2018年08月31日

8月31日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・今週は 、1.せっぱ詰まったデスクワーク、2.連続したとり込み事、3.雨天 、で稼働率低かった。
 ・田んぼの中の水たまり、干からびそうな頃雨が降って水位がほぼちょうどよく保たれた。

【今週の「みーつけた」一覧】
  
      
【今週の鳥の記録写真】
◇コウノトリ(3枚) / 千葉県で放鳥されたとのこと。サギの近くにいるとデカイ
◇カラシラサギ/ まだ滞在していた。潟湖にて。
     

◇ホウロクシギ(2枚)/ 成幼計3羽、羽は換羽中と思われる、ボロボロ。潟湖
◇キョウジョシギ/ 幼2羽、潟湖
◇エリマキシギとオバシギ/ エリマキはあまり会えていなかった。干潟にて
     


  


Posted by OOAKAGERA at 20:06

2018年08月24日

8月24日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・秋のシギチの渡りもそろそろピークか

【今週の「みーつけた」一覧】
  
      
【今週の鳥の記録写真】
◇カンムリカイツブリ/ 3組のファミリーが1番子を育てていたが、2番子のヒナを背中にのせた親が出て来た。大きく育った1番子が育雛の手伝いみたいなことをしていた(ヘルパーか?)。
◇コチドリ/ 湿地の土の小山、コチドリが右に左に移動。
◇コアオアシシギ/ 雨がたまって湿地と化した田んぼ(今年は稲を育てていないところ)。コアオが2羽
◇ソリハシシギ/ 埋立地の池、ソリハシシギが元気よく動き回っていた
     

◇キョウジョシギ/ 干潟の端の池にて
◇オバシギ/ これ2羽ともオバシギです。埋立地にて
◇ミユビシギ(2枚)/ 干潟の海岸にて、100羽ほどのミユビが波打ち際で波に追われていったりきたりして採食
     

◇トウネン/ おなじみさん、ヨロネンとの比較のためにアップ
◇ヨーロッパトウネン(ヨロネン)(2枚) / 埋立地の池、単独で1羽、さかんに採食
    

◇ヒバリシギ(2枚) / 田んぼあとの湿地(水溜まりと土の小山)で、見つけた
◇ホシガラス/ お山にて。なぜかこの時はよい被写体になってじっとしていてくれた
      


Posted by OOAKAGERA at 20:32

2018年08月22日

8月22日(水)の日記 トマトのその後

◇別宅の小さな家庭菜園のトマトはその後も順調に収獲できている。すでに4~5段目に入っているが2日に1回10個前後といったペースでとれている。大きいものは400g近い(こんなに大きいのは1割くらい、小さいものの数個分といった大きさである)。完熟のトマトは甘くて味は濃厚大変美味である。
◇おかげで食事にはトマトがどんと出てくる。それでも食べきれず適当にご近所に配布、すこぶる好評。さらに残ったものはピューレーにして冷凍。あとでパスタのソースにして食べる。これもまた美味。
  

◇ところが先日失敗をしでかした。大きいトマトがまだ青いうちに思わず切り落としてしまった。うっすらピンクでまだまだ実りは不十分。廃棄しようとしたが思い直し室温に置いて赤くなるのを待った。すると5日で真っ赤になった。見た目は「完熟」、さてお味は・・・これが十分食べられた。ただ完熟の甘さおいしさではなかった。スーパーに出回っている市販のトマト(水耕栽培が多いのかもしれないが)はこんなタイミングで収獲し市場に流通中に赤くなっているのかもしれない。
  写真左は、青い状態で収獲したトマトの2日目の状態(少しピンク)
  

  これが5日過ぎた後の青いトマト。すっかり赤くなった
  

◇今年の夏は今のところ「完熟トマト」で乗り切っている。トマトの収獲はあと数日、猛暑もそろそろ終わりにして欲しいが。
  


Posted by OOAKAGERA at 19:18

2018年08月17日

8月17日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・オオジシギがきた

【今週の「みーつけた」一覧】
  
      
【今週の鳥の記録写真】
◇アマサギ / 20羽ほどが田んぼの上を移動、着地
◇ケリ(2枚) / 青田刈の田んぼに飛んできて着地
     

◇ムナグロ / 同じく青田刈の田んぼにて。
◇オオジシギ(2枚) / 田んぼのアゼや農道の草に隠れてじっとしていたり時々田んぼの上を飛んだり。写真は仙北の全国区沼周辺だが仙台市内の沼周辺にも複数いた
    

