2020年01月22日

1月10日(金)の鳥見 今週の振り返り あらためてアップ

【総括】
 ・なぜか削除してしまったようなので1月10日時点に立ち返って思い出しながら作成

【今週の「みーつけた」一覧】  
       

【今週の鳥の記録写真】
◇ハクガン / 6羽、元気で沼と周辺の田んぼ等を往復
◇アメリカコハクチョウ / 同上、健在
◇スズガモ / なぜかすぐ近くまに来たのでパチリ
◇ビロードキンクロ / ♂若、市南の大河の河口。
     

◇ウミアイサ(2枚) / ♂と♀。運河にて
◇アカエリカイツブリ / 市南河口にて。なんだかカワイイ顔をしていた
◇ハジロカイツブリ / 県北、大河の河口。大群が一斉に潜り、少しバラバラに浮かぶ動作を繰り返していた
     

◇ヒメウ / よく見かけるがなかなか近くには来ない、市南の大河河口、この時はなぜか少し近かった
◇ダイシャクシギとダイゼン / 潟湖にて越冬中。近づいた時小競り合い
◇コチョウゲンボウ / 電線に1羽。やがて飛び去る
◇ジョウビタキ /  ♀、メンコイ
     

◇ミツユビカモメ / 県北の大河河口に1羽、市南の河口に2羽。陸近くではあまり目にしないが、天候の関係か河口に入った(写真は市南)。ハバタキ時に脚の黒いのを確認
◇イソヒヨドリ / 綺麗なメス
◇ニシオジロビタキ /  隣々町の個体、1月5日に観察、翌日まで滞在した様だ
     

【今週の鳥見地景観写真】
◇海に向かって鳥居が建っている。ココワミヤジマ?
  

◇海はアラナミ。おかげで陸に近づいてきた鳥もいるのかも
    


Posted by OOAKAGERA at 09:53鳥見

2020年01月17日

1月17日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・やっとコクマルガラスに出会った、シロマル・クロマル、ほんの少し。

【今週の「みーつけた」一覧】  
         

【今週の鳥の記録写真】
◇ダイシャクシギ / 今週の潟湖のダイシャクシギ
◇コクマルガラス / やっといた。ミヤマガラスの群れの中にシロマル3、クロマル2
◇ツグミ / 例年以上によく見かける
◇ビンズイ / 小さな群れ。このような形態はあまり見た覚えがない
     

◇カシラダカ / これもよく見かける
◇ミヤマホオジロ / メス。オスも近くにいたようだが撮影できず
   

【今週の景観写真】
◇順不動、ただラレツ。さて、撮影場所はどこでしよう。いずれも鳥見のついでにパチリです。
      


Posted by OOAKAGERA at 21:22鳥見

2020年01月16日

1月17日(金)の日記 阪神淡路大震災から25年

2018.01.17の記事を 復刻(手抜きですみません。2020年は25年目になります

1月17日(木)の日記 阪神淡路大震災から23年
 本日は1月17日、阪神淡路大震災の発生から23年になる。早いものだ。毎年の繰り返しになるが少し振り返りをしてみたい。
 当時は兵庫県姫路市に住んでいた。地震の発生地神戸からは少し離れていて大きな被害はなかったが、揺れの大きさには驚かされた。朝6時前、早起きが趣味の私は当然起きていたので揺れの様子は今でもよく覚えている。最初は地の底で大きな岩がガリガリと擦れるような振動を感じ、ほどなく大きな縦・横の揺れに襲われた。被害の詳細はテレビ・ラジオでもなかなか明確に伝えられず、数時間たって高速道路が長い距離にわたって倒壊しているという情報で初めてことの重大さを知らされた。
 わが家では家の中の飾り物が落ちた程度だったが、近所では台所の食器が落ちてコナゴナというような被害も聞いた。建物も屋根の瓦が(峯の部分で)ずり落ちたところもあった。
 電車から見ると明石あたりから神戸側の被害がとんでもなく大きいのがよくわかった。
 身近からも救援物資を送り出したり、災害派遣の応援隊が出たりして後方支援を行った。神戸の様子、特に土木・建築物の被害の様子を確認したかったが、被害にあった方々の心情を慮るとなかなか神戸には足を踏み入れられなかった。それでもどこかで役に立つはず、この機会をのがさず自分の目で確認しておきたいという思いで1ケ月くらい経って、出かけた。
 被害の概要はすでに報道でわかっていたが、やはり実物のひどさをみて地震・そしてその後の火事のおそろしさをあらためて認識した。
 以下に当時の写真を羅列する。東日本大震災と共通することもあり異なることもあるように思われる。
 素人が見かけて特にきわだった被害の様子である。

■大きなビルの中間階がダルマ落としのようになくなって(つぶれて)いる。あちこちで見かけた。地震の周波数と建物の固有周波数が関係していて発生する事象のようだ。東日本大震災の被害としては身近では見かけていない。
     

