2018年09月19日

9月19日(水)の日記 近所で殺人事件

◇わが家から1kmも離れていないところにある交番で全国区レベルニュースの殺人事件、びっくり
◇読者のために(?)現場の速報写真

     
  


Posted by OOAKAGERA at 09:24

2018年09月16日

9月15日(土)の日記 高校生クイズ ウルトラクイズ

H30.09.15
◇今年もまたTVの高校生クイズの時期となった。昨日放送があった。久しぶりに昨年わりとしっかりみていたので今年はどんなかなと気になってみてみた。
◇全部をみたわけではないが、昨年とは構成が大きく違っていた。まず、アメリカ横断のような海外ロケがなかった。出場校は1チーム3名で地方予選があり放送される東京での本選には50校が出場していた。ちなみに宮城県からは仙台二華高校がでていた。
◇本年のコンセプトは「知識がなくても解ける地頭力(じあたまりょく)」で問題を解いてゆくというもので、従来の「知力・体力・時の運」だけでなく、というよりむしろ「発想力・直感力・創造力」重視ということらしい。
◇このせいか地方予選で強豪校がのきなみ敗退したとのこと。
◇クイズの内容はテレビのバラエティー番組に近く、クイズというよりゲームに近いと感じた。知力勝負の早押しクイズは見当たらず、ハラハラドキドキの決勝戦ではなかった。
◇先輩番組の「アメリカ横断ウルトラクイズ」経験者としては、決勝くらいは早押しクイズをして欲しかったが、視聴率がとれないんでしょうね。
◇入学試験も〇✕式から論文形式に変わるみたいだし、日本の技術力アップのためには詰め込みの知識より独創的な発想力が必要なんでしょうから・・まっいいか。
◇テレビで気楽にみている分には「楽しかった」です。


<以下昨年アップした駄文です>
H29.09.03
◇テレビの「高校生クイズ」をみた。寝る前、気まぐれにスイッチを入れて後半の1時間ほどだけの視聴だった。
◇私は、その昔日本テレビ系で放映されていた「アメリカ横断ウルトラクイズ」に出場したことがあり、「高校生クイズ」は、高視聴率で人気の高かったウルトラクイズに出場できない(年齢の若い)高校生からの要望に応えてウルトラクイズに似た構成内容の番組が出来たと聞き、なんとなく身近な話と認識していた。
◇初期の頃、司会はウルトラクイズと同じ「トメさん」こと福留アナ。私は遠隔の地に住んでいたが仙台の女子高校・男子高校が優勝したりしたこともあり、番組を親しみをもって観ていた。予選の地方大会の一部放映もあり、仙台の榴ヶ岡公園で大勢の出場者の前でトメさん(ではなかったかも)が大声で叫んでいたシーンを覚えている。
◇しかしその後は興味を失ったというかテレビそのものを見ることが少なくなったこともありほとんど見ていなかった。
◇そしたらびっくり、今回高校生がアメリカ横断をしながらクイズをしている。大声・バラマキ・早押し・ゲストクイズと内容もなつかしいものがあり(なんとあの「泥んこ」もやったみたい)これなら本物のウルトラクイズと同じにまで格上げされたかと、時の流れを感じた・・・が、やはりウルトラクイズとは少なからず違っていた。
◇本物のウルトラクイズはよく話題になるがとにかく金をかけていた。スタッフも当代一流のメンバーを揃えていた。その後のテレビ番組をみていてスタッフの名前を気にするようになったが、のちに大活躍されている名前も多くあった。
◇本物と高校生の違い、まずバックに流れる音楽、本物はオリジナルな曲・有名な曲とりまぜてタイミングよく流されて楽しさを膨らませていたように思う。クイズの問題は難問に偏ることなく視聴者が痛快になるようなフェイント・ひっかけ問題が結構あったが、今回の高校生クイズは難問、それもあまりに難しい難問が多く、ついていけないことが多かった。回答者が有名進学高校のエリートぞろいならそうなるのは当然か。
◇敗者が主役の「罰ゲーム」がないのは、高校生に罰ゲームを楽しむ余裕はなく観ていて面白くないと踏んだせいか予算不足か、はたまた1人ではなく複数のチームで参加しているせいか。高校生クイズのポリシーなんでしょうからよしとしましょう。ちなみに私の場合罰ゲームは本人に知らされないまま乗せられた複葉機でのアクロバット飛行だったが、その複葉機は非常に安定感があり宙返りしても公園のジェットコースターほどの恐怖感はなく十分楽しんだ(ディレクターの意図した罰ゲームにはならなかったようだ)
◇クイズは放映される数倍の長さ・量で録画され、編集で適当に短くされたり順序を逆にしたりして視聴者を楽しませるように工夫している。・・ということは嘘ではないがほんとでもないというのが偽らざる実態である。茶の間でのんびり楽しむのがおすすめ。
◇さて、今回の高校生クイズなかなか見ごたえがあった。ナイアガラの滝でカッパを着ての観光船とか自由の女神を真下から仰ぎ見たりは私にも経験があり懐かしくみることが出来た(いずれもウルトラクイズで行ったのではなく個人的にです(クイズではそのあたりまでは行ってません)。
◇さて、決勝に残ったのは男子2人(東京開成)、女子2人 (筑波大付属東京)、男女ペア(桜丘三重)の2人組3チーム。準決勝のばらまきクイズで「ハズレ」を多く引いて敗退した神戸灘が優勝の本命らしかったが、とにかくみんな知識のレベルが高いのにびっくりびっくりであった。(私の出場したウルトラクイズの時にもバラマキクイズがありなぜか「ハズレ」を拾いまくった経験があるので灘の残念さはよくわかった)
◇決勝は早押し10問正解を競うもの、間違ったらマイナスとなる。これが大接戦の展開、5問正解で3チームが並び、7問正解でもまた並んだ。お手付きがあったりしたが息詰まる勝負、最後は伏兵とみられていた三重の桜丘高校の男女さわやかカップルの優勝であった。
最後はお手付き覚悟で早押しに徹したようだが答が見事に正解の連続だった。実力の優勝でしよう。おめでとうさん。
◇若い頃、テレビのクイズに何回か出場して、今でもまだそれなりに解答出来るのではと自覚していたがそれは大きな間違いであることをしっかり認識させられた。それが今回の高校生クイズで得た「教訓」だ。

