2019年07月06日

7月6日(土)の日記 花火見物の穴場

◇地元楽天球団は夏場(7・8月)地元で試合のある日花火を打ち上げる。
◇今日はその開始日で花火大会が催された。試合開始時刻が16:00となんか中途半端なのはそのせいのようだ。
◇たまたま近くを自動車で通過中、空に花火。それで今日が花火大会と気づく。
◇次にとった行動は、まだ花火は続くみたいだし、たまたま今日は時間もあるし・・・近くまで行って見物することにした。
◇見物する場所の穴場を見つけた。建てかえられたばかりの宮城野原にある「国立医療センター」(写真右)の駐車場。近くて、駐車料金は30分以内なら無料だし
◇おかげ様で花火大会の後半をカブリツキで見物できた。

   


  


Posted by OOAKAGERA at 22:43

2019年07月06日

7月5日(金)の日記 日本ハム応援 勝利

■日本ハムが仙台に来た。最近やや調子を落としているチームにカツをいれよう (?)と応援出かけた。相手の楽天も最近不調で6連敗中、どうなるやら・・と思っていたが何とか勝利した。スッキリ。
   

■先発の有原は不必要なボールが多く四球でランナーをためることが多くヒヤヒヤだった。ところが球の勢いはあり打たれたヒットが少なく三振が多かった。結果として7回まで投げて1安打と上出来だった。
■前半は相手先発塩見も好調で、日ハムは近藤と中田だけが結果を出していた。4回には3番近藤が安打で出塁、直後に4番中田のホームランで効率的に2得点だった。
■7回は下位打線の活躍で得点。渡辺の安打、石井の三塁打、石川亮のスクイズで2点だった。
■日ハムの救援投手陣、今日は公文と石川直が不調だったが、復帰した秋吉が最後ピシャリと押さえて4-2で勝った。オメデトサン。
■札幌の日ハムファンの知り合いが、「清宮」の名入り応援タオルを買ったつもりがあとで開けてみたらなんと「清水」のもので、いらないということになり当方の手元に来た。せっかくなので9回最後に清水が打者で出て来た時に拡げて掲げてやった。結果は素晴らしいレフトライナー、しかし好捕された。タオルの効果はあったようななかったような。

■外野のスタンド前列に人工芝の「ピクニックボックス」というエリアがある。定員は最大10名、推奨5-6名とのことだがここに10名ほどの子供を含むグループが陣取っていた(外国からのツアーに見えた)。さすがに狭そう。ここは意外と高額で1人当たりにするとまわりの指定椅子席の方が安価。脚を伸ばせるのが良い点か、ただし人数によるが。

    


Posted by OOAKAGERA at 10:32

2019年06月29日

6月29日(土)の日記 高島忠夫さんのご冥福をお祈りいたします 

削除しました(期限を限ってアップしました)

    


Posted by OOAKAGERA at 12:22

2019年06月19日

6月18日(火)の日記 ひさしぶりの緊急地震速報

■昨晩10時過ぎ、山形県沖を震源とする大きな地震が発生した(震源地は山形県沖、M=6.7と推定、新潟県長岡市で震度6強)
■久しぶりの緊急地震速報、ガラケーもタブレツトも緊急地震速報を伝えていた。私はちょうど入浴中、うかつにもこのあたりは震度3という地震に気づかなかった。湯舟の中にいた頃か、それにしても何も感じなかった、
■山形・新潟では津波注意報も出て警戒したようだ(最大10cm程度で軽微だったようだ)。
■地震そのものの被害も結構明らかになってきた。
■まだ余震があるかもしれないし、昨晩のは予震(そんな熟語はパソコンでは出てこないが)でこれからもっと大きい本震がくるかもしれないし、しばらくは要警戒。

 写真は私のガラケーとNHKBS、CSニュース専門チャンネル(日テレNEWS24)の画面から

  
  
    

  

【追記】6月24日(月)夕方にも緊急地震速報が。連鎖して続くのかも。BS日テレの画面から
  
  


