2017年10月20日

10月20日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇ミヤマガラスの群れが来た。マヒワやアトリも来たらしい。冬の鳥のシーズン入りだ。

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇ゴイサギ/ ホシゴイの群れと少し離れていた。
◇ダイサギ(2枚) / 今の時期オオダイサギとチュウダイサギの両方を見かける
◇シロチドリの中にミユビシギ/ 干潟のシギチは少なくなった。残るは越冬組か。
     

◇ミヤコドリ(3枚) / きました、干潟にて
◇ホシガラス/ お山に行っていつも見かける
     

◇クマタカ(2枚) / 松林で声がする。じっくり探して、いました
◇カワガラス/ 川の上流エリア、早い流れのところでみかけた
◇イカル/ クマタカを観察中、うしろをみたらイカルが
       


Posted by OOAKAGERA at 20:46鳥見

2017年10月19日

10月19日(木)の日記 くだらない話

◇諸般の事情により最近近所の病院にしょっちゅう出入りしている
◇待ち時間にボケーとしているとあまり生産的でないことばかり思い浮かぶ
◇この病院は、入口に総合受付があり紙のカルテはここで集中保管されている。
◇主治医の診療を予約し診てもらう場合は、建物の奥の「外来受付」に予約表を出す。外来受付と総合受付の間は天井に取りつけられたレールにぶら下がった「カルテ移送箱」が往き来して紙のカルテを運んでいる。
◇待合所で待っているとこの小型モノレールが頭の上を盛んに往き来する。機械的な音をさせて頭の上を通行するのが無機質な箱なのでおもしろくもなんともない。
◇せっかく動き回っているのだから、まわりの人を和ませる工夫があってもいいのではと思ったりする。たとえば猛禽のフィギャアでもぶら下げてみてはどーか。

  

◇チアガールが脚を拡げて飛びあがった姿でもよい、これならみんな目をパツチリ開いて楽しむだろう(御婦人は眼を吊り上げるだろうが)。
◇待ち時間が長くなるとどうでもよいことばかり思いつく。閑話休題。
  


Posted by OOAKAGERA at 17:55日常生活ざれごと たわごと

2017年10月18日

10月18日(水)の日記 楽天イーグルス ガンバレ!

日本ハムファンの方のみみて下さい。

◇地元仙台のプロ野球チーム東北楽天ゴールデンイーグルスが、シーズン3位の好成績でクライマックスシリーズに臨み、1stステージを勝ち上がった。本日からは福岡でソフトバンクと2ndステージである。
◇クライマックスシリーズで忘れられない思い出といえば2009年、日ハムスレッジの打った逆転満塁サヨナラホームランである(この時の相手は野村監督最後の年の楽天イーグルスであった。ちなみにピッチャーは福盛)
◇クライマックスシリーズや日本シリーズとなると地元球団が出ていれば、特にファンでない一般市民であってもじっくり観戦するものである。そこで選手の名前と顔を覚えたら後は興味を持つて応援する様になるもんです。
◇私が日本ハムフアンと言えるようになったのも、日本ハムが日本一になった2006年頃からである。北海道には住んでいたが、それまでは、新庄剛志のパフォーマンスが鼻についてややひややかに見ていた。それが新庄引退の年に日本一となり、ヒルマン監督の「1、2、3、シンジラレナーイ」「ホッカイドウのミナサンはセカイデ一番デス」の名言が頭にのこり、選手の名前も覚えてすっかり日本ハムファンとなったわけ。
◇楽天イーグルスも2ndステージを駆け上がり日本シリーズに出れば私も真剣にテレビを見るでしょう、そうなれば少しは情が移って応援することになるでしょう。ただし日ハムに関係ない試合に限りでしょうが。
◇仙台を・東北を盛り上げるためにもガンバレ楽天!
  


