2019年01月01日

1月1日(火)の日記 紅白歌合戦

◇昨日は大晦日。久しぶりにゆっくりテレビを見た。紅白歌合戦。
◇多くの歌手は名前も存在も知らない。その上で、この際と思いしっかり点数つけをしてみた。
◇視聴した結果の評価は1~3点の3段階。3点が「よかった」、1点が「よくなかった」。評価基準は当方のまつたくの独断と偏見による。
◇基本的に大勢でダンスをしながらの歌がいまいち集団はバツ、歌唱力重視。しっとりとまたは歌い上げる、聴かせる歌手はマル。さらにテレビの画面で見た映像がきれいで良ければマル。
◇というわけで通信簿は以下の通り。


  

◇氷川きよし、ゆずは歌唱力ヨシ。関ジャニ∞は意外に歌がうまかった。
◇Little Glee Monster はグループだが早い時刻に出て来た中では歌がうまかったのでマル。ただし名前は覚えられない。島津亜矢さんは文句なしの歌唱力、聞きなれた歌のせいもあり大変よかった。ただしどちらかといえばラジオに出演された方がよいかなと・・。Perfumeは歌はまあまあとして映像がすばらしかった。現実とCGが合成される手法はよく見かけるがここまで高い技術はなかなかみかけない・・・と思った。
◇紅組には「フケタネ」「コエタネ」の歌手が、衰えた声をさらけ出していた例がみられたがこれらは、紅組の大きな敗因となったことでしょう。
◇年に1回、世の中の動きを確認できて紅白歌合戦はそれなりに楽しめた。
◇それにしてもせっかく名前を覚えた「ももいろクローバーZ」が出ていないのは残念だったが、紅でも白でもない「モモイロ」は出場しなくなったのだとか・・・ホントカナ。裏番組で「ももいろ歌合戦」というのをやっているようだったが(ややあやしい匂いがする)。
  


Posted by OOAKAGERA at 14:43

2018年12月22日

12月21日(金)の日記 車始動せず 学習効果ゼロ

◇車を始動しようとしたが動かない。セルはまわっているがエンジンがかからない。何回やってもダメ。なんとなく以前にもあった現象のおぼえがありしつこくセルをまわしたがやっぱりダメ。仕方なくレスキューを呼ぶ。
◇すぐにやってきたお兄さん、始動をチャレンジしていたが、なんとすぐにエンジンは始動した。バンザイ。給油系統の故障ではないかとコメントを残し消えた。
◇車のエンジンを止めないでそのまま近くにあるディーラーへ。駐車場に入れて、エンジンを切る。再始動しようとしてハタと気づく、車のキーがない! そうだレスキューの兄ちゃんがそのまま持って行ったと思われる。慌てて電話。すぐに来た。困るなあ(気づかぬこちらもコマルナア)。
◇ディーラーのサービスマン氏が故障ではないと言う。エンジンが全く温まらないうちに止めるとこのような現象が起きるという。
◇そういえば前日の晩、別宅の敷地内の駐車場で、めったにしない縦列駐車をしなければならず寒い夜に数メートル車を動かした。これだ、そうだ思い出した。そんなことが前にもあった(思い出すのが遅いがなんとか思い出せた)
◇話は以下の通りまったく今回と同じ現象。始動するにはアクセルをパタパタと繰り返して踏み込みながらキーを回せば(セルを回せば)動くとのこと。車固有のクセなどではなく一般的なことで冬場は起きやすいとのこと。
◇拙ブログを見直したら全く同じことが記してあった。学習効果ゼロ。ダメダーッ


2015.2.1 の雑文を転載
◇一昨日は全国的にあちこちで大雪。仙台も午後からやたら湿った牡丹雪が降りあれよあれよという間に積もった。夜半に特に降り続け20cm以上に達した。
◇というわけで昨日は雪かきに追われ、道路も雪で車での外出はしなかった。
◇本日はメイン道路の雪は除雪され車での通行が心配ない状態と見極めて昼前に出かけようとしたらエンジンがかからない。
◇セルは回っているのでバッテリーではなさそう。あまりセルを回し続けるとバツテリーが消耗するので適当にしてディーラーに電話。
◇ディーラーの整備部門、本日多忙で対応は遅くなりそう。そこでロードサービスに電話。初めてロードサービスのお世話になった
◇電話して15分ほどでレッカー車に乗って信頼おけそうな風情のおじさんがやって来た
◇ここで本人確認としてクレジットカード(石油会社系)を見せてOK
◇2-3やりとりの後私がエンジン始動。数秒力なくセルがまわったところでやめた。エンジンはかからない。
◇今度はおじさんが始動。結構長くセルを回す、アクセルをパタパタ踏んでいる。と、やわら排気の煙を上げてエンジンは回り始めた
◇どうやら故障ではなかった。
◇おじさんの質問「車をほんの少しだけ動かしたのではないですか?」。ドキッ、よく思い返してみると昨日車まわりの雪かきをして一時数メートルほど車を動かした。原因はそれらしい。
◇外気温が低い時エンジンが暖たまっていない状態で停止すると、エンジンの中の生ガスが凝縮して点火プラグを濡らし点火せずエンジンが始動しなくなる例がままあるとのこと
◇そんなことしらねー。車壊したくないので無理にセルを回したりしないし。
◇「一応バツテリーあがり」としておきます・・だって。「無料サービスは年間1回ときいてませんか?」ですと、全然聞いてない。また何回でも呼びますぞ!
◇お世話になりました
  


