2018年01月12日

1月12日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇コクマルの「シロマル」に会えない

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇アメリカヒドリ/ 河口近くのヒドリガモの群れの中に1羽
◇ウミアイサ/ 2羽だけポツンと
◇ハジロカイツブリ/ 例によって群れが一斉に潜り少し乱れて浮上する
◇ヒメウ/ 漁港の内湾に1羽
     

◇アオアシシギとムナグロ/ 運河に面した漁港の岸、越冬シギ・チが数種
◇ミユビシギ/海岸の波打ち際、波と追いかけっこしているように見える
◇ハヤブサ/ カラスを追っ払ったあとゆうゆうと旋回
◇ヤマガラ/ 近くにきたので・・たまには・・パチリ
     

◇ビンズイ/ 都市公園、ここにはいつも見かける
◇シメ/ 最後はこれで「シメ」
     


Posted by OOAKAGERA at 16:56

2018年01月05日

1月5日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇お正月で今週は稼働1日半のみ

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇オナガガモ(2枚) / 沼からいなくなったオナガガモの大群は川にいた。両方を行き来しているようだ。
◇オオワシ / 海上をゆうゆうと移動(前回出会ったところとは全く違うところ)
◇ルリビタキ/ まだ青い鳥にはあえていない。
       


Posted by OOAKAGERA at 20:07

2017年12月29日

12月29日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇オナガガモの大群はどこに去ったか

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇ハシビロガモ / 少ない数の群れだがグルグル採餌をしていた
◇イカルチドリ/ 森の中のため池縁の土の上、ジャリの中ではないがイカルチドリが1羽
◇ハマシギ/ 干潟、越冬中
◇ミサゴ/上空にミサゴが・・、なんとなくパシャリと1枚
     

◇アトリ/ 群れで飛翔
◇スズメ/ 駐車場の水たまり、小群が半分遊びながら(たぶん)かわりばんこに水浴び
◇マヒワ/ 群れで飛翔しているのををよくみる
◇ミヤマホオジロ/ いつもの公園、なかなかピントがあわなくて・・
     

【今週のスナップ写真】
◇この寒いのに元気な皆さんのサーフィンは続いている
◇オナガガモがいなくなった「ハクチョウの湖」
   

【アーカイブス】
◇ハシビロガモのぐるぐる採餌(H2211)、上記と同じ場所。この時は大群が5グループほどに分かれてグルグルとまわりながら採餌していた。
     


Posted by OOAKAGERA at 20:19

2017年12月22日

12月22日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇冬の猛禽に会えた

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇マガンとシジュウカラガン(おそらく)のハイブリッド/ 県北全国区の沼、2羽いた
◇マガンの一部白色化/ こちらも2羽いた(写真はそのうちの1羽)
◇コクガン/ 大河の河口から1kmほどさかのぼった川の縁に3羽がたむろしていた。当方ここでみたのは初めて
◇オジロワシ/ 沼の上空をゆうゆうと横断、遠くで旋回もしていた
     

◇オオワシ(4枚) / そろそろ来ているのではと思い昨年いたあたりをさがしたら、いた。おまけに飛翔もみせてくれた。ラッキー
     

◇チュウヒ/ 特徴的な羽衣、移動しても個体識別ができるかもしれない
◇ミヤマホオジロ/ 奥側の方の森、今シーズン初見
   

【アーカイブス】
 マガンのハイブリツドは北海道で2回見ている(以下の通り)。上記今回の2羽は昔の記録の個体によく似ているがもう10年近く経ているし、違うでしょうね。この時はマガンとヒメシジュウカラガンのハイブリッドと判断したが必ずしもそうではないかもしれない。
◇H20.03.09の記録
   
◇H22.03.01の記録
     


Posted by OOAKAGERA at 21:08

2017年12月19日

12月19日(火)の日記  野鳥のマンガ

鳥好きの方へ本の紹介です
◇知人から借りて読んだ本です。面白かったので御紹介です。
◇本、といっても実はマンガです。定期刊行や単行本のマンガを読む文化のない私にはマンガと聞くだけで気力が失せる状態でしたが、4コマ漫画をパラパラと見ていくうちになかなかよい内容だと引き込まれました。
◇本の題名は「とりぱん」作者はとりのなん子さん、10年以上前から単行本化されてすでに20冊以上刊行され好評とのこと。知らなくて失礼しました。
◇東北の(作者は岩手県在住とのこと)ある街の実家の庭にエサ台を作り、そこに訪ねてくる野鳥の様子を楽しく観察している日常を描いたマンガ(4コマが多い)。その観察視点がすこぶる鳥に寄りそっていて作者の斜めから見ていながらやさしさあふれる気持ちに共感を覚えます。
◇興味あったら・・・・ヨメバー
  