Posted by OOAKAGERA at 21:19スポーツ観戦ざれごと たわごと

2017年10月15日

10月15日(日)の日記 みやぎのまつりで鳥見

◇わが宮城野区の恒例の秋の祭り「みやぎのまつり」が榴ヶ岡公園で開催された。
昨年は鷹狩りのデモがあり面白かったという話を耳にしていたので冷やかしに覗いてみた
◇残念ながら鷹狩の実演はやっていなかった。せっかくなので展示(?)されている鷹やフクロウを身近でじっくり見てきた。
◇この中に「ハリスホーク(和名はモモアカノスリ)」がいた。アメリカ大陸にいる小さ目の猛禽だが人に馴れやすくアメリカ・ヨーロッパでは鷹狩に使われる最もポピュラーな鳥らしい。
◇以前テレビのブラタモリでタモリどのが鷹匠の体験をしていたのがこの鳥。また、プロ野球楽天イーグルスのコボスタ球場で試合開始前にバックスクリーンからピッチャーマウンドに向かって一直線に飛んで見せていたのもこのハリスホーク。楽天球団の愛称はゴールデンイーグルスつまりイヌワシなので代役をしていたということになる

  

◇お祭りにはタカやフクロウが数羽いたが、中でもいちばんうるさくゲーゲーと鳴いてなにか訴えているように見えたのがこのハリスホーク。人に馴れっこいのがよくわかった。
参考までに他の鳥の姿も・・・

  
       


Posted by OOAKAGERA at 18:46鳥見日常生活ざれごと たわごと

2017年10月09日

10月9日(金)の日記 日本ハム今季最終戦

プロ野球日本ハムファンの方だけみて下さい。

◇日ハムの今シーズン最終戦が本日コボパークであった。8月8日の雨天中止試合の振り替えらしい。相手楽天はすでに3位が決定しているのでクライマックスシリーズに向けての調整試合で気が入らないのではと懸念したがそんなことはなかった。満員御礼、日ハムも来期はアメリカに行ってしまいそうな大谷をフル出場させてファンサービスをした。
◇試合は、先に楽天が1点いれたがその後有原の粘投、後続投手陣の踏ん張りと相手の拙攻もあって逆転し日ハムが勝ちをおさめた。
◇大谷は打順3番DHで4回打席に立ったが力が入りすぎて凡打、最後は見逃し三振で終わった。
◇最後の試合で札幌からの応援団も駆けつけたようで、相変わらず統率がとれて元気いっぱいの日ハム応援団は、完全に楽天に勝っていた。
◇試合終了後日ハムの全員がライト側まであいさつに来てくれた。白井コーチ・黒木コーチなど今季で日ハムを去る人は感慨もあったことでしょう。今季で契約が切れてFAとなる中田、そして宮西・増井・大野なども来年はどうなるかわからない。少なからず気になる挨拶姿だった。

    

    

      


Posted by OOAKAGERA at 22:41スポーツ観戦

2017年10月06日

10月6日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇ハチクマの渡りは北海道では9月中旬までだったが、ここでは今頃いてもフツーか・・・

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇オオジシギ/ なぜか毎年ごく限られたエリアの田んぼにいるようだ
◇タシギ(2枚) / 田んぼの畦に隠れている時は判別しにくい。飛んでくれるとわかりやすい
◇アオアシシギ/ 干潟の常連。2羽仲良く
     

◇ホウロクシギ(2枚) / 干潟に1羽ぽつんと。時々飛んで移動する。
◇トウネン/ めずらしく「沼」の水際に2羽
◇エリマキシギ/ こちら第2沼、水位が下がって現れた
     

◇ハチクマ/ 花のガーデンの上空を横断。
◇クマタカ(2枚) / 真っ青な空、先方からやってきて大サービス、ありがとう。
◇オオタカとノスリ/ 仲良ししているんだか喧嘩しているんだかわかりにくかったがとにかく2ショット
     

