2019年05月12日

5月10日(金)の鳥見 島嶼の鳥見旅行①

◇今年もこの時期、隣県島嶼の鳥見に出かけた。海上悪天候で帰りの船が欠航し帰りが遅くなった。
◇鳥の出はまあまあ、珍鳥はあまり出なかった。
◇とりあえずの速報です。写真は選別中、数日後にアップ予定です。

【今回の旅で観察できた鳥一覧】
    

【写真速報】
◇少し珍しいチフチャフとヤツガシラの写真のみ速報として・・・
     


Posted by OOAKAGERA at 07:37鳥見

2019年05月10日

5月10日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・今回は2日分のまとめ

【今週の「みーつけた」一覧】  
  

【今週の鳥の記録写真】
◇ダイゼン・キョウジョシギ・チュウシャクシギ / 田んぼに田植えのために水が張られた。そこにシギチが集まっていた
  

【今週の景観写真】
◇湿原 / ミズバショウは終わり木々の新緑が眼にまぶしいくらい
◇山 / 残雪がなにかの形に見える季節
◇シバザクラ / 新しい観光地 
      


Posted by OOAKAGERA at 21:56鳥見

2019年05月03日

5月3日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・世の中天皇退位と即位、10連休。当方カレンダーに関係なし。なんとか鳥見継続

【今週の「みーつけた」一覧】  
  

【今週の鳥の記録写真】
◇ムナグロ / コントラストが大分はっきりきれいになっている
◇メダイチドリ / 埋立地。工事で環境が変わりわずかに残された適地にメダイの小群
◇オオソリハシシギ・チュウシャクシギ / 潟湖にて。チュウシャクと一緒に群れで飛翔。きれいに赤くなっている個体を散見
◇オオソリハシシギ / なぜか、わざわざすぐ近くまで来てくれた
     

◇チュウシャクシギ / この時期、干潟にはチュウシャクがうじゃうじゃ
◇アオアシシギ / 干潟にて。来てました
◇キアシシギ / 潟湖にて。脚輪(カラーリング)をつけていた。地元で放鳥されたと思われる
◇キョウジョシギ / 埋立地。小群がメダイチドリの小群と付かず離れずたむろしていた。
     

◇ミユビシギとキョウジョシギ / 川の河口のテトラポットに仲良くタムロ、と思ったら一斉に飛び出した
◇サルハマシギ / 潟湖の海岸側の砂浜(ガレキが多い)。ハマシギの群れの中にいた。
◇サンショウクイ / オス・メス、樹林の上の方を移動するのでなかなかきちんと観察できない
     

◇コガラ / 北海道では、よく似たハシブトガラがほとんどだった
◇キバシリ / 先達が見つけたのをチャッカリパチリ、失礼。北海道ではよく見かけたが県内ではなかなか会えない
◇コサメビタキ / 相変わらず可愛い
◇キビタキ / 木の中では決して目立つ色合いではない。見つけると嬉しくなるほど派手な組み合わせの色合いだが。
     

【今週の景観写真】
◇外国製の大型ダンプカー。頑丈そう・・・
   

◇埋立地。昨シーズンにはシキチを見かけた広い水たまりは浚渫の泥が投入されてシギチはいない。
    


Posted by OOAKAGERA at 20:14鳥見

2019年05月01日

5月1日(水)の日記 天皇退位の日・即位の日

(備忘録としてアップ)

◇今日は新天皇の即位の日。いよいよ今日から年号が<令和>となる。
◇昨日から今日にかけてテレビは天皇退位と即位の話題で長時間の番組が放送されていた。
◇新天皇にまつわる身近な話としては、知人は皇太子としての若い時代の山登りに出くわして近くに接してとても好感の持てる方であると印象を話していた。知人の知人が東日本大震災の後の被災地訪問で皇太子ご夫妻に説明にあたった時の状況は、雅子さまは東北弁のおばちゃんの説明にも笑顔でやさしく接してくださって感激したとの話だった。
◇5月1日は「即位の日」で祝日。しかしなぜか新聞の夕刊は配達された。巷では10連休らしいが新聞の夕刊はあまり休みはないみたい。記者のみなさんお疲れさん。
◇5月1日といえばメーデイだがそんな新聞記事はゼロ。そんなことより昨日と今日は天皇退位と即位で「メーデーメーデー」・・・おめでたい時にはあてはまらない言葉かも、失礼。


