2018年05月25日

5月25日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 木々の葉が繁って鳥の姿が確認できず林や森の観察はしにくい時期になった
 シギチはポツリポツリ

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の鳥の記録写真】
◇トウネン/ 干潟にいることはいるが予想以上に少ない
◇サルハマシギ(3枚)/ 干潟と田んぼを往き来したみたい。田んぼは田植え直前の代掻きの作業車が入って土を掘り起こしたなおかつ水位の低い時にウミネコとともに現れた
     

◇サンコウチョウ(2枚)/ 声はすれどなかなか姿を確認できないでいたが歩いていたら突然現れた
◇メジロ/ 相変わらずおしゃべりしながら樹木の頂上付近で見え隠れ
◇ゴジュウカラ/ イナバウアーはお得意
     

◇カワガラス/ もうとっくに子供は巣だっているようだ
◇キビタキ/ サービス満点の個体、目の前でじっとしていてくれた
◇ガビチョウ/ ガビチョウが水浴びしていた
    

【今週の景観写真】
◇雪を頂いた蔵王連峰/ 陸奥をふたわけざまに聳えたまふ蔵王の山の雲の中にたつ 斎藤茂吉
◇そして栗駒山/ 生まれ故郷の栗駒山は富士の山より 懐かしや 白鳥省吾 
     


Posted by OOAKAGERA at 21:15鳥見

2018年05月25日

5月25日(金)の鳥見 島嶼の鳥見旅行 

◇隣県の島嶼に2泊3日の鳥見の旅に出かけた。ある程度よさそうな時期にねらいを定めて出かけたが今回は大当たりだった。
◇1日目は雨がパラついて船が出るか心配したが無事出航。2日目は天気はよかったが風があった(この日船は欠航)。3日目は平穏。1日目は大感謝祭の継続、2・3日目はバーゲンセール、我々が帰った後からは在庫一掃売り尽くしセールといったところらしい。
◇おかげ様で珍鳥・フツー鳥といろいろな鳥に巡り合えた。往復の航路・港、そして島内でカウントできた鳥の種数はちょうど100種だった。以下のリスト(2枚)参照
    

【撮影した鳥】(玉石混交、記録写真です) (追記:[玉]はないのではないか・・・と突っ込みあり)
◇カルガモ ◇アマサギ ◇チュウサギ ◇ツツドリ
     

◇アマツバメ ◇アカエリヒレアシシギ ◇ウミネコ ◇ハヤブサ
     

ブッポウソウ(2枚) ◇サンショウクイ ◇(鳥類目録7版では「検討中」扱い)カラアカモズ
     

◇ウグイス ◇チフチャフ ◇カラフトムジセッカ ◇キマユムシクイ
     

◇センダイムシクイ ◇メジロ ◇キレンジャク ◇ヒレンジャク
     

◇コムクドリ ◇クロツグミ ◇マミチャジナイ ◇アカハラ
     

◇ジョウビタキ♀ ◇ノビタキ ◇イソヒヨドリ♂♀
     

◇エゾビタキ ◇サメビタキ ◇コサメビタキ ◇キセキレイ
     

マミジロキビタキ♂♀ ◇キビタキ♂♀
     

ムギマキ ◇亜種ホオジロハクセキレイ ◇オジロビタキ ◇シメ
     

◇オオルリ♂♀ ◇アトリ ◇マヒワ
     
 
◇イカル ◇ホオジロ ◇ホオアカ ◇コホオアカ 
     

キマユホオジロ ◇シマアオジ  ◇亜種シベリアアオジ♂♀ 
     

◇アオジ♂♀ ◇シマノジコ
    

【風景写真】
◇双胴船/ 風や高波には強い構造と思うがこの航路は欠航が多い
    


Posted by OOAKAGERA at 14:10鳥見

2018年05月18日

5月18日(金)の鳥見 今週の振り返り 

【総括】
◇やっと干潟にシギ・チが現れた、今週は小規模なお祭り開始

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇ヨシゴイ/ 草の中に隠れて出てこない、よってボケ写真。今シーズン初認
◇クロサギ/ 少し前の画像。ちょっとだけ干潟に出現。仙台湾のどこかに生息しているのでは
◇シロチドリ/ なまめかしい目つきで見つめられたのでついパチリ
◇オグロシギ/ 仙南、海沿の県道沿の田んぼ。1羽
     

◇オオソリハシシギ/ ずいぶん赤い個体がいた
◇チュウシャクシギ/ 潟湖でも田んぼでも多数見かけた
◇アオアシシギ/ 意外と見かけていない。仙南排水路河口干潟で独特のスタイルで採食中
◇キアシシギ/ こちらは絶対数は多くないがどこでも見かけるといったところ
     

◇イソシギ/ 仙南河口干潟、2羽。
◇ウズラシギ/ 沼の脇の田んぼ、サルハマ情報で駆けつけたらウズラが2羽
◇サルハマシギ/ 干潟に1羽。この日の夕方は干潟はシギチ祭り
◇ハマシギ達の群舞/ 干潟上空を大きく旋回、スペクタキュラー、サルハマが混じっていないか探したが・・・
     