◇ホシガラス(2枚)/ お山にて。夏に行った時よりずっとたくさんの姿を確認。時期のせいかも
◇コサメビタキ/ 都市公園、多く見かけた
    

【今週の風景写真】
◇週末のおすすめコースは、県北の花のガーデン。満開の花を楽しんだあとは安楽椅子にひっくり返って青空を見てひたすら「猛禽待ち」・・・なんてのはどうでしょう。
     


Posted by OOAKAGERA at 20:26鳥見

2017年09月29日

9月29日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇まだツバメがいる
◇もうツグミが゜来たようだ

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇マガン/もうとっくに飛来してきているとのこと
◇ゴイサギ/ 県北の沼、やたらいた
◇オオソリハシシギ/ 潟湖、あまりいい潮の状態ではなかったが8羽いた
◇クサシギ/ 町営野球場わきの水たまりにいた
     

◇ソリハシシギ/ 潟湖にて。キアシが1羽まじっている
◇オオタカ/ ふゆみず沼の草原、急に猛禽が飛び立った。オオタカ
◇チョウゲンボウ/スズメを捕まえて横移動
◇モズ/ よく鳴き声が聞こえる
     

◇カケス/仙南の都市公園の林、さかんにジェイジェイと鳴いていた
◇ツバメ/ 仙北の高名な沼、水面の上を群れが飛び回っていた。
◇ノビタキ(2枚)/今の時期あちこちの田んぼの稲穂の上を飛び回っている
     

◇コサメビタキ/ 林の中から現れたり隠れたり
   

【今週の風景写真】
◇リスがウロチョロ。動物園から借りてきたものらしい・・・リースしてきた・・・ざんざん
    


Posted by OOAKAGERA at 20:51鳥見

2017年09月28日

9月28日(金)の日記 日ハム楽天にサヨラナ勝ち

プロ野球日本ハムファンの方のみみて下さい。

◇久しぶりに長時間テレビ観戦をしたが日ハムは連日の接戦をものにして今日も、私は安眠できそう。
◇最近はすっかり若手メンバーに様変わりしているが、うまく機能している。成長した若手の来季の活躍が楽しみ。連日ヒーローが入れ代わるのがいい。
◇本日の相手は楽天、接戦の末9回同点で押さえの松井が出て来たが、清水・西川が見事に打ち返してサヨナラ勝ち、オメデトウ

◇リーグ戦終盤の押し迫ったこの時期に、レギュラーなのに4割を超す高打率の選手が日ハムにいる。だれあろう3ケ月ぶりに復帰した近藤健介。1打席目いきなりクリーンヒット、8回には同点につながるライナーの2塁打と見事な活躍。4-6月、チームが低迷している時に1人頑張っていたのに椎間板ヘルニア手術で長期休まなければならなかったのは気の毒。それでも本日復帰し、いきなりの大活躍、今シーズン中に試合に戻れてよかったね
◇心配なのは今日も笑顔がなかった中田。チャンスに外野フライも打てない。三振してもくやしさが体に出てこない。重症を通り越して重体。FAでも声を掛けてくるチームはいないな。栗山さん、少し休ませてやったら。
  


Posted by OOAKAGERA at 21:45日常生活スポーツ観戦

2017年09月23日

9月23日(金)の日記 泉区七北田川沿いのヒガンバナ

◇車でラジオを聞いていたら泉区七北田川友愛緑地の約40万本の彼岸花が咲いていて見ごろとのニュースがあり行ってみることにした。
◇聞いたことのない地名でどう行けばよいのかまごついたが、七北田川沿いのSEIYUをナビの目的地にしてなんとか到着、河川敷に仮設駐車場あり
◇このヒガンバナは地元の「友愛町土手クラブ」が管理しているとのこと。よくこんなにたくさんのヒガンバナを植え付けたものです。感謝
◇川の土手の斜面一面にヒガンバナ、赤色だけでなく白や黄色の変種も咲いていた。その数が多いのに圧倒された。
◇一度は見る価値あり

      