Posted by OOAKAGERA at 19:00

2018年12月15日

12月15日(土)の日記 ブランデー風味のフルーツケーキ


◇2週間前に料理教室でフルーツケーキを焼いた。そろそろ食べごろのはずで、本日「入刀」し賞味した、オイシカッタ
◇普段は家庭料理を教えてくれる教室だが今年の年末は生徒からの要望でクリスマスにあわせたケーキ作りということになったわけ。
◇ドーナツのような形をしたクグロフ型(18cm)を使って1個焼き上げて持ち帰ったケーキはしばらく置いた方がおいしくなるとのことで今日までじっと食べないで待っていた。
◇中に入れるフルーツは、市販のミックスドライフルーツ(2種のレーズン・パイン・クランベリー・パパイヤなどが入っている)にレーズン・オレンジピール・レモンピールを足してブランデーに漬け込む。これを冷蔵庫で2週間以上ねかせる(途中で全体をまぜる)。実はここまでは先生がすでに準備してくれていた。
◇型の内側に溶かしたバターをむらなく刷毛で塗る。たいていここでムラが出来たり、せっかく塗ったあとで引っかいたりしてはがれる。丁寧に補修。
◇砂糖はふつうの砂糖だけでなく黒砂糖を加えた。
◇まぜる順序、混ぜ方がコツ。ここをうまくやらないとダメ。
◇オーブンに入れて数分後に膨らんできた表面に切れ目を入れるのもポイント
◇焼きあがったら取り出して型からはずしすぐに砂糖(粉砂糖+レモン汁をよくまぜる)を刷毛で手早く塗る。
◇6時間くらいして完全に冷えてからフィルムに包む(プレゼント用)
◇冷蔵庫には入れず常温で保存。焼き上がりから2週間以上経つとさらに風味が豊になる。

上記のメモには重要ポイントがいくつか抜けているのでこのままではレシピになりません念のため。

というわけで少し早いクリスマス気分を味わえた。


    


Posted by OOAKAGERA at 09:37

2018年11月19日

11月19日(金)の日記  ガソリン給油の話

最近自動車にガソリンを給油する時、運転席側のサイドミラーに赤い<腕章>のような注意書きがぶら下げられることが多い。なんでも給油中ノズルが給油口に入った状態のまま発進してしまうお客がいるので消防からのお達しもあり安全のために実施しているとのこと。現に私もそんな小事故を目撃したことがあり対応策が必要なことは頷ける。しかし、当方の経験として作業員のミスで給油キャップを閉め忘れたまま発進させられたことがあり、自己防衛として給油が完了した後のキャップ閉めは自分の目で確認している。私の車の給油口は右側にありその様子を右側のサイドミラーで確認していた。ところが、ミラーに<腕章>をかぶせられるとその様子を見ることができない。2か所のガソリンスタンドでそんな理由があるので腕章はやめてくれと申し入れ、「はいわかりました」と返事をもらったが一向にやめる気配はない。そこで最近の対抗策は、腕章をぶら下げられたあと、ガラス窓を開けミラーに手を伸ばし腕章を少しずらして給油口まわりを見れるようにすることにした。これでなんとかキャップ閉めの様子を確認することが出来る。・・・でも、なんかスッキリしないのであります。そのうちもっとよいアイディアを思いついたらスタンドに申し入れようっと。


  
  


Posted by OOAKAGERA at 14:13

2018年09月25日

9月25日(月)の日記 中秋の名月とススキ

◇昨日(24日)車でシギチの観察地に向かっている時、きちんと包装されたススキを大事そうに握って歩いている中年の男性を見かけた。ははん、たしか今日は中秋の名月、お月見用のススキだな、それにしてもススキも立派に売り物かと思った。
◇その近くのコンビニに入り昼食を調達。レジに並ぼうとしたらおだんごのパックが目についた。これは今夜の十五夜に合わせた販売だなと納得しながらおいしそうなのでおやつ用に購入した。
◇小さ目の白いダンゴ15個と黄色いダンゴ1個が入っている。結構なホリューム。そして、これを購入した人にはススキが1本プレゼントされるとのこと。さきほど見かけたおじさんはここでダンゴを買ったようだ。田舎のコンビニで近くからススキはいくらでも調達できそうな場所だったが、市街地のコンビニが同様のサービスをしていたかはわからない。
◇当方ここ何十年とお月見はしていない、今年もその気はなかったがせっかく貰ったススキを飾ってお月見のまねごとでもするかと構えていたが、残念!雨が降り出して月は出ていない。あえなく今年もお月見はなしとなった。
◇名月=十五夜=陰暦15日の夕方に出る月という決め方で昨夜は十五夜だったが、満月ではないとのこと。本日(25日)が満月の月らいしが今晩も雨の予報だ。
◇写真は、昨晩から我が家のリビングの片隅に飾られているコンビニで貰ってきた1本のススキ+アルファー。