■ビルの壁の窓枠コーナーを結ぶX字状のヒビ(割れ)。仙台の近所のビルにもみられた。
   

■古い日本家屋のつぶれ。屋根に和瓦をのせ粘土で固めた構造で重心が高いこと、軸組構造の支点部の強度が低いのが倒壊の大きな要因と思われる。
   

■液状化。特に埋立地にひどい被害がみられた。
  

■地盤沈下。同上。岸壁の沈下・損傷も大きかった。
     

■地下鉄駅の天井部(道路)の大規模陥没
  

■岸壁の崩壊
  

■高速道路の支柱のコンクリートの損傷(鉄筋が露出)。新幹線の橋脚にもみられた。東日本大震災でも同様の事例あり。
  

 地震で被災し、避難所にいた人が近所に仮住まいされたときトイレの水が流れるのをみて涙したと聞いたのを印象的に覚えている。

 (本項は数日後に削除します)
  


Posted by OOAKAGERA at 18:47日常生活東日本大震災 2011.03.11

2020年01月06日

1月6日(月)の日記 百人一首

年末年始雑文シリーズはこれにて終了です。

◇気まぐれ録画のテレビ番組を見た。面白かった。NHK[BSプレミアム] 1月4日(土) 午後7:00~午後9:00  新春英雄たちの選択スペシャル「百人一首」
◇お正月の風物詩、カルタでおなじみの「百人一首」(ここでは小倉百人一首を指す)。1人1首100人の和歌が納められている。平安時代を中心に7~13世紀のスター歌人が勢ぞろいした、いわば王朝ベストアルバムである。
<番組紹介は以下の通り>
■百人一首!名歌集はなぜ生まれたのか? 選者・藤原定家と後鳥羽上皇の愛憎渦巻くドラマ。選歌に秘められた謎。競技かるたの極意とは?百人一首を徹底解剖!
■百人一首は平安時代を中心に500年にわたる王朝の名歌を収めたベストアルバム。だが、この歌集、よく知られているようで実は謎が多い。名歌はどうやって生まれたのか?天皇から僧侶までの歌人は、なぜこの100人が選ばれた?番組は、選者・藤原定家と後鳥羽上皇の愛憎渦巻くドラマを軸に、百人一首誕生の秘密に迫っていく。クイーンとのかるた大会も開催。王朝の雅に浸りたい歴史ファン必見!百人一首を徹底解剖する特別企画
■百人一首は王朝絵巻、古代~中世550年の歌には時系列的に読み手に番号がつけられている。1番は天智天皇、17番在原業平、57番紫式部、86番西行、最後99番後鳥羽院、100番その息子の順徳院といった具合である。王朝時代のルーツから終焉までを網羅している。      
■百人一首は藤原定家が選んだ秀歌撰である。定家は19歳から74歳まで自筆の日記を書いている。明月記である。それによってかなりの「人となり」がわかる。生まれは平安時代の末期、武士の台頭・源平の合戦の時期を生きている。まわりと相いれない定家の斬新な和歌にその才能を見抜いたのが18歳年下の後鳥羽上皇である。上皇は乱世により大きく人生を振り回された。わずか4歳で皇位についたが、安徳天皇とともに海中に沈んだ三種の神器の剣がない状態での即位であった。19歳で退位し上皇となってからは蹴鞠や歌舞音曲、刀剣制作などに打ち込んだ。そしてそれ以上にのめりこんだのが和歌であった。歌の力で失われつつある王朝の権威を取り戻そうとした。そのために必要だったのが時代の先を行く定家の斬新な和歌だった。2人の化学反応が王朝文化に革命を起こす。しかし時代の流れに巻き込まれ2人は仲たがいする。

<以下はいつもの私の雑文>
◇テレビ番組では途中に再現ドラマが入り、これが結構面白かった。膨らませて連続ドラマが作れそうだが、時代的に視聴率がとれないので大河ドラマにはならないでしょうね。
◇小倉百人一首は勅撰の和歌集ではないが、承久の乱を起こし、晩年は隠岐の島に流刑となった後鳥羽院が大きくかかわっていたというドラマの筋書きはうなづける。対立したとはいえ和歌の同好の士、後鳥羽院には心の底では最後には許しあっていたのでしないか。百人一首には「風」がうたわれた和歌が多いがそれは「隠岐の風」を意識していたのではないかという。先年亡くなった我が家のばあちゃんは、テレビで相撲をみていて隠岐の海がでてくると、しょっちゅう後鳥羽院の歌を声高に歌っていた。「われこそは新島守よ隠岐の海の 荒き波風心して吹け」。元気いっぱいの後鳥羽院は、さぞかし都に戻りたかったでしょうね。テレビの再現ドラマでは「隠岐の院」と呼んでいた。すんなり受け入れられた。
◇百人一首のカルタは最近はほとんどやってないが、一時は正月に集中的にやった。いつまでも頭に入らない歌があり、上の句を詠んで下の句がわかるのはせいぜい70%くらいだった。今はもうさらに忘れているものが多い。家族それぞれひいきの札がありそれだけは他人にとらせまいとがんばった。
◇歌の解釈はわからなくても耳から入って覚えたものは結構覚えているとも言える。英語も文法など後回しでいきなり会話・ヒアリングから入った方が身につくのには早道かも。
◇小学生の頃は坊主めくりをした。今時こんな遊びをする家庭はほんとに少ないのでしょうね。
◇宝塚歌劇団の生徒さんには百人一首からつけた名前が多かった。昔はほんとに百人一首カルタが広く親しまれていたと想像できる。
◇昔の和歌には「歌枕」が多く読み込まれている。仙台の近くでは、末の松山、沖の石、松島の雄島など。名取にお墓がある実方中将(藤原実方朝臣・51番)は「歌枕見てまいれ」と言われて陸奥の国に来た。百人一首にも親しみがわく題材がある。
◇小倉百人一首には数々の謎が隠されているといわれている。推理小説の題材にもなっている。選ばれた歌人は不幸な人生を歩んだ人が多いとかあまりに下手な歌が選ばれているとか。人気があって、広くみんなの目が行き届くといろいろ詮索することになるのだろう。
◇「親子して千と百とを詠みえらみ」こんな句があったと思う。おかげで、親の藤原俊成→千載和歌集、子供の藤原定家→百人一首と簡単に覚えられた。
◇正月、肩の凝らない番組を楽しんだ。


