野のスタンド前列に人工芝の「ピクニックボックス」というエリアがある。定員は最大10名、推奨5-6名とのことだがここに10名ほどの子供を含むグループが陣取っていた(外国からのツアーに見えた)。さすがに狭そう。ここは意外と高額で1人当たりにするとまわりの指定椅子席の方が安価。脚を伸ばせるのが良い点か、ただし人数によるが。

    


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2019年04月03日

4月3日(水) の日記 寒い中野球観戦、ギャクテンイーグルス

◇当地仙台でプロ野球楽天の本拠地での試合が始まった。相手はわが日本ハム。観に行かなければ・・。
◇昨日が初戦だが、チケットがとれず本日第2戦を観戦。
◇昨日は寒く、風雪で試合が中断されるほど。試合内容も日ハムにとっては寒かった。
◇本日も寒かった。防寒対策をしてでかけたがそれでも寒かった。選手も見るからに寒そう。ネックウォーマーどころか頭まで覆う目ざし帽もどきをしている選手も多かった。
◇守備の最中、選手はしょっちゅうポケツトに手を入れていた。ホッカイロでも入っていて手を頻繁にあたためていたものと思う。投手交代の合間に外野の3人は背中を寄せ合って暖め合い、仲のよいこと。

   

◇試合はギャクテンイーグルスのウィラー1人に負けた。両チームともピッチャーはそれぞれそれなりにがんばった。

   

◇今年から楽天球場では現金で買い物ができない。スマホやカードでのみ販売となった。しかし売店の弁当もコーヒーも、観客席の売り子の様子をみてもカードでは明らかに現金の時よりも手間取っていた。慣れないだけでなくハード的システム的に、スピードアップできていないみたい。課題あり。
    


Posted by OOAKAGERA at 19:48

2019年03月29日

3月29日(金)の日記 日ハム開幕戦中田サヨナラホームラン

日本ハム開幕戦、最高の結果。中田サヨナラ満塁ホームランおめでとう。
◇いよいよプロ野球開幕。日ハムは札幌にオリツクスを迎えての開幕戦。テレビ観戦
◇中盤までは押さえこまれて敗戦ムード
◇8回、新婚のコンチャンが再びタイムリーヒットを放ち同点、見事
◇延長10回、中島が2塁打、バントで送られ1アウト3塁。ここで西川近藤が申告敬遠で満塁。なめられた中田が奮起してここで満塁ホームラン。7-3で勝ち。これ以上の結果なし。今シーズンのペナントレースの行方を暗示しているような内容の試合でした。
  


Posted by OOAKAGERA at 22:16

2019年02月27日

2月26日(火)の日記 テニス、錦織の試合にシラコバト進入

◇男子テニスドバイ選手権シングルス1回戦(日本時間昨夜)で、第1シードで世界ランキング6位の錦織圭は、難敵ペール(フランス)を破り初戦突破を果たした。
◇試合は、第1セット何度もブレークポイントをとられそうなピンチがあったがねばってキープ、結局6-4、6-3とストレート勝ちし2回戦に進んだ。
◇この試合、ケーブルテレビで1セット後半を実況中継でみていたが、途中第5ゲーム息詰まる熱戦の最中、錦織がサーブしようとした時相手コートに鳩のような鳥が進入。ゲームは一時ストップ。しかし錦織は惑わされることなく、少し待って後冷静に試合を続けた。
◇進入した鳥のアップ画像を見るとどうやら「シラコバト」。首に黒い横線が入っているので間違いないでしょう。
◇シラコバトは日本では埼玉県東部地域に生息しているとのこと。「越ケ谷のシラコバト」として国の天然記念物に指定され、「県民の鳥」としてユルキャラのモデルにもなっている。この鳥が中東UAEドバイにもいるようだ。
◇サッカー、野球では試合中に鳥の進入をみかけるがテニスでもあるとは、ちとビックリだ。


(写真はCSテレビ GAORAの画面をパチリ
   


<追記>
◇本日(27日)の試合、錦織は不調。第3セットにもつれこみ、それも劣勢。サーブの最中、観客席に鳥が飛んで来た。これも昨日同様のシラコバトのようだ。
写真の赤丸印が「シラコバト」と思われる鳥

(写真はCSテレビ GAORAの画面から)
     