    


Posted by OOAKAGERA at 15:20

2018年09月23日

9月23日(日)の日記 通行止めウマ「単管バリケード」図柄 追加

街の工事現場などで見かける立ち入り禁止(または通行止め)の単管バリケード(ようするに「ウマ」)のデザインが面白いので見かけたら撮っている。いままでに集めた分をあらためて掲示。北海道・沖縄からのものが含まれている。また、色違い・ちょっとした違いは原則として別ものとしてカウントした(総集編は8月17日の欄参照)

<本日の追加>
◇「クマモン」「ネコ」を送っていただいた。送ってくださった■■さんありがとうございます。
     


Posted by OOAKAGERA at 23:06

2018年09月19日

9月19日(水)の日記 近所で殺人事件

◇わが家から1kmも離れていないところにある交番で全国区レベルニュースの殺人事件、びっくり
◇読者のために(?)現場の速報写真

     
  


Posted by OOAKAGERA at 09:24

2018年09月16日

9月15日(土)の日記 高校生クイズ ウルトラクイズ

H30.09.15
◇今年もまたTVの高校生クイズの時期となった。昨日放送があった。久しぶりに昨年わりとしっかりみていたので今年はどんなかなと気になってみてみた。
◇全部をみたわけではないが、昨年とは構成が大きく違っていた。まず、アメリカ横断のような海外ロケがなかった。出場校は1チーム3名で地方予選があり放送される東京での本選には50校が出場していた。ちなみに宮城県からは仙台二華高校がでていた。
◇本年のコンセプトは「知識がなくても解ける地頭力(じあたまりょく)」で問題を解いてゆくというもので、従来の「知力・体力・時の運」だけでなく、というよりむしろ「発想力・直感力・創造力」重視ということらしい。
◇このせいか地方予選で強豪校がのきなみ敗退したとのこと。
◇クイズの内容はテレビのバラエティー番組に近く、クイズというよりゲームに近いと感じた。知力勝負の早押しクイズは見当たらず、ハラハラドキドキの決勝戦ではなかった。
◇先輩番組の「アメリカ横断ウルトラクイズ」経験者としては、決勝くらいは早押しクイズをして欲しかったが、視聴率がとれないんでしょうね。
◇入学試験も〇✕式から論文形式に変わるみたいだし、日本の技術力アップのためには詰め込みの知識より独創的な発想力が必要なんでしょうから・・まっいいか。
◇テレビで気楽にみている分には「楽しかった」です。


<以下昨年アップした駄文です>
H29.09.03
◇テレビの「高校生クイズ」をみた。寝る前、気まぐれにスイッチを入れて後半の1時間ほどだけの視聴だった。
◇私は、その昔日本テレビ系で放映されていた「アメリカ横断ウルトラクイズ」に出場したことがあり、「高校生クイズ」は、高視聴率で人気の高かったウルトラクイズに出場できない(年齢の若い)高校生からの要望に応えてウルトラクイズに似た構成内容の番組が出来たと聞き、なんとなく身近な話と認識していた。
◇初期の頃、司会はウルトラクイズと同じ「トメさん」こと福留アナ。私は遠隔の地に住んでいたが仙台の女子高校・男子高校が優勝したりしたこともあり、番組を親しみをもって観ていた。予選の地方大会の一部放映もあり、仙台の榴ヶ岡公園で大勢の出場者の前でトメさん(ではなかったかも)が大声で叫んでいたシーンを覚えている。
◇しかしその後は興味を失ったというかテレビそのものを見ることが少なくなったこともありほとんど見ていなかった。
◇そしたらびっくり、今回高校生がアメリカ横断をしながらクイズをしている。大声・バラマキ・早押し・ゲストクイズと内容もなつかしいものがあり(なんとあの「泥んこ」もやったみたい)これなら本物のウルトラクイズと同じにまで格上げされたかと、時の流れを感じた・・・が、やはりウルトラクイズとは少なからず違っていた。
◇本物のウルトラクイズはよく話題になるがとにかく金をかけていた。スタッフも当代一流のメンバーを揃えていた。その後のテレビ番組をみていてスタッフの名前を気にするようになったが、のちに大活躍されている名前も多くあった。
◇本物と高校生の違い、まずバックに流れる音楽、本物はオリジナルな曲・有名な曲とりまぜてタイミングよく流されて楽しさを膨らませていたように思う。クイズの問題は難問に偏ることなく視聴者が痛快になるようなフェイント・ひっかけ問題が結構あったが、今回の高校生クイズは難問、それもあまりに難しい難問が多く、ついていけないことが多かった。回答者が有名進学高校のエリートぞろいならそうなるのは当然か。
◇敗者が主役の「罰ゲーム」がないのは、高校生に罰ゲームを楽しむ余裕はなく観ていて面白くないと踏んだせいか予算不足か、はたまた1人ではなく複数のチームで参加しているせいか。高校生クイズのポリシーなんでしょうからよしとしましょう。ちなみに私の場合罰ゲームは本人に知らされないまま乗せられた複葉機でのアクロバット飛行だったが、その複葉機は非常に安定感があり宙返りしても公園のジェットコースターほどの恐怖感はなく十分楽しんだ(ディレクターの意図した罰ゲームにはならなかったようだ)
◇クイズは放映される数倍の長さ・量で録画され、編集で適当に短くされたり順序を逆にしたりして視聴者を楽しませるように工夫している。・・ということは嘘ではないがほんとでもないというのが偽らざる実態である。茶の間でのんびり楽しむのがおすすめ。
◇さて、今回の高校生クイズなかなか見ごたえがあった。ナイアガラの滝でカッパを着ての観光船とか自由の女神を真下から仰ぎ見たりは私にも経験があり懐かしくみることが出来た(いずれもウルトラクイズで行ったのではなく個人的にです(クイズではそのあたりまでは行ってません)。
◇さて、決勝に残ったのは男子2人(東京開成)、女子2人 (筑波大付属東京)、男女ペア(桜丘三重)の2人組3チーム。準決勝のばらまきクイズで「ハズレ」を多く引いて敗退した神戸灘が優勝の本命らしかったが、とにかくみんな知識のレベルが高いのにびっくりびっくりであった。(私の出場したウルトラクイズの時にもバラマキクイズがありなぜか「ハズレ」を拾いまくった経験があるので灘の残念さはよくわかった)
◇決勝は早押し10問正解を競うもの、間違ったらマイナスとなる。これが大接戦の展開、5問正解で3チームが並び、7問正解でもまた並んだ。お手付きがあったりしたが息詰まる勝負、最後は伏兵とみられていた三重の桜丘高校の男女さわやかカップルの優勝であった。
最後はお手付き覚悟で早押しに徹したようだが答が見事に正解の連続だった。実力の優勝でしよう。おめでとうさん。
◇若い頃、テレビのクイズに何回か出場して、今でもまだそれなりに解答出来るのではと自覚していたがそれは大きな間違いであることをしっかり認識させられた。それが今回の高校生クイズで得た「教訓」だ。