駄文に最後までお付き合いいただきありがとうございました
  


Posted by OOAKAGERA at 20:45

2018年09月13日

9月13日(木)の日記  天下分け目の関ケ原 その②大谷吉継

長いです。生産的な話ではありません。歴史に興味があり時間のある方のみ、みて下さい。関ケ原合戦記念日を前に二部作(昨日と本日。
(オリジナリティに欠けるので数日で削除しました)
  


Posted by OOAKAGERA at 09:52

2018年09月12日

9月12日(水)の日記 天下分け目の関ケ原その① 島左近 

長いです。生産的な話ではありません。歴史に興味があり時間のある方のみ、みて下さい。関ケ原合戦記念日を前に二部作(本日と明日)。
(オリジナリティに欠けるので数日で削除しました)。

  


Posted by OOAKAGERA at 11:23

2018年09月03日

9月3日(月)の日記 いいぞ日ハムこの調子!

日本ハムファンの方だけみて下さい。
◇球宴後やや調子を落として2位から3位に下がった日本ハム、ここへきて投打がかみあい上向きの調子で勝利を重ねている。
◇昨日はロッテとの3連戦の3試合目。2点先行されたが終盤7・8・9回に1点ずつ小刻みに加点し救援投手陣もがんばって見事に逆転勝利、おめでとう。これで首位西武とのゲーム差5.0、2位ソフトバンクとは1.0である。あと約1ケ月、正念場、おととしの大逆転を再現しよう!
◇この試合で7回にタッチアップで面白いシーンがあった。日ハムの攻撃、1死2・3塁で打者西川がレフトライン近くにフライをあげた。ロッテのレフトは一生懸命走ってに追いついたがすぐに補球できずお手玉してファールラインを越えてそれでも地面に落とさず捕球した。3塁ランナーの浅間は、きちんと捕球したのを確認後スタートしてホームインした。ところがレフトから捕球されたボールが3塁にまわされてベースタッチされて申告され、審判の右手が上がりサードランナーはアウトと宣告された。タッチアップのスタートが早かったという判断である。ビデオを見る限り浅間のスタートは早くなかった。きちんとお手玉後の捕球の後にスタートしているように見えた。すぐに日ハム栗山監督からビデオによる検証リクエストが申し入れられた。結果、タッチアップは早くなくホームインは有効で日ハムは貴重な1点を入れた。非常に大事なシーンであった。
◇ここで、3塁審判も、場内のほとんどの人も、テレビをみていた私も大きな勘違いをしていたことがわかった。プロ野球ニュースの時間でガンチャン(岩本勉さん)が身振り手振りで説明していたが、ルールブック上このような時はフライが野手に触れた瞬間にタッチアップしてよいことになっているそうな(浅間はもっと早くスタートしてよかったことになる)。そうしないと理屈として、お手玉の上手な野手がいてお手玉をしながらどんどんホームに近づいてランナーのタッチアップを遅らせて進塁させない行動に出られることになる・・・だそうです。なるほど、勉強になった。審判も勉強してね。
◇もうひとつ気になったこと。レアードがヒットで1塁に出ると、1塁コーチからガムのようなものを手渡しでもらって口にいれてモグモグしている。ナンダコレ。おそらくバッティング時にはポケットにガム(?)を入れておくと邪魔なので最初からガムをコーチに持っていてもらっていると思う。ここで疑問。少しぐらい我慢できないのか、ガムはよほどとんがった形でお尻に突き刺さるのか、・・・疑問は広がる。レアードがコーチからガムを貰うシーンを見てるとワンワンがしっぽを振ってご褒美をもらっているみたい・・・ゴメン。
  


Posted by OOAKAGERA at 16:33

2018年08月22日

8月22日(水)の日記 トマトのその後

◇別宅の小さな家庭菜園のトマトはその後も順調に収獲できている。すでに4~5段目に入っているが2日に1回10個前後といったペースでとれている。大きいものは400g近い(こんなに大きいのは1割くらい、小さいものの数個分といった大きさである)。完熟のトマトは甘くて味は濃厚大変美味である。
◇おかげで食事にはトマトがどんと出てくる。それでも食べきれず適当にご近所に配布、すこぶる好評。さらに残ったものはピューレーにして冷凍。あとでパスタのソースにして食べる。これもまた美味。
  

◇ところが先日失敗をしでかした。大きいトマトがまだ青いうちに思わず切り落としてしまった。うっすらピンクでまだまだ実りは不十分。廃棄しようとしたが思い直し室温に置いて赤くなるのを待った。すると5日で真っ赤になった。見た目は「完熟」、さてお味は・・・これが十分食べられた。ただ完熟の甘さおいしさではなかった。スーパーに出回っている市販のトマト(水耕栽培が多いのかもしれないが)はこんなタイミングで収獲し市場に流通中に赤くなっているのかもしれない。
  写真左は、青い状態で収獲したトマトの2日目の状態(少しピンク)
  

  これが5日過ぎた後の青いトマト。すっかり赤くなった
  

◇今年の夏は今のところ「完熟トマト」で乗り切っている。トマトの収獲はあと数日、猛暑もそろそろ終わりにして欲しいが。
  


Posted by OOAKAGERA at 19:18

2018年08月17日

8月17日(金)の日記 通行止めウマ「単管バリケード」総まとめ

街の工事現場などで見かける立ち入り禁止(または通行止め)の単管バリケード(ようするに「ウマ」)のデザインが面白いので見かけたら撮っている。いままでに集めた分をあらためて掲示。北海道・沖縄からのものが含まれている。また、色違い・ちょっとした違いは原則として別ものとしてカウントした。