Posted by OOAKAGERA at 09:28

2019年06月01日

6月1日(土)の日記 伊達のお殿様時代の仙台が舞台の落語

■私のテレビの一定時刻繰り返し録画の中にNHKの「日本の話芸」がある。面白そうな落語、特におもしろそうな噺家を見つけようとの魂胆で毎週録画しているが、冒頭の2-3分再生して判断し、面白くないとしたら<没>としてしまっている。没が8割くらいだ。
■本日も自動的に録画されたものを再生してみたが、少し面白そうなのでそのまま見ていたら珍しくお侍時代の仙台の城下町が舞台の、演題「ねずみ」。そんな落語があるのは知らなかった
■左甚五郎が仙台の落ちぶれた宿(ネズミ屋)に泊まった際、あるじの身の上話に感じ入り一夜で木っ端にネズミを彫って進呈した。ネズミの彫り物はたらいの中で本物のように動きまわり評判を呼んで宿泊者が押し寄せ「ねずみ屋」はすっかり大きくなった。
■これをねたんだ向かいの大きな宿屋「虎屋」は(この宿屋は昔、今のねずみ屋のおやじが主人だったが性悪のおかみがのっとった)、対抗して仙台一の彫師に虎の彫り物を作らせ表に飾った。すると動いていたネズミ屋のネズミの彫り物がピタッと動かなくなった。
■ネズミは虎の彫り物を「ネコ」と思った・・・ということが<落ち>になる。
■本日初めて聞いたこの話、なかなか楽しかった。ひとつ気になったのは噺家の東北訛りがめちゃくちゃ。イとエを逆転して話していたがこれは新潟や北関東の訛りと思う、仙台ではない。その他しばしば発せられる訛りは志村けんちゃんがよく演技でしゃべっていた所在地不明のいなか言葉で(あえて言えば千葉埼玉静岡あたりの田舎の言葉)であり、とても仙台弁とは言えない。東北を少々見くびられたような面白くない印象が残ったのが残念。


写真は本文とは無関係。飾り
    


Posted by OOAKAGERA at 21:59

2019年05月27日

5月27日(月)の日記 入力テスト VHSテープの虫干し

ブログの入力不具合が直ったようなので長文でテスト。非生産的な駄文です。

テスト完了につき削除
  


Posted by OOAKAGERA at 21:27

2019年05月01日

5月1日(水)の日記 天皇退位の日・即位の日

(備忘録としてアップ)

◇今日は新天皇の即位の日。いよいよ今日から年号が<令和>となる。
◇昨日から今日にかけてテレビは天皇退位と即位の話題で長時間の番組が放送されていた。
◇新天皇にまつわる身近な話としては、知人は皇太子としての若い時代の山登りに出くわして近くに接してとても好感の持てる方であると印象を話していた。知人の知人が東日本大震災の後の被災地訪問で皇太子ご夫妻に説明にあたった時の状況は、雅子さまは東北弁のおばちゃんの説明にも笑顔でやさしく接してくださって感激したとの話だった。
◇5月1日は「即位の日」で祝日。しかしなぜか新聞の夕刊は配達された。巷では10連休らしいが新聞の夕刊はあまり休みはないみたい。記者のみなさんお疲れさん。
◇5月1日といえばメーデイだがそんな新聞記事はゼロ。そんなことより昨日と今日は天皇退位と即位で「メーデーメーデー」・・・おめでたい時にはあてはまらない言葉かも、失礼。


<追記> メーデーの集まりはあったそうです。勾当台公園に1300人と記事がありました。

以下は本日の河北新報朝刊夕刊1面トップのパクリです
      


Posted by OOAKAGERA at 19:12

2019年04月27日

4月27日(土)の日記 十勝晴れ

◇NHKテレビの朝ドラ「なつぞら」は、現在北海道十勝が舞台である。北海道出身のおなじみの俳優さんがゾロゾロ出ていることもあって興味深くみている
◇本日はヒロインなつが高校の演劇部の発表会に出てみんなで公演する様子をやっていた。しろうと高校生の演技になるように幾分下手に演技しているタレントさんの苦労が垣間見えるような、(あるいはホントに下手なのか・・・失礼)演技がおもしろかった。
◇ドラマの舞台はたぶん帯広という設定と思うが、実はひょんなことから大分昔(二十一世紀初頭頃)に帯広で開催された北海道内の高校の演劇発表大会を観たことがありなんとなく懐かしく思えた。
◇その発表会は道内の各支部の発表会でトップの成績を収めた19の高校の演劇部が3日間にわたって、けいこを重ねた演劇を披露し審査を受けるものであり、ここで最優秀賞に輝いた高校は全国大会の出場権が得られるというものだった。
◇私が観て応援したのは、住んでいる地元の高校が出た1日だけであった。その高校の演劇部はすこぶる小世帯で部員合計7名、出演者は3名のみであった。ところが、3名の演技力は抜群で長いセリフが多い演技が舞台の環境にマッチしていたこともあり観る者をひきつけた。生の演劇を観たのは初めてであったが作り手のエネルギーが伝わってきて感動したものだ。結果は堂々の2位入賞だった。
◇以来演劇にも目を向けるようになった。テレビのニュースやドキュメントだけでなく作り物のドラマにも少しは眼をむけるようになった。