<追記> メーデーの集まりはあったそうです。勾当台公園に1300人と記事がありました。

以下は本日の河北新報朝刊夕刊1面トップのパクリです
      


Posted by OOAKAGERA at 19:12日常生活ざれごと たわごと

2019年04月29日

4月29日(月)の日記  タマネギをどうしよう

◇別宅の花壇の管理が大変なので今冬はタマネギの畑にしている。
◇ところが急遽庭の整理をすることになりせっかく成育中のタマネギ畑も撤去しなければならなくなった。
◇工事開始は連休明け、タマネギの収穫予定は6月に入ってから。まだ収穫時期になっていないまま、もっと大きな玉になるのに途中で抜き取らなければならない。
◇今、わが畑のタマネギはいわば臨月に入っておりこれからグンと太るはず。残念無念。
◇しかたがない、落ち着いたらまた畑を作ろう。

  
  


Posted by OOAKAGERA at 21:24

2019年04月27日

4月27日(土)の日記 十勝晴れ

◇NHKテレビの朝ドラ「なつぞら」は、現在北海道十勝が舞台である。北海道出身のおなじみの俳優さんがゾロゾロ出ていることもあって興味深くみている
◇本日はヒロインなつが高校の演劇部の発表会に出てみんなで公演する様子をやっていた。しろうと高校生の演技になるように幾分下手に演技しているタレントさんの苦労が垣間見えるような、(あるいはホントに下手なのか・・・失礼)演技がおもしろかった。
◇ドラマの舞台はたぶん帯広という設定と思うが、実はひょんなことから大分昔(二十一世紀初頭頃)に帯広で開催された北海道内の高校の演劇発表大会を観たことがありなんとなく懐かしく思えた。
◇その発表会は道内の各支部の発表会でトップの成績を収めた19の高校の演劇部が3日間にわたって、けいこを重ねた演劇を披露し審査を受けるものであり、ここで最優秀賞に輝いた高校は全国大会の出場権が得られるというものだった。
◇私が観て応援したのは、住んでいる地元の高校が出た1日だけであった。その高校の演劇部はすこぶる小世帯で部員合計7名、出演者は3名のみであった。ところが、3名の演技力は抜群で長いセリフが多い演技が舞台の環境にマッチしていたこともあり観る者をひきつけた。生の演劇を観たのは初めてであったが作り手のエネルギーが伝わってきて感動したものだ。結果は堂々の2位入賞だった。
◇以来演劇にも目を向けるようになった。テレビのニュースやドキュメントだけでなく作り物のドラマにも少しは眼をむけるようになった。

◇帯広を訪ねたのはその時が初めてであったが、土地勘が出来てその後六花亭の本店でコーヒーを飲みながらおいしいお菓子を食べることを何回か経験した。ばんえい競馬にも行き馬券が当たりささやかな収入を得て喜んだりした。いい街だ。


  
  


Posted by OOAKAGERA at 12:24日常生活ざれごと たわごと

2019年04月26日

4月26日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・シギチがそろってきた

【今週の「みーつけた」一覧】  
  

【今週の鳥の記録写真】
◇ムナグロ/ 干潟にも潟湖にも見かけた
◇メダイチドリ/ ハマシギも混じって群れで行動していた
◇オオソリハシシギ/ ♂も♀も混在。もう少しましな写真を撮りたかった。現物はもっとキレイ
◇ホウロクシギ/ 潟湖にて。いつもいる個体と思う
     

