2020年10月23日

10月23日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
・今週は雑用が続いて鳥見はほんの少しだった。

【今週の「みーつけた」一覧】
 

【今週の記録写真】
◇ホシガラス(2枚) / お山にて。さかんに飛び回り
◇アトリ / お山にて。群れが右往左往。やがて里にも表れるか
◇マヒワ / 散見
    

【今週の景観写真】
◇お山の噴気孔
 
 以前、このあたりに「かもしか温泉」があり昔々ここを経由して名号峰から地蔵岳、蔵王温泉というコースで登山したことがある。かもしか温泉には山小屋があったが火山活動や雪崩で被害を受け現在はない。かもしか温泉跡は秘湯めぐりをしている人達がたずねたりしているようだが火山活動で立ち入り禁止区域であり道も荒れているとのこと。遠くから噴気孔の湯気を眺めるだけ。 



  


Posted by OOAKAGERA at 17:42鳥見

2020年10月18日

10月17日(土)の日記 交通事故に遭遇

 県北の港、岸壁で車の交通事故に遭遇した。接触事故のあと海に向かってフェンスに激突した様だ。海に落ちなかったのが不幸中の幸い? 岸壁周りは狭いことが多い、運転には特にきをつけたい。
     


Posted by OOAKAGERA at 13:15日常生活

2020年10月17日

10月17日(土)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
・寒くなった。鳥相が変化している

【今週の「みーつけた」一覧】
 

【今週の記録写真】
◇ハクガン / 成鳥2羽、これからどんどん増えるでしょう
◇シジュウカラガン / 100羽近くがかたまっていた。こちらもこれから増えるでしょう
◇オナガガモ / なんという多さ、大群
◇イカルチドリ / 舟揚場、イソシギとつかず離れず採食
    

◇ツルシギ / アオアシ3・コアオアシ1に交じってたむろ
◇コアオアシシギ / 同じ場所
◇イソシギ / 何か所かで観察
◇キョウジョシギ / まだいた。数は減っている
      


Posted by OOAKAGERA at 22:17鳥見

2020年10月15日

10月16日(金)の鳥見 今週の振り返り アップは少し遅れます

【おことわり】
 毎週金曜日に、その週の鳥見の振り返りをアップしていますが今週は都合により少し遅れます。
  
  


Posted by OOAKAGERA at 23:23鳥見

2020年10月09日

10月9日(金)の鳥見 今週の振り返り 今週は欠測

【おことわり】
 今週は余裕がなく一度も鳥見に出かけられませんでした。報告はなしです。

 

  


Posted by OOAKAGERA at 19:59鳥見

2020年10月07日

10月2日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
・マガンがきた、ヒシクイもいる
・都合でアップが遅れました

【今週の「みーつけた」一覧】
 

【今週の鳥の記録写真】
◇ヒシクイ / 田んぼの中。マガンの群れの中にヒシクイもまじっていた
◇コウノトリ / 前からきいていたがやっと見に行けた
◇ムラサキサギ / 旧聞。遠くて光もよくなくてまったくの証拠写真
◇ムナグロ / なんかカワイイ
    

◇ダイゼン / シギチが混在している中にいた
◇トウネンとキョウジョシギ / 飛んでる群れ
◇アメリカウズラシギ / 今週は別の場所で会えた
◇ウズラシギ / アメウズのすぐ近くにいた
    

◇クロハラアジサシ / 県北の沼、同定するまで少し時間がかかった
◇エゾビタキ / きました。
◇コサメビタキ/ 同上
   

【タカの渡り観察】(いささか旧聞)
◇ハチクマ( 2枚)  / 数は少ないが渡っていった
◇クマタカ / これは「渡り」ではないと思われる
     


Posted by OOAKAGERA at 20:19鳥見

2020年10月01日

10月2日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
・都合により今週の鳥見記録アップは数日遅れます。
  