Posted by OOAKAGERA at 22:04

2017年12月15日

12月15日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇金曜日に材料を仕込み過ぎるとあとが大変、フーッ

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
上記リストの赤マル印と一部一致していません、ご容赦を
◇ヨシガモ/ なかなか出会えない、やっとみつけた
◇シノリガモ/ 昨年とほぼ同じ場所。特に変わった場所とは思えないがなんでここだけに・・・?
◇クロガモ/ 海の観察をしているとほぼみつかる
◇タゲリ/ またいた。いついてる。
     

◇ダイシャクシギ/ 今シーズンも越冬の様子、3羽いた
◇オオタカ/ これもここではよく出会う
◇ハヤブサ/ まるでオブジェの中。半分寝ている
◇ホシムクドリ/ ブルのまわりに約20羽。ブルの運ちゃんが協力して近くまでブルをもってきてくれたが残念飛んでいった。
     

◇ベニマシコ/ メス。オスもいたが動きが早くてダメ
◇カシラダカ/ 数羽の群れが高い木を飛び回っていた
◇ミヤマホオジロ/ いつもの場所。待ってるとほぼ会える
      


Posted by OOAKAGERA at 23:57

2017年12月08日

12月8日(金)の鳥見 今週の振り返り 

【総括】
◇今週は所用がありフットワークが「重かった」

【今週の「みーつけた」一覧】
  
  
【今週の記録写真】
◇ハクガン(2枚) / 「ふゆみず田んぼ」、ハクガンの親子(タブン)をみつけた
◇シジュウカラガン/ 相変わらずいつものエリア、今回もひと目600+
◇ヘラサギ/ なかなか出会えず「特落ち」状態だったがやっとつかまえた
     

◇ハイタカとカワセミ/ 小さ目の池、水面すれすれにハイタカが横切った。追いかけていた相手はカワセミ。やがてハイタカは水浴びと羽繕い。カワセミは頸をすくめて動けない。当方どうなるかとみていたが大きな動きはなくしびれを切らせて撤収。
   

◇オオタカ/ カモがたくさんいる池の上空を旋回。トビにちょっかいをだされていた。
◇ルリビタキ/ 森の谷筋の繁み、動き回っていた
     


Posted by OOAKAGERA at 21:03

2017年12月01日

12月1日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇ぐっと寒くなった。衣替えして、タイヤも取り換えてすっかり冬モード

【今週の「みーつけた」一覧】
  
  
【今週の記録写真】
◇コクガン(2枚) / もうきています(11月1日には来たとのこと)
◇トモエガモ/ オスはさかんにモーションをかけていた
◇クロガモ/ 飛翔写真下面、全面黒色ではなく一部灰色(ボケ写真ですみません)
     

◇ミツユビカモメ(2枚) / リベンジもこの程度の出来、なんとか「心眼」でみて下さい
◇イソヒヨドリ/ 今週はメス
◇ビンズイ/ たった1羽だけ、しばらく動かずにいてくれた
     

【今週の風景写真】
◇雪がきた。スキー場のゲレンデをみればもう滑れそう。道路の端には除雪の残骸が。猛禽と渓流の鳥を探しに少し遠出したが道路はすでに冬場の通行止めに・・がっかり。
      


Posted by OOAKAGERA at 22:32

2017年11月30日

11月30日(木)の日記 キツツキの巣穴の木倒壊

長い文です。お暇なときに読んでください。

オオアカゲラの巣穴のある木倒壊
◇本年5月に、県中央部のハイキング道を歩いたあと起点となるキャンプ場に戻ってきてふと頭をあげるとブナの太い木にキツツキのあけた新しい穴を見つけた。アカゲラが営巣したのかなと思って見ていたらいきなり雛が頭を出した。巣立ちが近いと思われた。この日は山開きで人が頻繁に歩いていた遊歩道沿い、よくまあこんなところに営巣したとびっくり。たぶん昨日までは静かだったんでしょう。離れて、10分ほど様子をみていたが親は来なかった。後で聞いた話では親が来て、なんとオオアカゲラだったとのこと。翌日には無事巣立ちしたようで安心した。
◇先日、久しぶりまたこの場所を通ったのでオオアカゲラの巣穴はどうなっているか確認しようと探したがみつからない。目立つ場所だったので見落としはないと思いキョロキョロと付近を見回したら巣穴のあった木は倒壊していた。巣穴のところで完全に切断された状態、ただし根元もかなり腐食していて折れていたので根元が先に折れたのだろう。すでにかなり腐食していた木に巣穴を掘ったということかもしれない。
◇木は人の手で適当な長さに切断されていたがその切断面には緑色の菌が付着していた。
◇せっかく掘りあげた巣穴を来年も使ってくれるのではないかと期待していたのに残念なことであった。
     