◇タカブシギ/ 沼の枯れたハスの茎のわき、1羽うろうろしていた
◇エリマキシギ(2枚) / 色付き沼に滞在中の1羽にもう1羽加わったようだ。換羽中で脚の色が目立った
◇センダイムシクイ/ 久しぶりの森、夏の小鳥がいろいろ来ていた。センダイムシクイはまず声で確認、チョロチョロ動いて姿はみつけにくい
     

◇クロツグミ/ 今の時期、よく姿をみせてくれる
◇アカハラ/ 地面ではなく木の上のアカハラ
◇コサメビタキ/ 大きな木のてっぺん近く。白っぽい小鳥が・・・コサメでした
◇キビタキ/ あちこち動くけどいつも枝かぶり。森にて
     

◇オオルリ(2枚)/ オス同士がバトルをしていた。メスもいた
     


Posted by OOAKAGERA at 21:12鳥見

2019年04月23日

4月23日(水)の日記 平成時代の【災害】を振り返り

◇今月で平成が終わり来月からは令和となる。新聞に「平成を振り返る」として、発生した主な出来事をまとめて掲載されていた。自分自身の生活に直接かかわりあいのあった出来事を振り返ってみたい。それにしても私が引っ越す先々で大きな地震に出くわした。
【災害】 (「災害」以外のカテゴリーは私の生活に影響するニュースはほとんどなかった)
◇1993年(平成5年)
・7-8月/ 記録的な冷夏で米不足。タイなどから緊急輸入へ。➡わが家の米も入手困難となり知り合いからタイ米を融通してもらったりした。あまりおいしくなかった。
◇1995年(平成7年)
・1月/ 阪神淡路大震災。17日午前5時46分。兵庫県の淡路島を震源にM7.3の地震。神戸市などで観測史上初の震度7を記録。死者6434人、行方不明者3人、負傷者4万3千人。家屋倒壊も相次いだ。➡当時住んでいた兵庫県内の街はそれほど大きな被害はなかった。後方支援で物的人的な応援を行った。少し後に神戸の被害状況を確認に行ったが予想以上に被害の程度は大きかった。
◇2000年(平成12年)
・北海道の有珠山が噴火、事前の避難が奏功し犠牲者なし➡周辺の地面や建物のゆがみ変形、火口から吹き上げる噴石の様子を見て火山の怖さをあらめて認識した。
◇2003年(平成15年)
・9月/ 十勝沖地震。M8.0。死者・行方不明者2人。石油精製製油所タンク火災、自衛隊に応援要請➡地震の「長周期」がタンクの浮屋根を破壊し大きな被害が発生したらしい。なかなか消火できず心配した。
◇2004年(平成16年)
・10月/ 新潟県中越地震。最大震度7、M6.8。6人が死亡。3000棟以上が全壊➡知り合いがボランティアで復旧支援に出かけびっくり。阪神淡路大震災以降復興支援ボランティア活動はすっかり一般に定着した。
2008年(平成20年)
・6月/ 岩手宮城内陸地震。最大深度6強、M7.2。死者・行方不明者23名、➡栗原市の荒砥沢の斜面の崩壊をみてその規模の大きさに驚かされた。
◇2011年(平成23年)
・3月/ 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故。11日午後2時46分、三陸沖を震源にM9.0、最大震度7の巨大地震が発生し、沿岸各地に大津波が襲来。死者・行方不明者が1万8000人以上に上る未曾有の大災害。余震も頻発した➡8ケ月前に介護のために仙台に引っ越してきた。結果的に来るのが間に合った。
・7月/ 気象庁が高温注意報の発表開始➡地震の陰にかくれていて私の頭に入ったのは数年後。やっと熱中症対策を考えるようになった
◇2014年(平成26年)
・9月/ 御嶽山が噴火。噴石などで死者・行方不明者63人。戦後最悪の噴火災害➡遠方に住む知人はたまたま登山中噴火に出くわし九死に一生を得た。他人事とは思えなかった。
◇2018年(平成30年)
・9月/ 北海道地震。M6.7。厚真町で震度7。土砂崩れなどで直接の死者41人。北海道電力苫東厚真火力発電所が被災し、国内初の全域停電(ブラックアウト)に。➡当該発電所附近はよく鳥見をしていたエリア。むかわ町ではシギチの観察をしていた。知り合いの皆さんは無事でなによりだった。