追記
大昔、テレビドラマで岡本信人という俳優が苦悩する藤原定家の役を演じていたのを断片的に思い出した。調べてみたら大河ドラマでした。岩下志摩が北条政子役だった「草燃える」。しかし、1年がかりの大河のごく一部でしたね。

  


Posted by OOAKAGERA at 22:17日常生活ざれごと たわごと

2020年01月03日

1月3日(金)の日記 久しぶりの寅さん映画

<年末年始雑文シリーズ>が続きます。

◇久しぶりに映画を見に行った。寅さん映画制作50周年記念第50作「男はつらいよ お帰り寅さん」。午前中開始の上映は年配者を主にお客はパラパラ。
◇もうすでに亡くなった渥美清の寅さんをどうやって登場させるのか楽しみだったが、基本的には今までの作品を部分的にカットして使っていた。
◇現在の満男と泉(後藤久美子)が青春時代に大きな影響を受けた寅さんに思いをはせるといったストーリーで寅さんや歴代マドンナたちの懐かしい場面がふんだんに出てきた。ただし顔を見ても誰だったか思い出せないマドンナもいた(それだけ年が経っているというかこちらの記憶力が低下しているせいか・・・)。 
◇寅さん映画を最後に見たのは晩年の作品(48作目)「男はつらいよ・寅次郎紅の花」である。1996年(平成8年)1月のことである。阪神淡路大震災の翌年にあたる。神戸の避難所などでの寅さんの活躍の様子などが描かれていた。当時兵庫県に住んでいたので印象的に覚えている。「長かったシリーズもそろそろ終わりのような気がして久しぶりに観に行った」とメモにあった。
◇映画の主な舞台は奄美の加計呂麻島、マドンナ役は浅丘ルリ子。寅さんは元気がなく共演者も年をとったというのが実感とメモにあった(結局実質的に最後の作品となった)。
◇この時共演していた後藤久美子が今回久々のカムバック。寅さんファンには懐かしい、ホロリとさせられ、それなりに楽しめた。「オススメ」の作品でした。
  


Posted by OOAKAGERA at 18:09日常生活ざれごと たわごと

2020年01月03日

1月3日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・今週のトピックスはオオホシハジロのつがいか

【今週の「みーつけた」一覧】  
  

【今週の鳥の記録写真】
◇コクガン / 今年は例年より多い印象。
◇オオホシハジロ(2枚) /  モンブランの池の隣の遊水池。メスはめずらしいのでは
◇ミミカイツブリ / 順光の画面の海面にポッと浮かんできた
     

◇ヘラサギ / きょうも健在
◇クイナ /  じっとして草に隠れて動かない。やっと見つけたが出てこない。やたらシャッターを切ったらなんとか写っていた1枚
◇タゲリ / 小集団の群れが健在
◇アオシギ / こちらもなかなか出てこない。やっと出てきたら調子よくリズムをとって腰を上下に動かしダンスしながら採食
     

◇小型のシギチの群れ(シロチドリ・ハマシギ・ミユビシギ) / あまり注目されていない場所。市内の海岸部。計300羽はいた。エサはあるのか?
◇ハヤブサ / 今週はあちこちで見かけた
◇オナガ /6羽の群れがあっちへいったりこっちへきたり、ゲエゲエさわいでいた
◇ガビチョウ / なんとなく悪役になつているが、よく見ればそれなりにかわいい
     
  