◇オオアカゲラの堀った巣穴は結構大きく、強風時の横からの力に耐えられなかったのではと容易に想像できた。大型キツツキの巣穴による木の倒壊は北海道時代にクマゲラの巣で何回か見ている。デカイ巣穴で樹木が倒壊することはよくあることとみた。もう10年以上前の話になるが手元にある記録をもとに雑文を・・。

◇その①、大正時代に植林されたストローブ松。昔は帆船のポストに利用されたというほどの真っ直ぐな背の高い松(北海道旭川出身の女流作家三浦綾子の小説「氷点」の冒頭に見本林の「ストローブ松」が出てくる、北米原産で寿命の長い木のようだ)。この木にクマゲラが巣穴を掘り営巣した。目立つ場所でギャラリーは多かったが、6月に4羽のヒナが無事巣立ちした。その後この巣穴はエゾリス、その後ニュウナイスズメ、さらにゴジュウカラが入口を小さくリホームして使った(立派な巣穴住居は「優良物件」である)。翌年の秋、この穴をメスが清掃し冬の間「ねぐら」として使用した。3月になりオスメス仲良く行動しカップルになっていた。あちこちの木をつついて今年の営巣場所を吟味しているようだった。ストローブ松の穴はメスが継続してねぐらにしていたがオスも出入りし、いよいよ今年の営巣はここかと思わせた。しかし3月末に強風でこの松が巣穴のところから折れてしまった。クマゲラはあきらかにオロオロしていた。
    

折れた断面を見るとなんとも大きな巣穴である。これでは強風で木が折れるのも頷ける形状であった。
◇クマゲラ夫妻は気を取り直して近くのトド松にあらためて巣穴を堀り直し、営巣した。6月末に3羽のヒナが無事巣立ちした。
◇このあと7月にスズメバチがクマゲラの巣穴いっぱいに巣をつくった。スズメバチが出たあと10月頃からクマゲラは少しずつハチの巣をつついて壊していた。翌年4月からこの巣穴を整備し営巣した。ただし巣穴入口周りにはヒビがはいっているのが確認され耐久性に問題がありそうだった。
結果、ヒビから巣穴に雨水が進入し抱卵がうまくゆかなかったようで1羽は孵化後死亡して親が外に出した。巣立ちするまでこの木が耐えられるか気が気ではなかった。風が吹くとヒビが拡がるのがよくわかる状態だった(写真参照)。
   

 さすがに管理しているところでもこの木の倒壊による事故を懸念し対策を考えていた。根元から切るか、巣穴の上で切るかなどなど。しかしクマゲラの営巣に影響が大きいことから、まわりの人達に注意喚起しそのまま見守ることになった。人の出入りする目立つ場所でギャラリー(カメラマン)も多かったが残り2羽のヒナは無事巣立ちした。巣立ち後すぐにカラスに襲われた。カラスがクマゲラのヒナをくわえて逃げようとしたところを親が血相を変えて追いかけカラスはヒナを落として逃げた、ヒナは無事だった。そしてヒナの巣立ちまで頑張ってくれたこのトド松は7月下旬に倒壊した。あとで測定したら木の外形40cm、穴の外形20cm、巣の底は湿潤状態であり割れ目からかなり雨水が進入していたものと思われた。
8月に親子4羽のファミリーを見かけたので無事育ったようだ。
◇クマゲラは平行して何か所も巣穴を掘る。そのうち気に入った1箇所を本格的に穴掘りしてその年の巣にする。残りの堀りかけ箇所は翌年以降にあらためて掘り進み営巣する巣穴になることもある。上記に平行して掘った穴にも問題が生じていた。
◇古い電信柱に穴あけ。水平部を掘っていて向う側まで達して貫通させてしまった。まさに「穴明け」(写真参照)。人が出入りする建物の近くであり、電信柱としての強度低下の問題もあり職員がこの年は追い立てた。さらに翌年垂直部を掘り進んだ(先日記述の通り金属にぶち当たり放棄)。結局この電柱はバンドで補強して短期間使用継続後、新しいものに更新された。
  