<本日の追加>
◇「キツネ」を送っていただいた。送ってくださった■■さんありがとうございます。
  

  
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今までのまとめ(2018年7月2日から移動分とその後の追加分)

◇動物
■象さん、パンダ、タヌキその①、その②
     

■カエル(ウインク)、カエル(両目パツチリ)、カエル、イルカ
     

■アヒル黄色、アヒル緑、ウサギピンク、ウサギ黄色
  
   

■くまさん、オサル、シカ、ペンギン
     

■ネコ、ライオン、トラ、親ガメ子ガメ
  

■恐竜、コウノトリ、キリン、黄色いパンダ
     
     
◇ひと
■お嬢さんピンク・緑・水色
    

◇ひと(着せ替え)
■男の子、女の子
   

◇キャラクター
■ガチャピン、むっく、沖縄シーサー、キティーちゃん
   

■むすび丸、ワンピース、イカズキン(八戸)、パタ崎さん(大崎市)
     
 
■わんこそば(岩手)、ワンピースその➁、カジ丸くん(鹿島道路)、カッパ
    

■「秋田県のPRキャラクター(んだッチ)」
  


◇地図
  

◇スローガン
    

◇飾りなし(シンプルな標準型)
   

 私のアドレスがわかる方へのお願い。街で変わったデザインの単管バリケードを見かけたらパチリと1枚撮影してぜひ当方へお送りください。アルバムを充実させたいので。
 送っていただいたらお礼の言葉を差し上げます。

 今まで以下の日付でアップしたものと最近の追加分をまとめました。
 2013.3.31 2013.5.21 2013.8.14 2014.8.16 2014.12.8  2015.07.21 2015.10.15 2015.10.31 2016.4.3 2016.6.8
2016.6.17 2016.7.11 2016.7.24 2016.9.6 2016.12.05   2017.2.22 2017.3.25 2017.4.1 2017.4.7 2017.5.1 2017.5.29
 2017.06.29

 当方は現場で使われている状態のものを集めている。ここに掲げたものはすべてを網羅しているとは言えないが結構集まっている。このうち多くが仙台の会社の制作によるものであるとわかってビツクリした。会社の名前は「仙台銘板」。もちろんこの会社以外のものもある。
 地元新聞の記者に、これは新聞記事にしたら面白いのではと話したら「すでに何回か取り上げている」とのこと。これは遅れをとった。最初の新聞記事は以下の通り。大分前の記事である。
    


Posted by OOAKAGERA at 18:04

2018年08月13日

8月13日(月)の日記 高校野球の名勝負に遭遇

時間のある方のみみて下さい。

◇現在夏の高校野球(第100回全国高校野球選手権記念大会)が開催されている。昨日は出場校の最後になったが地元仙台の仙台育英高校が出場した。しかし残念、南埼玉の浦和学院に9対0の大差でスッキリ敗れた。鳥見に出かけた行き帰りにその次の試合、愛媛の済美と石川の星稜の試合をラジオで聞いた。
◇これが「球史に残る名勝負」(とスポーツニュースでは言っていた)、手に汗握る驚きの展開だった。
◇車で鳥見に出かける途中、いつになく渋滞気味の街道の様子に多少がっかりして気分転換にラジオのスイッチを入れた。高校野球の第3試合済美と星稜の試合で初盤であった。星稜が1回に5点を入れて圧倒的に有利となった。まずそこまでで目的地に到着し鳥見となった。
◇ひととおり鳥の観察をして、本日は暑いので早めに切り上げて帰路となった。さて高校野球はどうなったか。星稜はその後加点し7-1、ところが6点を追う済美は8回3点本塁打などで一挙8点を奪い9対7と逆転した。これで万事休すと思いきや、星稜も9回に同点に追いつき、延長戦となった。
◇10回、11回と四球などで満塁とピンチが続いた星稜だが最後はピッチャーが踏ん張ってしのいだ。このあたりになるとすっかり試合に引き込まれてどちらが勝つか興味津々だった。
◇延長12回を過ぎると、今大会からタイブレーク制がとられることになっている。無死ランナー一・ニ塁から攻撃が始められる。表攻めの星稜は順調に2点を入れた。正直これで終わりかと思ったが、その裏済美は無死満塁となった。これで同点にはなるなと思わせたがなんとここから史上初の逆転サヨナラ満塁本塁打が飛び出し13-11で済美の勝利、3回戦に進出となった。感動的な幕切れ、タイブレークを採用した人はほくそ笑んだことだろう。
◇これが「球史に残る名勝負」とのことだが、過去を思い返せば同様に感動的な試合はいくつかあった。
◇北海道にいた頃、駒大苫小牧高校があわや夏3連破ということがあったがその1回目の優勝の決勝戦の相手は済美高校で、試合内容は壮烈な打撃戦でボクシングでいえば殴り合い、結局13対10で駒大が勝ち優勝した。この試合は感動的だったが地元なのでひいき目の評価かもしれない
◇両チーム通じて23得点をあげる打撃戦は、決勝としては最多得点記録を樹立した試合。2回までに1-5と劣勢に立たされたが、6回には同点に追いつき、7回には逆転の勝ち越し得点。8回に1点ずつ取り合ってそのまま勝利、初優勝。この逆転による快進撃は後まで語り継がれるほどの名試合だった。北海道勢及び東北以北での優勝は史上初という快挙だった。それにしても済美は得点の多い、目立つ感動的な試合が繰り返されるのはそんなDNAがあるのかも。
◇今もしばしば話題になる「高校野球史上最高の試合」と言われるのは、1979年の簑島‐星稜の延長18回の死闘である。当時、夕方自宅に帰ってからテレビにかじりついてみた覚えがある。
◇和歌山の簑島はこの年史上3校目の春夏連続優勝がかかっていた。延長16回表星稜3-2簑島、その裏の攻撃も2死。次の打者の打球は一塁ファールフライ、これでゲームセットのはずが一塁手は人工芝の端にスパイクをひっかけて転倒しフライをとれず。次に打者が同点ホームラン。「奇跡」と言われた。その後延長18回に簑島がサヨナラ勝ちした。
◇1978年、「逆転のPL」の奇跡の試合もよく覚えている感動の試合であった。この大会PLは2試合続けての奇跡的な逆転勝利だった。準決勝では9回に4-0を追いつき延長で逆転勝ち、決勝では高知商業に9回まで2-0で負けていたが逆転し優勝。この時のテレビ視聴率は48%だったとのこと。
  