駄文に最後までお付き合いいただきありがとうございました
  


Posted by OOAKAGERA at 20:45

2018年09月13日

9月13日(木)の日記  天下分け目の関ケ原 その②大谷吉継

長いです。生産的な話ではありません。歴史に興味があり時間のある方のみ、みて下さい。関ケ原合戦記念日を前に二部作(昨日と本日。
(オリジナリティに欠けるので数日で削除しました)
  


Posted by OOAKAGERA at 09:52

2018年09月12日

9月12日(水)の日記 天下分け目の関ケ原その① 島左近 

長いです。生産的な話ではありません。歴史に興味があり時間のある方のみ、みて下さい。関ケ原合戦記念日を前に二部作(本日と明日)。
(オリジナリティに欠けるので数日で削除しました)。

  


Posted by OOAKAGERA at 11:23

2018年09月03日

9月3日(月)の日記 いいぞ日ハムこの調子!

日本ハムファンの方だけみて下さい。
◇球宴後やや調子を落として2位から3位に下がった日本ハム、ここへきて投打がかみあい上向きの調子で勝利を重ねている。
◇昨日はロッテとの3連戦の3試合目。2点先行されたが終盤7・8・9回に1点ずつ小刻みに加点し救援投手陣もがんばって見事に逆転勝利、おめでとう。これで首位西武とのゲーム差5.0、2位ソフトバンクとは1.0である。あと約1ケ月、正念場、おととしの大逆転を再現しよう!
◇この試合で7回にタッチアップで面白いシーンがあった。日ハムの攻撃、1死2・3塁で打者西川がレフトライン近くにフライをあげた。ロッテのレフトは一生懸命走ってに追いついたがすぐに補球できずお手玉してファールラインを越えてそれでも地面に落とさず捕球した。3塁ランナーの浅間は、きちんと捕球したのを確認後スタートしてホームインした。ところがレフトから捕球されたボールが3塁にまわされてベースタッチされて申告され、審判の右手が上がりサードランナーはアウトと宣告された。タッチアップのスタートが早かったという判断である。ビデオを見る限り浅間のスタートは早くなかった。きちんとお手玉後の捕球の後にスタートしているように見えた。すぐに日ハム栗山監督からビデオによる検証リクエストが申し入れられた。結果、タッチアップは早くなくホームインは有効で日ハムは貴重な1点を入れた。非常に大事なシーンであった。
◇ここで、3塁審判も、場内のほとんどの人も、テレビをみていた私も大きな勘違いをしていたことがわかった。プロ野球ニュースの時間でガンチャン(岩本勉さん)が身振り手振りで説明していたが、ルールブック上このような時はフライが野手に触れた瞬間にタッチアップしてよいことになっているそうな(浅間はもっと早くスタートしてよかったことになる)。そうしないと理屈として、お手玉の上手な野手がいてお手玉をしながらどんどんホームに近づいてランナーのタッチアップを遅らせて進塁させない行動に出られることになる・・・だそうです。なるほど、勉強になった。審判も勉強してね。
◇もうひとつ気になったこと。レアードがヒットで1塁に出ると、1塁コーチからガムのようなものを手渡しでもらって口にいれてモグモグしている。ナンダコレ。おそらくバッティング時にはポケットにガム(?)を入れておくと邪魔なので最初からガムをコーチに持っていてもらっていると思う。ここで疑問。少しぐらい我慢できないのか、ガムはよほどとんがった形でお尻に突き刺さるのか、・・・疑問は広がる。レアードがコーチからガムを貰うシーンを見てるとワンワンがしっぽを振ってご褒美をもらっているみたい・・・ゴメン。
  