Posted by OOAKAGERA at 16:52鳥見

2020年01月02日

1月1日(水)の日記 初詣

◇ひらめきと瞬間的な都合で急に行動をおこすのは今年もかわりない。
◇おだやかな元旦。今日はのんびりするかと思っていたのは朝方だけ。
◇午後から思い立って初詣へゆくことにした。有名なところは込み合っているだろうからB級・C級を狙って・・と決めた行き先は岩切の奥の青麻神社(あおそじんじゃ)
◇県民の森中央記念館を過ぎて右に行く道路にスライス、すぐに到着。そしたら道路沿いに仮設の駐車場は満車状態、神社にお参りする人は長蛇の列。待つ気にはならずとりあえず県民の森に戻り今年お初の鳥見。
◇4時近くなって再び青麻神社へ。大分混雑はなくなっていた。神社の近くに車を駐められた。お参りの列も短くなっていた。
◇説明の看板を見ると、当方の認識不足でここは結構由緒のある神社のようだ。初詣に来る人も少なくないのは道理か。
◇昨年は個人的にはあまり良いことのない1年だったが今年はなんとか平穏な年であるよう祈念した。
◇破魔矢を手に入れ、玉こんにゃくを食べて帰ってきた。
◇本当に今年は良い年になーれ。珍鳥も見たい!!

    


Posted by OOAKAGERA at 09:47日常生活ざれごと たわごと

2020年01月01日

1月1日(水)の日記 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願い申し上げます。


  


Posted by OOAKAGERA at 09:07日常生活

2019年12月31日

12月31日(火)の日記 5年日記

◇2019年、令和元年も本日で終わり。今日は大みそか。
◇今年は私にとっては「激動の1年」だった。よいこともあったがよくないこともあった。
◇日記をつけている。「5年卓上日誌」というA5の小型のもので、2015年から記入していたものが今年で5年分が終わった。この日記は毎年の同じ日になにをしていたかがわかるのが便利である。しかし記入する範囲がせまい。出来事だけを数行で記すしかない。
◇別に書いている「鳥見ノート」を見ながらまとめて1週間分をちょちょと書く程度で後でみてもあまり役に立たない。
◇来年は5年日記はもうやめて自由に書ける1年分の日記にする。

この1年、つたないこのブログにお立ち寄りいただきありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。



  


Posted by OOAKAGERA at 15:03日常生活ざれごと たわごと

2019年12月27日

12月27日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・冬の小鳥あちこちで・・。ただしベニマシコが少ないように感じる。

【今週の「みーつけた」一覧】  
  

【今週の鳥の記録写真】
◇ハクガン / 沼その① 6羽のハクガン滞在中。沼と近くの田んぼを行き来している。
◇アメリカコハクチョウ / 沼その② こちらもしばらく滞在中
◇トモエガモ / 沼その③ 今年はトモエガモの数が多い。この日のカウントは♂+♀で80+、2-3日前はもっといたように見えた
◇キクイタダキ/ 小さくて動きが早くなおかつ葉の陰に入ってしまう。撮るのはなかなか手強い
     

◇ジョウビタキ / 元気のよい♂が飛び回っていた
◇ニシオジロビタキ(2枚) / 市内と隣々町の公園、まだ滞在中。写真はそれぞれの1枚
◇マヒワ / 声がする、いるはず・・・どつと現れた
     

【今週の景観写真】
◇森は台風19号による被害があちこちに見られる。遊歩道も土砂崩れで通行しにくいところが何か所かある。
    


Posted by OOAKAGERA at 20:14鳥見

2019年12月26日

12月26日(木)の日記 アメリカ横断ウルトラクイズ 昔話

長い駄文がつづきます。特にクイズ番組に興味のある方のみ見てください。(3日後に削除します)

  ➡削除しました。  


Posted by OOAKAGERA at 19:08日常生活ざれごと たわごと

2019年12月20日

12月20日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・北へ南へちょこちよこ出かけた。カウント数90は久しぶり

【今週の「みーつけた」一覧】  
  

【今週の鳥の記録写真】
◇オオヒシクイ / 野太い声で空を行く。昼間は沼で寝ている個体が多いが飛翔するものも少しはいるようだ
◇ハクガン / 県北部の沼、向こう岸に11羽いた
◇コクガン / 川が注ぎ込む漁港内湾、コクガンが50羽以上たむろ。この日S川湾で見かけたコクガン総数は250羽以上(さらに抜け落ちがありそうだが)
◇ハシビロガモ / あまりに近くに来たので記念撮影
     

◇シノリガモ(2枚) / いつものところ。かなり波が荒い日、上手に波をよけていた
◇アカエリカイツブリ / 潟湖の船の通り道、1羽ポツンと
◇コサギ / 冠羽がきれいになってきた
     

◇ヘラサギ(2枚) / 喉にけがをしているように見える。昨年と同じ個体か・・・
◇ダイシャクシギ / 潟湖にて、越冬か
◇イソシギ / 草の上に出てきた
     

◇ハマシギ / 潟湖。かなりの数の群れが越冬中
◇ハイイロチュウヒ(2枚) / メス。県北の沼と県南の潟湖で見かけた。写真は県北。オスをみたい、しばらく会っていない
◇カワセミ / 森にて
     