Posted by OOAKAGERA at 22:02日常生活樹木・花

2017年09月22日

9月22日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇干潟・潟湖とシギチ探しが出来た

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇オオジシギ(2枚) / ジシギが来る特定のエリア、田んぼのあぜ道の草刈がされているところにいる。写真判定でオオジシギ
◇タシギ/ これも写真で最終的に同定
◇アオアシシギ/ まだあちこちで見かける
     

◇オグロシギ/ 干潟にて
◇オオソリハシシギ / これも干潟にて。オグロシギとの羽衣の違いがわかる
◇ツルシギ(2枚) / 沼にて、まったく単独でさかんに採食
     

◇キアシシギ/ よほど疲れたと見え地面にペタンと腰をおろした。あまり見ないポーズ
◇エリマキシギ / 仙南河口
◇アカエリヒレアシシギ(2枚)/ 写真2枚は別の場所。沼と干潟にて
     

◇ノスリ / お城の下の公園、ここに来るのは珍しい
◇コムクドリ(2枚) / オスとメス
◇ノビタキ/ 先日来みかける
     

【今週の風景写真】
◇海は大荒れ/ 台風による大波の日、さすがにサーファーの姿は見かけなかった
    


Posted by OOAKAGERA at 21:53鳥見

2017年09月19日

9月19日(火)の日記 日ハム惨敗

プロ野球日本ハムのファンの方のみみて下さい。
■日ハムが仙台に来た。すこぶる変則な日程。昨日札幌、今日仙台、明日はまた札幌。強行軍もいいところ。
■試合は先発上原は打ち込まれ、一方相手美馬には3安打に抑え込まれて「完封」献上、美馬への誕生日プレゼントになってしまった。
■秋風が吹きやや肌寒い気候、日ハムの試合内容もハナハダお寒いものだった。

  

■背番号と名前が一致しない、選手名鑑片手にまるでファームの試合のような知らない選手が続々登場、みな空振りのオンパレード。ただこれは来シーズンを見据えて経験を積ませていることだからよしとしましょう。
■日ハム応援団もなんかおとなしかった。いつもは大きな旗が5本くらい振られるのに本日は2本、いつもの元気のよいお姉さんもいなくて寂しかった。

  

■守ってもなんでもないゴロをエラーするわ、相手は超ファインプレーするわ・・・サッパリわやや、いや「なまらあずましくない」試合でした。
■楽天は西武を追いかけてなんとか2位になりクライマツクスシリーズを地元でやりたいとチーム一丸でまとまりモチベーションが上がっている、一方こちら日ハムは早く終わって札幌に帰りたい(てなことはないと思うが)。
■カメラに望遠レンズを付けて試合中も空をキョロキョロしていたが残念ながら本日は「鳥っこ」は出なかった。
■わが愛用のガソリンスタンドは楽天チームがホームランを打つとその本数ほどリッターあたりの単価を値下げする。本日は外人2人がホームランを打ったので明日はリッターあたり2円安くなる。当方ガソリンは入れたばっかしで恩恵なし。
■10月もう1試合仙台で開催される(おそらく最終戦)、なんだか足が遠のきそう、いやこんな時こそテコ入れに参上・・・どちらになるか。
  


Posted by OOAKAGERA at 22:19スポーツ観戦

2017年09月15日

9月15日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇干潟と海岸でのシキチ調査結果を含めたのでなんとかカウント数をかせげた

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇ダイシャクシギ / 干潟に1羽、いろんなポーズで
    

【今週の景色】
◇仙台港に巨大客船入港。それは今日かあすか・・・「飛鳥」でした
    


Posted by OOAKAGERA at 20:25鳥見

2017年09月08日

9月8日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇今週も稼働率低し、ゆっくり鳥見したいィー。

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇エリマキシギとオオソリハシシギ / 干潟にて。エリマキ3羽がいた、やや多い
◇コガモ/ 現れた
◇キアシシギ/ 干潟の常連
◇トウネン/ 干潟にて、5羽が固まっていた
     