Posted by OOAKAGERA at 16:33

2018年08月22日

8月22日(水)の日記 トマトのその後

◇別宅の小さな家庭菜園のトマトはその後も順調に収獲できている。すでに4~5段目に入っているが2日に1回10個前後といったペースでとれている。大きいものは400g近い(こんなに大きいのは1割くらい、小さいものの数個分といった大きさである)。完熟のトマトは甘くて味は濃厚大変美味である。
◇おかげで食事にはトマトがどんと出てくる。それでも食べきれず適当にご近所に配布、すこぶる好評。さらに残ったものはピューレーにして冷凍。あとでパスタのソースにして食べる。これもまた美味。
  

◇ところが先日失敗をしでかした。大きいトマトがまだ青いうちに思わず切り落としてしまった。うっすらピンクでまだまだ実りは不十分。廃棄しようとしたが思い直し室温に置いて赤くなるのを待った。すると5日で真っ赤になった。見た目は「完熟」、さてお味は・・・これが十分食べられた。ただ完熟の甘さおいしさではなかった。スーパーに出回っている市販のトマト(水耕栽培が多いのかもしれないが)はこんなタイミングで収獲し市場に流通中に赤くなっているのかもしれない。
  写真左は、青い状態で収獲したトマトの2日目の状態(少しピンク)
  

  これが5日過ぎた後の青いトマト。すっかり赤くなった
  

◇今年の夏は今のところ「完熟トマト」で乗り切っている。トマトの収獲はあと数日、猛暑もそろそろ終わりにして欲しいが。
  


Posted by OOAKAGERA at 19:18

2018年08月17日

8月17日(金)の日記 通行止めウマ「単管バリケード」総まとめ

街の工事現場などで見かける立ち入り禁止(または通行止め)の単管バリケード(ようするに「ウマ」)のデザインが面白いので見かけたら撮っている。いままでに集めた分をあらためて掲示。北海道・沖縄からのものが含まれている。また、色違い・ちょっとした違いは原則として別ものとしてカウントした。

<本日の追加>
◇「キツネ」を送っていただいた。送ってくださった■■さんありがとうございます。
  

  
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今までのまとめ(2018年7月2日から移動分とその後の追加分)

◇動物
■象さん、パンダ、タヌキその①、その②
     

■カエル(ウインク)、カエル(両目パツチリ)、カエル、イルカ
     

■アヒル黄色、アヒル緑、ウサギピンク、ウサギ黄色
  
   

■くまさん、オサル、シカ、ペンギン
     

■ネコ、ライオン、トラ、親ガメ子ガメ
  

■恐竜、コウノトリ、キリン、黄色いパンダ
     
     
◇ひと
■お嬢さんピンク・緑・水色
    

◇ひと(着せ替え)
■男の子、女の子
   

◇キャラクター
■ガチャピン、むっく、沖縄シーサー、キティーちゃん
   

■むすび丸、ワンピース、イカズキン(八戸)、パタ崎さん(大崎市)
  
 
■わんこそば(岩手)、ワンピースその➁、カジ丸くん(鹿島道路)、カッパ
    

■「秋田県のPRキャラクター(んだッチ)」
  


◇地図
  

◇スローガン
    

◇飾りなし(シンプルな標準型)
   

 私のアドレスがわかる方へのお願い。街で変わったデザインの単管バリケードを見かけたらパチリと1枚撮影してぜひ当方へお送りください。アルバムを充実させたいので。
 送っていただいたらお礼の言葉を差し上げます。

 今まで以下の日付でアップしたものと最近の追加分をまとめました。
 2013.3.31 2013.5.21 2013.8.14 2014.8.16 2014.12.8  2015.07.21 2015.10.15 2015.10.31 2016.4.3 2016.6.8
2016.6.17 2016.7.11 2016.7.24 2016.9.6 2016.12.05   2017.2.22 2017.3.25 2017.4.1 2017.4.7 2017.5.1 2017.5.29
 2017.06.29

 当方は現場で使われている状態のものを集めている。ここに掲げたものはすべてを網羅しているとは言えないが結構集まっている。このうち多くが仙台の会社の制作によるものであるとわかってビツクリした。会社の名前は「仙台銘板」。もちろんこの会社以外のものもある。
 地元新聞の記者に、これは新聞記事にしたら面白いのではと話したら「すでに何回か取り上げている」とのこと。これは遅れをとった。最初の新聞記事は以下の通り。大分前の記事である。
    