◇チョウゲンボウ / 車を止めて観察。
◇コチョウゲンボウ(2枚) / 県南の大河の河口、海岸にコチョウゲンボウが。なかなかきれいな個体
    


【今週の景観写真】
◇なつかしい誰かの「生まれ故郷の山」
◇冬の林道
◇水のないダム湖
◇雪のないスキー場
       


Posted by OOAKAGERA at 21:59鳥見

2019年12月13日

12月13日(金)の日記 我が家の居間にお化けが降臨

◇居間のソファーでうたた寝をした後のボーッとした頭のまま、何の気なしに部屋のカーテンを眺めていたら、ハワイの木彫りの飾りのわきに人の顔が明確に写って見えた。
◇まるで、奈良のお寺の吉祥天のような、出雲の阿国のような、ふっくらとした顔の美女・・・がいる。
◇レースのカーテンが、たごまって(これ仙台弁?)たまたまそう見えたのか、それともいよいよ私にモノノケがとりついたか・・・あー怖い!・・・いや怖くはない・・・ケド


    


Posted by OOAKAGERA at 21:33日常生活ざれごと たわごと

2019年12月13日

12月13日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・少しずつ無理しない範囲で鳥見復帰

【今週の「みーつけた」一覧】  
  

【今週の鳥の記録写真】
◇ハクガン(2枚) / 沼のハクチョウに交じってなんとハクガンが6羽。ここでは珍しい
◇ヨシガモ / 昨年も訪ねた市西部の近郊団地の中の小さな公園、昨年と同一個体ではないかと思えた
◇アメリカヒドリ / 同上
     

◇アカゲラ / 隣町の公園にて
◇ヒガラ / 同上
◇ツグミ /同上。さかんに採食
◇ビンズイ / 隣町の別の公園。なんかのんびりとたたずんでいた
     

◇ニシオジロビタキ(2枚) / 写真2枚は別の場所。不出来ですが証拠写真ということでご容赦を
◇ミヤマホオジロ(2枚) / いつもの公園。昨年より数が少ない感じ
     


【今週の景観写真】
◇沼の景観。全面にカモやハクチョウが・・・
    


Posted by OOAKAGERA at 17:53鳥見

2019年12月05日

12月5日(木)の日記 柳生博氏の話 里山礼讃 野良仕事礼讃

◇私の「お休み中」の滞在先は毎晩の消灯時刻が決まっていて部屋も枕元も明かりが消される。私は寝つきはすこぶるよい方で、明かりを消されるとストンと寝てしまう。
◇しかしここで問題がある。ひと眠りするともう睡眠は不要で起きてしまう。朝方3時過ぎには目が覚めてもう睡眠は不要である。しかし明かりはなし、動きはとれない。そうなると普段は全く聞かない深夜放送のラジオを聞いて時間をつぶすことになる。前々からよく話に聞いていたNHKのラジオ深夜便が面白そうなのでしぜんに聞くことになった。
◇ラジオ深夜便は、毎日夜11時から翌朝の5時までベテランアナウンサーがアンカーとなって放送している。そして時間ごとにほぼテーマが決まっているようである。3時台は日本の音楽(70年代から80年代の歌謡曲とか)、4時台はインタビュー。
◇そんなわけで私はほぼ3時台後半から聞いていたが、先日は柳生博氏へのインタビューを放送していた。柳生氏は先ごろまで日本野鳥の会の会長(現在は名誉会長)、大分前には長いことNHKテレビの「生き物地球紀行」のナレーターをしていて鳥や生き物の楽しい話が聞けるのではと期待して聞いた。
◇暗い中で手元を見ないでボールペンでメモしたがそれなりに判読できた。以下はインタビューの概要

<柳生博氏のはなし>
(ラジオで聞いたままを記したので聞き間違いがあるかもしれません。念のため)
NHKラジオ深夜便 11月30日(土) 午前4時台
「明日への言葉」講演会  確かな未来は懐かしい風景の中にある (山梨県甲斐市で開かれたラジオ深夜便のつどいでの講演から)

■山梨県、八ヶ岳のふもとに生活の拠点を置いている柳生博氏の話
■昭和12年生まれ。82歳。茨城県霞ケ浦のほとりで生まれ育った。13歳の時初めての一人旅で訪れたのが八ヶ岳。
■24歳の時、今井正監督の映画「あれが湊の灯だ」で俳優デビュー、以来数々の映画やテレビドラマばかりでなく、テレビのドキュメンタリー番組のナレーターや司会などでも活躍した。
■40歳を過ぎた頃、かつて訪れたことのある八ヶ岳のふもと、北斗市小泉町に家族で生活の場を移した。自ら雑木林を伐採・手入れし、カフェやギャラリーのあるオープンスペースをオープンして今年で30年になる
■今も自然に囲まれ、野良仕事に携わる柳生さんがその暮らしから得た人生哲学をおうかがいした