◇帯広を訪ねたのはその時が初めてであったが、土地勘が出来てその後六花亭の本店でコーヒーを飲みながらおいしいお菓子を食べることを何回か経験した。ばんえい競馬にも行き馬券が当たりささやかな収入を得て喜んだりした。いい街だ。


  
  


Posted by OOAKAGERA at 12:24

2019年04月23日

4月23日(水)の日記 平成時代の【災害】を振り返り

◇今月で平成が終わり来月からは令和となる。新聞に「平成を振り返る」として、発生した主な出来事をまとめて掲載されていた。自分自身の生活に直接かかわりあいのあった出来事を振り返ってみたい。それにしても私が引っ越す先々で大きな地震に出くわした。
【災害】 (「災害」以外のカテゴリーは私の生活に影響するニュースはほとんどなかった)
◇1993年(平成5年)
・7-8月/ 記録的な冷夏で米不足。タイなどから緊急輸入へ。➡わが家の米も入手困難となり知り合いからタイ米を融通してもらったりした。あまりおいしくなかった。
◇1995年(平成7年)
・1月/ 阪神淡路大震災。17日午前5時46分。兵庫県の淡路島を震源にM7.3の地震。神戸市などで観測史上初の震度7を記録。死者6434人、行方不明者3人、負傷者4万3千人。家屋倒壊も相次いだ。➡当時住んでいた兵庫県内の街はそれほど大きな被害はなかった。後方支援で物的人的な応援を行った。少し後に神戸の被害状況を確認に行ったが予想以上に被害の程度は大きかった。
◇2000年(平成12年)
・北海道の有珠山が噴火、事前の避難が奏功し犠牲者なし➡周辺の地面や建物のゆがみ変形、火口から吹き上げる噴石の様子を見て火山の怖さをあらめて認識した。
◇2003年(平成15年)
・9月/ 十勝沖地震。M8.0。死者・行方不明者2人。石油精製製油所タンク火災、自衛隊に応援要請➡地震の「長周期」がタンクの浮屋根を破壊し大きな被害が発生したらしい。なかなか消火できず心配した。
◇2004年(平成16年)
・10月/ 新潟県中越地震。最大震度7、M6.8。6人が死亡。3000棟以上が全壊➡知り合いがボランティアで復旧支援に出かけびっくり。阪神淡路大震災以降復興支援ボランティア活動はすっかり一般に定着した。
2008年(平成20年)
・6月/ 岩手宮城内陸地震。最大深度6強、M7.2。死者・行方不明者23名、➡栗原市の荒砥沢の斜面の崩壊をみてその規模の大きさに驚かされた。
◇2011年(平成23年)
・3月/ 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故。11日午後2時46分、三陸沖を震源にM9.0、最大震度7の巨大地震が発生し、沿岸各地に大津波が襲来。死者・行方不明者が1万8000人以上に上る未曾有の大災害。余震も頻発した➡8ケ月前に介護のために仙台に引っ越してきた。結果的に来るのが間に合った。
・7月/ 気象庁が高温注意報の発表開始➡地震の陰にかくれていて私の頭に入ったのは数年後。やっと熱中症対策を考えるようになった
◇2014年(平成26年)
・9月/ 御嶽山が噴火。噴石などで死者・行方不明者63人。戦後最悪の噴火災害➡遠方に住む知人はたまたま登山中噴火に出くわし九死に一生を得た。他人事とは思えなかった。
◇2018年(平成30年)
・9月/ 北海道地震。M6.7。厚真町で震度7。土砂崩れなどで直接の死者41人。北海道電力苫東厚真火力発電所が被災し、国内初の全域停電(ブラックアウト)に。➡当該発電所附近はよく鳥見をしていたエリア。むかわ町ではシギチの観察をしていた。知り合いの皆さんは無事でなによりだった。



写真を挿入しないとスマホやタブレットのサンプル画像にリストアップされないので、記事には関係ないけどきれいな花の写真を添付します
  
   