◇ホウロクシギ/ 潟湖に1羽。干潟から移動した個体のように見えた
◇コアオアシシギ/ まだいた
◇タカブシギ/ 草地の中。首を出すがなかなか全身を現さない
    

【今週の景観写真】
◇青田刈り/ 米/の作りすぎ対策として田んぼに植えつけるのは大豆や麦だけではうまくないらしく「主食として食べない分の米」についても作付を奨励しているらしい。今の時点でいきなり「青刈り」をするのもその一つらしい。刈り取り後の田んぼは鳥見に最適
   

◇オオジシギ探し/ 今の時期、稲穂が垂れた田んぼの、きれいに刈られたアゼ(畦畔)をひとつひとつ確認してゆく。草が繁っているアゼは飛ばす。オオジシギが半分草にかくれてじっとしていることがある。写真はきれいに草が刈られてオオジシギがいそうな環境の゜アゼ」の様子。
    


Posted by OOAKAGERA at 21:14

2018年08月17日

8月17日(金)の日記 通行止めウマ「単管バリケード」総まとめ

街の工事現場などで見かける立ち入り禁止(または通行止め)の単管バリケード(ようするに「ウマ」)のデザインが面白いので見かけたら撮っている。いままでに集めた分をあらためて掲示。北海道・沖縄からのものが含まれている。また、色違い・ちょっとした違いは原則として別ものとしてカウントした。

<本日の追加>
◇「キツネ」を送っていただいた。送ってくださった■■さんありがとうございます。
  

  
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今までのまとめ(2018年7月2日から移動分とその後の追加分)

◇動物
■象さん、パンダ、タヌキその①、その②
     

■カエル(ウインク)、カエル(両目パツチリ)、カエル、イルカ
     

■アヒル黄色、アヒル緑、ウサギピンク、ウサギ黄色
  
   

■くまさん、オサル、シカ、ペンギン
     

■ネコ、ライオン、トラ、親ガメ子ガメ
  

■恐竜、コウノトリ、キリン、黄色いパンダ
     
     
◇ひと
■お嬢さんピンク・緑・水色
    

◇ひと(着せ替え)
■男の子、女の子
   

◇キャラクター
■ガチャピン、むっく、沖縄シーサー、キティーちゃん
   

■むすび丸、ワンピース、イカズキン(八戸)、パタ崎さん(大崎市)
  
 
■わんこそば(岩手)、ワンピースその➁、カジ丸くん(鹿島道路)、カッパ
    

■「秋田県のPRキャラクター(んだッチ)」
  


◇地図
  

◇スローガン
    

◇飾りなし(シンプルな標準型)
   

 私のアドレスがわかる方へのお願い。街で変わったデザインの単管バリケードを見かけたらパチリと1枚撮影してぜひ当方へお送りください。アルバムを充実させたいので。
 送っていただいたらお礼の言葉を差し上げます。

 今まで以下の日付でアップしたものと最近の追加分をまとめました。
 2013.3.31 2013.5.21 2013.8.14 2014.8.16 2014.12.8  2015.07.21 2015.10.15 2015.10.31 2016.4.3 2016.6.8
2016.6.17 2016.7.11 2016.7.24 2016.9.6 2016.12.05   2017.2.22 2017.3.25 2017.4.1 2017.4.7 2017.5.1 2017.5.29
 2017.06.29

 当方は現場で使われている状態のものを集めている。ここに掲げたものはすべてを網羅しているとは言えないが結構集まっている。このうち多くが仙台の会社の制作によるものであるとわかってビツクリした。会社の名前は「仙台銘板」。もちろんこの会社以外のものもある。
 地元新聞の記者に、これは新聞記事にしたら面白いのではと話したら「すでに何回か取り上げている」とのこと。これは遅れをとった。最初の新聞記事は以下の通り。大分前の記事である。
    