Posted by OOAKAGERA at 18:48

2019年01月26日

1月26日(土)の日記 全豪オープンテニス大坂なおみ優勝おめでとう

◇四大大会の一つ全豪オープンテニス女子、勝ち進んだ大坂なおみさん、本日は決勝。
◇全米に引き続き四大大会連勝にいどんだが見事に優勝。おめでとう。テニスの四大大会で日本人が連続優勝とは信じられない。
◇途中一度あと1本で勝ちまでいきながら逃した後、ズルズルとミスが続いた時は逆転されるかと思ったがよく挽回した。
◇まだあどけなさがあり、そこが人気のもとでしょう
◇このまま「大坂時代」が来るような予感がする
◇今大会は久しぶりに男女ともテニスをじっくり観戦した(もちろんテレビで)。強い日本人選手が出て来たおかげ。アリガトナイ
  


Posted by OOAKAGERA at 20:47

2019年01月21日

1月21日(月)の日記 すごいぞ錦織

◇世の中携帯電話はすっかりスマホに切り替わった感があるが、私はしつこくガラケー派。しかし、画面がみにくくなりそろそろ更新が必要。もう一つタブレツト(iPad)もアヤシイ動きになってきていつダウンするかわからない。そこでいろいろ考えた。結論としてスマホはポケットに入らず文字が見にくい、やはりガラケーのまま新しい機種に交換することにした。新タブレットは外でメールが出来て、家の中ではテレビも録画も見ることが出来るタイプとした。
◇そのタブレツトが本日使えるようになった。さっそくたまっていた録画を少し観た。その後部屋の大型テレビがサッカーを放映している中、膝の上のタブレットでテニスの全豪オープン、錦織のスゴイ試合を見ることが出来た。
◇錦織は今日が4試合目だがいずれも長時間かかり熱戦の連続で手に汗握る試合ばかりだったが、今日の試合は、相手はスペインのカレノブスタ、よく繋いでくる。試合は本当にすごかった。試合時間5時間余、フルセットの激戦を制して、まさかの勝利だった。
◇1・2セットは 6-7 4-6とわずかの差で相手にとられた。3・4セット 錦織は少し戦法を変えて何とかものにした(7-6 6-4)。これで勝てたかと思ったら第5セットになっても相手のストロークは衰えずやたらつないでくる。途中5-8までとられた時は万事休すと思つた。ところがここからが今の錦織の精神力の素晴らしいところ、なんと最後は10-8まで大逆転、まさかの勝利だつた。
◇タブレットのおかげでチャンネル争いもなくライブでスポーツ観戦が出来た。
◇錦織、次の試合はベスト8、順々決勝で相手はおそらく現在ランキング1位の天敵ジョコビッチ。今までの長時間の連続した試合で体は悲鳴を上げているだろうが、ねばって、目指せビッグタイトル。
  


Posted by OOAKAGERA at 22:13

2019年01月18日

1月18日(金)の日記 W杯ジャンプ女子、蔵王で高梨沙羅ちゃん2位

◇今年もスキージャンプ女子ワールドカップが蔵王に来た。個人戦9戦目。観に行きたかったが今年は行けない。テレビ観戦
◇今シーズン調子の出ない日本勢だが、今日の試合は高梨沙羅ちゃん頑張って2位だった。よくやった。まだ蔵王は続く、ガンバレ
◇優勝はベテラン、オーストリアのイラシュコシュトルツ。今シーズン好調。元気だ
◇伊藤有希さんは9位。復調の兆しあり。明後日は表彰台を狙って欲しい

  


Posted by OOAKAGERA at 19:45

2018年11月25日

11月25日(日)の日記 クイーズ駅伝第3区で応援 全選手の写真

今年も仙台にクイーズ駅伝がやってきた。我が家から近い3区の最終地点付近で観戦。花の3区は日本を代表する選手がずらりとそろつていて見ごたえあり。この中には東京オリンピックに出る選手もいるでしょう

国道45号宮城野区日の出町2丁目交差点を左折時の順に、全選手の走りをパチリ
(★印は日本代表経験者)
1位   ■01 パナソニック 渡辺菜々美/ 区間記録に迫る走り、若手ホープ。17クイーンズ駅伝2区区間賞
2位   ■05 天満屋 前田穂南
3位   ■09 ワコール ★福士加代子/ 16リオ五輪 クイーンズ駅伝歴代最高通算103人抜き、今回は走りながらの挨拶なしで力走 最年長頑張った
4位   ■02 ダイハツ ★松田瑞穂 /17世界陸上 18大阪国際女子マラソン優勝
     