(以下◆は柳生さんの言葉)
◆八ヶ岳は今紅葉の盛りである。今年は紅葉が1週間ほど遅れている。時期だけでなく朝昼夜でも印象は変わる。
◆僕の森は、北側に八ヶ岳連峰・赤岳のふもと1600mの地にある。南には富士山、西には南アルプスが望める。山々に囲まれたところである。
◆今の時期の野良仕事は「枝打ち」である。高い木にはしごの先をくくり付けて枝を切っている。若い者は心配するが今でもハシゴに乗っている。
◆今でこそ柳生の森は美しくなったが、引っ越してきたときは放置された人工林であった。間伐していない森は日の光が地面に届かず花も咲かず、虫もおらず、鳥も来ない陰鬱な「沈黙の森」であった。手入れされていない人工林を何回も切った。最初の年は6回くらい切った。木を切って光が地面に届くとスミレやマイズルソウが咲きだす。虫が出てきて鳥も来る。
◆40年前、(死んだ)長男が小学校4年生、次男が幼稚園の時から始めて、植えたり手入れをした木の数は1万本をこえている。
◆紅葉が終わり葉が落ちると鳥が来る。窓の近くには鳥の好きな木を植えている。冬の間にいろいろな小鳥が移動してくる。混群が来る。雪の積もった中に真っ赤なオオマシコがくると赤ワインが欲しくなる。なんたって山梨県だから・・・。鳥をめざして全国から人が来てくれる。
◆赤岳が壁になって、あまり強い風は吹かない。
◆4月になるとムズムズと地面が動き出す。カタクリの芽が出てくる。地面のわずかな盛り上がりが見える。あの興奮は他にない。
◆孫が7人いる。うちの孫のやること。僕が朝寝ていると起こしに来る。「じいじいカサコソやろうよ」と言う。雑木林に行って葉が積もっている地面を歩くとカサコソ音がする。そこに子供は飛び込む。そしてその中からダンゴ虫やミミズを捕まえる。ミミズは放置された人工林の時にはいなかった。孫は30cmくらいあるミミズを手首に巻いて引っ張って口でくわえてなんてことをする・・・かわいい。
◇40年前に移住して森を再生しようと考えたきっかけは?
◆「野良仕事」をやりたかった。かつて日本人はあらゆる人が野良仕事をした。そして人間のすぐそばにたくさんの生き物がいた。こんなに人と生き物が一体で暮らしているところはない。里山である。棚田・田んぼの用水など人の手が入って自然と一体となってバランスよく回っていた。
◆東京で暮らしている中、生活を変えようと思う出来事があった
◆そのころ役者としてとにかく忙しかった。テレビ小説の「一番星」では茨城出身の野口雨情の役をやり、クイズハンターの司会をし、ドラマに出てというわけで年間700本のテレビに出るような生活だった。そうするとつらいことがあった。カミサンと会えない、子供とも会えない。長時間家に帰れない。
◆ある日私がたまたま早く帰って、疲れて玄関で寝ていたら長男が帰って来た。見ると顔に血が流れていた。頭も切れていて「いじめ」に会っていた。お前のパパは昨日人を殺していたではないか、女といちゃいちゃしていたではないかといったようないじめを受けていた。
◆そんなときに考えたのは「このままでは我が家は溶けてしまうのではないか」ということだった。どうしたらよいか。
◆私は小さいときはじいさん子だった。じいさんは剣道7段の剣士だった。じいさんは、私がうじうじしているときは「野良仕事をやれ」と言っていた。もう終わったというと、ならだれかの手伝いをしろといわれた。
◆柳生の家はいろいろ家訓があつた。そのうちの1つに13歳の夏にひとりで1ケ月ほど旅に出ることというのがあった。どこにいってもよいからとにかく一人で旅をしなければならない。私は旅先を考えた。茨城の家は関東平野の平な土地に、みんな善い人ばかりがなかよく幸せに暮らしている。もっとドラマチックなところに行きたいと思い地図を見て行き先を決めた。地図を見るのが好きだった。そして探し出したのが山梨県の八ヶ岳のふもと、小海線沿線であった。等高線に沿ってウネウネと行く列車、人も住んでいないような。白樺を見たい、これは関東にない。日本海側にもない、山にはある。
◆乗った小海線の列車、滑って動かないことがあった。線路上にヤスデが異常に発生し滑っていた。客はみんなで降りて列車を押して動かした。なんてことがあった。こんなドラマチックなところはないと気に入った。
◆しかし13歳の少年、夜は駅のベンチで寂しかった。ホームシックである。泣きながら寝ているとホトトギスが泣いていて悲しさが身に染みた。そんな中、たどり着いたのが今まさに住んでいる森の近くであった。森の中、生き物の中に入ると柳生少年は自分の命の重みに気づく。体重がまるでタヌキやヤマドリのように軽くなったように感じた。どうしたら彼らと仲良くできるかそんなことを思ったことを鮮明に覚えている。
◆このあたり、駅前に開拓の記念の石碑があったりする。戦後に入植した人達がおり、農業をしたことがないインテリが掘っ立て小屋を建てて住んでいたりした。近くの開拓者の人が声をかけてきた。そんな家に呼ばれた。ドラム缶の風呂に入れてもらった。気持ちよかった、星がきれいだった。夕食のジャガイモはまずかった。家は粗末だが本棚に本が並んでいた。いろんなイデオロギーの本だった。本を読ませてもらった。何か手伝うことがないかというと、逆にいろいろ尋ねられた。農作業をいろいろ教えた。
◆そこで学んだことは大きかった。
◆孫に好かれる方法は、農作業の体験をさせてみること。おじいちゃんはスーパースターになれる。
◆うちの孫は生物学・生き物に関する学問をしている
◇子供たちに自然に接してもらう方法は親ではなくおじいちゃんの世代の人からかもしれないですね
◆YES、身近なところから地球が見えてくる。生き物だらけの森に子供たちを置くと自然の中にすんなり入り込む
◆僕は昔から、「確かな未来」は里山の存続と思っている。ずっとつづいてきた里山、そこは自然に人間がかかわってきた世界でもまれにみる風景である。いい塩梅に折り合いつけて自然と人間がかかわりあって回っている。懐かしい風景を小さいころからどれだけ持ち続けることが出来るか・・・、
◆長男がやっていた「田んぼの学校」は大都会の30人くらいの親子に野良仕事をしてもらうことをしてきた。その最後に必ず作文を書いてもらった。その中で田植えをしたことを7割くらいの人が「なつかしかったです」と書く。見たことも経験したこともない風景を「なつかしい」と感じるのはなぜか? これはDNAの作用なんだという。
◆おじいちゃんが孫に伝えていかになければならない、一番は「野良仕事」をすることと思う。