Posted by OOAKAGERA at 18:04

2018年08月13日

8月13日(月)の日記 高校野球の名勝負に遭遇

時間のある方のみみて下さい。

◇現在夏の高校野球(第100回全国高校野球選手権記念大会)が開催されている。昨日は出場校の最後になったが地元仙台の仙台育英高校が出場した。しかし残念、南埼玉の浦和学院に9対0の大差でスッキリ敗れた。鳥見に出かけた行き帰りにその次の試合、愛媛の済美と石川の星稜の試合をラジオで聞いた。
◇これが「球史に残る名勝負」(とスポーツニュースでは言っていた)、手に汗握る驚きの展開だった。
◇車で鳥見に出かける途中、いつになく渋滞気味の街道の様子に多少がっかりして気分転換にラジオのスイッチを入れた。高校野球の第3試合済美と星稜の試合で初盤であった。星稜が1回に5点を入れて圧倒的に有利となった。まずそこまでで目的地に到着し鳥見となった。
◇ひととおり鳥の観察をして、本日は暑いので早めに切り上げて帰路となった。さて高校野球はどうなったか。星稜はその後加点し7-1、ところが6点を追う済美は8回3点本塁打などで一挙8点を奪い9対7と逆転した。これで万事休すと思いきや、星稜も9回に同点に追いつき、延長戦となった。
◇10回、11回と四球などで満塁とピンチが続いた星稜だが最後はピッチャーが踏ん張ってしのいだ。このあたりになるとすっかり試合に引き込まれてどちらが勝つか興味津々だった。
◇延長12回を過ぎると、今大会からタイブレーク制がとられることになっている。無死ランナー一・ニ塁から攻撃が始められる。表攻めの星稜は順調に2点を入れた。正直これで終わりかと思ったが、その裏済美は無死満塁となった。これで同点にはなるなと思わせたがなんとここから史上初の逆転サヨナラ満塁本塁打が飛び出し13-11で済美の勝利、3回戦に進出となった。感動的な幕切れ、タイブレークを採用した人はほくそ笑んだことだろう。
◇これが「球史に残る名勝負」とのことだが、過去を思い返せば同様に感動的な試合はいくつかあった。
◇北海道にいた頃、駒大苫小牧高校があわや夏3連破ということがあったがその1回目の優勝の決勝戦の相手は済美高校で、試合内容は壮烈な打撃戦でボクシングでいえば殴り合い、結局13対10で駒大が勝ち優勝した。この試合は感動的だったが地元なのでひいき目の評価かもしれない
◇両チーム通じて23得点をあげる打撃戦は、決勝としては最多得点記録を樹立した試合。2回までに1-5と劣勢に立たされたが、6回には同点に追いつき、7回には逆転の勝ち越し得点。8回に1点ずつ取り合ってそのまま勝利、初優勝。この逆転による快進撃は後まで語り継がれるほどの名試合だった。北海道勢及び東北以北での優勝は史上初という快挙だった。それにしても済美は得点の多い、目立つ感動的な試合が繰り返されるのはそんなDNAがあるのかも。
◇今もしばしば話題になる「高校野球史上最高の試合」と言われるのは、1979年の簑島‐星稜の延長18回の死闘である。当時、夕方自宅に帰ってからテレビにかじりついてみた覚えがある。
◇和歌山の簑島はこの年史上3校目の春夏連続優勝がかかっていた。延長16回表星稜3-2簑島、その裏の攻撃も2死。次の打者の打球は一塁ファールフライ、これでゲームセットのはずが一塁手は人工芝の端にスパイクをひっかけて転倒しフライをとれず。次に打者が同点ホームラン。「奇跡」と言われた。その後延長18回に簑島がサヨナラ勝ちした。
◇1978年、「逆転のPL」の奇跡の試合もよく覚えている感動の試合であった。この大会PLは2試合続けての奇跡的な逆転勝利だった。準決勝では9回に4-0を追いつき延長で逆転勝ち、決勝では高知商業に9回まで2-0で負けていたが逆転し優勝。この時のテレビ視聴率は48%だったとのこと。
  