5位    ■13 デンソー 森林未来
6位    ■08 豊田自動織機 林田みさき
7位    ■06 ヤマダ電機 筒井咲帆 /18日本選手権5000m 3位
8位9位 ■07 資生堂 ★高島由香 /16リオ五輪  3区の区間記録保持者 14-16クイーンズ駅伝3年連続3区区間賞
      ■03 日本郵政G ★鈴木亜由子 /16リオ五輪 18北海道マラソン優勝 名古屋大卒 
     

10位 ■12 積水化学 ★松﨑璃子 14アジア大会
11位 ■14 ユニバーサルエンターティメント 青山瑠衣
12位13位 ■15 ルートインホテルズ 藤田正由加 
        ■17 エディオン 西田美咲
14位 ■10 京セラ ★山ノ内みなみ /18アジア大会 異色の市民ランナー出身
     

15位 ■20 鹿児島銀行 池満綾乃
16位 ■04 第一生命G ★上原美幸 /16リオ五輪 
17位 ■16 肥後銀行 池田絵里香 
18位 ■22 シスメックス 西田留衣
     

19位 ■18 スターツ 上杉真穂
20位 ■19 ホクレン 菊地優子
21位 ■21 大塚製薬 福良郁美
    

アクシデントにより途中棄権 ■11九電工 加藤岬 /クイーンズ駅伝予選会5区区間賞

【景観写真】
◇日ノ出町2丁目交差点付近
       


Posted by OOAKAGERA at 18:58

2018年09月28日

9月28日(金)の日記 日本ハム再逆転勝ちバンザイ

プロ野球、日本ハムファンの方のみみて下さい。

◇クライマツクスシリーズ参戦が決定したわが日ハムが仙台に来た。観に行った。
◇試合は、9回2死まで、「打てない・抑えきれない」というここ最近の日ハムのまま。「あと一球でゲームセット」まで追い込まれたがそこから久しぶりの逆襲で再逆転、見事な勝利でした。
  


◇先発ロドリゲスはランナーは出したがよく6回まで1点に抑えた 〇
◇清宮のでっかいホームランは見ごたえがあつた 〇
◇せっかくのロドリゲスの勝ち投手の権利をフイに、またもトンキンのトンキンカンコン ✕
◇9回2死から内野安打、リクエスト検証されたがセーフの浅間、ここから反撃の波状攻撃に結びついた、よく走った ◎
◇西川太田近藤鶴岡、9回久しぶりの日ハムの「つなぐ野球」、まとめて〇

◇9回、あと1球でゲームセツトなので楽天ファンは一斉に白い風船を膨らませて準備したが・・スカ、風船はあの後どうしたんだろう・・、しぼませて回収、明日使う・・不衛生・・
  


Posted by OOAKAGERA at 22:42

2018年09月03日

9月3日(月)の日記 いいぞ日ハムこの調子!

日本ハムファンの方だけみて下さい。
◇球宴後やや調子を落として2位から3位に下がった日本ハム、ここへきて投打がかみあい上向きの調子で勝利を重ねている。
◇昨日はロッテとの3連戦の3試合目。2点先行されたが終盤7・8・9回に1点ずつ小刻みに加点し救援投手陣もがんばって見事に逆転勝利、おめでとう。これで首位西武とのゲーム差5.0、2位ソフトバンクとは1.0である。あと約1ケ月、正念場、おととしの大逆転を再現しよう!
◇この試合で7回にタッチアップで面白いシーンがあった。日ハムの攻撃、1死2・3塁で打者西川がレフトライン近くにフライをあげた。ロッテのレフトは一生懸命走ってに追いついたがすぐに補球できずお手玉してファールラインを越えてそれでも地面に落とさず捕球した。3塁ランナーの浅間は、きちんと捕球したのを確認後スタートしてホームインした。ところがレフトから捕球されたボールが3塁にまわされてベースタッチされて申告され、審判の右手が上がりサードランナーはアウトと宣告された。タッチアップのスタートが早かったという判断である。ビデオを見る限り浅間のスタートは早くなかった。きちんとお手玉後の捕球の後にスタートしているように見えた。すぐに日ハム栗山監督からビデオによる検証リクエストが申し入れられた。結果、タッチアップは早くなくホームインは有効で日ハムは貴重な1点を入れた。非常に大事なシーンであった。
◇ここで、3塁審判も、場内のほとんどの人も、テレビをみていた私も大きな勘違いをしていたことがわかった。プロ野球ニュースの時間でガンチャン(岩本勉さん)が身振り手振りで説明していたが、ルールブック上このような時はフライが野手に触れた瞬間にタッチアップしてよいことになっているそうな(浅間はもっと早くスタートしてよかったことになる)。そうしないと理屈として、お手玉の上手な野手がいてお手玉をしながらどんどんホームに近づいてランナーのタッチアップを遅らせて進塁させない行動に出られることになる・・・だそうです。なるほど、勉強になった。審判も勉強してね。
◇もうひとつ気になったこと。レアードがヒットで1塁に出ると、1塁コーチからガムのようなものを手渡しでもらって口にいれてモグモグしている。ナンダコレ。おそらくバッティング時にはポケットにガム(?)を入れておくと邪魔なので最初からガムをコーチに持っていてもらっていると思う。ここで疑問。少しぐらい我慢できないのか、ガムはよほどとんがった形でお尻に突き刺さるのか、・・・疑問は広がる。レアードがコーチからガムを貰うシーンを見てるとワンワンがしっぽを振ってご褒美をもらっているみたい・・・ゴメン。
  