Posted by OOAKAGERA at 23:00鳥見

2020年09月26日

9月26日(土)の鳥見 震災遺構 山元町の中浜小学校 公開開始

本日のニュースで「山元町の校舎浸水の中浜小学校 震災遺構として公開始まる」と報じられていた
◇東日本大震災で被災し、児童など90人が一夜を過ごした宮城県山元町の中浜小学校が教訓を伝える震災遺構として整備され、本日(26日)から一般公開が始まった。
◇山元町の中浜小学校は東日本大震災の津波で2階建ての校舎の屋上近くまで浸水し、児童や住民など90人が屋上の上にある屋根裏の倉庫に避難して全員が助かった。

◇2年後に閉校となったが、教訓を伝える震災遺構として整備され、26日から一般公開が始まった。
◇校舎は見学用の通路以外はほぼ被災直後の状態で保存されている。児童たちが一夜を過ごした屋根裏の倉庫にはコンクリートの床に段ボールや模造紙が敷かれたままになっていて、一時は氷点下となった寒さをしのぐために児童たちが身を寄せ合っていた様子がうかがえる。
とのこと。


以前本ブログにアップした中浜の話を復刻。以下の通り
H25.03.20
県南沿岸部の山元町中浜海岸で鳥見をしていたら年配の男性(Aさん)が声をかけてきた。以下Aさんの話。
◇Aさんは、津波で被災した。漁師をしていた方で、海岸すぐ近くにあった自宅跡の様子を見に来た。
(情報によると、山元町は東日本大震災により震度6を記録し、その後の津波で町全体の約4割が浸水するという壊滅的な被害を受けた。死者行方不明者は600人以上、建物全壊が2200棟におよんでいる)
◇ここ中浜の集落は約300棟の建物が全部流され、130人以上の人が亡くなっているという。海岸の松並木は軒並み倒されそれが家屋の損傷の大きな要因になった。
◇地震の直後は地面に大きな亀甲模様のひび割れが生じ、隙間から砂を含んだ水が吹き上げてきたという(いわゆる液状化)。これでマンホールは持ち上げられた。
◇県道脇の排水路のマンホールの高さがやけに高いと思ったが地盤沈下というより液状化による持ち上がりなら納得である(写真)
◇Aさん自身は漁港のある磯浜港に船をつなぎ、津波をみてからあわててすぐ近くの高台へ車で逃げて助かったが、一緒にいた同僚2人は間に合わず亡くなったとのこと。
◇海岸から500mほどのところにある中浜小の校舎の躯体は残っているがまわりにはまったく家は残っていない。津波の際、校長の適切な判断により90人の児童は自宅に帰宅せず校舎にとどまり屋上に避難して全員助かったという。津波当日の寒い夜をしのぎ翌日自衛隊に救出された。
◇Aさんは、震災前は、午前中は漁に出て午後は自家用の野菜作りという生活であった。
◇今は仮設住宅住まい。畑は土が流されて耕作できない。衣料・食料は支援があり心配ない。奥さんはガレキの分別のパートに出ているが年度末と年度初めは仕事が切れるし、いつまでも継続できる仕事ではない。
◇早く自分の家に住みたいが災害住宅地の整備は思うように進まない、動きが遅い。近くの高台に移りたいが町・県はもっと遠くへの移設を考えており個別の移動は認めてくれない。
◇漁に出るにも船がない。多用途可能にすると建造費は5000万円はかかる。2/3は補助されるが自費で1/3を負担するのは大変。さらに網や道具もそろえなければならない。
◇磯浜では現在3隻の船が稼動、これから増えてくる見込み。
◇震災前はホッキをよく獲っていたが、今はガレキが多くホッキ漁は出来ない。
◇漁ができても放射能の問題がある。ここは原発に近い。ただし県が違うと福島県のように補償がされていない。声が上にとどいていない。
◇特区で会社組織で漁をする方法は現実的でない。会社は儲からなければすぐに解散することになってしまうのではないか。
◇若くはないので他所へ行って仕事は難しい。
◇頑張れといわれても頑張りようがない。

 話をきくほどにやりきれなさを感じるばかり・・。せめて漁業補償の話が円滑に進むとよいと思った。
写真はH24年1月撮影中浜小学校まわりの状況

      