◇カワセミ/ いいムードで語り合い。じゃましないで退散とする
◇ヒバリ/ ヒバリは水鳥か? 田んぼの中をシギチなみに闊歩
◇オオヨシキリ/ 鳴いて血を吐きそう(これホトトギスでしたっけ?)
◇ホオアカ/ 豪快に水浴び
     

【今週の動物写真】
◇キツネ/ 干潟まわりでは震災前から姿を見かける。何を食べているのか? 小鳥は避けてもらいたいが・・・
    


Posted by OOAKAGERA at 21:11鳥見

2018年05月09日

5月9日(水)の日記 ハワイの溶岩と航空機事故のはなし

「ハワイ」「溶岩」「航空機事故」の三題噺です。時間に余裕のある方だけ読んでください。

ハワイで火山が噴火し一部の住民が避難しているとのニュースがあった。噴火したのはハワイ島の有名な火山キラウエア山。

(ウェザーニュースによると) 日本時間5日7時32分頃、ハワイ諸島を震源とする地震が発生しました。気象庁によると、地震の規模を示すマグニチュードは6.9、震源の深さは不明です。(5日8:30現在)現地では日本の揺れに換算すると震度5程度の強い揺れが合ったと思われます。
◇ニュースを聞いて思いをめぐらすのはどうしても過去の自分が経験した身の回りの話となる。その昔観光でハワイ島に行ったことがある。
◇ハワイを訪れる場合日本からの観光客(初心者)はオアフ島のホノルルに着き、他の島へ行く場合ここを起点にいわゆる「オプショナルツアー」で日帰りの観光を楽しむ。カウアイ島やハワイ島に出かけるわけである。
◇私の個人的ハワイ旅行は観光目的で、とにかくホテルに宿泊としては格安なツアーを探して出かけた。ホテルは少し古い「中流」だったが場所は中心地ワイキキ、島内外へのオプショナルツアーは手作り感いっぱいのもので結構楽しかった思い出がある。
◇ハワイ島にはそのオプショナルツアーで行った。往復の航空機は地元アロハ航空、島内は日系のガイド兼運転手付きのワゴン車によるものだった。これがアットホームなツアーで楽しかった。ワゴン車は日本ではなかなか見かけない4列か5列の長い車体で運転手はマイクを付けて日本語で説明してくれる。日系といっても3世か4世のはずだが流暢な日本語でまるで日本人と話をしている感覚である。聞けばおじいちゃんから日本語をおそわって日本語で話が出来ていたが広島弁でなまりがあるのであらためて日本語の勉強をしたとのこと。ハワイは観光の州、力の入れ方が違う、というか他にいい職場がなかなか得られないということのようだ。パパイアを買って食べたいと言ったら、島内でそんなもの買う人はいないといって知り合い宅の庭からよく実ったパパイアをもぎ取ってきてくれた。
◇よく理解していなかったが、そもそもハワイの島々の成り立ちは、大きな島は火山によるもの。基本的に南のハワイ島が一番新しい島で現在ここだけに活火山がある。火山でできた島は北西方向に移動して行く。最も北西にあるオアフ島が最も古い島ということになる。
◇ハワイ島は広い。ツアーの観光コースはヒロ空港に着きそこから海岸沿いに島を半周し反対側のコナ空港からホノルルに帰って来るというものであった。蘭の花の植物園、キラウエア火山、海岸の景色などを巡った。キラウエア火山は、その数年前に溶岩が流れた後が生々しかったが、その上にもう新しい家が建てられたりしていてびっくりした。キラウエアの溶岩は実にゆっくり流れる性質で、火山が噴火したらみな競って近くまで見に行くと聞いて驚いた。火砕流なんてことはないようだ。小さな火口内には沸騰していた溶岩が固まったような跡がみえた(以下の写真)。

  

◇ここの溶岩、ニョロニョロした形のまま固まったものを原住民は「パーホエホエ」と呼ぶと説明があった。現地人は単純なので単純な繰り返しの呼び名が多いといういささかおだやかでない表現で説明があり、そのことを今でも印象深く覚えている。なにげなくネットで検索したらなんとパーホエホエは火山の学問上の立派な学術用語として使われているとのこと。それほどハワイ独特の冷えた溶岩の形状なんだと思った次第。
(写真はネットにあったパーホエホエ溶岩)

  

◇今回の地震は大きかったが局地的の様だし、避難した人もおそらく日頃から覚悟の上と思うし、島の外の人間が心配するほど島内の人は驚いていないのではないかと思った。

◇蛇足だがまた航空機の話。ハワイのコナ空港は東屋のような屋根と柱だけの建物が待合室。たまたま飛行機の出発時間が遅れたら話相手になってくれたおじいちゃんがいた。少しくたびれたアロハシャツを着た日系のおじいちゃん、まさかこれが制服とは気が付かず誰なんだろうと思ったりしたがあとでわかったらアロハ航空の社員で日本人乗客の案内係とのこと、どうも親切過ぎると思った。このあたりもアットホームツアーそのものであった。
◇「ハワイ・アロハ航空」と打ち込んでネツトで検索するとすぐに出てくるのは大きな航空機事故。胴体にとんでもない大きな穴が開きかろうじて緊急着陸した時のテレビのニュース映像は衝撃的でよく覚えている。写真は私の乗った飛行機、事故があった飛行機は ALOHA の文字のあたりの胴体が水平部から上側が飛んでなくなっていた。ちなみに事故があったのは私の乗った機体だったのかもしれない