Posted by OOAKAGERA at 16:33

2018年08月13日

8月13日(月)の日記 高校野球の名勝負に遭遇

時間のある方のみみて下さい。

◇現在夏の高校野球(第100回全国高校野球選手権記念大会)が開催されている。昨日は出場校の最後になったが地元仙台の仙台育英高校が出場した。しかし残念、南埼玉の浦和学院に9対0の大差でスッキリ敗れた。鳥見に出かけた行き帰りにその次の試合、愛媛の済美と石川の星稜の試合をラジオで聞いた。
◇これが「球史に残る名勝負」(とスポーツニュースでは言っていた)、手に汗握る驚きの展開だった。
◇車で鳥見に出かける途中、いつになく渋滞気味の街道の様子に多少がっかりして気分転換にラジオのスイッチを入れた。高校野球の第3試合済美と星稜の試合で初盤であった。星稜が1回に5点を入れて圧倒的に有利となった。まずそこまでで目的地に到着し鳥見となった。
◇ひととおり鳥の観察をして、本日は暑いので早めに切り上げて帰路となった。さて高校野球はどうなったか。星稜はその後加点し7-1、ところが6点を追う済美は8回3点本塁打などで一挙8点を奪い9対7と逆転した。これで万事休すと思いきや、星稜も9回に同点に追いつき、延長戦となった。
◇10回、11回と四球などで満塁とピンチが続いた星稜だが最後はピッチャーが踏ん張ってしのいだ。このあたりになるとすっかり試合に引き込まれてどちらが勝つか興味津々だった。
◇延長12回を過ぎると、今大会からタイブレーク制がとられることになっている。無死ランナー一・ニ塁から攻撃が始められる。表攻めの星稜は順調に2点を入れた。正直これで終わりかと思ったが、その裏済美は無死満塁となった。これで同点にはなるなと思わせたがなんとここから史上初の逆転サヨナラ満塁本塁打が飛び出し13-11で済美の勝利、3回戦に進出となった。感動的な幕切れ、タイブレークを採用した人はほくそ笑んだことだろう。
◇これが「球史に残る名勝負」とのことだが、過去を思い返せば同様に感動的な試合はいくつかあった。
◇北海道にいた頃、駒大苫小牧高校があわや夏3連破ということがあったがその1回目の優勝の決勝戦の相手は済美高校で、試合内容は壮烈な打撃戦でボクシングでいえば殴り合い、結局13対10で駒大が勝ち優勝した。この試合は感動的だったが地元なのでひいき目の評価かもしれない
◇両チーム通じて23得点をあげる打撃戦は、決勝としては最多得点記録を樹立した試合。2回までに1-5と劣勢に立たされたが、6回には同点に追いつき、7回には逆転の勝ち越し得点。8回に1点ずつ取り合ってそのまま勝利、初優勝。この逆転による快進撃は後まで語り継がれるほどの名試合だった。北海道勢及び東北以北での優勝は史上初という快挙だった。それにしても済美は得点の多い、目立つ感動的な試合が繰り返されるのはそんなDNAがあるのかも。
◇今もしばしば話題になる「高校野球史上最高の試合」と言われるのは、1979年の簑島‐星稜の延長18回の死闘である。当時、夕方自宅に帰ってからテレビにかじりついてみた覚えがある。
◇和歌山の簑島はこの年史上3校目の春夏連続優勝がかかっていた。延長16回表星稜3-2簑島、その裏の攻撃も2死。次の打者の打球は一塁ファールフライ、これでゲームセットのはずが一塁手は人工芝の端にスパイクをひっかけて転倒しフライをとれず。次に打者が同点ホームラン。「奇跡」と言われた。その後延長18回に簑島がサヨナラ勝ちした。
◇1978年、「逆転のPL」の奇跡の試合もよく覚えている感動の試合であった。この大会PLは2試合続けての奇跡的な逆転勝利だった。準決勝では9回に4-0を追いつき延長で逆転勝ち、決勝では高知商業に9回まで2-0で負けていたが逆転し優勝。この時のテレビ視聴率は48%だったとのこと。
  