Posted by OOAKAGERA at 22:04日常生活東日本大震災 2011.03.11

2020年09月25日

9月25日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
・沼の水が抜けてシギチが現れだした。

【今週の「みーつけた」一覧】
 

【今週の鳥の記録写真】
◇シマアジ / 目立たないのでみつけだした時は…満足。オスみたい
◇バン / 若。田んぼのアゼにじっとしていた
◇ツツドリ(2枚) / 赤色型。羽広げの写真はボケてるが羽の模様がわかる。
    

◇チュウジシギ(2枚) / タシギではなさそう。チュウジと仮同定した。尾羽の写真がないですがわかる方教えてください。
◇タシギ / チュウジシギの近くに飛んできた。こちらはタシギ
◇ツルシギ / 4羽も1画面に入るのはめずらしい
    

◇アカアシシギ / 写真はアオアシシギ2羽と一緒。遠いのでピントはホヤーとしている
◇ヨーロッパトウネン(2枚) / 先日とは別個体
◇アメリカウズラシギ / 2羽がじっとしている。
    

◇ウズラシギ / 水浴び直後のせいか黒く見えた
◇エリマキシギ / いい雰囲気で一休み
◇アカエリヒレアシシギ / 2羽仲良く、まだいる
     


Posted by OOAKAGERA at 18:59鳥見

2020年09月25日

9月25日(金)の日記 利府の梨「あきづき」

◇利府の梨が今年も街道沿いの売店で販売されている。
◇昨年本ブログにアップした通り(以下に転載)、今年も車で通過時には売店の販売状況を気を付けてみている。9月の「幸水」の時期が終わりそろそろねらいの「あきづき」の時期と心していた。
◇昨日午前中に梨の購入だけのために出かけた。今までほとんど鳥見の行き帰りの立ち寄りでわざわざ出向くことはなかった。
ところがほとんどの店が閉店状態。探して、わずかに開いていた店に立ち寄る。同じような思いで行動している人は多いようでどんどん車が入ってくる。
◇お店のおばちゃん談、今年はおいしいけれど品数は不足。その日収穫したものが完売したら店を閉めるとのこと。ねらいの「あきづき」は目の前に並べてある2山が本日の最後とのこと。あわてて購入。ちなみに贈答用はもう受付出来ないとのこと
◇品種ごどの販売時期は年によってズレがあるようだ。今年の「あきづき」は出回りが早くなっているとみた。
◇ともあれゲットした梨「あきつづき」を一晩冷して賞味した。みずみずしく、甘み、香り申し分なし。とりあえず今年はこれで満足しよう(またみつけたら手に入れるつもりだが・・・)


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【昨年の記事】
利府の梨    2019.10.03
■今の時期、仙台市のとなり、利府町の梨の収穫がピークである
■梨は利府街道(県道8号線)沿いにある梨生産農家の直売所で購入することが出来る。街道から離れた農家でも販売しているし時期は限られるが」「梨刈り」もすることができる
■利府の梨はこのような生産者の売店での販売と贈答などの箱詰め発送(予約販売)がメインで、街のスーパーにはほとんど出回らないようだ。それほど人気があるということか
■利府の梨が有名なのは以前から知っていた。特に「長十郎」は名が知れ渡っていて人気があった。昔は農家の方が背負って仙台まで売りに来ていたと思う。
■街道沿いの売店で販売していることも街道を通る時に見てたので知ってはいた。しかし4-5年前、何の気なしに車を停めて一度購入して賞味してみたらそのみずみずしさと甘さにびっくりさせられ以来すっかりトリコになった。その銘柄は「幸水」だった。これで利府の売店の直接販売の梨のおいしさを認識し、以後毎年「幸水」を狙って購入していた。こんな経験をしたファンが増えているのかも・・・。
■対面販売なので、販売しているおばさんに生産者ならではの、保管方法やよりおいしい賞味の仕方など貴重な話が聞けたり、オマケをもらったりとたのしいこともある。
■品種によって収穫できる時期が異なる。ちなみに幸水は9月早い時期に収穫販売され時期が過ぎると一斉に豊水・長十郎などに変わる。また午前中でその日の分終了なんてこともあるので手に入れるのはなかなか手ごわい。