Posted by OOAKAGERA at 22:59

2019年04月07日

4月7日(日)の日記 家仕舞いに苦労 その②

◇家仕舞いの廃棄物処理が続いている。
◇先日は、家具や木材の破片など「大き目の廃棄物」を車一杯に積んで今泉の清掃工場に持ち込んだらなんと機械が故障で受け入れ停止。やむなく松森工場に行ったら扱っていない、教えられて葛岡にいったら、しょぼいわがナビに墓地の中に案内されぐるぐる、工場に電話したら入り口が違っているのでいったん国道に出よとのこと、あわてて言われた通りに向かったら工場の入口の門扉は目の前で閉鎖、本日の業務終了・・。さすがに門は開け直して受け付けてくれた。規定の16:15ギリギリだった。そんなこんなで疲れるばかり。
◇古本の量が多い。文庫本・新書・小説の単行本・月間雑誌・百科事典・各種辞書・戦後すぐの頃の月刊誌を利用した新聞のスクラップなんてのもある。少しずつまとめて紐で縛り積み重ねたら約1立米はある。古本屋に電話したらちょうど今は忙しい時期で受け取りには行けない、持って来いという。どうも高くは買ってもらえそうにないし持って行く手間は大きいのでやめ。町内の子ども会の廃品回収は連絡先がつかめずうやむや、結局市の広報をたよりに回収業者を紹介してもらい来てもらい引き取ってもらった。2tトラックを横づけして古本の山をかたっぱしから荷台に放り投げ。これも疲れた。毎日疲れている。
 
    


Posted by OOAKAGERA at 20:56

2019年04月01日

4月1日(月)の日記 新年号は「令和」、平成は過去の名?

◇天皇退位・即位にともなう新年号が本日発表された。なぜか厳重な漏洩防止のもと昼前に官房長官から発表、新年号は「令和」。ついに新しいつもりだった「平成」は古い年号となる。
◇わが住む町は、平成に入ってしばらくして町名の統合化がはかられ新しい町の名前は「平成」となった。明治通り、大正池、昭和の森などといままでも年号を土地の呼び名にすることは行われてきたわけで平成町があっても不思議ではないだろう。ただ地元の住民はいまだ旧字(あざ)名をつかっていたりして、平成はよそよそしい新しい呼び名という感覚だった。それが平成も30年も経ってすっかり住民に受け入れられ、新鮮味はなくなっていたように思う。
◇新しい年号に追いやられるような「平成」という呼び名のわが町は本日はニュースの恰好の標的、あちこちのテレビ局のニュースに町内の重鎮が分担して出まくっていた。
◇しかし、午前中家に帰ってきた時すぐ前の集会所でテレビクルーが町内会長にインタビューしていたのはなぜかわからなかった。「そうかわが町は本日はニュースのヒーローか」と昼のニュースを何気なく見ていてやっと気づいた。住民はその程度の認識です。
◇あかちゃんに「令子」「和子」という名が多くなるのだろうか。今時「〇子」ははやらないか。


河北新報夕刊一面から
  

    


Posted by OOAKAGERA at 22:56

2019年03月28日

3月28日(木)の日記 NHKテレビニッポンの里山 棚田特集

◇毎朝、朝食の後のゆったりした時間に、NHKテレビBSプレミアムの「ニッポンの里山」を楽しみに観ている。ところが残念ながらこの春の番組変更でこの時間には放送しなくなってしまうらしい。
◇「ニッポンの里山」は毎朝7:00から10分間、日本各地の里山(場合によっては川や海のこともあった)を訪ねその風景に秘められた人と自然の共生の物語を描いている。
◇毎日の連続放送終了に合わせて特集をやっている。昨日(27日)は「棚田」をまとめて編集したものが放送されていた。タイトルは「特集ニッポンの里山・ふるさとの絶景に出会う旅<人といのちの絶景物語棚田>」と長い
【長野県北アルプスのふもと白馬村の棚田】。田植えが終わった田んぼに映る残雪の山々、棚田に現れた息をのむ風景。春風がやんだほんの一瞬この時期だけにみられる絶景である。ここの棚田は先人たちが苦労して斜面に切り開いてきたものである。江戸時代に作られた農業用の水路が今でも大切に守られている。山の岩を削り、約3kmの長さ。人々は田植えの前には水路を清掃し補修している。5月半ば、田植えの時期になり田んぼに水が張られるとまわりは生き物の活気に満ち始めて、山の中に里の草花が咲き始め虫たちがやって来る。米作りのため人が上流から引き入れた水は命のにぎわいを生み出し風景に輝きを与えている。
【新潟県長岡市の棚田】山間の美しい棚田である。このあたりの地質は砂地でもろくて崩れやすい。古くから地すべりが繰り返されてきた。その災害を人々は利用、一度崩れた斜面はゆるやかになり安定する。そこに田んぼを切り開いてきた。山に刻まれた棚田の景色が美しい。厳しい環境と上手に暮らす知恵のたまものである。
【佐賀県唐津市の棚田】標高差300mに700枚の田んぼ。こちらも山が崩れたあとに棚田が作られた。高さ8.5mにもなる棚田の石垣、ここによじ登って草取りが行われる。根を残し葉っぱだけを摘み取って石垣が崩れないように配慮している。
【福岡県八女市の棚田】H24年、一帯を記録的な豪雨が襲った。大量の水が斜面を山から里へ押し寄せ地面を洗い流した。しかし、棚田は水が表面を伝うように流れ、崩れなかった。それどころか土砂をせき止め、ふもとの民家を守った。人々の知恵がつまった棚田、防災の面からも注目されている。
【山口県長門市の棚田】 日本全国その土地の風土に合った表情を見せる棚田、その中でもとっておきの絶景。日が暮れた日本海を背景に、はるか沖合のイカ釣り舟の漁火。田植えが終わる頃ちょうどイカの群れがやって来る。水と光が織りなす幻想的な風景である。
◇自然と向き合う知恵と命の輝きに満ちた棚田、未来へつないでゆきたい美しい里山りの風景である。
◇「ニッポンの里山」は4月以降、日曜の夕方継続するそうです。