 
◇この頃クマゲラ君はやたら人の近くに穴を掘った。おそらくカラスからのがれるため人の近くにきたのであろうが、カラスも人の行動をよくみているので巣穴の位置がわかってしまい、ヒナを襲ったりすることにつながっていたように思う。もっと太い木を選べば折れることもなかろうにと考えるが、人の近くには大木が少ないとも言える。
◇もう1か所、建物の近くのヤマナラシの木が気に入って穴を掘りだしたが、職員が影響を勘案して金網を巻いて穴掘り出来なくした。クマゲラは金網の上からうらめしげに木をつついていた。そこで職員さんは似たような太さの丸太をくくり付けた。ご丁寧に屋根付きで穴の希望位置にはドリルで小さな穴をあけて待ち構えた。結果は失敗。クマゲラは穴掘りをあきらめた。取り付けた屋根上からのぞかれるわけで構造的にまずかったと思う。
    

◇クマゲラは大型のキツツキで穴掘りは得意だがおとなしい性格である。せっかく掘った穴を横取りされたり、木が折れたりさんざん苦労を重ねて子育てをしているのがよくわかった。間近で観察していたうちでも上記通り樹木の折損事故が発生していた。もっと強度のある巣穴堀りまでは知恵が周らないようでかわいそうではあった。
◇クマゲラだけでなく、キャンプ場のオオアカゲラの巣穴の樹木倒壊もよくある普通の事なのだろう。  


Posted by OOAKAGERA at 14:28

2017年11月24日

11月24日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇スコープでカモ、ガン、海上沖の観察。眼はチカチカで目薬片手に・・・

【今週の「みーつけた」一覧】
  
  
【今週の記録写真】
◇カリガネ / 今週も健在
◇シジュウカラガン / 場所を変えて大群が採食、合計500+
◇アメリカコハクチョウもどき/ 本物ではなく「もどき」
◇タゲリ / 結構いる50+
     

◇シジュウカラ / 真っ赤だな もみじの葉っぱも真っ赤だな、 紅葉もそろそろ終わり
◇イソヒヨドリ / いきなり飛び出してきた
◇マヒワ / 今回は100羽程度の小群
◇ウソ / モミジの中に入ると「保護色」のようにみずらい
     

◇ミヤマホオジロ(3枚) / オスメスいた
    

◇ミツユビカモメ / 海上沖合に]群れがプカリプカリと浮かんでいた。遠いのでスコープでも同定に手間取ったが時々飛び立つ時の足の色と頭のまわりの色合いから判断出来た。写真撮影は出来なかった。参考まで北海道時代の写真を以下に示す。道央太平洋岸で珍しく陸上でも群れを観察できた。幼鳥もまじっていた。
      


Posted by OOAKAGERA at 22:07

2017年11月17日

11月17日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇冬の小鳥、やっと会えたミヤマホオジロ、アトリ、これからほんとに増えてくるのか


【今週の「みーつけた」一覧】
  
  
【今週の記録写真】
◇マガン / 部分白化個体、寝てばかりいた。やっと起きた
◇タゲリ(2枚) / 40羽以上の小隊 
◇コゲラ/ あまりこちらを気にせず一心不乱に餌ツツキ
     

◇アカゲラ/ なかなかアップする機会がないのでたまには人目に
◇アトリ/ 声はきいていたが姿はお初
◇ミヤマホオジロ(2枚) / こちらも今シーズンお初
     

【今週の風景写真】
◇紅葉がピーク。森も林も古い城跡も・・
   

◇広葉樹の葉が落ちて大分観察しやすくなったが・・鳥が来ない
  

◇今時サクラが咲いている。ジュウガツザクラですと・・・今11月だけど。このまま春まで少ない花で頑張り春にはどんと咲くらしい
    


Posted by OOAKAGERA at 22:07

2017年11月10日

11月10日(金)の鳥見 今週の振り返り 

【総括】
◇冬の小鳥がその後なかなか増えてこないように思える

【今週の「みーつけた」一覧】
  
  
【今週の記録写真】
◇カリガネ(2枚) / なぜかいつも同じエリア、マガンの群れの端の方にたむろ、約30羽。若もいる。
◇シロチドリとハマシギ/ 干潟の海岸に出るとよくいる。ミユビシギも混じっている。
◇ツルシギとエリマキシギ/ ふゆみずの沼。通りがかりか冬を越すのか・・
     