以下の写真は本文と関係ありません
    


Posted by OOAKAGERA at 10:10日常生活ざれごと たわごと

2020年09月18日

9月18日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
・タカの渡りの時期になった。しかしなかなか感激的シーンには出合えない。

【今週の「みーつけた」一覧】
 

【今週の鳥の記録写真】
◇ヨシゴイ / 毎年今の時期、一斉にヒナが姿を現す
◇メダイチドリ / メダイチドリの小群とつかず離れず妙に黒っぽい個体がいた。これ本当にメダイ?
◇タシギ / 水際でさかんに採食
◇ツルシギ /  毎年恒例今の時期沼の水位が下がった。とたんにいろいろなシギチが。まずツルシギ
    

◇クサシギ / 沼では珍しい
◇キョウジョシギ / 合計5羽もいた
◇トウネン / ん、ヨロネン・・・ではない
◇ヒバリシギ / この日見かけたのはこの1羽のみ
    

◇アメリカウズラシギ(2枚) / わずかな期間沼に立ち寄り
◇ムナグロとウズラシギ / 草原でゆったりと休息
◇エリマキシギとキョウジョシギ / ひさしぶりのエリマキ
    

◇アカエリヒレアシシギ / 2羽仲良く移動していた
◇ハシボソガラス(白化) / いささか旧聞となります。白いのは部分白化と思われる。
  

【今週の景観写真】
◇いよいよ稲刈りが始まった
◇タカの渡り観察中、上ばかり見ていて首が凝る。下をみたら花壇にきれいなチョウチョ。モンキアゲハとのこと
◇林道沿い、リスがじっとしている。こちらを全く気にしていない様子
   

◇シギ・チ観察をしている真上でブルーインパルスの曲芸飛行訓練。イベントが近いのかな
       


Posted by OOAKAGERA at 21:25鳥見

2020年09月12日

9月12日(土)の日記 プロ野球観戦と球場のコロナ対策

プロ野球日本ハムのファンの方のみ見てください。

◇プロ野球の今年はコロナ禍で開幕が遅れ、開幕後も観客数の制限などがあって球場への足が遠のいていた。しかしせめて年1回くらいは実物を観戦したいもの。とりにくいチケットをゲットして昨夜観戦に。というか、最近調子を落としているわが日本ハムの応援に出かけた。試合結果は以下の通り
  

◇日ハムの先発は秋田県金足農高出身の甲子園の星、2年目の吉田輝星、楽天は石橋。
◇日ハムは最近の傾向の通り推移。1回は相手投手が落ち着く前に集中打で先制点。ただしあと一押しして2-3点加点が出来ず、あとで逆転される。今日もこのパターン。石橋は2回から立ち直ってしまった。
◇吉田は久しぶりの登板で緊張もあり制球が定まらず1-2回で四死球4。しかし球に勢いがありヒットはあまり打たれなかった。経験を積めば3年後にはエースと思わせた。

    

◇4回に楽天に2点入れられ、中盤は3-2で楽天優位に推移。
◇7-8回になって雨が強く降って来た。カッパを着て傘をさして観戦。
◇9回表、雨で相手投手ブセニッツが乱れ、1点もぎとりついに同点。雨がひどいのでここで切り上げ帰ることにした。あとは携帯ラジオをイヤホーンで聞きながら帰宅。
◇9回、1死満塁でもう1-2点加点できたのに、相手救援の酒居が素晴らしい出来で抑えられた。正直このあたりでコールドゲーム引き分けでもよいと思ったが、少し雨が弱くなりグランドを整備して試合は再開。
◇10回は相手の失策が重なり1点加点。もしかして勝てるかと思わせた。
◇しかし10回裏、最後の抑えで出てきた玉井が茂木に逆転ホームランを許しあえなく逆転サヨナラ負け。お疲れさん。
◇「チャンスであと1-本出れば」といういつものセリフになった本日の試合でした。