Posted by OOAKAGERA at 16:21

2018年08月05日

8月5日(日)の日記 ニツサンノートは素晴らしい

◇おべんちゃら雑文です。
◇車が車検の時期になりディーラーに2泊3日預けて車検を受けた。鳥見でアチコチ走破、相変わらず営業車並みの走行距離に我ながらあらためて納得
◇ディーラーのお兄さんは張り切って代車に新車を用意してくれた。しかも新型の電気自動車「ノートeパワー」。これがなかなかの性能だった。
◇代車を3日間で300kmも走って呆れられるところだが、乗り回したお陰で車の性能をよく確認できた。
◇代車はガソリン満タンで返却だからもろにリッター当たりの走行距離がわかる。給油したガソリンの量は15リットル、1リットル当たり実走行20kmであった。これはノルマルモードで走ったものだから経済モードならもっと走行距離は伸びたものと思う。よく走る。
◇日産のeパワーは、一応「電気自動車」とうたっている。しかし充電は車に搭載しているエンジンが必要時に動いて電気を補充する。「外部から充電する代わりに、エンジンで発電してモーターだけで走る。ガソリンエンジン車の感覚で、電気自動車を楽しめる」ということだそうである。
◇実際乗って運転してみての感覚では、とにかく出足・加速が良い。うたい込みにある「発進時から一気に最大トルクを発生するモーター特有の優れた瞬発力により、電気自動車と同様の加速を体感できます。さらに市街地や高速道路での走行中でも、アクセルの踏み増しにレスポンスよく反応。俊敏な走りを意のままに楽しめます」は事実と納得。交差点での発進や右折時の加速が実に早い。
◇ノルマルモードは運転感覚は普通のガソリン車の感じ。また、減速・降坂時に動力を回収する「経済モード」は、どうも遊園地のゴーカートのような、アクセルを離すとストンと減速しブレーキがかかる。なんとも慣れないと運転しにくいと判断し代車3日間はもっぱらノルマルモードで運転した。
◇ハイブリッド車や電気自動車は電池の寿命と大きさがポイントと理解していたが、この車はバッテリー(電池)が大きくない。運転席の下にコンパクトに収納されていてその分室内が広い。バッテリーに大容量の電力をためておく必要がないためとのこと。
◇この「ノートeパワー」は今最も売れている車とのこと。今のところノートとセレナのみに採用、これから他の車種に拡げていくとのこと。イニシャルコストは当然高い、これから10万キロ以上車を乗り回す見込みのある方は是非購入時検討されたし。
◇私は日産に借りがあるわけではりません。また、しばらくは車の買い替えの予定はありません
  


Posted by OOAKAGERA at 21:41

2018年08月05日

8月5日(日)の日記 ラジオ体操をテレビでやるとズレル話

 得意の「復刻・アレンジ版」の再アップ。しかも今回のは4回目。適当に読み捨ててください。

◇体の筋肉や関節などの、普段使わないところも動かそうと考えて毎日ラジオ体操をしている。朝6時半の実況に合わせてラジオ体操第一を力を抜かずしっかりやっている・・つもりだ。
◇ラジオは専用の小型受信機の音量をあげて、テレビはその間だけ「消音」として画面を横目でみている状態で体操をしている(テレビは大ニュースと天気予報と時刻の確認のためにつけている)。
◇年に1ぺん、この体制で不思議な感覚に陥る日がある。そんな大げさな話でもないが、夏の巡回ラジオ体操をテレビとラジオ同時にやることがあるのである。気が付くまで約30秒間の「間」のあと、我ながら「間が悪い」というか「バツが悪い」と思う
◇今年は本日(8月5日)がその同時放送の日だった。「ラジオ体操90周年・第57回1000万人のラジオ体操・みんなの体操in倉敷」」と称してラジオとテレビの体操を一緒に現地でやろうということだった。場所は倉敷市の広い公園。声でしか聞かないラジオ体操講師先生の御尊顔を拝した。となりのNHK会長の顔が映り過ぎのようにも感じた。その逆となりで体操しているおばさん、2-3年前までは小野清子さんだったが、去年からは荒木田裕子さん。日立時代にはオリンピックの優勝メンバー、バレーボール協会の重鎮だが「NPO法人ラジオ体操協会の会長」さんだそうではつらつと体操をしてた。
◇テレビの画像がラジオと合わない、テレビの音を出してみたらラジオとずれている。この時間差を利用して映画「スティング」のように競馬のペテンは・・・できないな、ズレが少なすぎる。ズレはせいぜい2秒、テレビが遅れているといったところ。
◇さて、ラジオ体操をテレビで見るとそれなりの効果がある。ラジオ体操のやり方、細かいポイントはどうしてもラジオでは伝わりにくい。これが映像で見せつけられると一発で理解できる。特に細かい「手を抜いてはいけないところ」がよくわかる。たまにはこの方法もいいみたい。
◇テレビ体操は「みんなの体操」というらしい。いろいろ考え作ってあるようだ。しかし映像をみながらでないとうまくやれない。ドギマギしていると体操にならないのが私の状況でした。
◇明日からまた平穏な毎日のラジオ体操にも戻る見込み。
2016.8.1 2012.7.27 2011.7.31 に類似の雑文あり
  