  

(以下ネット<ウィキペディア>から)
<アロハ航空243便事故> 1988年4月28日に発生した航空事故である。ハワイ島のヒロ国際空港からホノルル国際空港へ向かっていた旅客機が、金属疲労によって機体外壁が損壊し大きな穴が空いたにもかかわらず緊急着陸に成功した。
乗客数89、乗員数5、死者1、負傷者65、機種ボーイング737-200、機体番号N73711

◇事故原因の公式見解は「事故は、金属疲労による胴体接手部の亀裂の発生を見逃し続けたことにより、亀裂が徐々に拡大し、あるとき複数の亀裂がファスナーを開けるように急激かつ同時に繋がることで、風船が割れるように機体が破壊されたもの」とされた。
◇さらに読み続けると事故原因として穏やかでない説も唱えられている。(以下)

高度24,000フィート (7,300 m)を飛行中に機体に10平方インチ(64.5cm2)の穴が開き、そこから700マイル毎時 (1,100 km/h)で噴出した気流に客室乗務員が巻き込まれて瞬間的に穴を塞いだ結果、流体ハンマー現象が生じた。機体劣化により約8.5ポンド/平方インチを下回る耐久力となっていた同機はこの衝撃に耐え切れず大破した。

◇「接手部の金属疲労による亀裂」とはJALの御巣鷹山での墜落事故を思い出させる。航空機の定期的な検査は厳格なもので、必要箇所に対して行われる非破壊検査は高いレベルで不安は排除されていると認識しているが何回も離着陸を繰り返した古い機体、検査がゆきとどいていない体制の会社の機体は要注意か。
異説は、胴体に開いた小さな穴から機外への空気の激しい流れが発生し吸出された人間の体が急激に穴をふさいで「流体ハンマー」を生じ急激な機内圧の上昇で胴体が破壊・・ということだが、この説とすると多くの古い航空機にはいくらでも発生しそうな気がして怖い。
◇信頼おける会社の新しい機体の便に乗るようにしたい。・・・はなはだ後ろ向きの異見でした。
雨の1日、暇に任せてパソコンに向かっていると非生産的なことばかりに頭が向かい雑文が増える。
長い駄文にお付き合いいただきありがとうございました。

  


Posted by OOAKAGERA at 18:36鳥見

2018年05月09日

5月9日(水)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇やっと干潟にシギ・チが現れた

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇キアシシギ/ 県北の沼、キアシの小群が集まっていた
◇ヤブサメ / ガサゴソと音、じっとしてみていたらヤブサメが現れた
◇キビタキ(2枚) /県南内陸部、以前のハイキングコースにて 
     

◇オオルリ/ 声をたよりに探すがなかなか現れてくれない
◇カワガラス/ もう雛は独り立ちして一段落・・・か
   

【今週の景観写真】
◇リス / はやいはやい、追いつけない速さ
◇田植え/ 真っ盛り
◇チューリップ祭り/ :県北の道の駅、雨に打たれて多くの花は打ちひしがれていた
◇菜の花/ 昔は「亜炭」の産地。まっ黄だなーっ。
     

◇今週は本日で締切、振り返り。金曜日はアップしません  


Posted by OOAKAGERA at 18:08鳥見

2018年05月06日

5月6日(日)の日記 益子焼の陶器

仙台市博物館「手仕事の日本」柳宗悦のまなざし
◇雨の1日、鳥見には出られず思い立って市博物館に出かけた。現在開催されている企画展は日本民藝館所蔵品による「手仕事の日本」-柳宗悦(むねよし)のまなざし。小規模な展示だが味わいがある品が多くなかなかよかった。
◇柳宗悦は、自身でなにか作品を作ったのではなく、無名な職人が作る民衆の日常品の美を見出し、蒐集を行った。大正末から昭和初期にかけて全国各地を訪ね民芸品の収集を進めた。
◇今回の展示品の中で気に入ったのは、益子焼(ましこやき)の番茶用の土瓶である。「山水文土瓶」と名付けられていたが普通の人が日常普通に使うお茶のみの土瓶である。この絵を描いたのは皆川マスさんというおばあちゃんである。益子は私の故郷栃木県であり、益子焼に興味があったせいか皆川マスさんの名前は知っていた。
◇益子焼を一躍有名にしたのは、第一回重要無形文化財保持者、つまり最初の人間国宝となった浜田庄司と、その友人であるバーナード・リーチによるものである。テレビ放映の初期の時代からよくテレビに出ておりその名は全国にとどろいていた。その浜田庄司やバーナード・リーチを驚かせたのが、皆川マスという婆さんなのです。 
◇浜田庄司の話に益子焼きの絵付け職人皆川マスの逸話が語られていた。マスさんの土瓶への絵付けはとても速いスピードで絵に勢いがあり芸術的にもすばらしいものであった。ある時浜田氏はマスさんに記録にするので画用紙に土瓶の絵柄を画いて欲しいと頼んだところ、「わたしゃまあるい土瓶に絵柄を書いている、まっすぐな紙なんかに画けるか」と断られたという(これ、テレビを見た私の記憶なので正しい内容か自信はないが)
◇実はこのマス婆さんの作品が、戦前、ベルリンで開かれた第一回国際手工芸博覧会に出品され、特選の賞を受賞していたとのこと。
◇今回展示された土瓶はいかにも日常生活の匂いがする頑丈な分厚い益子焼の風合いそのもの、民藝という分野がもてはやされなければ絶対に話題にもならないものと言える。芸術性高い日本の「手仕事」はすごい。