◇昨年から球場内で現金でやりとりは出来なくなった。キャッシュレスである。いろいろな方法があるが、私はすでに持っているクレジットカードを使用していたがどうも楽天以外のカードを使う人はあまりいないようで販売する側が不慣れでなんとも手間取る。それで、昨日はEdyカードを300円で購入しこれで弁当を買ってみた。やはりこの方法には慣れてるようで弁当屋のおばちゃんの対応はスムーズだった。ちなみに観客が少ないせいか3軒の弁当屋は1軒にまとめられて販売していた。が、品数少なく買おうとした「銀二海鮮弁当」は残念売り切れだった。
◇今年から入口のチケットチェックがQRコード利用になった。QRコードをかざすと自動の改札ゲートを通過できる。これは抵抗なく通過できた。
◇新型コロナ感染拡大防止対策はいろいろ実施されていた。
・入口ゲートでのサーモグラフィーによる検温
・座席は間引きしてチケット販売(3人分の座席に1人観戦)

   

・場内ではマスクの使用
・声援は制限。応援歌、大声は禁止
・立ち上がっての感染は禁止
・ジェット風船は禁止
・観客のハイタッチは禁止
・フラッグによる応援は禁止
・応援団による応援は当分禁止
・ファウルボール・ホームランボールを席を離れてとりにゆくことは禁止
・選手からのスタンドへのボールのナゲコミはしない
・チケットは14日間保管する
・スタンドに監視員を配置し観客の動向に目をやり必要なら注意をする。退場させることもある。
◇しかしどうしても完全には守られていない。飲食時はマスクを外してよいが、ビールのコップを握りっぱなしで大声で話し続けているおっさんがいたりする。
◇雨が降ってきた場合屋根のある部分に集中して雨宿りはしないでくださいと場内アナウンスがあったが1本の傘を2人で使用している女性がいたりした。

◇ソーシャルディスタンスを厳守しなければならないなら現状はギリギリのやり方であろう。しかし思い切った応援が出来ない今のままでは球場にゆく楽しみは半減である。コロナの終息をだだ祈るばかりだ。
  


Posted by OOAKAGERA at 18:15日常生活スポーツ観戦ざれごと たわごと

2020年09月11日

9月11日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
・シギチはまだまだいる。
・カモたちが顔を見せ始めた。

【今週の「みーつけた」一覧】
 

【今週の鳥の記録写真】
◇ヨシゴイ(2枚) / なかなか写真を撮らせてくれないがこの時はサービスがよかった
◇バン / 1番子と2番子の兄弟か?
◇ムナグロ / ]胸真っ黒=ムナク゜ロ
    

◇セイタカシギ / まだいる
◇ジシギ / 一斉に群れとなってとびまわり。オオジシギだけでなくタシギも交じっていたかもしれない
◇タシギ / オオジシギがいるエリア。この日はタシギ。飛び立ったのできちんと同定できた
◇オグロシギ / シギチもこのくらいの大きさになるとみたという満足感大。
    

◇チュゥシャクシギ/  潟湖。ほんの数えるほどしかいない
◇シギいろいろ / 県北の沼。シギチがいろいろいた
◇コオバシギ /  サブターミナルバンドがよくわかる
◇ミサゴ / 魚のつかみ方がヘン
      


Posted by OOAKAGERA at 16:12鳥見

2020年09月09日

9月9日(火)の日記 通行止め単管バリケード(ウマ) 追加

通行止め単管バリケード(ウマ)の、街で見つけた新しいデザインを追加。干潟の工事でお世話になっている地元の建設会社「橋本店」のものです。
    


Posted by OOAKAGERA at 17:48日常生活

2020年09月04日

9月4日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
・今週もシギチ中心

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の鳥の記録写真】
◇オシドリ / お城の沼、今日は1羽
◇ムナグロ / 大雨が降った、眼をつけていた広い休耕田をみに行く。雨はたまっていない。残念、きちんと排水されていた。シギチは何とかムナグロが15±
◇タカブシギ / 飛翔。鷹斑と上尾筒の白が目立つ。
◇キョウジョシギ / 3羽がかたまって採食中
    

◇オジロトウネン(2枚) / 逆光なので写真はなかなか手強い。かろうじて脚の黄色がわかる・・・。
◇ウズラシギ / 近くには来てくれずこの程度の写真
◇ハマシギ / 干潟。対岸の汀線をなめるように観察してみるとなにかいる。しばらくぶりハマシギでした
      