Posted by OOAKAGERA at 16:21

2018年08月05日

8月5日(日)の日記 ニツサンノートは素晴らしい

◇おべんちゃら雑文です。
◇車が車検の時期になりディーラーに2泊3日預けて車検を受けた。鳥見でアチコチ走破、相変わらず営業車並みの走行距離に我ながらあらためて納得
◇ディーラーのお兄さんは張り切って代車に新車を用意してくれた。しかも新型の電気自動車「ノートeパワー」。これがなかなかの性能だった。
◇代車を3日間で300kmも走って呆れられるところだが、乗り回したお陰で車の性能をよく確認できた。
◇代車はガソリン満タンで返却だからもろにリッター当たりの走行距離がわかる。給油したガソリンの量は15リットル、1リットル当たり実走行20kmであった。これはノルマルモードで走ったものだから経済モードならもっと走行距離は伸びたものと思う。よく走る。
◇日産のeパワーは、一応「電気自動車」とうたっている。しかし充電は車に搭載しているエンジンが必要時に動いて電気を補充する。「外部から充電する代わりに、エンジンで発電してモーターだけで走る。ガソリンエンジン車の感覚で、電気自動車を楽しめる」ということだそうである。
◇実際乗って運転してみての感覚では、とにかく出足・加速が良い。うたい込みにある「発進時から一気に最大トルクを発生するモーター特有の優れた瞬発力により、電気自動車と同様の加速を体感できます。さらに市街地や高速道路での走行中でも、アクセルの踏み増しにレスポンスよく反応。俊敏な走りを意のままに楽しめます」は事実と納得。交差点での発進や右折時の加速が実に早い。
◇ノルマルモードは運転感覚は普通のガソリン車の感じ。また、減速・降坂時に動力を回収する「経済モード」は、どうも遊園地のゴーカートのような、アクセルを離すとストンと減速しブレーキがかかる。なんとも慣れないと運転しにくいと判断し代車3日間はもっぱらノルマルモードで運転した。
◇ハイブリッド車や電気自動車は電池の寿命と大きさがポイントと理解していたが、この車はバッテリー(電池)が大きくない。運転席の下にコンパクトに収納されていてその分室内が広い。バッテリーに大容量の電力をためておく必要がないためとのこと。
◇この「ノートeパワー」は今最も売れている車とのこと。今のところノートとセレナのみに採用、これから他の車種に拡げていくとのこと。イニシャルコストは当然高い、これから10万キロ以上車を乗り回す見込みのある方は是非購入時検討されたし。
◇私は日産に借りがあるわけではりません。また、しばらくは車の買い替えの予定はありません
  


Posted by OOAKAGERA at 21:41

2018年08月05日

8月5日(日)の日記 ラジオ体操をテレビでやるとズレル話

 得意の「復刻・アレンジ版」の再アップ。しかも今回のは4回目。適当に読み捨ててください。

◇体の筋肉や関節などの、普段使わないところも動かそうと考えて毎日ラジオ体操をしている。朝6時半の実況に合わせてラジオ体操第一を力を抜かずしっかりやっている・・つもりだ。
◇ラジオは専用の小型受信機の音量をあげて、テレビはその間だけ「消音」として画面を横目でみている状態で体操をしている(テレビは大ニュースと天気予報と時刻の確認のためにつけている)。
◇年に1ぺん、この体制で不思議な感覚に陥る日がある。そんな大げさな話でもないが、夏の巡回ラジオ体操をテレビとラジオ同時にやることがあるのである。気が付くまで約30秒間の「間」のあと、我ながら「間が悪い」というか「バツが悪い」と思う
◇今年は本日(8月5日)がその同時放送の日だった。「ラジオ体操90周年・第57回1000万人のラジオ体操・みんなの体操in倉敷」」と称してラジオとテレビの体操を一緒に現地でやろうということだった。場所は倉敷市の広い公園。声でしか聞かないラジオ体操講師先生の御尊顔を拝した。となりのNHK会長の顔が映り過ぎのようにも感じた。その逆となりで体操しているおばさん、2-3年前までは小野清子さんだったが、去年からは荒木田裕子さん。日立時代にはオリンピックの優勝メンバー、バレーボール協会の重鎮だが「NPO法人ラジオ体操協会の会長」さんだそうではつらつと体操をしてた。
◇テレビの画像がラジオと合わない、テレビの音を出してみたらラジオとずれている。この時間差を利用して映画「スティング」のように競馬のペテンは・・・できないな、ズレが少なすぎる。ズレはせいぜい2秒、テレビが遅れているといったところ。
◇さて、ラジオ体操をテレビで見るとそれなりの効果がある。ラジオ体操のやり方、細かいポイントはどうしてもラジオでは伝わりにくい。これが映像で見せつけられると一発で理解できる。特に細かい「手を抜いてはいけないところ」がよくわかる。たまにはこの方法もいいみたい。
◇テレビ体操は「みんなの体操」というらしい。いろいろ考え作ってあるようだ。しかし映像をみながらでないとうまくやれない。ドギマギしていると体操にならないのが私の状況でした。
◇明日からまた平穏な毎日のラジオ体操にも戻る見込み。
2016.8.1 2012.7.27 2011.7.31 に類似の雑文あり
  