◇以下はネットからのコピーです。 
明治初頭の益子では白泥を掛けて絵付けしたものが多く作られ、特に山水の絵柄を描いた土瓶(山水土瓶)は生産が盛んでした。1874(明治7)年に生まれた皆川マスは10歳の頃から白掛けした陶器に絵付けの仕事を始めました。マスは窯元で成形された土瓶や瓶、火鉢などに絵付けをして回り、時には1日に500から1000個もの絵付けをしたと云われています。民芸運動の中で益子山水土瓶が、描くというよりも自然に動く手先から生まれるような絵付けに感銘を受け、全国に紹介されたことから“民芸の里益子”として知られるようになったのです。

◇さて我が家で毎日使っている番茶の急須は頑丈が取り柄のアルミ製である。飯場の食堂で使うようなこの急須には愛着があり長年使用してきた。しかしそろそろ少し見栄えのよいもの、げーじつ性のあるものに変えようかと思っていた。たまたま身近に益子を訪ねる人がいたので選定お任せで「益子焼の急須」を買ってきてもらった。なかなかモダンなデザインで気に入った。これからしばらく使い込もうと思う。写真は益子焼の急須。湯飲みも益子焼。
  

◇益子の民芸店にあった皆川マスさんの作品。土瓶左側は売約済、右側は少しキズありで2万円、火鉢はキズなしで20万円とのこと
   

◇下の写真は、栃木県出身の90歳を超える実家の年寄の家の食器戸棚にあった古い益子焼の湯のみである(一応現役扱いだが、最近はほとんどみていなかった)。昭和30年代くらいまでは栃木県の各家庭ではこんな益子焼の陶器が日常ふつうに使われていた。そういえば、国鉄信越線横川駅の釜めしの器も益子焼だった。その後の東北本線黒磯駅の釜めしも器は益子焼だった。各地で弁当と一緒に販売されていたお茶の容器も益子焼だったと思う。
    


Posted by OOAKAGERA at 17:45日常生活ざれごと たわごと

2018年05月04日

5月4日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇干潟も埋立地もシギチ少ない。淡水系のシギチがどこかにいるはずだが・・探索中

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇ササゴイ/ めずらしく川から離れた樹木の上に
◇イカルチドリ / お城の下の河原にて
◇オオハシシギ(2枚) / 潟湖が大潮で干潟が広く出た日に2羽
     

◇オオソリハシシギ/ 浦にて
◇チュウシャクシギ/ 潟湖が満ちてきて干潟が狭くなり堤防に群れになって退避、ホウロクシギ・オオソリハシシギが混じってる
◇トウネン/ 埋立地。お初
◇ほぼハマシギの群れ/ 干潟にて
     

◇コアジサシ/ 浦にて。今年も来た
◇ハイタカ / 青い空の中、ゆうゆうと横断
◇クマタカ/ 県境に近い林道にて、このあたりではよく見かける
◇コムクドリ/ お城下の公園にて
     

【今週の景観写真】
◇海浜公園のクルメツツジ/ 別名キリシマツツジ、満開
◇田植えが始まった/ 水が張られた田んぼでチュウシャクシギの小群は見かける
◇川のビジターセンター/ 4月18日開館
      


Posted by OOAKAGERA at 21:46鳥見

2018年04月27日

4月27日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇今週はシギチと水鳥を見に行かなかったのでカウント数が少ない。
◇夏鳥がそろいはじめたので嬉しくなってついつい証拠写真の羅列に・・

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇コゲラ / コゲラが清水の舞台から飛び降りて、宙返り
◇サンショウクイ / 独特の声でわかる(ブルーカナリアの曲みたい)
◇ツバメ / よくみると結構目立つ配色
◇キバシリ / 北海道ではよくみていたが、宮城県ではなかなかお目にかかれない。仙北湿地にて
     

◇クロツグミ / 今の時期は姿が見える、やがて探せなくなる見込み
◇アカハラ / 仙北湿地にて
◇コサメビタキ / 結構あちこちで見かける。天気がいまいちで写真は暗いが、実物は超カワイイ
◇ノジコ / こちらは北海道では見かけない。仙北湿地には毎年現れる
     