Posted by OOAKAGERA at 18:51鳥見

2020年08月28日

8月28日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
・山に鳥がいない。気配がない、結局水辺のシギチを楽しむ

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の鳥の記録写真】
◇ツツドリ / 森の高い木でなにかゴソゴソ。やっとみつけたが写真は苦しい。結局コンデジの超望遠に頼って、画像からツツドリと同定
◇オオジシギ / チュウジシギではないという保証はないが顔つき、羽衣、時期からオオジシギ
◇タカブシギ / 今回は近くに来てくれた
◇キョウジョシギ / ごちゃごちゃした背景のところにしかいてくれず
    

◇オバシギ / 3つそろって「おばさん」
◇ヒバリシギ / 見つけ出すのにi少し時間がかかる
◇キリアイ / 1画面に3羽はめずらしい・・・のでは
◇コムクドリ/ ねぐら入りを見学。まわりはどんどん暗くなる。写真はどんどん撮れなくなる。
      


Posted by OOAKAGERA at 21:56鳥見

2020年08月27日

8月27日(木)の日記 今年のトマト育て 総括

トマトの成育総括 (家庭菜園に携わるみなさんのみ見てください)

◇今年のわが畑のトマトの収穫は終末にかかっている。それでも7段8段あたりから結構大玉のものが、まだ1日3-4個採れている。(写真は今朝の収穫品)
 