写真を挿入しないとスマホやタブレットのサンプル画像にリストアップされないので、記事には関係ないけどきれいな花の写真を添付します
  
   


Posted by OOAKAGERA at 22:59日常生活ざれごと たわごと

2019年04月19日

4月19日(金)の鳥見 今週の振り返り キガシラセキレイ!

【総括】
 ・今週も忙しい日々が続き鳥見の稼働率低し。それでも珍鳥キガシラセキレイに会えた
 ・シギチは干潟へゆけず沼に降りているみたい。しかし月末には田植え前の水張りのため水位が上がるので例年いられなくなる

【今週の「みーつけた」一覧】  
  

【今週の鳥の記録写真】
◇ヘラサギ(2枚) / 沼に思いがけずヘラサギ1羽。最後まで正面を向いてくれなかった
◇セイタカシギ / 色付き沼。今週もツルツルエリマキと一緒に滞在中
◇ツルシギ・エリマキシギ / 色付き沼、先週に引き続き滞在中
     

◇キョウジョシギ / 色付き沼に1羽でポツンと。ここでは珍しい
◇サシバ(2枚) / 里山。今週は2ケ所で出会った。
◇クロツグミ / ちょっとした山越えの舗装した林道。昨年も今頃同じエリアにいた
     

◇キガシラセキレイ(2枚) / 沼、枯れたハスの茎が密在している中何か黄色い小鳥が動いている、頭が出た、キガシラセキレイだ、ビツクリ。前回宮城県初認の時は見れなかった。ライファーである。すぐいなくなった。枝かぶりの「証拠写真」ですが・・・
◇カシラダカ / 少し奥まった里山、10羽+の群れが動いていた
      


Posted by OOAKAGERA at 20:27鳥見

2019年04月12日

4月12日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・オナガガモ以外のレギュラーカモはまだぽつりぽつり滞在している
 ・新顔シギチはセイタカシギ、ツルシギ、メダイチドリ

【今週の「みーつけた」一覧】  
  

【今週の鳥の記録写真】
◇キジ / オス2羽が田んぼの土手で覇権争い、にらみあったり小競り合いしたり。取っ組み合いまでは行かなかった。
◇クロガモ / カモは多くがつがいになつている。河口にいたクロガモも仲良く
◇カンムリカイツブリ / 沼で2羽が付かず離れず。
◇アオサギ / この季節、すっかりおめかし、なかなかきれい
     

◇コチドリ / すっかりふつうにみる顔になったが、今回は近所の川にて
◇メダイチドリ / 潟湖の干潮時の干潟にて
◇セイタカシギ / 色付き沼、セイタカ1羽
◇ダイシャクシギ / 潟湖にて、無事越冬したようだ
     

◇ツルシギ / 色付き沼、1羽。この時期にはめずらしいと思う
◇シメ / 近所の河原。
◇オオジュリン(2枚) / 近所の河原、オスの頭は大分色が出てきた
       


Posted by OOAKAGERA at 21:49鳥見

2019年04月11日

4月11日(木)の日記 満開の桜の花の上にずっしりと雪が積もった 

◇4月に入りやたら暑い日が続いたと思ったらここ数日はまた寒くなった。桜の開花日予想がズルズルとうしろにズレたが何とか咲いてほぼ見ごろ・・・のはずだったが今朝は雪景色
◇仙台は積雪5cm。満開の桜の花に雪が積もった
◇桜に雪、絶好の被写体。近場できれいな景色を撮ろうと榴ヶ岡公園に出かけた。満開の花ももう少しで満開の花もあったがいずれにせよ雪で花はしぼんだようになって見栄えがしない。花に雪の見事な景観とはゆかなかった。気象台の標本木も同じ。仙台で4月に5cm以上の積雪は21年ぶりとのこと。     
  