◇キビタキ(2枚) / 森にて、オスもメスも見かける。
◇オオルリ(2枚) / 今の時期は縄張り争いなどしていてよく姿を見れるチャンス
     

【今週の植物写真】
◇ミヤマエンレイソウ / 白い大きな花が横向きに咲いている
    


Posted by OOAKAGERA at 20:55鳥見

2018年04月26日

4月26日(木)の日記 大谷残念4月3勝ならず

◇アメリカ大リーグエンゼルスの大谷は3勝目に挑んでアストロズ戦に登板した。場所は敵地テキサス州ヒューストン。人口200万人を超える全米第4の都市である。
◇ヒューストンはアポロ宇宙船の「こちらヒューストン、すべて順調」でおなじみな宇宙船センターがある。テレビの野球中継のゲスト解説は地元に住む宇宙飛行士の野口聡一氏で、アストロズの選手たちに堂に入ったインタビューをしていた。
◇私もその昔ヒューストンに立ち寄り時にロケットの展示物を観た覚えがある。南部の暑い土地で食事の時はコーヒーではなくアイステイーが普通だったような記憶がある。
◇さて大谷君が住むロサンゼルスからヒューストンまでは約2500kmある。福岡札幌間が約1600kmなので1.5倍はある。それほど遠い。米国内の標準時の差もあり体調の維持が大変。
◇だいたいが蒸し熱い土地である。ヒューストンには世界で初めての屋内野球場アストロドームが作られたがその理由は暑さと蚊対策だったとのこと(現在主に使われている球場はその後作られた新しい球場)。
◇そんな環境の中で大谷投手はよく頑張ったといえる。前回登板時には手にマメをこしらえてしまいやむなく早い回で退いたが今回は調子が良くない中でなんとかしのいで勝利投手の権利を得ていた。ストレート(ツーシーム・フォーシーム)は101マイル(162km)の速球も投げたし奪三振も多かった。ただし、スプリット(高速のフォークボール)の制球がいまいちで苦労していた。自己ワーストの5四死球を与えたがこれは球審のあまりに狭いストライクゾーンに振り回されたためといえる。
◇この審判さんは特に左右のコーナーの判定が、狭いだけでなくバラツキが大きかった。狭くとも一定していればそれに対応した投球ができたと思われる。5回にホームランを打たれ1点差になったが、その前の打者はあきらかに三振であるが判定はボールで四球となった。ここで流れが変わってしまった。
◇規則では、ストライクゾーンは上はベルトとユニフォームのマークの中間、下は膝、左右(コース)はホームベースの上にまっすぐに立てた5角形の柱を想像し球が少しでもその柱を通過すればストライクだそうな。・・といっても「打者が容易に打てる球がストライク」という考えが根底にあり大リーグでは審判による差は大きいらしい。ストライクボールの判定は日本の審判の方が技量は上といわれている。
◇ストライクゾーンこそ電子機器での判定を取り入れるべきではないか。上下は打者による違いが出るので審判に任せるとして左右は検知器を付ければ可能と思う。おそらく今よりずっとピッチャー有利な判定になると予想する。公平な間違いのない判定が下されバッテリーがノイローゼになることもない。見ているわれわれも納得のはずだ。
◇大谷の場合は変化球が決まれば速球が生きてくる(日本の普通の投手の場合と逆だ)。大谷が不公平な目に合わない様、審判は変化球の高い精度に対応したぶれのない確かな判定をして欲しいものだ。

(本日の記事の内容はまったくの個人の感想です)  