◇ノスリ/ 真上に飛んできた
  

【今週のその他写真】
◇園芸種のユウガオ/ ただいま満開
    


Posted by OOAKAGERA at 21:59鳥見

2017年09月05日

9月2日(土)の日記 高校生クイズ

削除しました(期限を限ってアップしました)
  


Posted by OOAKAGERA at 16:52日常生活ざれごと たわごと

2017年09月01日

9月1日(金)の鳥見 ついに今週は欠測 コボパークの鳥の群れ

◇今週はちょっと干潟を覗いただけ。まったく動きがとれない。ついに「欠測」だ。
◇かわりにと言っては何ですが「雑文」でお茶を・・・

コボパークの鳥の群れ  8月31日(木)朝のメモ

◇プロ野球、連敗中の楽天は昨晩はかろうじて引き分けに持ち込んだ。
◇立役者はコボパーク球場内を飛び回った鳥の群れ
◇8-4で点差をつけられていた8回、雨が激しくなり試合は中断となった。30分ほどして再開のはずが場内に鳥の群れが飛びまわり、なかなか退散しなかった。さらに30分ほど鳥を追いかけたり花火やドローンを使って追い払おうとしたりてこずった。イライラが高じた(?)相手西武のピツチャーは、試合再開後再度雨が強くなったこともあり荒れまくりついに8-8の同点、グランド状況はますますひどくなり9回は試合再開できずコールドゲームで引き分けというわけ。よかったね楽天さん
◇さてこの「幸運の鳥」の正体はなんだったのか。CSテレビの「プロ野球ニュース」、そしてネット「パリーグTV」などの画像を見たうえで飛翔の様子・羽衣・大きさなどからミユビシギかと思ったが、今朝の新聞のきれいな写真、その後にどんどんアップされたネットの動画を見直して「アカエリヒレアシシギ」の群れと判断した。
◇昨日の場合、芝生でなく地面の部分は水を含み光っている状態で一時は鳥の群れが降り立っていた。湿地と見誤ったのかもしれない。台風に追われ移動の途中休憩したかったのでは。


◇北海道時代に出会ったアカエリヒレアシシギの大群の写真を参考まで(ハイイロ ヒレアシシギも一部混じっている)。時期は5月です。
         


Posted by OOAKAGERA at 14:34鳥見スポーツ観戦

2017年08月26日

8月25日(金)の日記 日本ハム接戦をものにする

プロ野球日本ハムフアンの方のみみて下さい
◇日本ハムは今シーズンはなはだ不調。すでに優勝の望みは消えた。打たない、抑えきれない。
◇そんな日ハムが久しぶりに仙台に来た。
◇相手楽天は今シーズンはうって変わって好調、しばらく首位をキープしていた。
◇日ハムのてこ入れに球場に出向いた。11番のタオル(これは大谷ではなくダル時代の古いやつ)を首に巻き、レアードの「スシTシャツ」を着こんだお陰で2人は活躍、接戦だが逆転して日ハムは勝ちそう。
◇しかし残念ながら都合でゲームなかばで球場をあとにする

  

◇家で試合の続きを見たら同点にされていた。またか・・。
◇しかし今日は違った。延長で相手投手か゜四球を連発したとこにまたレアードがタイムリーを打ち加点、その裏は増井が何とか抑えて日ハムの勝利、接戦をものにすると応援していてもうれしい。
◇日ハムは今年はもう終わり、来年に向けた体勢を立て直さなければならない。若手をどんどん使い力を付けさせる、そしてドラフトでは大砲予備軍の中村・清宮を是非獲得する・・そううまくはいかないか。
  


Posted by OOAKAGERA at 16:59スポーツ観戦ざれごと たわごと

2017年08月25日

8月25日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇シギチがだいぶ姿を見せている。
◇仙台は本日で35日連続で雨降り、昭和9年以来とのこと。おかげで整地した土地に水がたまりシギチがきた。