◇クロハラアジシ/ 干潟の上を行き来してたまにダイビング、採食していた
◇ハイイロチュウヒ/ 正面顔を撮りたいがなかなか間に合わない
◇ミヤマガラス/ 大群が来ている。コクマルを探したがここにはいないようだった。
      


Posted by OOAKAGERA at 20:30

2017年11月03日

11月3日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇マヒワの大群、久しぶり

【今週の「みーつけた」一覧】
  
  
【今週の記録写真】
◇ハクガン/ マガンの中に1羽、なかなかの美形(イケメンか)
◇ヒドリガモ/ 眼のまわり緑のアイシャドウの個体
◇ウミアイサ/ 干潟にはめずらしいのかも
◇タシギ/ またまたタシギ、ここは水が多い
     

◇カワウ(2枚) / 干潟の砂浜に大群、風をよけて避難か
◇オオソリハシシギ/干潟、まだいた。
◇ハヤブサ/ タシギの群れにねらいをつけて突っ込んでいった
      

◇マヒワ/ 森、200羽以上の大群
◇アオジ/ めずらしくもないが・・・
      


Posted by OOAKAGERA at 22:18

2017年10月27日

10月27日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇冬鳥が来てカウント数が増えた

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇アマサギ/ なんだかなかなか出会えない
◇アオサギ/ セイタカアワダチソウも結構きれい
◇タシギ/ 40羽ほどの群れ、昨シーズンもいた場所
    

◇ヤマセミ(2枚) / あらこんなところにヤマセミが、♂♀計2羽
◇マヒワ./ もう来てます
◇カシラダカ/ 同上
       


Posted by OOAKAGERA at 21:05

2017年10月21日

10月13日(金)の鳥見 (先週の振り返り)

先週の振り返りはいつも通りアップしたつもりでいましたがなぜか見当たらないので再度アップしておきます。旧聞ですが。


【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇タシギ/ いつものあたり、田んぼのあぜにひっそり。あとで飛んでくれて同定できた
◇カワガラス/ 奥地の川、初めての場所。遠目だが
◇ノビタキ(2枚) / 今年はあちこちの田んぼでほんとによく見かける
     

【今週の風景写真】
◇田んぼに猛禽が飛び回っている、と思ったら鳥よけに作られたスグレもの。ただしカラスはすぐそばでカラカラと笑っていた
(ように見えた)。 山形県ではよく見かけるとか。当県ではあまり・・・
    


Posted by OOAKAGERA at 07:49

2017年10月20日

10月20日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇ミヤマガラスの群れが来た。マヒワやアトリも来たらしい。冬の鳥のシーズン入りだ。

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇ゴイサギ/ ホシゴイの群れと少し離れていた。
◇ダイサギ(2枚) / 今の時期オオダイサギとチュウダイサギの両方を見かける
◇シロチドリの中にミユビシギ/ 干潟のシギチは少なくなった。残るは越冬組か。
     

◇ミヤコドリ(3枚) / きました、干潟にて
◇ホシガラス/ お山に行っていつも見かける
     

◇クマタカ(2枚) / 松林で声がする。じっくり探して、いました
◇カワガラス/ 川の上流エリア、早い流れのところでみかけた
◇イカル/ クマタカを観察中、うしろをみたらイカルが
       


Posted by OOAKAGERA at 20:46

2017年10月15日

10月15日(日)の日記 みやぎのまつりで鳥見

◇わが宮城野区の恒例の秋の祭り「みやぎのまつり」が榴ヶ岡公園で開催された。
昨年は鷹狩りのデモがあり面白かったという話を耳にしていたので冷やかしに覗いてみた
◇残念ながら鷹狩の実演はやっていなかった。せっかくなので展示(?)されている鷹やフクロウを身近でじっくり見てきた。
◇この中に「ハリスホーク(和名はモモアカノスリ)」がいた。アメリカ大陸にいる小さ目の猛禽だが人に馴れやすくアメリカ・ヨーロッパでは鷹狩に使われる最もポピュラーな鳥らしい。
◇以前テレビのブラタモリでタモリどのが鷹匠の体験をしていたのがこの鳥。また、プロ野球楽天イーグルスのコボスタ球場で試合開始前にバックスクリーンからピッチャーマウンドに向かって一直線に飛んで見せていたのもこのハリスホーク。楽天球団の愛称はゴールデンイーグルスつまりイヌワシなので代役をしていたということになる