      
 
◇ついでに榴ヶ岡天満宮に立ち寄り。こちらも「派手に咲き誇っている」感はなかった
  

◇帰りがけ梅田川の土手と河原の桜をチラリ。戦後米軍のキャンプで不要になった桜を移植したものと聞いているがこれも雪から雨に変わった天気ですっかり下を向いているように見えた。
  

◇本日の桜見物はハズレ。天気がよくなったらリベンジしてもよいが・・・
  


Posted by OOAKAGERA at 21:45仙台まち歩きざれごと たわごと

2019年04月07日

4月7日(日)の日記 家仕舞いに苦労 その②

◇家仕舞いの廃棄物処理が続いている。
◇先日は、家具や木材の破片など「大き目の廃棄物」を車一杯に積んで今泉の清掃工場に持ち込んだらなんと機械が故障で受け入れ停止。やむなく松森工場に行ったら扱っていない、教えられて葛岡にいったら、しょぼいわがナビに墓地の中に案内されぐるぐる、工場に電話したら入り口が違っているのでいったん国道に出よとのこと、あわてて言われた通りに向かったら工場の入口の門扉は目の前で閉鎖、本日の業務終了・・。さすがに門は開け直して受け付けてくれた。規定の16:15ギリギリだった。そんなこんなで疲れるばかり。
◇古本の量が多い。文庫本・新書・小説の単行本・月間雑誌・百科事典・各種辞書・戦後すぐの頃の月刊誌を利用した新聞のスクラップなんてのもある。少しずつまとめて紐で縛り積み重ねたら約1立米はある。古本屋に電話したらちょうど今は忙しい時期で受け取りには行けない、持って来いという。どうも高くは買ってもらえそうにないし持って行く手間は大きいのでやめ。町内の子ども会の廃品回収は連絡先がつかめずうやむや、結局市の広報をたよりに回収業者を紹介してもらい来てもらい引き取ってもらった。2tトラックを横づけして古本の山をかたっぱしから荷台に放り投げ。これも疲れた。毎日疲れている。
 
    


Posted by OOAKAGERA at 20:56日常生活ざれごと たわごと

2019年04月05日

4月5日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・カモはもう少数の遅れ組のみ、ただし種の数は結構いる
 ・タカブシギがきた

【今週の「みーつけた」一覧】  
  


【今週の鳥の記録写真】
◇シマアジ(2枚) / 沼に♂5羽、♀はよく確認できないが1羽はいた
◇ミミカイツブリ(2枚) / 夏羽になったものと換羽中のものと混在
     

◇ハジロカイツブリ /夏羽の個体
◇タカブシギ / 沼に1羽
◇モズ / 干潟のアシ原に
◇ハシブトガラス / お城の公園、「接近限界」内の距離に近づいてきた、営巣している様子はなかったが
     

◇ツバメ / 姿をみせて時間がたちすっかり見なれた
◇メジロ / 梅とメジロ
◇アオジ / お城の下の公園
◇オオジュリン / 干潟のアシ原にて。さかんに動き回り
     

【今週の記録写真】
◇コイ / 沼の主か。巣で抱卵中のカンムリカイツブリを水中から飛び上がってびっくりさせたこともある。この日は特に盛んに水面からとびだしていた。
    


Posted by OOAKAGERA at 21:19鳥見

2019年04月03日

4月3日(水) の日記 寒い中野球観戦、ギャクテンイーグルス

◇当地仙台でプロ野球楽天の本拠地での試合が始まった。相手はわが日本ハム。観に行かなければ・・。
◇昨日が初戦だが、チケットがとれず本日第2戦を観戦。
◇昨日は寒く、風雪で試合が中断されるほど。試合内容も日ハムにとっては寒かった。
◇本日も寒かった。防寒対策をしてでかけたがそれでも寒かった。選手も見るからに寒そう。ネックウォーマーどころか頭まで覆う目ざし帽もどきをしている選手も多かった。
◇守備の最中、選手はしょっちゅうポケツトに手を入れていた。ホッカイロでも入っていて手を頻繁にあたためていたものと思う。投手交代の合間に外野の3人は背中を寄せ合って暖め合い、仲のよいこと。