◇柳生氏の自然志向の背景がよくわかった。テレビの自然番組のナレーターをやってからの話ではなくもっとずっと前から、小さいときからの体験も背景にあったわけだ。
◇まとめとしては。里山礼讃、野良仕事礼讃ということだろう。
◇売れっ子のタレント生活に疑問を感じ、家庭崩壊を防ぐにはと八ヶ岳への移住を決断したのは尊敬する。なかなか出来ないこと。
◇柳生氏は昔からテレビ界で長く活躍されている縁で脚本家の倉本聰氏とは懇意のようだが、今テレビで昼休みの時間に放映されている倉本氏脚本のテレビ朝日「やすらぎの刻」のモチーフとして柳生氏の話が取り込まれてるように思った。山梨県・原風景といったキーワードが一致しそうだし、大都会でいじめに遭った後、いなかの農作業で回復するストーリーも同じだ。うがち過ぎかも。
◇もうひとつラジオを聞いて懐かしかったのは聞き手の高橋美鈴アナウンサーである。かつて札幌・東京・室蘭と転勤しその人柄と確かなアナウンス技術には定評のあるところだった。おはようにっぽんのキャスターはよかったし、北海道制作が多い自然百景のナレーターもよかった。今は山梨で頑張っておられるようで今回のインタビューも、あちこち飛び回る柳生氏の話を気持ちよくまとめていた。そのうちアンカーとしてラジオ深夜便にこられることを期待です。


       


Posted by OOAKAGERA at 21:00日常生活ざれごと たわごと

2019年12月04日

11月20日(水)の鳥見 今週の振り返り 再掲載

【総括】
 ・操作ミスで削除してしまったようなのであらためてゼロから入力。対象期間は変則的に短いです。説明文は削除前と若干違っているかもしれませんが内容は同じですので改めて閲覧はいりません。まっ、記録用に当面復帰・・・です。

【今週の「みーつけた」一覧】  
  

【今週の鳥の記録写真】
◇ヒシクイ / いつもの沼、いつものようにほとんどが寝ている(実は薄目で起きている?)。写真は例外的に起きていた個体
◇マガン / あまりに多数なのでご挨拶として掲載
◇マガン白変個体 / 前回見かけたところと100mと違わないところで採食
◇カリガネ / なぜか毎年同じエリアに集中して見かける
     

◇シジュウカラガン / やっと1000羽単位の大きな群れに出会った
◇トモエガモ / まわりのオナガガモなどが多すぎてはなはだ探しにくい。♂♀で10羽以上はいる
◇タゲリ(2枚) / 40+、ほぼいつもの場所。時々群れで飛び立ちぐるっとひとまわりして戻る。
     

◇アオシギ(2枚) / 近郊の公園に隣接する水路、アオシギがいた。ダンスも披露してくれた
◇ハイタカ / 山麓に近い団地のへり、ゆうゆうと飛んでいた
◇カケス / 近くに来たのでパチリ。こわい目つき
     

◇コチョウゲンボウ(2枚) / ♂と♀タイプ、別の場所にて
◇ヒガラ / 先方から寄って来た
◇エナガ / 同上
     

【今週の鳥の景観写真】
◇紅葉が池の水面に映える。
  

◇池にはオナガガモを主としたカモの群れ。すごい数。連日虹が出る
     

おことわり これからしばらく「お休み」に入ります。 
 追記 12月3日で休みは終わりました  


Posted by OOAKAGERA at 12:12鳥見

2019年12月03日

12月3日(t火)の日記  仮出所

◇お休み終了、もとの生活に戻りました
◇オツトメ先で見た朝の景色。サンフランシスコみたい。ビルの中間に霧の層・・・幻想的だった。


    