【今週の「みーつけた」一覧】
  


【今週の記録写真】
◇バン/ 幼鳥、もうこんなに大きくなっていた
◇コチドリ/ 水浴びのあとの思いっきりはばたき
◇タシギ(2枚) / 整備された田んぼの畦の中に隠れるようにたたずむ。飛び立ちを待って判別用写真も(ボケていてすみません)。
     

◇オオソリハシシギ/ 干潟にて
◇コアオアシシギとタカブシギ/ 造成地にて
◇ソリハシシギ/ 草に隠れて数羽いた
◇イソシギ/ 同上
     

◇オバシギとダイゼン/干潟にて。ここのところの常連
◇ヒバリシギ/ 淡水の水たまりにて
◇キリアイ/ 同上
      


Posted by OOAKAGERA at 21:17鳥見

2017年08月19日

8月19日(金)の日記 仙台育英、信じられない

仙台育英信じられない展開で勝利
◇高校野球が開催中、東北勢の活躍が目立つ。
◇今日は、夕方4試合目に宮城県代表仙台育英高校の3回戦の試合があった。
◇相手は春の選抜優勝校、大阪桐蔭。
◇息詰まる投手戦、堅い守備でしまった試合内容で序盤が進んでいるのはわかっていた。
◇6時過ぎ、別の番組を見ていたがそろそろ試合は終わるころかとチャンネルを合わせたら9回の攻防。育英は残念1-0で負けていた。
◇最後まで見納めようと画面をみていたが、点は入りそうになかった。それでも安打と四球で2アウト一・二塁と攻め立てた。ここでショートゴロを打ち万事休す、ゲームセットと判断しチャンネルを切り替えた
◇しかしなんだか変だ。残像ならぬ残音が耳に残り、アナンサーが「セーフ」と言っていたように聞こえた。あわててチャンネルを戻したらなんとセーフ。一塁手がベースを踏んでいなかった。打者走者が一塁に到達する3mくらい前にボールが一塁手に届いてタイミングは完全にアウトでゲームセットのはずが、幸運が舞い込んできた。
◇満塁になり次のバッターが思いっきりバットを振り打球は外野の頭を越してなんとなんと逆転サヨナラ勝ちでした。びっくり、感激。
◇昔昔の石川県星稜対和歌山簑島の延長戦で一塁手がつまづいてフライを落球しゲームセットになるはずが逆転されたのを思い出した。

◇高校野球の監督には、時々昔甲子園に出た懐かしい人がいる。最近では仙台育英で甲子園準優勝と活躍した山口早鞆高校の大越監督など。
◇昨日の新聞で、仙台育英に敗れた新潟の日本文理の大野監督が今年で引退と出ていた。
◇この大野監督は昔昔甲子園に出ている。そのことは知っていたが新潟の高校の監督になっていたとは知らなかった。懐かしいと思ったら引退の記事とは残念である。
◇大野監督は2009年には新潟文理を準優勝に導いている。
◇高校時代は甲子園で活躍した。1959年栃木県宇都宮工業のエースとして準優勝している。この時準々決勝の相手は、当時としては珍しく勝ち進んだ松尾監督率いる東北高校であった。宇都宮出身のじいちゃんはまわりがみんな東北高校を応援する中1人で宇都宮工を応援したと昔話をしていたことがある。
◇大野氏の実家は宇都宮で割烹料理店をいとなんでおり、たまたま店に入った時に手伝いをしていた大野氏の姿をみたことがある。
◇少しでも身近な思い出があるとなんとも懐かしく感じるものである。高校野球バンザイ。
◇明日は仙台育英は準々決勝、ガンバレ。
  


Posted by OOAKAGERA at 20:49日常生活スポーツ観戦ざれごと たわごと

2017年08月18日

8月18日(金)の鳥見 今週の振り返り 欠測に近い

【総括】
<今週は、2年前のちょうど今頃と同じ状況でしたので2015.8.7 の記事を流用しました>

 ・突発事例対応が継続していまして鳥見が出来ない状況です。毎週金曜日にまとめて報告している「今週の鳥見」の結果は、今週は正味3時間ほど観察しただけです。大した結果でなく週末の鳥見の参考にはなりませんね。