   

◇試合はギャクテンイーグルスのウィラー1人に負けた。両チームともピッチャーはそれぞれそれなりにがんばった。

   

◇今年から楽天球場では現金で買い物ができない。スマホやカードでのみ販売となった。しかし売店の弁当もコーヒーも、観客席の売り子の様子をみてもカードでは明らかに現金の時よりも手間取っていた。慣れないだけでなくハード的システム的に、スピードアップできていないみたい。課題あり。
    


Posted by OOAKAGERA at 19:48スポーツ観戦ざれごと たわごと

2019年04月01日

4月1日(月)の日記 新年号は「令和」、平成は過去の名?

◇天皇退位・即位にともなう新年号が本日発表された。なぜか厳重な漏洩防止のもと昼前に官房長官から発表、新年号は「令和」。ついに新しいつもりだった「平成」は古い年号となる。
◇わが住む町は、平成に入ってしばらくして町名の統合化がはかられ新しい町の名前は「平成」となった。明治通り、大正池、昭和の森などといままでも年号を土地の呼び名にすることは行われてきたわけで平成町があっても不思議ではないだろう。ただ地元の住民はいまだ旧字(あざ)名をつかっていたりして、平成はよそよそしい新しい呼び名という感覚だった。それが平成も30年も経ってすっかり住民に受け入れられ、新鮮味はなくなっていたように思う。
◇新しい年号に追いやられるような「平成」という呼び名のわが町は本日はニュースの恰好の標的、あちこちのテレビ局のニュースに町内の重鎮が分担して出まくっていた。
◇しかし、午前中家に帰ってきた時すぐ前の集会所でテレビクルーが町内会長にインタビューしていたのはなぜかわからなかった。「そうかわが町は本日はニュースのヒーローか」と昼のニュースを何気なく見ていてやっと気づいた。住民はその程度の認識です。
◇あかちゃんに「令子」「和子」という名が多くなるのだろうか。今時「〇子」ははやらないか。


河北新報夕刊一面から
  

    


Posted by OOAKAGERA at 22:56日常生活ざれごと たわごと

2019年03月29日

3月29日(金)の日記 日ハム開幕戦中田サヨナラホームラン

日本ハム開幕戦、最高の結果。中田サヨナラ満塁ホームランおめでとう。
◇いよいよプロ野球開幕。日ハムは札幌にオリツクスを迎えての開幕戦。テレビ観戦
◇中盤までは押さえこまれて敗戦ムード
◇8回、新婚のコンチャンが再びタイムリーヒットを放ち同点、見事
◇延長10回、中島が2塁打、バントで送られ1アウト3塁。ここで西川近藤が申告敬遠で満塁。なめられた中田が奮起してここで満塁ホームラン。7-3で勝ち。これ以上の結果なし。今シーズンのペナントレースの行方を暗示しているような内容の試合でした。
  


Posted by OOAKAGERA at 22:16スポーツ観戦

2019年03月29日

3月29日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・越冬ではなく旅のシギチが姿を見せ始めた
 ・「ただツバメ」につづいてイワツバメも初認

【今週の「みーつけた」一覧】   
  
   
【今週の鳥の記録写真】
◇アメリカヒドリ(2枚) / アメヒ♂が2羽、近くにアメリカキドリかと思われる個体もいた
◇シノリガモ / まだいる。この日は飛んでいた
◇コチドリ / 離れた2か所で確認、いよいよシギチの季節の到来か
     

◇ダイシャクシギとホウロクシギ / 2羽いたダイシャクが1羽になってしまったようだ
◇クサシギ / これは越冬していたのかもしれない
◇エリマキシギ / シノリガモの上(over)をシギが通過、写真判定でエリマキ
◇ウミネコ / 今年もここで繁殖しそう
     