Posted by OOAKAGERA at 16:21

2018年08月01日

8月1日(水)の日記 日本ハム大逆転勝利

プロ野球日本ハムのファンの方のみみてください

また「シンジラレナーイ」、日ハム大逆転サヨナラ勝ち
◇日ハムは、ロッテを相手の北海道シリーズ。昨日釧路、本日は帯広である。
◇昨日の大勝に続いて本日もイケイケと思ったがそうはゆかなかった
◇先発は地元出身の杉浦、先日の好投を受けていわば「凱旋」。初回は無難に抑えたが、どうも速球のスピードが先日ほど出ず、変化球も打たれてあえなくKO。
◇続く救援陣もいまひとつパッとせず少しずつ点をとられて8回表終了時点で7対1と敗色濃厚
◇しかしここからが「シンジラレナーイ」日ハムの大逆転劇だった
◇中島の代打杉谷がいきなりホームラン。
◇ランナーがたまったところでレアードがよく選球してねばり好球を引き出して見事な3ランホームラン。この回5点挽回
◇9回表は、浦野がしっかり押さえて0点。あと単打1本でサイクルヒットだった中村も凡打に抑え込んだ。
◇9回裏は、松本がファールでねばりにねばり最後は四球。近藤は一塁手左を目の覚めるような当たりで抜き松本がよく走って同点。近藤は3塁打となり、1アウト3塁。ここで中田は3塁線を抜くサヨナラ打。日ハムの見事な逆転だった。
◇サヨナラ打を打った中田にナインは駆け寄って水をかけて祝福。外人2人が先頭を切って・・。こんな様子にチームのまとまりを感じる。
◇本日のお立ち台は中田1人、ずいぶんとしっかりした大人のインタビューを聞いて見直した。(昔とは大違い)
◇本日のヒーローはまず中田でよいが、個人的感想としてレアードと松本も「隠れヒーロー」と思う。
◇信じられない試合が何度もある時、違ったヒーローが何人も出てくる時、そのチームは優勝する。
まだ50試合も残っているが、日本ハム、今年は優勝だ!
  


Posted by OOAKAGERA at 23:17

2018年07月25日

7月25日(水)の日記 日本ハム大敗、残念

プロ野球日本ハムのファンの方のみみてください。

◇日ハムが仙台に来た。今回は昨日と今日の2連戦。昨日は応援用ユニフォーム付のチケットで高額に設定されていた。楽天のユニフォームはいらないので、安価に設定してある今日のチケットを購入していた。
◇昨日は、小さなミスがポイントとなり何回もリードしたのに追いつかれて延長戦。10回には投手ゴロが大きく弾んで取り損ね、アウトならゲームセットのところわずかに間に合わず同点に追いつかれ、次の回に逆転され負けた。後に尾を引きそうと思っていたがその通りになった。
◇今日の試合は昨日ののろいが解かれていない状態。日ハム側のすばらしいライナーはダブルプレーになり、楽天のボテボテの内野へのゴロが安打になりでなんともついてなかった。先発のマルチネスはなんとか持ちこたえていたが連打され味方の援護もなくあえなくKO、後続投手もピリッとしなかった。
◇交流戦までは絶不調で監督の退任もあった楽天が、オールスター後7勝1敗の絶好調。ウソミタイ。せいぜい日ハム以外をやっつけて、ダークホースとして優勝に絡んで欲しい。

  

【野球試合まわりの景観】
     


       


Posted by OOAKAGERA at 23:37

2018年06月23日

6月22日(金)の日記 日本ハム延長12回勝利 

プロ野球 日本ハムのファンの皆様 みて下さい

◇日ハムが仙台に来た。楽天との3連戦。交流戦が終わりいつものリーグ戦再開である。死闘5時間余、11時過ぎに帰って来た。
◇4月に行けなかったので今シーズン初観戦である。
◇ユッタリ席でゆったり観戦できた。シートもいたくない。よかった。
◇ところで、結果はいつもの現地スコアボードによれば
  