<総括メモ>
◇トマトは連作に弱いので畑の畝は毎年ずらして植え付けている。3年で1まわりである。
◇今の畑は、①何十年もの間、花や少しの野菜などをつくっていた土地と、②植木が植えてあった土地を整地して畑にした土地の2種ある。今年のトマトは②の土地が主のエリアに植え付けた。ここは昨年の家のリフォーム時にさまざまな残材を仮置したところで土の中になにが混じっているかわからない。結果的にここの土は良くなかった。多くの株が疫病となり引き抜きせざるを得なかった。土の改良方法としてビニールのマルチングをして夏の暑さにさらせばよくなるとテレビの「趣味の園芸」で放送していたのでやってみたい。
◇基本的に毎年種をまいて実生で苗を育てている。今年も同様に3月4日に播種、ビニール囲いの中で4月9日発芽。少し播種が早かったかもしれない。発芽に時間がかかった。4月20日にポットに植え替え。
◇播種した種は、タキイの「ホーム桃太郎EX」である。着果しやすく路地栽培でも作りやすい/葉かび病に強く青枯れ病にも比較的強い/家庭菜園でも安定した品質で本格的桃太郎が栽培できる。と説明にあった。播種用の土を購入・使用した。これは問題なかったが、植え替えに使った土がよくなかった。「有機肥料入り培養土」というものだったが有機肥料が効きすぎたらしくポツトに植え替えた後、最終的に枯れた。かろうじて、別途保険として植えてみた花用に使ったふつうの培養土を使った5本のみが生き残ってくれた。
◇4月20日、畑の耕し。苦土石灰、化成肥料(窒素リン酸カリの割合8-8-8のもの)、若干の腐葉土を混ぜて耕し、うねに沿って溝を掘り乾燥牛糞を敷き込んだ。黒色のポリエチレンシートで覆った(マルチング)。マルチングは保温、雑草防止、雨による土の跳ね返りが防げる。ただし、追肥の時にはめくる必要がある。
◇実生の苗の育ちが遅いので、安価に出回ってきた鉢植えの苗を購入し追加で植えた。銘柄は「ホーム桃太郎」。価格は高いが丈夫(なはずの)接ぎ木苗も2本購入した。先達の指導があり購入した苗はすべて一回り大きいポットに植え替えた。売っている苗はハウスで育成されたものなのでいきなり外の冷気にさらすと弱くなる、そこで大き目のポットで根のまわりを覆ってやるということである。これは明らかに効果があった。
◇マルチング施工後2週間目、5月9日ポットの苗を植えこみ。1本仕立て用のポールを立てた。苗の植え込みは1段目の花が咲いた後にして花の咲いている方向を太陽に向けることとテレビで放送していたが待ちきれずといったところ。1段目の花はまだ咲いていない。
◇5月29日、雨除けシート(簡易なもの)取付。4株分のみ。今年はテスト。雨よけシートをしないとせっかく実った実の表面に割れが入るとのこと。実生の苗5株、「保険」として別エリアに植え込み(結果的にこれらは元気に育って病気による不成績をカバーしてくれた)
◇1週間に1回のペースで殺菌剤と殺虫剤散布。花が咲いたらホルモン剤(トマトトーン)噴霧。わき芽摘み、花は1箇所4花までとしてそれ以上は摘花。
◇6月18日。いちょう病発生。えき病も出だした(えき病苗は引き抜き廃棄)。
◇病気になった株には早いうちから殺菌剤(ダコニール)を散布したが効果はなかった。萎凋病の傾向がみられた株が2本ほどあったがこれは枯れ気味の葉をどんどん摘み取り殺菌剤を散布してどうやらおさまった。
◇7月5日、第1回収穫。以降20日過ぎから本格的に収穫。
◇鳥による実の「突っつき被害」あり。ネツトをかけた、効果はある。しかし全面を覆えないので完全には防止できなかった。被害はよく実った大玉4個。
◇7月中は雨が多く殺菌剤散布をたびたびおこなった。
◇摘花の効果があったせいか、4段目以上まで行っても実の大きさが総じて大きい。大きい実は種が少なく味がよい(甘みが強い)。完熟した実は味が濃くおいしい。
◇今年も十分楽しめている。来年もトマト作りは力を入れて実施の見込み。
<覚え書きメモ>
◇基本は実生でOK。最初の収穫が少し遅くなるが生育はよし。ただし播種・ポットの土は間違えなくよいものを使用。今年のポツトは失敗。
◇連作をしない。計画的に3年以上間隔を開けて場所を変えて植える
◇窒素を効かせ過ぎると病気になりやすいという話もあるので元肥の有機肥料は控えめに
◇雨よけシートは効果はあるがやらなくてもよい。実の表面の薄い割れは我慢できる。
◇黒色シートマルチング、殺菌、殺虫、ホルモン剤は継続して使用。いずれも効果あり。
◇病気対策は引き続き実施してゆく。土の改良など。
◇鳥対策はネツトを上手に利用するのがよいだろう
◇花が咲きだしたら2週間に1回化成肥料追肥。追肥はマルチングシートをめくって実施。実がつきだしたら基本的にマルチング内への水やりはしない。
◇畑の土作りは継続して実施。特に苦土石灰と腐葉土すき込みは続ける。  


Posted by OOAKAGERA at 15:24日常生活ざれごと たわごと

2020年08月25日

8月25日(火)の日記 単管バリケード 通行止めウマ

街の工事現場などで見かける立ち入り禁止(または通行止め)の単管バリケード(ようするに「ウマ」)のデザインが面白いので見かけたら撮っている。いままでに集めた分をあらためて掲示。北海道・沖縄からのものが含まれている。また、色違い・ちょっとした違いは原則として別ものとしてカウントした。

<本日の追加>
◇キティーちゃん 赤色バージョン  県北の街中で見かけました
  
  
*************************************************************

今までの総まとめ(2018年8月17日・9月24日、2020年3月22日から移動分)

◇動物
■象さん、パンダ、タヌキその①、その②
    

■カエル(ウインク)、カエル(両目パツチリ)、カエル、イルカ
    

■アヒル黄色、アヒル緑、ウサギピンク、ウサギ黄色
 
   

■くまさん、オサル、シカ、ペンギン
    

■ネコ、ライオン、トラ、親ガメ子ガメ
 

■恐竜、コウノトリ、キリン、黄色いパンダ
    

■キツネ ネコ
  

     
◇ひと
■お嬢さんピンク・緑・水色
   

◇ひと(着せ替え)
■男の子、女の子
  

◇キャラクター
■ガチャピン、むっく、沖縄シーサー、キティーちゃん
  

■むすび丸、ワンピース、イカズキン(八戸)、パタ崎さん(大崎市)
    