Posted by OOAKAGERA at 17:16

2018年08月04日

8月4日(土)の日記 単管バリケード図柄「ワニ」

◇工事現場での単管バリケート゛(通行止めのウマ)の図柄を集めている。本日見かけた新しい図柄「ワニ」
  

追記 ワニではなく「恐竜むでした。すでにカウント済でした。  


Posted by OOAKAGERA at 23:13

2018年08月01日

8月1日(水)の日記 日本ハム大逆転勝利

プロ野球日本ハムのファンの方のみみてください

また「シンジラレナーイ」、日ハム大逆転サヨナラ勝ち
◇日ハムは、ロッテを相手の北海道シリーズ。昨日釧路、本日は帯広である。
◇昨日の大勝に続いて本日もイケイケと思ったがそうはゆかなかった
◇先発は地元出身の杉浦、先日の好投を受けていわば「凱旋」。初回は無難に抑えたが、どうも速球のスピードが先日ほど出ず、変化球も打たれてあえなくKO。
◇続く救援陣もいまひとつパッとせず少しずつ点をとられて8回表終了時点で7対1と敗色濃厚
◇しかしここからが「シンジラレナーイ」日ハムの大逆転劇だった
◇中島の代打杉谷がいきなりホームラン。
◇ランナーがたまったところでレアードがよく選球してねばり好球を引き出して見事な3ランホームラン。この回5点挽回
◇9回表は、浦野がしっかり押さえて0点。あと単打1本でサイクルヒットだった中村も凡打に抑え込んだ。
◇9回裏は、松本がファールでねばりにねばり最後は四球。近藤は一塁手左を目の覚めるような当たりで抜き松本がよく走って同点。近藤は3塁打となり、1アウト3塁。ここで中田は3塁線を抜くサヨナラ打。日ハムの見事な逆転だった。
◇サヨナラ打を打った中田にナインは駆け寄って水をかけて祝福。外人2人が先頭を切って・・。こんな様子にチームのまとまりを感じる。
◇本日のお立ち台は中田1人、ずいぶんとしっかりした大人のインタビューを聞いて見直した。(昔とは大違い)
◇本日のヒーローはまず中田でよいが、個人的感想としてレアードと松本も「隠れヒーロー」と思う。
◇信じられない試合が何度もある時、違ったヒーローが何人も出てくる時、そのチームは優勝する。
まだ50試合も残っているが、日本ハム、今年は優勝だ!
  


Posted by OOAKAGERA at 23:17

2018年07月25日

7月25日(水)の日記 日本ハム大敗、残念

プロ野球日本ハムのファンの方のみみてください。

◇日ハムが仙台に来た。今回は昨日と今日の2連戦。昨日は応援用ユニフォーム付のチケットで高額に設定されていた。楽天のユニフォームはいらないので、安価に設定してある今日のチケットを購入していた。
◇昨日は、小さなミスがポイントとなり何回もリードしたのに追いつかれて延長戦。10回には投手ゴロが大きく弾んで取り損ね、アウトならゲームセットのところわずかに間に合わず同点に追いつかれ、次の回に逆転され負けた。後に尾を引きそうと思っていたがその通りになった。
◇今日の試合は昨日ののろいが解かれていない状態。日ハム側のすばらしいライナーはダブルプレーになり、楽天のボテボテの内野へのゴロが安打になりでなんともついてなかった。先発のマルチネスはなんとか持ちこたえていたが連打され味方の援護もなくあえなくKO、後続投手もピリッとしなかった。
◇交流戦までは絶不調で監督の退任もあった楽天が、オールスター後7勝1敗の絶好調。ウソミタイ。せいぜい日ハム以外をやっつけて、ダークホースとして優勝に絡んで欲しい。

  

【野球試合まわりの景観】
     


       


Posted by OOAKAGERA at 23:37

2018年07月24日

7月24日(火)の日記 手づくりトマトの初収獲

■別宅の庭の片隅で作っていたトマトの初収獲ができた。
■トマトはそれなりに栽培経験があるがほとんどの場合、苗を2-3株購入して(しかも高価な「接ぎ木苗」)ほそぼそと作っていたがここ数年はやっていなかった。
■今年は一念発起、完熟トマトをたくさん作ってみる気になり種からの栽培にチャレンジした。種屋の通信カタログでおいしそうな銘柄を選んで種を購入した。発芽率は良くて苗がたくさんできた。せっかくなので健康そうなものは捨てないで植えることにした。
■長年畑としていた狭いエリアは日当たりがいまいちだが土は良い、この畑だけでは植える広さが不足なのでいままで畑にしたことのないところを耕してそれぞれ7-8株を植えた。
■基本的にできるだけ手抜きで育てたいが最低限の面倒はみた。苗を植えこむ前に乾燥有機肥料と化学肥料をすき込んだ。トマトは窒素肥料をあまり効かせてはよくないのでそれなりに吟味した。畑を耕して盛りあげたあとは、雑草を防ぐのと土の温度と保湿アップのために黒いポリエチシートで土を覆った(マルチング)。あとは雨がふるたび消毒薬、そして殺虫薬を噴霧、花が咲いたらホルモン剤を噴霧した。
■1本仕立てにし、わき芽はどんどん除去した(わき目もふらず・・)。
■もともとの畑は窒素が効きすぎたようでハッパは大きくぐんぐん成長した。もう一方の臨時の畑は栄養不足か成育が遅れた。
■ホルモン剤(トマトトーン)が効いたか花はほとんど落下せず結実した。青い実がついて少しずつ大きくなりやがて赤くなり、ここでじっと我慢して完熟するのを待って本日1回目の収穫に至ったわけである。トマトが赤くなるのは日当たりのよい方がやや早かった。ただし栄養不足は最後まで克服できず実の大きさは小さ目になった。
■さて収獲した完熟したトマトはおいしいか・・まだ食べてないのでなんともわからない。
■これから採れ過ぎた実は煮込んでスパゲッティ・アマトリチャーナのもとになるようにして冷凍するつもり。
■酷暑が続く夏、トマトの収穫はささやかな楽しみである。
(仙台は一昨日最高気温36.7℃、昨日は埼玉県熊谷市で国内最高記録41.1℃)