◇ツバメ / お城の下、川の上をさかんに旋回
◇イワツバメ / 上記ツバメの中にイワツバメもいた、初認(3/27)
◇シロハラ / 水辺に1羽
    


  


Posted by OOAKAGERA at 20:14鳥見

2019年03月28日

3月28日(木)の日記 NHKテレビニッポンの里山 棚田特集

◇毎朝、朝食の後のゆったりした時間に、NHKテレビBSプレミアムの「ニッポンの里山」を楽しみに観ている。ところが残念ながらこの春の番組変更でこの時間には放送しなくなってしまうらしい。
◇「ニッポンの里山」は毎朝7:00から10分間、日本各地の里山(場合によっては川や海のこともあった)を訪ねその風景に秘められた人と自然の共生の物語を描いている。
◇毎日の連続放送終了に合わせて特集をやっている。昨日(27日)は「棚田」をまとめて編集したものが放送されていた。タイトルは「特集ニッポンの里山・ふるさとの絶景に出会う旅<人といのちの絶景物語棚田>」と長い
【長野県北アルプスのふもと白馬村の棚田】。田植えが終わった田んぼに映る残雪の山々、棚田に現れた息をのむ風景。春風がやんだほんの一瞬この時期だけにみられる絶景である。ここの棚田は先人たちが苦労して斜面に切り開いてきたものである。江戸時代に作られた農業用の水路が今でも大切に守られている。山の岩を削り、約3kmの長さ。人々は田植えの前には水路を清掃し補修している。5月半ば、田植えの時期になり田んぼに水が張られるとまわりは生き物の活気に満ち始めて、山の中に里の草花が咲き始め虫たちがやって来る。米作りのため人が上流から引き入れた水は命のにぎわいを生み出し風景に輝きを与えている。
【新潟県長岡市の棚田】山間の美しい棚田である。このあたりの地質は砂地でもろくて崩れやすい。古くから地すべりが繰り返されてきた。その災害を人々は利用、一度崩れた斜面はゆるやかになり安定する。そこに田んぼを切り開いてきた。山に刻まれた棚田の景色が美しい。厳しい環境と上手に暮らす知恵のたまものである。
【佐賀県唐津市の棚田】標高差300mに700枚の田んぼ。こちらも山が崩れたあとに棚田が作られた。高さ8.5mにもなる棚田の石垣、ここによじ登って草取りが行われる。根を残し葉っぱだけを摘み取って石垣が崩れないように配慮している。
【福岡県八女市の棚田】H24年、一帯を記録的な豪雨が襲った。大量の水が斜面を山から里へ押し寄せ地面を洗い流した。しかし、棚田は水が表面を伝うように流れ、崩れなかった。それどころか土砂をせき止め、ふもとの民家を守った。人々の知恵がつまった棚田、防災の面からも注目されている。
【山口県長門市の棚田】 日本全国その土地の風土に合った表情を見せる棚田、その中でもとっておきの絶景。日が暮れた日本海を背景に、はるか沖合のイカ釣り舟の漁火。田植えが終わる頃ちょうどイカの群れがやって来る。水と光が織りなす幻想的な風景である。
◇自然と向き合う知恵と命の輝きに満ちた棚田、未来へつないでゆきたい美しい里山りの風景である。
◇「ニッポンの里山」は4月以降、日曜の夕方継続するそうです。

◇番組にはとりあげられていなかったが、日本を代表する棚田の絶景としては、長野県の「姨捨の棚田」が古く古今和歌集の時代から知られている。JR篠ノ井線姥捨駅から見れる景色で、旧国鉄の日本三大車窓に選ばれ全国で初めての国の名勝に指定されている。千曲市から長野市へと広がる善光寺平を背景に手前の急斜面に棚田の景観が広がっている。その昔「田毎の月」というおいしい駅弁があったが、今は国道のSAに販売箇所が移っているようだ。・・・また脱線した。このあたりでおわり。