◇番組にはとりあげられていなかったが、日本を代表する棚田の絶景としては、長野県の「姨捨の棚田」が古く古今和歌集の時代から知られている。JR篠ノ井線姥捨駅から見れる景色で、旧国鉄の日本三大車窓に選ばれ全国で初めての国の名勝に指定されている。千曲市から長野市へと広がる善光寺平を背景に手前の急斜面に棚田の景観が広がっている。その昔「田毎の月」というおいしい駅弁があったが、今は国道のSAに販売箇所が移っているようだ。・・・また脱線した。このあたりでおわり。


◇NHK-BSプレミアム ニッポンの里山の画面から
   

<追記> 古今和歌集に姨捨は「月の名所」として出てくる。ここに棚田が整備されるのはもっと新しく江戸時代になってからのようだ。失礼しました。  


Posted by OOAKAGERA at 19:00

2019年03月25日

3月25日(月)の日記 家仕舞いに苦労

◇連日別宅の「家じまい」…要するに整理片付け・・・が続いている。
◇長年居住し、途中で建て替えをしたが、なんせためるばかりで捨てないのが美徳と考えていた年代の老夫婦の家には驚くほどの量の「要廃棄品」がある
◇衣類、飾り物・未使用のタオル(これがやたら多い)など少しでももらってもらえそうなものは知り合いに声がけして分配
◇捨てるものは、家庭ゴミ・プラ・ビン缶・段ボールなどそれぞれの回収日にあまり目立たない範囲の量に抑えて袋詰めして小出しにしている。このうち特に「衣類」は量が多い、一苦労
◇今日は、富谷の埋め立て場に瀬戸物を、今泉の清掃工場に大き目の木製の本箱やいすなどを車に満杯にして運んだ
◇台所の食器戸棚一杯の陶磁器製食器の量は結構なボリュームであった。町内会の集会所に湯飲み茶わんくらい受け入れてもらえないかと声を掛けたがそんな話は多いらしくいらないとのこと。他に引き取り手も見当たらず、やむなく全量廃棄することにした。
◇仙台市の場合陶磁器の廃棄物は富谷の埋め立て場で処分とのこと。場所は鳥見でよく行く県民の森の四季の森を富谷側に少し入った山間部。きれいに整備されている。係りの人の指示に従い広場に置いてある建設機械(ホイールローダー)のバケットに廃棄する陶磁器類を入れ込んで終わり。
 
    