Posted by OOAKAGERA at 18:04

2018年08月13日

8月13日(月)の日記 高校野球の名勝負に遭遇

時間のある方のみみて下さい。

◇現在夏の高校野球(第100回全国高校野球選手権記念大会)が開催されている。昨日は出場校の最後になったが地元仙台の仙台育英高校が出場した。しかし残念、南埼玉の浦和学院に9対0の大差でスッキリ敗れた。鳥見に出かけた行き帰りにその次の試合、愛媛の済美と石川の星稜の試合をラジオで聞いた。
◇これが「球史に残る名勝負」(とスポーツニュースでは言っていた)、手に汗握る驚きの展開だった。
◇車で鳥見に出かける途中、いつになく渋滞気味の街道の様子に多少がっかりして気分転換にラジオのスイッチを入れた。高校野球の第3試合済美と星稜の試合で初盤であった。星稜が1回に5点を入れて圧倒的に有利となった。まずそこまでで目的地に到着し鳥見となった。
◇ひととおり鳥の観察をして、本日は暑いので早めに切り上げて帰路となった。さて高校野球はどうなったか。星稜はその後加点し7-1、ところが6点を追う済美は8回3点本塁打などで一挙8点を奪い9対7と逆転した。これで万事休すと思いきや、星稜も9回に同点に追いつき、延長戦となった。
◇10回、11回と四球などで満塁とピンチが続いた星稜だが最後はピッチャーが踏ん張ってしのいだ。このあたりになるとすっかり試合に引き込まれてどちらが勝つか興味津々だった。
◇延長12回を過ぎると、今大会からタイブレーク制がとられることになっている。無死ランナー一・ニ塁から攻撃が始められる。表攻めの星稜は順調に2点を入れた。正直これで終わりかと思ったが、その裏済美は無死満塁となった。これで同点にはなるなと思わせたがなんとここから史上初の逆転サヨナラ満塁本塁打が飛び出し13-11で済美の勝利、3回戦に進出となった。感動的な幕切れ、タイブレークを採用した人はほくそ笑んだことだろう。
◇これが「球史に残る名勝負」とのことだが、過去を思い返せば同様に感動的な試合はいくつかあった。
◇北海道にいた頃、駒大苫小牧高校があわや夏3連破ということがあったがその1回目の優勝の決勝戦の相手は済美高校で、試合内容は壮烈な打撃戦でボクシングでいえば殴り合い、結局13対10で駒大が勝ち優勝した。この試合は感動的だったが地元なのでひいき目の評価かもしれない
◇両チーム通じて23得点をあげる打撃戦は、決勝としては最多得点記録を樹立した試合。2回までに1-5と劣勢に立たされたが、6回には同点に追いつき、7回には逆転の勝ち越し得点。8回に1点ずつ取り合ってそのまま勝利、初優勝。この逆転による快進撃は後まで語り継がれるほどの名試合だった。北海道勢及び東北以北での優勝は史上初という快挙だった。それにしても済美は得点の多い、目立つ感動的な試合が繰り返されるのはそんなDNAがあるのかも。
◇今もしばしば話題になる「高校野球史上最高の試合」と言われるのは、1979年の簑島‐星稜の延長18回の死闘である。当時、夕方自宅に帰ってからテレビにかじりついてみた覚えがある。
◇和歌山の簑島はこの年史上3校目の春夏連続優勝がかかっていた。延長16回表星稜3-2簑島、その裏の攻撃も2死。次の打者の打球は一塁ファールフライ、これでゲームセットのはずが一塁手は人工芝の端にスパイクをひっかけて転倒しフライをとれず。次に打者が同点ホームラン。「奇跡」と言われた。その後延長18回に簑島がサヨナラ勝ちした。
◇1978年、「逆転のPL」の奇跡の試合もよく覚えている感動の試合であった。この大会PLは2試合続けての奇跡的な逆転勝利だった。準決勝では9回に4-0を追いつき延長で逆転勝ち、決勝では高知商業に9回まで2-0で負けていたが逆転し優勝。この時のテレビ視聴率は48%だったとのこと。
  


Posted by OOAKAGERA at 16:21

2018年08月10日

8月10日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・台風来襲するも「珍しいお客さん」は来なかった

【今週の「みーつけた」一覧】
  
      
【今週の鳥の記録写真】
◇キジ♀♂ / ♂が♀の後を追っていた
◇カイツブリ / 珍しくオカに集結
◇シロチドリ / 20羽ほどの群れが潟湖の砂浜に
     

◇カラシラサギ(2枚) / 潟湖、もう1月近くの滞在。ただし2羽→1羽になっている。
◇ホウロクシギ/ 潟湖にもいたがこれは干潟にいた個体。くちばしの長さから別の個体とみた。
◇コアオアシシギ / 淡水系のシギはいずこにと探すがなかなかいそうな場所がない。やっとコアオが水を張った休耕田にいた。
     

◇アオアシシギ / 得意の水面をなめるような動きでさかんに採食
◇キアシシギ / 嵐を逃れて避難か、干潟の奥の入江のようなところで群れでいた
◇イソシギ / 2羽が水面近くを横断後排水路縁のコンクリート面でかけっこ
◇キリアイ / 埋め立て地。見つけたキリアイ、視線を外すとすぐにどこにいるかわからなくなる。
     

◇チョウゲンボウ/ ずいぶんと美形の個体ナリ
◇ハシボソガラス / 大群が集結。スワッ、「出入り」か。
◇ツバメ / ヒナが並んでエサねだり
◇ニュウナイスズメ/ 県北、スキー場近くの樹木に数羽が飛んで来た
     