Posted by OOAKAGERA at 21:22鳥見日常生活

2019年11月15日

11月15日(金)の日記 梅田川下流域、最近の状況

◇梅田川(うめだがわ)は、宮城県仙台市青葉区中部から宮城野区中部を流れる七北田川水系の二級河川である。仙台市青葉区の中山地区に源を発し、宮城野区鶴巻地区にて七北田川に合流する。総延長10.3km、流路はすべて仙台市内にある。昭和30年代までは下水が流れ込み悪臭がただよっていたが、下水設備の整備や周辺住民の浄化運動が稔り水質は著しく改善され野鳥や遡上する魚の姿を見られるようになった。
JR苦竹駅からJR小鶴新田駅間は七北田川と合流する直前の「梅田川下流域」である。藤川との合流部にはかつて堰が設置されており夏場に傷病ハクチョウが滞在していたりした。現在合流部の堰は撤去されている。東日本大震災の津波では下流の七北田川から小舟が新田東大橋付近まで打ち上げられてきた。
◇両岸の堤防上は遊歩道が整備され、夏はオオヨシキリ・ツバメ・イワツバメ、冬にはツグミ・ジョウビタキ・ベニマシコ・ホオジロ・カシラダカ等の小鳥、年間を通してはカルガモやヒヨドリなどを観察することが出来る。
◇この梅田川、昭和23年9月のアイオン台風では洪水が発生した。苦竹地区も水であふれ大きな被害が起きたとのこと。また、先日の台風19号来襲時の大雨では下流の七北田川の水位とも連動して新田大橋の水位計レベルは上昇し、12日23:20に2.52mに達し(氾濫注意レベル2.5mを超えた)、警戒レベル4の避難勧告が発表された。氾濫注意レベルとは、低い土地では水路があふれなど浸水が始まるということだが、現実に小鶴新田駅付近では線路が水につかり周辺家屋では床上浸水が発生した。
この大雨の後の梅田川は河川敷の草がなぎ倒され両岸の堤防基部はいたるところでえぐられた状態になっていた。その後復旧工事が始められ川の中に重機が乗り入れ川底の浚渫と堤防のり面の復旧工事が行われている。堤防の茂みのある草原もきれいに刈り取られた。
◇というわけでとても鳥がゆっくり出来る環境ではなくなっている。中洲もなくなりイカルチドリもいない。またくりかえして今回程度の大雨は来そうに思えるし洪水防止対策はしなければならないが2-3年は待たないと元のようなレベルで鳥が来る環境にはならないと思える。バーダーにとっては残念だが、待ちましょう。
◇ちなみに今回の浸水エリアは床上浸水常襲地帯とのこと、排水ポンプが故障したことも原因の1つのようだが、こちらの根本的な排水対策もとらなければならないだろう。


◇大雨直後の景観
    

◇改修工事状況
    


Posted by OOAKAGERA at 21:28鳥見ざれごと たわごと

2019年11月15日

11月15日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・コクガンが来ている、でもまだ少ない

【今週の「みーつけた」一覧】  
  

【今週の鳥の記録写真】
◇コクガン(2枚) / S川湾をぐるつとまわったが見つけたのは写真に示すファミリー(たぶん)6羽を含み合計20+、まだ少ない、これからか
◇アメリカヒドリ / コクガンの帰り、大河左岸を上流に向けて進む。チュウヒ、いろいろなカモなど、ヒドリガモの中にアメヒ、別の場所で各1計2
◇ウミウ/ しげしげとみる機会はなかなかない。確かにウミウだ
     

◇イカルチドリ / 仙南の大河の支流。中洲にいるのはコチドリかイカルか判断に迷ったがこの写真でイカル!
◇ズグロカモメ(2枚) / 排水路河口干潟。目立つ行動。
◇ジョウビタキ / 町内を流れる川の近くにて。珍しくもないですが
       


Posted by OOAKAGERA at 20:48鳥見

2019年11月08日

11月8日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・jマガンの部分白化、今回の個体は群れの中で目立っていた。いればすぐわかる。

【今週の「みーつけた」一覧】  
  

【今週の鳥の記録写真】
◇マガンの部分白化個体(2枚) / 県北の耕土、広大な田んぼにいた。目立つ
◇ハクガン / 今年もきました。幼鳥2羽
◇シジュウカラガン / 大群もきたらしいがこの日は出くわせず
     

◇オナガガモ / 大群。もつと増えそう
◇タゲリ / カリガネがいるかとさがしていたら出てきた
◇クサシギ / 田んぼの中の排水路。居場所がなかなか確保できていないみたいだった
      


Posted by OOAKAGERA at 20:30鳥見