◇まわりはきれいに整地されている広大な平らな広場、この下にすでに廃棄された陶磁器類が埋まっているのだろう。何千年後かに考古学者が埋まっている陶磁器の破片を掘っくり返してはるか昔昭和の日本の庶民の生活に思いをはせるのだろうか。いやそんなことはナイナイ
◇考えてみれば陶磁器は劣化して土に還らないだけにやっかいではある。粉になるまで砕いてすりつぶすのは労力がかかりすぎるだろうし、埋めたら劣化して土になる鼻薬はないものか。その昔プラスチックを喰う微生物を探そうとある会社で全国各地の社員の家庭の庭にプラスチックを埋めて長期にわたる実験したという話を聞いたが、その後なにか新しい微生物が見つかったという話は聞かない。
◇午後は今泉の清掃工場に、これまた車に満杯の大型廃棄物を持ち込んだ。木製の箱類や家具などなど。運べないほど大きいものはそのうち取りに来てもらうつもり。
◇これからこれまた膨大な量の本を縄で縛って出荷(?)する仕事が残っている。古本屋が買い取ってくれるとは思えないし、本では子供会の廃品回収も受け取ってくれないかも。廃品回収の車を捕まえるか・・・
  


Posted by OOAKAGERA at 23:13

2019年02月26日

2月26日(火)の日記 映画「スピード」

◇たまっていたTVの録画を観た。映画「スピード」。
◇「ダイハード」以来の傑作アクション映画。昔劇場で観たおぼえがある。
◇3つの大きなエピソード、すなわち①エレベーター、➁高速バス、③地下鉄とあるが、このうち地下鉄についてのストーリはほとんど覚えていない。いい加減な記憶。
◇それなりに楽しめたが、アクションものはやはり劇場の大画面で見るべき。迫力があまりに違う。
◇最大の見せ場は高速道路の未完成の1スパン15mを、バスが飛び越すシーンだろう。

(以下の写真はNHKBSの録画画面から)
   

◇仙台の地下鉄東西線の広瀬川橋、駅前の宮城野橋(X橋)まわりの歩道橋増設工事では映画スピード同様の完成前の景観があったが車は通れないしアクション映画のロケには使えなかったでしょうね。ついついつまらぬ妄想を描いてしまって・・・

 2011年10月 仙台市地下鉄東西線広瀬川橋工事中の様子

  

 2016年10月 仙台駅前宮城野橋歩道橋増設工事中の様子
    


Posted by OOAKAGERA at 21:19

2019年02月07日

2月7日(木)の日記 4月並みの陽気

◇昨日の仙台の最高気温は6.1℃、最低気温は0.6℃、2月に入り最高気温2.8℃という日もありさすがにこのごろは寒い日々が続く。
◇北海道時代はひどい目に合った学習効果もあり毎日の天気予報は非常に注意して頭にいれていた。それが仙台に来てからはそんな心配することには出くわさないだろうという安易な気持ちからあまり本気にみていない。
◇今日の鳥見は近場の森。昨日寒かった覚えがあったので、私としては最高の防寒装備で、ダウンのジャンパーを着こんで出かけた。途端に車を運転していて暑く感じた。
◇森について車の外に出ても暑く感じる。ダウンはやめてフリースにして歩き出す。
◇すぐに汗をかき始めた。坂道を上りはじめたらグッショリの汗。たまらずフリースも脱いだ。
◇ラジオで確認、本日は4月の陽気とか。14時に16.1℃を記録したとのこと。道理で暑いわけだ。
◇それにしても、アメリカ並みの非常に強い寒波が来ると言っていた気がするが、あれはいつだっけ、それとも仙台の話ではなかったか・・、ボーッとして生きている。


◇森のあずまやの温度計
  

  


Posted by OOAKAGERA at 16:00

2019年02月06日

2月6日(水)の日記 低温にご注意

◇アメリカ中西部、東部が寒波に見舞われ多くの市町村が機能停止状態に陥っているという。北極からの旋風「極渦(きょくうず)」による記録的大寒波の直撃によるものとのこと。
◇イリノイ州シカゴでは零下30度を記録したという。熱湯を注いだはずのカップ麺が瞬く間にカチンカチンに凍ってしまったそうだ。カップからフォークで引き揚げた麺がまるでポスターで見るように立ちあがったまま凍っている画像が流れていた。氷点下30度の世界では、普段凍るはずのないものを簡単に凍らせてしまうようだ。
◇航空機も多くが欠航したとのことだがおそらく低温で燃料が、凍結はしないまでも流動性が低下したことも原因になっているのだろう。
◇シカゴにはその昔3週間ほど滞在したことがある。秋で「インディアンサマー」と呼ばれる穏やかな気候の時期だったので厳しい寒気には思い至らなかった。北海道時代は-20℃近くまでは経験したが、(地元ではフツーな)それなりの対応した設備の中で暮らしていたせいか特に支障があった思い出はない。あえて言えば-10℃くらいに冷えた朝、車のキャブレターに水分が凍結して始動不可になったことはある。
◇低温になってのトラブルとして思い出すのは、友人から聞いた「ディーゼル燃料の自動車がスキー場で始動できなくなった」という話である。関西在住の友人が長野県のスキー場に出かけ、燃料は自宅近くで給油したという話だった。デーゼル車は燃料の軽油が低温で流動性が下がり長時間駐車後の始動ができなくなることがあるので要注意である。
◇軽油には5種類があり、主な違いは、その流動性が保たれる最低温度「流動点」の差である。流動性が確保されなくなると、油のワックス成分が固まってきて、目詰まりしやすくなる。そのため、流動点が高い順から「特1号」「1号」「2号」「3号」「特3号」という5種類の軽油がJIS規格で定められている。東北では冬場は「3号」(流動点-12℃以下)が販売されていることが多いので山にスキーに行っても問題ないと思うが、スキー場に行くには計画的にできるだけ山間部に入ってから給油した方がよい。
◇そういえば私の乗っている車はガソリン車だが最近も始動しないトラブルを経験している。原因は流動点以外の別の問題のようだったが。
  