 
◇延長12回で日ハムが勝ったのはわかるでしょうが途中がぬけていてサッパリ。テレビ、フジテレビONEの「プロ野球ニュース」からのパクリ画面以下の通り
  

◇試合内容は非常におもしろかった。途中同点・逆転があり、ギリギリで守った攻防あり延長12回まで緊張感があった。8対7の試合は最も面白いといわれるそうだがまったくその通り。
◇楽天は監督が辞任し代行監督となってから好調、今日もよく打ちよく守った。しかし、結果をみると、救援投手の人数・力の差、下位打線の打力の差が歴然で数値以上に日ハムが勝っていたように思う。
◇ただし3点差になった時はこれで今日は負けか、と思ったがすぐに同点に追いついた。楽天の采配に助けられた感あり。
◇延長11回は絶体絶命、サヨナラ負けのピンチだったが楽天はあと1本が出なかった。
◇日ハムはホームラン3本、楽天は2本。これもそのまま点数差ではあった。日ハムは下位打線も長打を打っていた。
◇最後、延長12回西川が自打球を足に当てて強烈な痛みがあったようだがそのまま打席に立ち決勝打を打った様子
  

◇本日の両チームの主なメンバー整列と、今日も整然と元気いっぱいの日ハム応援団
   

◇いつもながら楽天のチアガールのレベがは高いのに感心する
    


◇楽天にホームランが2本出たので明日ガソリンスタンドはリッターあたり2円安くなる。給油にいこうっと。



  


Posted by OOAKAGERA at 01:06

2018年06月19日

6月12日(火)の日記 日本コロンビアに勝利

サッカー好きな方のみみて下さい。

◇ワールドカップサッカーロシア大会、日本は本日、1次リーグ戦初戦。相手は強敵コロンビア。前回大会では惨敗している。
◇さすがに今日は私もフルタイム観戦、しっかり応援した。
◇コイン投げで決まったはずの位置取りが違っていたりして最初から波乱含み
◇開始早々に日本は絶好のシュートチャンス、一度はじき返されたこぼれ球をシュートしたら相手が確かに腕を出してゴールとなるボールを止めた。審判はよく見ていた。これで相手はレッドカードで1名減った、こちらPKはばっちり決まり。
◇一度PKをとってしまうと審判心理として今度は相手チームに甘くなる。日本はファールとはいえないようなところでフリーキツクをとられてこれを決められ同点
◇後半交替で入った本田のコーナーキックを得点に結び付けられて日本は2点目。西野監督の采配ズバリ。
◇相手コロンビアは1名少ないせいもあってかあまりディフェンスに突っ込んでこなかった。最後はさすがにひやひやさせられたがなんとかしのいで日本の勝ち
◇まだ1次リーグ戦、かつてアトランタオリンピックでマイアミの奇跡を起こしてブラジルを破り2勝したが、3チームが2勝1敗で結局決勝に進めなかったことがある。全勝せよ、ガンバレ日本!
◇コロンビアはかつてワールドカップでオウンゴールで敗れた時、選手が殺人事件の被害に遭っている。本日のレッドカードさんの身辺警護をおこたりなくといいたい。
  


Posted by OOAKAGERA at 23:17

2018年05月27日

5月27日(日)の日記 日本ハム、シンジラレナーイ!

プロ野球日本ハムファンの方のみ読んでください。

◇プロ野球、本日は交流戦前最後の試合だった
◇われらが日本ハムは埼玉で西武との首位攻防3連戦。2連勝のあとをうけて3戦目
◇昼間は鳥見に忙しくテレビもラジオも見ていなかったが、そのスジから途中経過が入り状況は把握し一喜一憂していた。
◇先発有原が乱調で1回いきなり6点を入れられ、今日はダメかと思わされた。
◇ところがどっこい、すぐに4点その後も加点し9回には8-8の同点、延長となった。そして10回に2点加点して逆転、そのまま押し切って3連勝。首位西武との差は1ゲームにまで縮まった。
◇中田に代わって4番に入ったレアードが本塁打を含み6打数3安打、清宮に代わり先発に入った横尾が本塁打を含み3打数2安打、怪我から復帰後調子がいまいちだった近藤が打ち出して10回にはタイムリーな二塁打と活躍した。
◇8失点の有原の後をうけた5人の救援投手陣がすべて0点におさえたことも大きかった
◇というわけで本日の試合内容は信じられないような逆転劇で大マンゾクだった。
◇①信じられない逆転劇での勝利、②ヒーローが日替わり、ということが続くとそのチームは優勝する。日ハムの最近の様子はまさにそれ、今年は優勝しそうな予感がする。セリーグとの交流戦、変な柄のユニホームを着て折角のツキを落とさない様にして連勝して欲しい。
(まことに個人的な感想)
  