  

◇お祭りにはタカやフクロウが数羽いたが、中でもいちばんうるさくゲーゲーと鳴いてなにか訴えているように見えたのがこのハリスホーク。人に馴れっこいのがよくわかった。
参考までに他の鳥の姿も・・・

  
       


Posted by OOAKAGERA at 18:46

2017年10月06日

10月6日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇ハチクマの渡りは北海道では9月中旬までだったが、ここでは今頃いてもフツーか・・・

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇オオジシギ/ なぜか毎年ごく限られたエリアの田んぼにいるようだ
◇タシギ(2枚) / 田んぼの畦に隠れている時は判別しにくい。飛んでくれるとわかりやすい
◇アオアシシギ/ 干潟の常連。2羽仲良く
     

◇ホウロクシギ(2枚) / 干潟に1羽ぽつんと。時々飛んで移動する。
◇トウネン/ めずらしく「沼」の水際に2羽
◇エリマキシギ/ こちら第2沼、水位が下がって現れた
     

◇ハチクマ/ 花のガーデンの上空を横断。
◇クマタカ(2枚) / 真っ青な空、先方からやってきて大サービス、ありがとう。
◇オオタカとノスリ/ 仲良ししているんだか喧嘩しているんだかわかりにくかったがとにかく2ショット
     

◇ホシガラス(2枚)/ お山にて。夏に行った時よりずっとたくさんの姿を確認。時期のせいかも
◇コサメビタキ/ 都市公園、多く見かけた
    

【今週の風景写真】
◇週末のおすすめコースは、県北の花のガーデン。満開の花を楽しんだあとは安楽椅子にひっくり返って青空を見てひたすら「猛禽待ち」・・・なんてのはどうでしょう。
     


Posted by OOAKAGERA at 20:26

2017年09月29日

9月29日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇まだツバメがいる
◇もうツグミが゜来たようだ

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇マガン/もうとっくに飛来してきているとのこと
◇ゴイサギ/ 県北の沼、やたらいた
◇オオソリハシシギ/ 潟湖、あまりいい潮の状態ではなかったが8羽いた
◇クサシギ/ 町営野球場わきの水たまりにいた
     

◇ソリハシシギ/ 潟湖にて。キアシが1羽まじっている
◇オオタカ/ ふゆみず沼の草原、急に猛禽が飛び立った。オオタカ
◇チョウゲンボウ/スズメを捕まえて横移動
◇モズ/ よく鳴き声が聞こえる
     

◇カケス/仙南の都市公園の林、さかんにジェイジェイと鳴いていた
◇ツバメ/ 仙北の高名な沼、水面の上を群れが飛び回っていた。
◇ノビタキ(2枚)/今の時期あちこちの田んぼの稲穂の上を飛び回っている
     

◇コサメビタキ/ 林の中から現れたり隠れたり
   

【今週の風景写真】
◇リスがウロチョロ。動物園から借りてきたものらしい・・・リースしてきた・・・ざんざん
    


Posted by OOAKAGERA at 20:51

2017年09月22日

9月22日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇干潟・潟湖とシギチ探しが出来た

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇オオジシギ(2枚) / ジシギが来る特定のエリア、田んぼのあぜ道の草刈がされているところにいる。写真判定でオオジシギ
◇タシギ/ これも写真で最終的に同定
◇アオアシシギ/ まだあちこちで見かける
     

◇オグロシギ/ 干潟にて
◇オオソリハシシギ / これも干潟にて。オグロシギとの羽衣の違いがわかる
◇ツルシギ(2枚) / 沼にて、まったく単独でさかんに採食
     

◇キアシシギ/ よほど疲れたと見え地面にペタンと腰をおろした。あまり見ないポーズ
◇エリマキシギ / 仙南河口
◇アカエリヒレアシシギ(2枚)/ 写真2枚は別の場所。沼と干潟にて
     

◇ノスリ / お城の下の公園、ここに来るのは珍しい
◇コムクドリ(2枚) / オスとメス
◇ノビタキ/ 先日来みかける
     

【今週の風景写真】
◇海は大荒れ/ 台風による大波の日、さすがにサーファーの姿は見かけなかった
    


Posted by OOAKAGERA at 21:53