Posted by OOAKAGERA at 18:53

2019年01月21日

1月21日(月)の日記 回転寿司で嗜好の違いがあ明確!  

◇私は、安くておいしくお腹がいっぱいになる「回転寿司」愛好者である
◇最近は回転せずに注文した品が短時間で「直線」の高速コンベアを走ってくるタイプもあるので必ずしも「回転」はあてはまらない。かといって「回らない寿司」というと値段が「時価」の高級すし店のイメージになってしまうがそうではない。あくまで回転はしないが「回転寿司」である。
◇先日もよく行く店にいった。ここであらためて私の嗜好がフツーでないことに気づかされた。4人で行き、パソコンで注文時に私の注文と他の3人の注文が見事に違うのである。3:1でまったく異なるネタを頼むことのなんと多かったことか。こんなことに今更気づくとはなんとニブイことか。
◇私は肉は大嫌い。これは子供のころからの「筋金入り」でどうしようもない。しかし、その他は、食べられないほど嫌いなものはなくそんなにみんなと違う食生活をしているとは思っていない(肉が嫌いなだけですでに大きくズレていると言われそうだが)
◇寿司屋で注文する際の私の基本的スタンスは以下の通り
・肉はキライ
・脂ののったものはキライ(マグロ・ブリ・サーモンとも「トロ」はダメ)
・白身の淡泊なものはスキ(タイやヒラメは大スキ)
・ヒカリ物はあまりスキジャナイ、アジはスキ
・軍艦はほぼOK
・卵焼きはスキ。特にきちんと回る時代の回転寿司店でお客がたて込んできた時を見はらかって頼む「目の前で焼いてくれるだし巻き卵」がスキ(店のニイサンには嫌がられたことだったしょうが)
◇ちなみによく私が注文するのは以下に示すあたり。

    

◇なに食べてもいいでしょ、おいしく食べられれば・・・とはいえまったく気にならないわけでもない。私の胃袋が刺激の弱いものを要求しているのかも・・・?
◇閑話休題。生産性のない話で失礼しました。
  


Posted by OOAKAGERA at 15:46

2019年01月17日

1月17日(木)の日記 阪神淡路大震災から24年


 本日は1月17日、阪神・淡路大震災の発生から24年になる。早いものだ。毎年の繰り返しになるので今年は省略。昨年1月17日の記事を御参照ください。
  


Posted by OOAKAGERA at 17:27

2019年01月01日

1月1日(火)の日記 紅白歌合戦

◇昨日は大晦日。久しぶりにゆっくりテレビを見た。紅白歌合戦。
◇多くの歌手は名前も存在も知らない。その上で、この際と思いしっかり点数つけをしてみた。
◇視聴した結果の評価は1~3点の3段階。3点が「よかった」、1点が「よくなかった」。評価基準は当方のまつたくの独断と偏見による。
◇基本的に大勢でダンスをしながらの歌がいまいち集団はバツ、歌唱力重視。しっとりとまたは歌い上げる、聴かせる歌手はマル。さらにテレビの画面で見た映像がきれいで良ければマル。
◇というわけで通信簿は以下の通り。


  