   

<追記> 初採りの完熟トマトの味は大変美味で安心したところです。
  


Posted by OOAKAGERA at 16:37

2018年07月02日

7月2日(月)の日記 通行止め単管バリケード

8月17日欄に天気追記後登録しました  


Posted by OOAKAGERA at 17:55

2018年06月23日

6月22日(金)の日記 日本ハム延長12回勝利 

プロ野球 日本ハムのファンの皆様 みて下さい

◇日ハムが仙台に来た。楽天との3連戦。交流戦が終わりいつものリーグ戦再開である。死闘5時間余、11時過ぎに帰って来た。
◇4月に行けなかったので今シーズン初観戦である。
◇ユッタリ席でゆったり観戦できた。シートもいたくない。よかった。
◇ところで、結果はいつもの現地スコアボードによれば
  
 
◇延長12回で日ハムが勝ったのはわかるでしょうが途中がぬけていてサッパリ。テレビ、フジテレビONEの「プロ野球ニュース」からのパクリ画面以下の通り
  

◇試合内容は非常におもしろかった。途中同点・逆転があり、ギリギリで守った攻防あり延長12回まで緊張感があった。8対7の試合は最も面白いといわれるそうだがまったくその通り。
◇楽天は監督が辞任し代行監督となってから好調、今日もよく打ちよく守った。しかし、結果をみると、救援投手の人数・力の差、下位打線の打力の差が歴然で数値以上に日ハムが勝っていたように思う。
◇ただし3点差になった時はこれで今日は負けか、と思ったがすぐに同点に追いついた。楽天の采配に助けられた感あり。
◇延長11回は絶体絶命、サヨナラ負けのピンチだったが楽天はあと1本が出なかった。
◇日ハムはホームラン3本、楽天は2本。これもそのまま点数差ではあった。日ハムは下位打線も長打を打っていた。
◇最後、延長12回西川が自打球を足に当てて強烈な痛みがあったようだがそのまま打席に立ち決勝打を打った様子
  

◇本日の両チームの主なメンバー整列と、今日も整然と元気いっぱいの日ハム応援団
   

◇いつもながら楽天のチアガールのレベがは高いのに感心する
    


◇楽天にホームランが2本出たので明日ガソリンスタンドはリッターあたり2円安くなる。給油にいこうっと。



  


Posted by OOAKAGERA at 01:06

2018年06月14日

6月14日(木)の日記 アフロヘアーの仏様

時間に余裕のある方だけ読んでください(あまり生産的な話ではありません)

◇雨の日、博物館へ。先日は市博物館へ行ったが本日は多賀城市の東北歴史博物館へ。現在東日本大震災復興祈念特別展「東大寺と東北(復興を支えた人々の祈り)」を開催中
◇東大寺の国宝が多数展示されていると聞いてはいたが予想以上の規模だった(国宝17点、重要文化財25点)。
◇東大寺は奈良時代聖武天皇が、疫病で多くの国民が亡くなるという悲しい出来事を超えて仏教の教えを中心に国を守ること目的に創建された。
◇長い歴史の中、①源平の争乱、②戦国時代の災禍と2回にわたり大仏や多くの伽藍が焼失、この復興には大変な努力があった。今回この2回の東大寺復興に尽力のあった重源上人、公慶上人の座像が展示されている。
◇東大寺の大仏が鋳造開始時にはまだ大仏の表面に塗布する金の手当が出来ていなかったが、完成時には現在の宮城県涌谷から金が産出され間に合ったとのこと。鎌倉時代の復興時には平泉藤原氏が砂金を献上した。江戸時代の復興時公慶上人は東北まで勧進して協力を依頼、対応した。このように東大寺と東北は浅からぬ因縁がある。
◇さて、多数の展示物があったが、個人的に特に興味を惹かれる仏像があった。それは、2体の「五劫思惟(ごこうしゆい)阿弥陀如来座像」である。今回はとくに目を引かされる仏像はないと思って気楽に音声ガイドを聞きながら展示物を観て楽しんでいたが、2対並んで鎮座しているこの仏像に出会った時はびっくりした。なんともユーモラスな風貌である。五劫思惟阿弥陀仏は、通常の阿弥陀仏と違い頭髪(螺髪(らほつ))がかぶさるような非常に大きな髪型が特徴だが、頭髪が「アフロヘアー」ででっかく圧倒される。思わず笑みがこぼれる。この2体、重要文化財でひとつは東大寺蔵、もうひとつは東大寺のお隣の五劫院蔵だがなかなか拝観できないものらしい。それがガラス越しとはいえ1mほどの近い位置でじっくりみれた。いうことなし。下の写真は今回の展示のパンフレツトからコピーさせていただきました。
  

  

◇五劫思惟阿弥陀如来座像」は非常に珍しく、全国的にも少ないが、幕末京都で新選組が駐屯したことでも知られる金戒光明寺には石製の五劫思惟像があり人気スポットだという。「金戒光明寺 アフロ仏像」で検索してみてください。抜粋以下の通り。

当山に「アフロヘアーの仏像」を拝みに来られる参拝者が増えています。
当山では「五劫思惟阿弥陀仏像」としてお祀りしております。
五劫思惟の阿弥陀仏は、通常の阿弥陀仏と違い、頭髪(螺髪・らほつ)がかぶさるような非常に大きな髪型が特徴です。
「無量寿経」というお経によりますと、阿弥陀仏が法蔵菩薩という名で修行中の時、諸々の衆生を救わんと四十八の願を立て 「五劫」の間、ただひたすらに思惟をこらし、修行をされた。とあります。
五劫思惟の阿弥陀仏はその時のお姿をあらわしたものです。
「五劫」とは時の長さで、一劫が五つということです。一劫とは「四十里立方(約160㎞)の大岩に、天女が三年(百年に一度という説あり)に一度舞い降りて羽衣で撫で、その岩がついに無くなるまでの時間」のことで、五劫はその五倍ということになります。
そのような気の遠くなるような時間、思惟をこらし修行をされた結果、髪の毛が伸びて渦高く螺髪を積み重ねた頭となられた様子をあらわしたのが五劫思惟の阿弥陀仏で、大変珍しいお姿です。