 ・ノンフィクション作家柳田邦夫の初期の力作に「空白の天気図」というのがある。原爆被爆直後とその後に広島を襲った枕崎台風の甚大な被害状況を、気象台の職員を軸に著したドキュメンタリー小説であるがこの中に「欠測」という言葉が出てくる。気象台で観測をする人達にとって定時の測定が出来ない事は「欠測」といってあってはならないものと思われていたらしい。今週の私の記録は心情としてほぼその「欠測」に近い。(もっとも毎週の記録は気象台の方の記録には遠く及ばないレベルですが・・・)。

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
チゴハヤブサ/ 親2羽とヒナ3羽が付かず離れず近い場所にいた。
      


Posted by OOAKAGERA at 12:04鳥見

2017年08月17日

8月17日(木)の日記 天候不順とユウガオの花

ここのところ太平洋高気圧の張り出しが弱く、逆にオホーツク高気圧が張り出してきて東日本は冷たい「ヤマセ」が入り込み連日低温が続き雨降りが多い。仙台の過去10日間の日照時間は計15時間で平年比3%、過去20日間としても日照時間は計206時間で平年比21%である。とんでもなく低い数値である。
これだけ天候不順が続くと稲の作柄に影響が出ないか心配である。このあたりの田んぼのイネは出穂期(4-5割の穂が出穂した時期を言うらしい)を過ぎて花が開きつつあるところだがこの時期に天候不順だと受粉が進まず、収穫量に影響が出るようだ。
別宅に今年も園芸種の「ユウガオ」の種をまいて育てている。この天候のせいか土壌の養分のせいか葉っぱばかり繁ってちっとも花が咲かないでいたが3日ほど前に白いでかい花が咲きだした。名前の通り夕方に咲いて朝にはしぼむので見ている人はほとんどいない。日よけにはなると思うが陽がささないのでその必要はない。

  

当ブログの常套手段、過去のアップした文の「使い回し」、ユウガオ編。【2013年10月8日のブログから】

◇庭で育てている「ユウガオ」は、かんぴょうの「ユウガオ」ではなく園芸種だとは聞いていたが夕方に大きな真っ白い花が咲く。園芸種の方は「ヨルガオ」とも呼ばれるようだが、よい連想をされるので「ユウガオ」として売っていることが多いようでややこしい。混乱を期待して(?)、わざと「ヨルガオ」ではなく2種とも「ユウガオ」として説明する
◇さて「ユウガオ」と聞くとやはりかんぴょうの方を思い浮かべる。
◇私の故郷栃木県はかんぴょうの一大産地で、かんぴょうの原料「ユウガオ」の実は「フクベ」と呼ばれる。フクベの一部はかんぴょうにはされず大きく育てられ中をくりぬいて乾燥し昔は「炭入れ」などに使われていた。
◇かんぴょうは「フクベ」の表面の皮をむいて回転式「むき器」に串刺しにしてピーラーでひも状にシューッと連続して剥いてゆく。これをソーメン干しのようにつるして干してかんぴょうにする。かんぴょうにしないでとうがんのように料理されることもある。
◇むかし、夏場宇都宮郊外の農家を訪ねると庭でかんぴょう剥き・干しをしていてよい香りが漂っていた(今はそんな情景はないようだが)。
◇源氏物語に出てくる「夕顔」は悲しい話である。この場合の花はかんぴょうのユウガオであろう。
ユウガオの花が咲いている粗末な家に住む正体のわからない女性が「夕顔」。高貴な生まれであった夕顔は幸せになれないまま死ぬ。なんと、光源氏は逃げた!(記憶によればタシカ・・・そのはず)。
◇ユウガオの花の家に住むのは高貴な女性とは程遠いが花は元気に咲き続ける。・・・・おっとかんぴょうと園芸種と混乱した。

  


Posted by OOAKAGERA at 23:27日常生活樹木・花ざれごと たわごと