◇氷川きよし、ゆずは歌唱力ヨシ。関ジャニ∞は意外に歌がうまかった。
◇Little Glee Monster はグループだが早い時刻に出て来た中では歌がうまかったのでマル。ただし名前は覚えられない。島津亜矢さんは文句なしの歌唱力、聞きなれた歌のせいもあり大変よかった。ただしどちらかといえばラジオに出演された方がよいかなと・・。Perfumeは歌はまあまあとして映像がすばらしかった。現実とCGが合成される手法はよく見かけるがここまで高い技術はなかなかみかけない・・・と思った。
◇紅組には「フケタネ」「コエタネ」の歌手が、衰えた声をさらけ出していた例がみられたがこれらは、紅組の大きな敗因となったことでしょう。
◇年に1回、世の中の動きを確認できて紅白歌合戦はそれなりに楽しめた。
◇それにしてもせっかく名前を覚えた「ももいろクローバーZ」が出ていないのは残念だったが、紅でも白でもない「モモイロ」は出場しなくなったのだとか・・・ホントカナ。裏番組で「ももいろ歌合戦」というのをやっているようだったが(ややあやしい匂いがする)。
  


Posted by OOAKAGERA at 14:43

2018年12月22日

12月21日(金)の日記 車始動せず 学習効果ゼロ

◇車を始動しようとしたが動かない。セルはまわっているがエンジンがかからない。何回やってもダメ。なんとなく以前にもあった現象のおぼえがありしつこくセルをまわしたがやっぱりダメ。仕方なくレスキューを呼ぶ。
◇すぐにやってきたお兄さん、始動をチャレンジしていたが、なんとすぐにエンジンは始動した。バンザイ。給油系統の故障ではないかとコメントを残し消えた。
◇車のエンジンを止めないでそのまま近くにあるディーラーへ。駐車場に入れて、エンジンを切る。再始動しようとしてハタと気づく、車のキーがない! そうだレスキューの兄ちゃんがそのまま持って行ったと思われる。慌てて電話。すぐに来た。困るなあ(気づかぬこちらもコマルナア)。
◇ディーラーのサービスマン氏が故障ではないと言う。エンジンが全く温まらないうちに止めるとこのような現象が起きるという。
◇そういえば前日の晩、別宅の敷地内の駐車場で、めったにしない縦列駐車をしなければならず寒い夜に数メートル車を動かした。これだ、そうだ思い出した。そんなことが前にもあった(思い出すのが遅いがなんとか思い出せた)
◇話は以下の通りまったく今回と同じ現象。始動するにはアクセルをパタパタと繰り返して踏み込みながらキーを回せば(セルを回せば)動くとのこと。車固有のクセなどではなく一般的なことで冬場は起きやすいとのこと。
◇拙ブログを見直したら全く同じことが記してあった。学習効果ゼロ。ダメダーッ


2015.2.1 の雑文を転載
◇一昨日は全国的にあちこちで大雪。仙台も午後からやたら湿った牡丹雪が降りあれよあれよという間に積もった。夜半に特に降り続け20cm以上に達した。
◇というわけで昨日は雪かきに追われ、道路も雪で車での外出はしなかった。
◇本日はメイン道路の雪は除雪され車での通行が心配ない状態と見極めて昼前に出かけようとしたらエンジンがかからない。
◇セルは回っているのでバッテリーではなさそう。あまりセルを回し続けるとバツテリーが消耗するので適当にしてディーラーに電話。
◇ディーラーの整備部門、本日多忙で対応は遅くなりそう。そこでロードサービスに電話。初めてロードサービスのお世話になった
◇電話して15分ほどでレッカー車に乗って信頼おけそうな風情のおじさんがやって来た
◇ここで本人確認としてクレジットカード(石油会社系)を見せてOK
◇2-3やりとりの後私がエンジン始動。数秒力なくセルがまわったところでやめた。エンジンはかからない。
◇今度はおじさんが始動。結構長くセルを回す、アクセルをパタパタ踏んでいる。と、やわら排気の煙を上げてエンジンは回り始めた
◇どうやら故障ではなかった。
◇おじさんの質問「車をほんの少しだけ動かしたのではないですか?」。ドキッ、よく思い返してみると昨日車まわりの雪かきをして一時数メートルほど車を動かした。原因はそれらしい。
◇外気温が低い時エンジンが暖たまっていない状態で停止すると、エンジンの中の生ガスが凝縮して点火プラグを濡らし点火せずエンジンが始動しなくなる例がままあるとのこと
◇そんなことしらねー。車壊したくないので無理にセルを回したりしないし。
◇「一応バツテリーあがり」としておきます・・だって。「無料サービスは年間1回ときいてませんか?」ですと、全然聞いてない。また何回でも呼びますぞ!
◇お世話になりました
  


Posted by OOAKAGERA at 19:00