Posted by OOAKAGERA at 22:07

2018年04月26日

4月26日(木)の日記 大谷残念4月3勝ならず

◇アメリカ大リーグエンゼルスの大谷は3勝目に挑んでアストロズ戦に登板した。場所は敵地テキサス州ヒューストン。人口200万人を超える全米第4の都市である。
◇ヒューストンはアポロ宇宙船の「こちらヒューストン、すべて順調」でおなじみな宇宙船センターがある。テレビの野球中継のゲスト解説は地元に住む宇宙飛行士の野口聡一氏で、アストロズの選手たちに堂に入ったインタビューをしていた。
◇私もその昔ヒューストンに立ち寄り時にロケットの展示物を観た覚えがある。南部の暑い土地で食事の時はコーヒーではなくアイステイーが普通だったような記憶がある。
◇さて大谷君が住むロサンゼルスからヒューストンまでは約2500kmある。福岡札幌間が約1600kmなので1.5倍はある。それほど遠い。米国内の標準時の差もあり体調の維持が大変。
◇だいたいが蒸し熱い土地である。ヒューストンには世界で初めての屋内野球場アストロドームが作られたがその理由は暑さと蚊対策だったとのこと(現在主に使われている球場はその後作られた新しい球場)。
◇そんな環境の中で大谷投手はよく頑張ったといえる。前回登板時には手にマメをこしらえてしまいやむなく早い回で退いたが今回は調子が良くない中でなんとかしのいで勝利投手の権利を得ていた。ストレート(ツーシーム・フォーシーム)は101マイル(162km)の速球も投げたし奪三振も多かった。ただし、スプリット(高速のフォークボール)の制球がいまいちで苦労していた。自己ワーストの5四死球を与えたがこれは球審のあまりに狭いストライクゾーンに振り回されたためといえる。
◇この審判さんは特に左右のコーナーの判定が、狭いだけでなくバラツキが大きかった。狭くとも一定していればそれに対応した投球ができたと思われる。5回にホームランを打たれ1点差になったが、その前の打者はあきらかに三振であるが判定はボールで四球となった。ここで流れが変わってしまった。
◇規則では、ストライクゾーンは上はベルトとユニフォームのマークの中間、下は膝、左右(コース)はホームベースの上にまっすぐに立てた5角形の柱を想像し球が少しでもその柱を通過すればストライクだそうな。・・といっても「打者が容易に打てる球がストライク」という考えが根底にあり大リーグでは審判による差は大きいらしい。ストライクボールの判定は日本の審判の方が技量は上といわれている。
◇ストライクゾーンこそ電子機器での判定を取り入れるべきではないか。上下は打者による違いが出るので審判に任せるとして左右は検知器を付ければ可能と思う。おそらく今よりずっとピッチャー有利な判定になると予想する。公平な間違いのない判定が下されバッテリーがノイローゼになることもない。見ているわれわれも納得のはずだ。
◇大谷の場合は変化球が決まれば速球が生きてくる(日本の普通の投手の場合と逆だ)。大谷が不公平な目に合わない様、審判は変化球の高い精度に対応したぶれのない確かな判定をして欲しいものだ。

(本日の記事の内容はまったくの個人の感想です)  


Posted by OOAKAGERA at 22:13

2018年04月19日

4月19日(木)の日記 日本ハムびっくり仰天の試合結果

◇昨夜の日ハム戦をテレビ観戦した。ピッチャー高梨が踏ん張って0点に抑え込み緊迫したいい試合だった。
◇西川に当たりが出てきて、中田にもホームランが出て試合は一方的に日ハムペースとなって勝ちがほぼ確認されたところでテレビをみるのをやめた。
◇ところが寝る前にテレビで確認したらエーッ、相手西武の選手がインタビューを受けている。8回まで8-0だったのになんとなんと大逆転をされて9-8でさよなら負け。どうなっているのといいたくなる。画面はCSフジのプロ野球ニュースからパクリです。

            