Posted by OOAKAGERA at 22:13スポーツ観戦ざれごと たわごと

2018年04月21日

4月21日(土)の日記 米国での航空機事故

アメリカでの航空機事故をニュースで知った。
乗員乗客149人を乗せニューヨークからテキサス州ダラスへ向かっていたサウスウエスト航空ボーイング737型機の左エンジンが、突然の爆発によって大破。その破片によって窓が割れ、乗客の女性の体の一部が機外に吸い出された。その乗客1名は死亡したが、元米海軍戦闘機のパイロットだった女性機長の冷静沈着な行動・操縦でフィラデルフィアの空港に無事緊急着陸させる事が出来た・・・とのこと。
1970年代に空港・航空機のパニック映画のはしりとして「大空港」という作品があった。雪のシカゴ空港が舞台で、精神に異常をきたした乗客が妻に保険金を残そうと飛行中の機内で自爆事故を起こし機体に穴が開いて機内は圧力が低下し緊急降下。地上では滑走路をふさいだ別の事故機を移動させて上空の事故機を無事緊急着陸させようと努力が続けられて・・といったストーリーだったと思う。この映画の中で地上班の整備士チーフとして出て来たこわもてのジョージケネディー(最近亡くなった)が上空の飛行機に穴が開き緊急降下の場合、酸素マスクがいらなくなるまで2分かかると言っていたのを印象的に覚えている(記憶が正しい自信はないが)
 航空機のエンジン爆発事故は稀だし、窓ガラスは3重構造でそう簡単には破損して開口に至ることはないらしいが今回は現実に開口が発生した。そして機内は圧力が降下し窓の穴からは1人が吸い出された(まわりの乗客が引き出したが死亡した)。エンジンが爆発破損して窓ガラスに当たり破損・・あり得た話だった。強化されているとはいえ窓ガラスはアクリル樹脂、エンジンの金属の破片がぶち当たれば破損するということだ(窓ガラスの交換時の取り付け不良に起因する事故もあるらしいが)。
 ANAの機長そして操縦教官だった内田幹樹という人が書いた「パイロット・イン・コマンド」という小説がある。プロのパイロットが書いた本格的航空小説として評価を受け、なにかの賞をもらっている。この本の中にエンジン火災と与圧装置の故障、窓の破損開口で酸素マスクを付けないと生きられない状況が描かれていた。時速1000キロで毎分3000メートル降下しても酸素マスクが外せる高度まで下がるには3分以上かかる・・とあった。高空で与圧が失われた場合きちんとマスクを付けられる乗客は4割以下という過去の統計があるという。マスクを付けられた人でもそれまで機内で呼吸してしまった場合血液中に取り込まれる酸素量は極端に減る。そして酸素の不足した血液が肺から脳に達する15秒前後には意識を失う。酸素マスクのゴムバンドを頭のうしろにまわすのはその際落としてしまわないためとのこと。CAは携帯用酸素ボンベを肩にかけてマスクをつけられずに気を失っている乗客の援助をする。小説ではCAの何人かは酸素マスクを付けられずに気を失っている。この小説に近いことが起きたわけである。大きな事故には至っていないが航空機室内の与圧が低下し酸素マスクが下りてきた事例はいくつかあるようだ。
 以前札幌と仙台を結ぶ路線の小さ目の飛行機に乗ったことがある。お茶のサービスが終わり機内がのんびりした雰囲気の時チーフと思しき年を召したお姉さまCAが乗客の顔を眺めまわしながらゆっくり近づいてきた。上記の小説を読んで印象が鮮烈だったこともあり気になることを尋ねてみた。「酸素マスクが下りてくるような緊急事態では先頭にたって乗客のフォローをしてほしいCAのみなさんは全員すぐに酸素マスクがつけられるのか? 」これに対する答えは「マスクは乗客の数以上に降りてくるのでそれを使用します」だった。「高度1万メートルで飛行中窓が1つ壊れて機内の与圧が失われ酸素マスガ必要な場合緊急降下してマスクがいらなくなるまでどのくらいの時間がかかるのか?」これに対しては明確な答えはなかった。
 こんなことの後は飛行機に乗っている間はずっとシートベルトを締めたままにすることにした。そして出発前のライフベストなどの安全装具の使用方法の説明を真面目に聞くようになった。ほとんどの場合テレビ画面の画像による説明になっているが、先日小さな飛行機に乗った時は久しぶりにCAさんがみずからライフベストを着用して説明する昔のやり方で、すこぶる新鮮に感じ真剣に説明を聞いてそして見た。ビデオよりよっぽど効果がある。まわりをみてもビデオの場合ほとんどの乗客は安全の説明をみていない。緊急時に適切に行動できるかどうかはその飛行機に乗り込んだ時のこの説明が頭に入っているかどうかでその後の救命に大きく差が出るとのこと。おろそかには出来ない。

 航空機の事故率は低いというが、こんな話をきかされると怖さを感じる。

 余計なお世話ですが航空機の酸素マスクは口だけでなく鼻の孔も覆わなければなりません。花粉症やインフルエンザ対策でマスクをする時見事に鼻を出している人をみかけますが航空機でマスクが下りてきたらそんなことのないように安全に行動したいです。



(追記) 5月に入り再びサウスウエスト航空のB737型機の窓ガラスにひびが入る事故が発生した。以下はネツトから

 米中西部シカゴ発ニュージャージー州行きのサウスウエスト航空が2日、機体の窓に亀裂が入ったことを理由にオハイオ州の空港に緊急着陸した。乗客76人にけがはなかった。
 サウスウエスト航空では4月17日に飛行中の機体のエンジンが大破して窓が割れ、乗客1人が死亡する事故が起きたばかり。AP通信は「最悪のタイミングの事故」と伝えた。亀裂が入った理由は分かっていない。
 サウスウエスト航空によると、窓は多層構造になっていて、機内の気圧などに影響はなかった。点検のためにオハイオ州クリーブランドの空港に着陸した。
  


Posted by OOAKAGERA at 10:27日常生活ざれごと たわごと

2018年04月20日

4月20日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇シギチが増えてきた。
◇ヤマセミに会えた。サシバは3ケ所目、今年は当たり年か

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇ケリ(2枚) / 仙北の田んぼ、白黒ツートーンカラーの羽が目立つ大き目の鳥が飛んでいた。車を迂回して観察、4羽のケリだった。来たばかりの感じ
◇ムナグロ(2枚) / 仙南の河口干潟。なんと21羽。
     