  
■わんこそば(岩手)、ワンピースその➁、カジ丸くん(鹿島道路)、カッパ
    

■「秋田県のPRキャラクター(んだッチ)」 クマモン
  

◇地図
 

◇スローガン
   

◇飾りなし(シンプルな標準型)
  

 私のアドレスがわかる方へのお願い。街で変わったデザインの単管バリケードを見かけたらパチリと1枚撮影してぜひ当方へお送りください。アルバムを充実させたいので。
 送っていただいたらお礼の言葉を差し上げます。

 今まで以下の日付でアップしたものと最近の追加分をまとめました。
 2013.3.31 2013.5.21 2013.8.14 2014.8.16 2014.12.8  2015.07.21 2015.10.15 2015.10.31 2016.4.3 2016.6.8
2016.6.17 2016.7.11 2016.7.24 2016.9.6 2016.12.05   2017.2.22 2017.3.25 2017.4.1 2017.4.7 2017.5.1 2017.5.29
 2017.06.29 2018.8.17 2018.9..24

 当方は現場で使われている状態のものを集めている。ここに掲げたものはすべてを網羅しているとは言えないが結構集まっている。このうち多くが仙台の会社の制作によるものであるとわかってビツクリした。会社の名前は「仙台銘板」。もちろんこの会社以外のものもある。
 地元新聞の記者に、これは新聞記事にしたら面白いのではと話したら「すでに何回か取り上げている」とのこと。これは遅れをとった。最初の新聞記事は以下の通り。大分前の記事である。
    


Posted by OOAKAGERA at 14:19日常生活ざれごと たわごと

2020年08月21日

8月21日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
・今週もシギチ三昧
・お山に行くも、今回鳥は空振り

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の鳥の記録写真】
シギチオンパレード。まあまあマトモな写真だけアップ(マトモでこの程度ですが・・・)。
◇ムナグロ / わりと近くに来てくれた
◇コチドリ / 派手に喧嘩していた
◇シロチドリ / 繁殖したエリアに近いところ。あの時生まれたヒナたちか?
◇オオメダイチドリ / 2羽仲良く
    

◇ダイシャクシギ / 干潟にて。飛んでくれて同定できた
◇オバシギ(2枚) / 写真の2枚は別の場所にて
◇コオバシギ / 干潟、「低い山」のすぐ近くにいた
    

◇ヨーロッパトウネン / なぜかこのエリアには出没している
◇ヒバリシギ(2枚) / 写真の2枚は別の場所にて
◇キリアイ / 近くに来てわりとじっとしていた
      


Posted by OOAKAGERA at 20:53鳥見

2020年08月14日

8月14日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
・お盆頃に例年姿を見せるジシギが今年も元気に来た
・シギチが来た来た

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の鳥の記録写真】
◇オオジシギ(4枚) / きれいに整備された田んぼの畦畔(あぜ)にポツンといる。あぜをひとつひとつ車を止めて覗いてゆくと・・・いる・・・こともある
   

◇オオメダイチドリ(2枚) / となりにメダイチドリがいてくれると違いがわかる(2枚目の写真)
◇チュウシャクシギ / 2羽。大きく移動していた
◇アオアシシギ / 独特の声でわかる・・・こともある
    

◇タカブシギ / 連れ添ってあちこち移動していた
◇アオアシシギとソリハシシギ / この3羽、仲良く一緒にいた
◇オバシギ / こちらは3兄弟かと思うほど一緒にたむろしていた
◇ヨーロッパトウネン / 相変わらず同定は時間を要す
    

◇ウズラシギ / きれいな羽衣にあらず見つけにくかった
◇セッカ(2枚) / めずらしく草のてっぺんで長い時間さえずり。セッカの口の中は黒い。オハグロみたい
   

【今週のその他写真】
◇暑くなってどうやら稲の生育は挽回したようだ
 
◇キツネが池のまわりをウロウロ。すぐ近くにカモがいたが警戒するそぶりは見えなかった
   


Posted by OOAKAGERA at 21:13鳥見