 
【今週の鳥の記録写真】
◇ホウロクシギと大波
 台風襲来日の干潟。海岸には大波が押し寄せていた。干潟にはホウロクシギがひっそりとおとなしく(写真の下の方にいます)。ゲージツ写真をねらったのですが・・・だめか、残念。
    


Posted by OOAKAGERA at 21:12

2018年08月05日

8月5日(日)の日記 ニツサンノートは素晴らしい

◇おべんちゃら雑文です。
◇車が車検の時期になりディーラーに2泊3日預けて車検を受けた。鳥見でアチコチ走破、相変わらず営業車並みの走行距離に我ながらあらためて納得
◇ディーラーのお兄さんは張り切って代車に新車を用意してくれた。しかも新型の電気自動車「ノートeパワー」。これがなかなかの性能だった。
◇代車を3日間で300kmも走って呆れられるところだが、乗り回したお陰で車の性能をよく確認できた。
◇代車はガソリン満タンで返却だからもろにリッター当たりの走行距離がわかる。給油したガソリンの量は15リットル、1リットル当たり実走行20kmであった。これはノルマルモードで走ったものだから経済モードならもっと走行距離は伸びたものと思う。よく走る。
◇日産のeパワーは、一応「電気自動車」とうたっている。しかし充電は車に搭載しているエンジンが必要時に動いて電気を補充する。「外部から充電する代わりに、エンジンで発電してモーターだけで走る。ガソリンエンジン車の感覚で、電気自動車を楽しめる」ということだそうである。
◇実際乗って運転してみての感覚では、とにかく出足・加速が良い。うたい込みにある「発進時から一気に最大トルクを発生するモーター特有の優れた瞬発力により、電気自動車と同様の加速を体感できます。さらに市街地や高速道路での走行中でも、アクセルの踏み増しにレスポンスよく反応。俊敏な走りを意のままに楽しめます」は事実と納得。交差点での発進や右折時の加速が実に早い。
◇ノルマルモードは運転感覚は普通のガソリン車の感じ。また、減速・降坂時に動力を回収する「経済モード」は、どうも遊園地のゴーカートのような、アクセルを離すとストンと減速しブレーキがかかる。なんとも慣れないと運転しにくいと判断し代車3日間はもっぱらノルマルモードで運転した。
◇ハイブリッド車や電気自動車は電池の寿命と大きさがポイントと理解していたが、この車はバッテリー(電池)が大きくない。運転席の下にコンパクトに収納されていてその分室内が広い。バッテリーに大容量の電力をためておく必要がないためとのこと。
◇この「ノートeパワー」は今最も売れている車とのこと。今のところノートとセレナのみに採用、これから他の車種に拡げていくとのこと。イニシャルコストは当然高い、これから10万キロ以上車を乗り回す見込みのある方は是非購入時検討されたし。
◇私は日産に借りがあるわけではりません。また、しばらくは車の買い替えの予定はありません
  


Posted by OOAKAGERA at 21:41

2018年08月05日

8月5日(日)の日記 ラジオ体操をテレビでやるとズレル話

 得意の「復刻・アレンジ版」の再アップ。しかも今回のは4回目。適当に読み捨ててください。

◇体の筋肉や関節などの、普段使わないところも動かそうと考えて毎日ラジオ体操をしている。朝6時半の実況に合わせてラジオ体操第一を力を抜かずしっかりやっている・・つもりだ。
◇ラジオは専用の小型受信機の音量をあげて、テレビはその間だけ「消音」として画面を横目でみている状態で体操をしている(テレビは大ニュースと天気予報と時刻の確認のためにつけている)。
◇年に1ぺん、この体制で不思議な感覚に陥る日がある。そんな大げさな話でもないが、夏の巡回ラジオ体操をテレビとラジオ同時にやることがあるのである。気が付くまで約30秒間の「間」のあと、我ながら「間が悪い」というか「バツが悪い」と思う
◇今年は本日(8月5日)がその同時放送の日だった。「ラジオ体操90周年・第57回1000万人のラジオ体操・みんなの体操in倉敷」」と称してラジオとテレビの体操を一緒に現地でやろうということだった。場所は倉敷市の広い公園。声でしか聞かないラジオ体操講師先生の御尊顔を拝した。となりのNHK会長の顔が映り過ぎのようにも感じた。その逆となりで体操しているおばさん、2-3年前までは小野清子さんだったが、去年からは荒木田裕子さん。日立時代にはオリンピックの優勝メンバー、バレーボール協会の重鎮だが「NPO法人ラジオ体操協会の会長」さんだそうではつらつと体操をしてた。
◇テレビの画像がラジオと合わない、テレビの音を出してみたらラジオとずれている。この時間差を利用して映画「スティング」のように競馬のペテンは・・・できないな、ズレが少なすぎる。ズレはせいぜい2秒、テレビが遅れているといったところ。
◇さて、ラジオ体操をテレビで見るとそれなりの効果がある。ラジオ体操のやり方、細かいポイントはどうしてもラジオでは伝わりにくい。これが映像で見せつけられると一発で理解できる。特に細かい「手を抜いてはいけないところ」がよくわかる。たまにはこの方法もいいみたい。
◇テレビ体操は「みんなの体操」というらしい。いろいろ考え作ってあるようだ。しかし映像をみながらでないとうまくやれない。ドギマギしていると体操にならないのが私の状況でした。
◇明日からまた平穏な毎日のラジオ体操にも戻る見込み。
2016.8.1 2012.7.27 2011.7.31 に類似の雑文あり
  