Posted by OOAKAGERA at 17:16

2018年08月04日

8月4日(土)の日記 単管バリケード図柄「ワニ」

◇工事現場での単管バリケート゛(通行止めのウマ)の図柄を集めている。本日見かけた新しい図柄「ワニ」
  

追記 ワニではなく「恐竜むでした。すでにカウント済でした。  


Posted by OOAKAGERA at 23:13

2018年08月01日

8月1日(水)の日記 日本ハム大逆転勝利

プロ野球日本ハムのファンの方のみみてください

また「シンジラレナーイ」、日ハム大逆転サヨナラ勝ち
◇日ハムは、ロッテを相手の北海道シリーズ。昨日釧路、本日は帯広である。
◇昨日の大勝に続いて本日もイケイケと思ったがそうはゆかなかった
◇先発は地元出身の杉浦、先日の好投を受けていわば「凱旋」。初回は無難に抑えたが、どうも速球のスピードが先日ほど出ず、変化球も打たれてあえなくKO。
◇続く救援陣もいまひとつパッとせず少しずつ点をとられて8回表終了時点で7対1と敗色濃厚
◇しかしここからが「シンジラレナーイ」日ハムの大逆転劇だった
◇中島の代打杉谷がいきなりホームラン。
◇ランナーがたまったところでレアードがよく選球してねばり好球を引き出して見事な3ランホームラン。この回5点挽回
◇9回表は、浦野がしっかり押さえて0点。あと単打1本でサイクルヒットだった中村も凡打に抑え込んだ。
◇9回裏は、松本がファールでねばりにねばり最後は四球。近藤は一塁手左を目の覚めるような当たりで抜き松本がよく走って同点。近藤は3塁打となり、1アウト3塁。ここで中田は3塁線を抜くサヨナラ打。日ハムの見事な逆転だった。
◇サヨナラ打を打った中田にナインは駆け寄って水をかけて祝福。外人2人が先頭を切って・・。こんな様子にチームのまとまりを感じる。
◇本日のお立ち台は中田1人、ずいぶんとしっかりした大人のインタビューを聞いて見直した。(昔とは大違い)
◇本日のヒーローはまず中田でよいが、個人的感想としてレアードと松本も「隠れヒーロー」と思う。
◇信じられない試合が何度もある時、違ったヒーローが何人も出てくる時、そのチームは優勝する。
まだ50試合も残っているが、日本ハム、今年は優勝だ!
  


Posted by OOAKAGERA at 23:17

2018年07月25日

7月25日(水)の日記 日本ハム大敗、残念

プロ野球日本ハムのファンの方のみみてください。

◇日ハムが仙台に来た。今回は昨日と今日の2連戦。昨日は応援用ユニフォーム付のチケットで高額に設定されていた。楽天のユニフォームはいらないので、安価に設定してある今日のチケットを購入していた。
◇昨日は、小さなミスがポイントとなり何回もリードしたのに追いつかれて延長戦。10回には投手ゴロが大きく弾んで取り損ね、アウトならゲームセットのところわずかに間に合わず同点に追いつかれ、次の回に逆転され負けた。後に尾を引きそうと思っていたがその通りになった。
◇今日の試合は昨日ののろいが解かれていない状態。日ハム側のすばらしいライナーはダブルプレーになり、楽天のボテボテの内野へのゴロが安打になりでなんともついてなかった。先発のマルチネスはなんとか持ちこたえていたが連打され味方の援護もなくあえなくKO、後続投手もピリッとしなかった。
◇交流戦までは絶不調で監督の退任もあった楽天が、オールスター後7勝1敗の絶好調。ウソミタイ。せいぜい日ハム以外をやっつけて、ダークホースとして優勝に絡んで欲しい。

  

【野球試合まわりの景観】
     


       


Posted by OOAKAGERA at 23:37

2018年07月24日

7月24日(火)の日記 手づくりトマトの初収獲

■別宅の庭の片隅で作っていたトマトの初収獲ができた。
■トマトはそれなりに栽培経験があるがほとんどの場合、苗を2-3株購入して(しかも高価な「接ぎ木苗」)ほそぼそと作っていたがここ数年はやっていなかった。
■今年は一念発起、完熟トマトをたくさん作ってみる気になり種からの栽培にチャレンジした。種屋の通信カタログでおいしそうな銘柄を選んで種を購入した。発芽率は良くて苗がたくさんできた。せっかくなので健康そうなものは捨てないで植えることにした。
■長年畑としていた狭いエリアは日当たりがいまいちだが土は良い、この畑だけでは植える広さが不足なのでいままで畑にしたことのないところを耕してそれぞれ7-8株を植えた。
■基本的にできるだけ手抜きで育てたいが最低限の面倒はみた。苗を植えこむ前に乾燥有機肥料と化学肥料をすき込んだ。トマトは窒素肥料をあまり効かせてはよくないのでそれなりに吟味した。畑を耕して盛りあげたあとは、雑草を防ぐのと土の温度と保湿アップのために黒いポリエチシートで土を覆った(マルチング)。あとは雨がふるたび消毒薬、そして殺虫薬を噴霧、花が咲いたらホルモン剤を噴霧した。
■1本仕立てにし、わき芽はどんどん除去した(わき目もふらず・・)。
■もともとの畑は窒素が効きすぎたようでハッパは大きくぐんぐん成長した。もう一方の臨時の畑は栄養不足か成育が遅れた。
■ホルモン剤(トマトトーン)が効いたか花はほとんど落下せず結実した。青い実がついて少しずつ大きくなりやがて赤くなり、ここでじっと我慢して完熟するのを待って本日1回目の収穫に至ったわけである。トマトが赤くなるのは日当たりのよい方がやや早かった。ただし栄養不足は最後まで克服できず実の大きさは小さ目になった。
■さて収獲した完熟したトマトはおいしいか・・まだ食べてないのでなんともわからない。
■これから採れ過ぎた実は煮込んでスパゲッティ・アマトリチャーナのもとになるようにして冷凍するつもり。
■酷暑が続く夏、トマトの収穫はささやかな楽しみである。
(仙台は一昨日最高気温36.7℃、昨日は埼玉県熊谷市で国内最高記録41.1℃)


   

<追記> 初採りの完熟トマトの味は大変美味で安心したところです。
  


Posted by OOAKAGERA at 16:37