◇弥勒菩薩が、あと一段上って仏のさとりを開くまでには56億7000万年かかると聞いてとんでもない数字と思ったがさらに「五劫」とは気の遠くなるような、もう数字の単位とは言えないような長さだ。まあ、そんな話を初めて聞いたがすぐ忘れそうな「頭に入りにくい話」だ。
  


Posted by OOAKAGERA at 22:12

2018年06月06日

6月6日(水)の日記 6月6日に雨ザーザー

<鳥屋>さんへ
 当ブログには、鳥見以外の雑文が混じっていてはなはだ見にくいと思われていることと拝察申し上げます。
 この画面の右側の列の「カテゴリー」の 鳥見 の文字上でクリックすると鳥見の記事だけになります。御利用ください。


<皆様へ>
得意の転載 昨年の今日の記事を再度アップします。ちなみに本日仙台は、雨は降らず暑い日でした。

2017年6月6日 (昨年の今日の記事です)
◇今日は6月6日、昔子供の歌の中に「6月6日に雨ザーザー」というのがあったような・・・。
◇調べてみたらたしかにありました。「かわいいコックさん」という名の絵描き歌、1964-65年にNHKの「歌のえほん」で歌われたことにより広く全国に知られるようになった。もとは東京のわらべ歌。歌詞は以下の通り  ■■から

棒が一本あったとさ
はっぱかな
はっぱじゃないよ かえるだよ
かえるじゃないよ あひるだよ
六月六日に雨 ざあざあふってきて
三角じょうぎに ひびいって
あんぱんふたつ 豆三つ
コッペぱんふたつ くださいな
あっというまに
かわいいコックさん


歌にあわせての絵描きは以下の通り  <-必見!情報伝達仕掛け人:6月6日> からコピーさせていただきました...

   
これをみるとカエルがアヒルになったあたりまでは思い出したがあとは絵をみてもおぼえていない。「6月6日」のフレーズだけは覚えていた。私の記憶はいよいよいい加減。
◇6月6日は梅雨に入っていて雨ザーザーというイメージなのだろうが、仙台の場合ここ10年ほどの6月6日はほとんど雨が降っていない。まだ梅雨には早い日だ(九州山口は本日梅雨入り、仙台の平年梅雨入りは12日とのこと)

◇1944年6月6日には、第二次世界大戦で連合軍によるノルマンディー上陸作戦が決行された日とのこと。

The Longest Day でもある。(映画 『史上最大の作戦』から)  


Posted by OOAKAGERA at 22:00

2018年05月30日

5月30日(金)の日記 国宝仏像を間近に観れる

◇テレビ番組を題名だけ見て気まぐれに録画しておいたものを気まぐれに観た。おもしろかった。十一面観音に関する話題。長いのでお時間のある時に見ていただければ幸いです。
仏像に興味のある方には耳よりな話です。
◇番組名は、BS朝日1 「京都ぶらり歴史探訪、古都に寄り添う観音さま」というもので、歌舞伎役者の中村芝翫(というより長い間の名「橋之助」の方がピンとくるが)が京都のお寺の著名な観音様めぐりをしていた。
◇この中で国宝の十一面観音像を間近に見られる貴重なお寺があると紹介されていた。それは奈良県との県境に近い南山城、京田辺市の「観音寺」の仏様とのことであった。
◇このお寺、私は大分前に訪ねたことがある。もちろん国宝十一面観音に会う(というか「観る」が適切かも)ためである。最寄りの鉄道の駅から田園風景の中のんびり歩いて行った。遠くの高台には同志社大学の建物が並んでいたと思う。
◇お寺は特に周囲をめぐらす塀も構えた門もなく気楽に入りやすかった。住職(おそらくテレビに出ていた現住職の御父上と思われる)は庭でエンジン付きの草刈機で雑草の刈り取りに奮闘しておられた。
◇奥様は私1人のために本堂に出向き厨子を開けて仏様を拝観させてくださった。ここのお寺は真言宗智山派に属しており私の母方の実家と同じでそのあたりの話で盛り上がった覚えがある。
◇というわけで確かに1m以内の超間近に国宝を拝ませてもらった。これはなかなか得られない経験であった。番組ではこれほど近くで国宝を見られるところは京都でもほぼ例がない、是非拝観されたしと言っていた。
◇十一面観音様には個人的に興味があって国宝もぽつりぽつり拝観しているが実は滋賀県向源寺の仏様、そして仙台市の博物館で室生寺の仏様にいずれもすごく間近で拝観している。(向源寺は今は違った形での拝観かもしれない)。今となってはこれも貴重な経験であった。

<今回の番組からのメモ>
◇この観音寺は奈良時代天武天皇の勅願で建てられた大寺院で最盛期には33の伽藍があったが都の遷都や衰退、火災などで小さくなり今は本堂を残すのみ。
◇ここの仏様は「等身大の木心乾漆造であり、少年のような初々しい顔だち、引き締まった肉付きの良い体躯など、天平彫刻特有の緊張感がある。奈良・聖林寺の十一面観音とよく比較されるが、ともに官営の造仏所で同じ奈良時代後半頃に製作されたものであろう」とのこと
◇観音様のまとう衣や装飾から今にも動き出しそうにみえるしなやかな様子から仏像を手がけた人の細やかな仕事ぶりがはっきりと伝わってくる。この仏像の作られた技法「木心乾漆」という方法は当時中国から取り入れられた最新の方法でおおよその形は木で作り表面に近い部分は漆におがくずのようなものを混ぜた材料で細かく仕上げていくもので衣のひだなど絶妙な表現が出来た。この像が造られた奈良時代には、大量の漆を用いて造る乾漆像は非常に高価なものでありそんな仏さまがここにいることからも、かっての寺勢が偲ばれる。また、乾漆造は、奈良の都で発達した技術であり、後に寄木造りなどに取って代わられるため、この像の存在は奈良の影響下にあったことの現れとも考えらる。今では京都府下となっているが、奈良と近い関係にあったのだろう。