Posted by OOAKAGERA at 17:16

2018年08月04日

8月4日(土)の日記 単管バリケード図柄「ワニ」

◇工事現場での単管バリケート゛(通行止めのウマ)の図柄を集めている。本日見かけた新しい図柄「ワニ」
  

追記 ワニではなく「恐竜むでした。すでにカウント済でした。  


Posted by OOAKAGERA at 23:13

2018年08月03日

8月3日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・また猛暑、37℃超えも・・・。いっそクーラーのついた車で遠出・・・やはり暑い・熱い

【今週の「みーつけた」一覧】
  
      
【今週の鳥の記録写真】
◇アオサギとダイサギ / わりと仲良かったりして
◇ムナグロ/ 仙南排水路中洲。2羽
◇メダイチドリ/同上10+
◇ホウロクシギ/潟湖に1羽
     

◇キアシシギ/めずらしくもないですが潟湖にいました
◇イソシギ/ 同上
◇ミユビシギ/ 仙南排水路中洲、飛んで移動していた
◇ハチクマ/ 県北西部県境近くの空。こんな画像でスミマセン
     

【今週の景観写真】
◇県北の有名湿原(名前だけは世界的・・・)、第2湿原の木道がやっと出来て便利になった。しかし熊ちゃんは気に入らない様子で木道の破壊を試みたようだ。
  

◇湿原の花はやや「端境期」。ニッコウキスゲは終わっていた。見かけた花の写真を羅列します。
      


Posted by OOAKAGERA at 22:30

2018年08月01日

8月1日(水)の日記 日本ハム大逆転勝利

プロ野球日本ハムのファンの方のみみてください

また「シンジラレナーイ」、日ハム大逆転サヨナラ勝ち
◇日ハムは、ロッテを相手の北海道シリーズ。昨日釧路、本日は帯広である。
◇昨日の大勝に続いて本日もイケイケと思ったがそうはゆかなかった
◇先発は地元出身の杉浦、先日の好投を受けていわば「凱旋」。初回は無難に抑えたが、どうも速球のスピードが先日ほど出ず、変化球も打たれてあえなくKO。
◇続く救援陣もいまひとつパッとせず少しずつ点をとられて8回表終了時点で7対1と敗色濃厚
◇しかしここからが「シンジラレナーイ」日ハムの大逆転劇だった
◇中島の代打杉谷がいきなりホームラン。
◇ランナーがたまったところでレアードがよく選球してねばり好球を引き出して見事な3ランホームラン。この回5点挽回
◇9回表は、浦野がしっかり押さえて0点。あと単打1本でサイクルヒットだった中村も凡打に抑え込んだ。
◇9回裏は、松本がファールでねばりにねばり最後は四球。近藤は一塁手左を目の覚めるような当たりで抜き松本がよく走って同点。近藤は3塁打となり、1アウト3塁。ここで中田は3塁線を抜くサヨナラ打。日ハムの見事な逆転だった。
◇サヨナラ打を打った中田にナインは駆け寄って水をかけて祝福。外人2人が先頭を切って・・。こんな様子にチームのまとまりを感じる。
◇本日のお立ち台は中田1人、ずいぶんとしっかりした大人のインタビューを聞いて見直した。(昔とは大違い)
◇本日のヒーローはまず中田でよいが、個人的感想としてレアードと松本も「隠れヒーロー」と思う。
◇信じられない試合が何度もある時、違ったヒーローが何人も出てくる時、そのチームは優勝する。
まだ50試合も残っているが、日本ハム、今年は優勝だ!
  


Posted by OOAKAGERA at 23:17