◇メダイチドリ/ 潟湖、たくさんいた
◇セイタカシギ/ 仙南河口。1羽
◇タシギ/同上、3羽
◇オオソリハシシギ・チュウシャクシギ・オバシギ/ 潟湖に潮が満ちてきて石積み堤防に避難
     

◇ウズラシギ/ 仙南河口干潟、1羽。必死に採食
◇ウミスズメ/ 仙南。沖合を望遠鏡で観察しているとほとんどいる。ただし揺れて波間に消えたりして撮影は手ごわいものあり
◇サシバ(2枚) / 前回とは違う箇所。谷あいの最奥にいた
     

◇ヤマセミ(2枚) / いるのがわかつたので30分ほど待ったら飛んで来た
◇カワガラス(2枚) / 幼鳥と親のようだ
     

◇ホオアカ/仙南、海近くの公園の芝生にたたずんでいた
  

【今週の景観写真】
◇仙台にも「トドワラ」? 干潟のわきの津波被害を受けた樹木でした
◇ダム / 昔の土木建造物は人に見られることを意識して美術品として作っている・と思う
     


Posted by OOAKAGERA at 21:39鳥見

2018年04月19日

4月19日(木)の日記 日本ハムびっくり仰天の試合結果

◇昨夜の日ハム戦をテレビ観戦した。ピッチャー高梨が踏ん張って0点に抑え込み緊迫したいい試合だった。
◇西川に当たりが出てきて、中田にもホームランが出て試合は一方的に日ハムペースとなって勝ちがほぼ確認されたところでテレビをみるのをやめた。
◇ところが寝る前にテレビで確認したらエーッ、相手西武の選手がインタビューを受けている。8回まで8-0だったのになんとなんと大逆転をされて9-8でさよなら負け。どうなっているのといいたくなる。画面はCSフジのプロ野球ニュースからパクリです。

            

◇ホームランも打たれなかったのに四球押し出しが続いたりで完全に流れが西武に傾き次々に出るピッチャーが打たれ続けた結果の大逆転負け。ブルペンがあまりに弱い。昨年までいた苦しい時の守り神谷元をトレード先から呼び戻して欲しい。
◇こんな負け方をしてこれからの試合に影響のないことを祈りたい。
◇ところで中田のホームランはライトのポール際のスタンドに入ったがいったんファールと判断され、日ハム側からチャレンジが出されてビデオ判定で覆ったもの。画像をみれば打球はポールに当たって角度が変っているのが明瞭。大きな誤審だ。昨日もサードでのタッチプレーが日ハムからのチャレンジで判定が覆った。審判のレベルが落ちていないか。もともとこんなもんでビデオが導入されて力量がバレたのか。なんかしらける。

◇海の向うの大谷君は指にマメが出来て失点し3連勝は出来なかった。

昨日は悪夢の日だった(んな、おーげさな)。
  


Posted by OOAKAGERA at 09:34スポーツ観戦ざれごと たわごと

2018年04月17日

4月13日(金)の日記 今週の振り返り追加

【総括】
◇一部抜けていたので謹んで追加させていただきます

【今週の記録写真】
◇コムクドリ / 河川敷の樹木にペアが行ったりきたり
◇ノビタキ / 対岸の河川敷の繁みにオスメスが。もう来ている
     

◇シメ / 相変わらずこわもてで
  
  


Posted by OOAKAGERA at 19:58鳥見

2018年04月16日

4月16日(金)の日記 大谷、寒さで試合中止残念

大谷投手、寒さで試合中止、雄姿を見られず残念
◇昨日は、「投手」大谷のメジャーリーグ3試合目をテレビのライブで観ようと思っていたらなんと寒さで試合中止、残念。気温が0度近くまで低下とのことだから仕方なし
◇場所は相手ロイヤルズの本拠地カンザスシティー。名前からしてカンザス州と思いたくなるが実はミズーリ州。カンザスシティーはその主要部がミズーリ州にあり街はカンザス州にも広がっている。球場はミズーリ州側にある。
◇その昔カンザス州は訪れたことがある(クイズではなくシゴトである)。あまり大きくもない工場の休憩所にロイヤルズの日程を記した大きなポスターが貼ってあったのを覚えている。アメリカは日本以上に地元球団びいきがはっきりしている。カンザス州を訪れたのは秋だったがさわやかな気候で中西部の穏やかな地域という印象だった。
◇ロイヤルズは以前日本でファイターズの監督で日本一になったヒルマン氏が米国に帰って一時監督をしていた。チームは昔日本に来たことがある。
◇大谷が属するエンゼルスはアメリカンリーグの西地区である。ここには5チームが属しており、相手となる4チームと76試合を行う。同じリーグの中地区・東地区とも5チームが属しておりこれらのチームと合計66試合行う。今回の相手ロイヤルズは中地区に属している(さらに交流戦があるがこれはどことあたるか一定していない)。同じ西地区内にはテキサスの2チームがおり本拠地までは遠い。中・東地区はさらに遠い。この移動で体力を消耗させられるとのこと。投手だけやってるなら遠征に参加しない方法もあるだろうがバッターもやるとなると遠距離移動を避けるわけにはゆかない(ちなみにマイナーとなるとバスでの移動もありさらに過酷)。
◇エンゼルスが日ハムのように大切に扱ってくれることを期待したいが、移動に耐える強い体力を維持しなければやってゆけない。
◇とにかく怪我なく、体力をつけて1年を乗り切って欲しい。「ケッパレ、オオタニ」
  