◇ホームランも打たれなかったのに四球押し出しが続いたりで完全に流れが西武に傾き次々に出るピッチャーが打たれ続けた結果の大逆転負け。ブルペンがあまりに弱い。昨年までいた苦しい時の守り神谷元をトレード先から呼び戻して欲しい。
◇こんな負け方をしてこれからの試合に影響のないことを祈りたい。
◇ところで中田のホームランはライトのポール際のスタンドに入ったがいったんファールと判断され、日ハム側からチャレンジが出されてビデオ判定で覆ったもの。画像をみれば打球はポールに当たって角度が変っているのが明瞭。大きな誤審だ。昨日もサードでのタッチプレーが日ハムからのチャレンジで判定が覆った。審判のレベルが落ちていないか。もともとこんなもんでビデオが導入されて力量がバレたのか。なんかしらける。

◇海の向うの大谷君は指にマメが出来て失点し3連勝は出来なかった。

昨日は悪夢の日だった(んな、おーげさな)。
  


Posted by OOAKAGERA at 09:34

2018年04月16日

4月16日(金)の日記 大谷、寒さで試合中止残念

大谷投手、寒さで試合中止、雄姿を見られず残念
◇昨日は、「投手」大谷のメジャーリーグ3試合目をテレビのライブで観ようと思っていたらなんと寒さで試合中止、残念。気温が0度近くまで低下とのことだから仕方なし
◇場所は相手ロイヤルズの本拠地カンザスシティー。名前からしてカンザス州と思いたくなるが実はミズーリ州。カンザスシティーはその主要部がミズーリ州にあり街はカンザス州にも広がっている。球場はミズーリ州側にある。
◇その昔カンザス州は訪れたことがある(クイズではなくシゴトである)。あまり大きくもない工場の休憩所にロイヤルズの日程を記した大きなポスターが貼ってあったのを覚えている。アメリカは日本以上に地元球団びいきがはっきりしている。カンザス州を訪れたのは秋だったがさわやかな気候で中西部の穏やかな地域という印象だった。
◇ロイヤルズは以前日本でファイターズの監督で日本一になったヒルマン氏が米国に帰って一時監督をしていた。チームは昔日本に来たことがある。
◇大谷が属するエンゼルスはアメリカンリーグの西地区である。ここには5チームが属しており、相手となる4チームと76試合を行う。同じリーグの中地区・東地区とも5チームが属しておりこれらのチームと合計66試合行う。今回の相手ロイヤルズは中地区に属している(さらに交流戦があるがこれはどことあたるか一定していない)。同じ西地区内にはテキサスの2チームがおり本拠地までは遠い。中・東地区はさらに遠い。この移動で体力を消耗させられるとのこと。投手だけやってるなら遠征に参加しない方法もあるだろうがバッターもやるとなると遠距離移動を避けるわけにはゆかない(ちなみにマイナーとなるとバスでの移動もありさらに過酷)。
◇エンゼルスが日ハムのように大切に扱ってくれることを期待したいが、移動に耐える強い体力を維持しなければやってゆけない。
◇とにかく怪我なく、体力をつけて1年を乗り切って欲しい。「ケッパレ、オオタニ」
  


Posted by OOAKAGERA at 23:57

2018年04月14日

4月14日(土)の日記 大リーグでの大谷の活躍バンザイ

アメリカ大リーグに移籍した大谷翔平が大活躍である。日米のメディアでとりあげられ野球ファンならずとも多くの日本人は毎日の大谷の活躍を楽しみにして見守っている。日本ハムファンとして、昨年まで応援してきて今でも「身内」のような感覚でいる身にはうれしい限りである。大リーグに移り投手としてすぐに活躍した日本人選手は何人かいるが打者としていきなりこんなに活躍した選手はいないのではないだろうか。イチローも打ち出すまでは少し時間がかかったおぼえがある。
今は環境がよくて体が思うように動いてくれていると思うが、これからアメリカ大陸を横断縦断の大移動があり気候の変化もありさらに相手チームの投手が大谷のことをわかってきてそうかんたんに好球を投げてくれなくなると予想する。困難を乗り切って、打者としてホームラン10本以上AND投手として10勝以上を勝ち取って欲しい。
 仙台で大谷のホームランがみれなかったのだけは残念だが日本での活躍をしっかり確認できたのはよかった。そういえば田中マー君もダルビッシュも仙台での活躍はしっかり目に焼き付いている。今、大リーグで活躍しているスター選手たちを身近に仙台でみれたのは幸運だ。みんなガンバレ
  


Posted by OOAKAGERA at 21:05