◇NHK-BSプレミアム ニッポンの里山の画面から
   

<追記> 古今和歌集に姨捨は「月の名所」として出てくる。ここに棚田が整備されるのはもっと新しく江戸時代になってからのようだ。失礼しました。  


Posted by OOAKAGERA at 19:00日常生活ざれごと たわごと

2019年03月25日

3月25日(月)の日記 家仕舞いに苦労

◇連日別宅の「家じまい」…要するに整理片付け・・・が続いている。
◇長年居住し、途中で建て替えをしたが、なんせためるばかりで捨てないのが美徳と考えていた年代の老夫婦の家には驚くほどの量の「要廃棄品」がある
◇衣類、飾り物・未使用のタオル(これがやたら多い)など少しでももらってもらえそうなものは知り合いに声がけして分配
◇捨てるものは、家庭ゴミ・プラ・ビン缶・段ボールなどそれぞれの回収日にあまり目立たない範囲の量に抑えて袋詰めして小出しにしている。このうち特に「衣類」は量が多い、一苦労
◇今日は、富谷の埋め立て場に瀬戸物を、今泉の清掃工場に大き目の木製の本箱やいすなどを車に満杯にして運んだ
◇台所の食器戸棚一杯の陶磁器製食器の量は結構なボリュームであった。町内会の集会所に湯飲み茶わんくらい受け入れてもらえないかと声を掛けたがそんな話は多いらしくいらないとのこと。他に引き取り手も見当たらず、やむなく全量廃棄することにした。
◇仙台市の場合陶磁器の廃棄物は富谷の埋め立て場で処分とのこと。場所は鳥見でよく行く県民の森の四季の森を富谷側に少し入った山間部。きれいに整備されている。係りの人の指示に従い広場に置いてある建設機械(ホイールローダー)のバケットに廃棄する陶磁器類を入れ込んで終わり。
 
    

◇まわりはきれいに整地されている広大な平らな広場、この下にすでに廃棄された陶磁器類が埋まっているのだろう。何千年後かに考古学者が埋まっている陶磁器の破片を掘っくり返してはるか昔昭和の日本の庶民の生活に思いをはせるのだろうか。いやそんなことはナイナイ
◇考えてみれば陶磁器は劣化して土に還らないだけにやっかいではある。粉になるまで砕いてすりつぶすのは労力がかかりすぎるだろうし、埋めたら劣化して土になる鼻薬はないものか。その昔プラスチックを喰う微生物を探そうとある会社で全国各地の社員の家庭の庭にプラスチックを埋めて長期にわたる実験したという話を聞いたが、その後なにか新しい微生物が見つかったという話は聞かない。
◇午後は今泉の清掃工場に、これまた車に満杯の大型廃棄物を持ち込んだ。木製の箱類や家具などなど。運べないほど大きいものはそのうち取りに来てもらうつもり。
◇これからこれまた膨大な量の本を縄で縛って出荷(?)する仕事が残っている。古本屋が買い取ってくれるとは思えないし、本では子供会の廃品回収も受け取ってくれないかも。廃品回収の車を捕まえるか・・・
  


Posted by OOAKAGERA at 23:13日常生活ざれごと たわごと

2019年03月22日

3月22日(金) の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・今週も所用が重なる中、少し動きまわったが相変わらずヒットなし(イチローはヒットが出なくなり引退・・・)
・ツバメ初認。県南、かなり昔の教師の殉職碑周辺。

【今週の「みーつけた」一覧】   


   
【今週の鳥の記録写真】
◇キクイタダキ / 樹木の葉陰をさかんに動き回るがなかなか外に出てこない
◇カワガラス / 山間部の川の急流部周辺に何羽も見かけた
◇キセキレイ / なんだかずいぶん久しぶりに会えた気がする
   

【今週の植物と景観写真】
      


Posted by OOAKAGERA at 22:23鳥見