Posted by OOAKAGERA at 23:57スポーツ観戦ざれごと たわごと

2018年04月14日

4月14日(土)の日記 大リーグでの大谷の活躍バンザイ

アメリカ大リーグに移籍した大谷翔平が大活躍である。日米のメディアでとりあげられ野球ファンならずとも多くの日本人は毎日の大谷の活躍を楽しみにして見守っている。日本ハムファンとして、昨年まで応援してきて今でも「身内」のような感覚でいる身にはうれしい限りである。大リーグに移り投手としてすぐに活躍した日本人選手は何人かいるが打者としていきなりこんなに活躍した選手はいないのではないだろうか。イチローも打ち出すまでは少し時間がかかったおぼえがある。
今は環境がよくて体が思うように動いてくれていると思うが、これからアメリカ大陸を横断縦断の大移動があり気候の変化もありさらに相手チームの投手が大谷のことをわかってきてそうかんたんに好球を投げてくれなくなると予想する。困難を乗り切って、打者としてホームラン10本以上AND投手として10勝以上を勝ち取って欲しい。
 仙台で大谷のホームランがみれなかったのだけは残念だが日本での活躍をしっかり確認できたのはよかった。そういえば田中マー君もダルビッシュも仙台での活躍はしっかり目に焼き付いている。今、大リーグで活躍しているスター選手たちを身近に仙台でみれたのは幸運だ。みんなガンバレ
  


Posted by OOAKAGERA at 21:05スポーツ観戦ざれごと たわごと

2018年04月13日

4月13日(金)の日記 今年の花見総括

今年の花見総括。今年は花見の時期が例年より1週間くらい早かった

◇わが家の前の公園/ 2本の老木、このあたりでは目立って大きい。今年もきれいに咲いて鳥も来た
◇梅田川沿い(2枚) / 近所の土手と河川敷
◇広瀬川上流 /三居沢の土手
     

◇大河原白石川土手(2枚) / 一目千本桜、仙南の名所
◇榴ヶ岡公園 / わが宮城野区最大の花見所、シダレザクラが多くピークは少し遅い
◇南鍛冶町三宝大荒神 / 車で通りすがりにパチリ。
    

◇新寺小路桜めぐり / 栽松院、阿弥陀寺、新寺緑道、法運寺
       


Posted by OOAKAGERA at 22:36日常生活樹木・花ざれごと たわごと

2018年04月13日

4月13日(金)の日記 今週の振り返り

【総括】
◇今週はやたら気温の高い日と元に戻って寒く感じる日があった。鳥の出もパラパ゛ラ

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇コチドリ/ 市内の大河の大きな堰、下流の石のむきでた河原をいったりきたり
◇ホウロクシギ / 干潟に1羽滞在中
◇オオタカ/ ペアで仲良く飛翔
◇アオゲラ/ ミズバショウの上の木で気まぐれドラミング
     

◇サシバ/ サシバも来ました。左1枚と右3枚は別の場所にて。
     

◇カワガラス/ あちこちで姿を目にする
  

【今週の景観写真】
◇ミズバショウ / 仙南だが山の中腹、寒いせいかまだまだ見ごろ
     


Posted by OOAKAGERA at 21:04鳥見

2018年04月11日

4月11日(水)の日記 新寺小路桜めぐり

本日は午後時間があったので、恒例の新寺小路桜めぐりをしてきた。残念ながら花はピークを過ぎていて昨年見た時ほどの「感動」はなかった。

◇本日のコース説明図
  

◇今からでも楽しめるのは松音寺(下写真)くらいか
     


Posted by OOAKAGERA at 23:27日常生活仙台まち歩き

2018年04月08日

4月5日(木)の日記 鎮魂・懐旧の旅

2日ほど、西日本、鎮魂・懐旧の旅をしてきた。
【旅のスケッチ】

◇富士山/ 雪をかぶった富士山が輝いていた
◇千年の古都/ 桜は散りはじめ、平日だがさすが観光地、人が多かった
◇駅を降りたとたん暑い! 桜は「葉ザクラ」
◇黄色いガードレール/ 懐かしのナツミカン色

     

◇最近人気のドライブスポットの橋に案内してもらう。橋の設計者の美的センスに感服
     
  


Posted by OOAKAGERA at 21:44日常生活

2018年04月06日

4月6日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇今週は遠出をして鳥見稼働日が少なかった

【今週の「みーつけた」一覧】
  
 
【今週の記録写真】
◇ホウロクシギ(2枚) / 干潟、そろそろ来る頃と思っていたがその通り現れた
◇オシドリ(2枚) / オシドリ夫婦が仲良く行動、産院向きの優良物件探し中
       


Posted by OOAKAGERA at 21:30鳥見