<過去のブログの復刻と転載>
2014(H26).07.29 のブログを復刻
奈良・国宝・室生寺の仏たち展
◇やっと仙台市博物館の「奈良・国宝・室生寺の仏たち展」に行って来た。平日の午後、車も人もあまり多くなくスムーズに鑑賞できた。(29日)
◇で、中身は・・文句なく素晴らしかった。なにがよかったかと言えば、国宝の仏様(信仰の対象だが、最高級の美術品でもある仏様たちにすぐ目の前まで近づけたということ。
◇展示は前半と後半で少し模様替えしているようだ。本日は模様替え直後の後半の部の1日目、といつても国宝は常に展示。
◇私の最大のねらいは十一面観音立像。最後の広い部屋に今回きている金堂内の仏様たちと一緒に展示されている。当方あまり信心深くないのでお寺以外での仏像は美術品として鑑賞であり、拝観の感覚はないつもりだが、十一面観音の前では自然と手を合わせる気になった。
◇静かにたたずむ国宝十一面観音菩薩像。暗めの照明の中でもひときわ目立った。
◇ふっくらとした頬、朱をさした口、つややかで深みがあり女性のようなやさしさに満ちている。それも若い女性のような。
◇昔出場したテレビのクイズ番組の問題に「観音さまは女である、〇か×か」というのがあった。答えは「仏様であり男でも女でもない、超越した姿」であったと思う。でも、やはり女性に見えた。
◇展示は、かねて聞いていた通りガラスケースなし360度ぐるっと見えてかなり近づける。室生寺本堂ではとてもかなえられない環境。しかも光背がはずされているので後ろもきちんと見える。
<先日の講演とにわか勉強による知識をもとにメモ>
◇十一面観音は多種多様の観音像のひとつ。
◇額の天冠台の上に、頭部に十一面。人々の迷いに合わせて姿を変えて救いの手をさしのべてくれる。頂上に佛面1つ、正面に菩薩面3、右(向って左)に牙上出面(げじょうしゅつめん)3、左(向って右)に瑱怒面(しんぬめん)3、後ろに大笑面1。このうしろの面は今回でないとみれないわけである。しっかりカブリツキでみてきました。
◇360度の角度で我々を見てくださる。
◇この頂上の仏も含めて一木から彫られているとは驚きである(足の先まで一木、手先だけは副木)。我が家の近所のお寺の十一面観音の頭上の仏様は差し込み式で過去の修理の際にでも取り違えて差し込んだらしく上記説明に会わないとのこと、一木ならこんなことはあり得ない。
◇目は彫っているのではなく描いてある。
◇さざなみを思わせる漣波式衣文(れんぱしきえもん)。よく精密に彫り上げてある。
◇首飾り(嬰珞ようらく)は金属製、1000年を経てなおきれいに形がある。さびてなくなってはいない。スゴイ。精密な細工である。
◇左手の水瓶にはいっさいの心の穢れが消える「八功徳水」が入っている。アラブのみずさしのようにジョウロのような口がついている。
◇右手は与願の印、われわれの願を受け止めてくださる手の姿。というわけだが、とにかくよかった。今回の展示中にもう一度行きたい、また新たな発見があるかもしれないし。

2010(H22).11.1のブログを転載
◇国宝十一面観音像めぐり
 ・所用で大阪に行った帰り道、近鉄大阪線沿いのお寺の国宝十一面観音像めぐりをした
 ・行き先は室生寺と聖林寺の2箇所。いずれもその昔訪ねたことがある。今回は久しぶりのご対面。
 ・室生寺は近鉄室生口大野からバスで行く。国宝の金堂の中に、他の仏様と並んでいちばん左に安置されていた。(中央はこれまた国宝の釈迦如来)。十一面観音様はふくよかな量感がある。装飾的で女性的な美しさである。
 ・五重塔は平成10年の台風で大きな損傷を受けたがすっかり修復され時を経て修復箇所がわからないほど。
 ・聖林寺は桜井にある。バスの便がなくタクシーで行く。
 ・ここの観音様は国宝の中でもランクが高い感じ。背が高く圧倒される。ガラスの壁こそあるがすぐ近くから仰ぎ見ることができる。均整がとれて量感にみちている。切れ長の眼が正面を直視している。
 ・国宝の十一面観音像は全部で7体ある。いままでに、このうち5体に参拝した。小生の勝手な素人の美的感覚でランクをつけると
  ①向源寺、②聖林寺、③観音寺 である。
 ・ウン十年がかりで参拝した結果のワンポイント感想は以下
  の通り。
  <奈良時代>
   ○奈良 聖林寺/ 上記
   ○京都(京田辺市) 観音寺/住職婦人が厨子の扉を開けてくれた。黒い漆の肌が綺麗
  <平安時代>
   ○滋賀 向源寺(渡岸寺)/ふくよかな胸や腹の肉付け、腰を捻って立つ姿は美しい。間近で、背中側からも見れる。文句なく超国宝級。
   ○京都 六波羅密寺/辰年のみ御開帳、まだみていない。
    この観音様は1999年に国宝になった。
   ○大阪 道明寺/開帳日が限られておりなかなか見れない、未拝観。
   ○奈良 法華寺/あまり大きくなくまた遠いのでみにくい。腰を少し捻りながら前に歩きかけてくる動きがある像。
   ○奈良 室生寺/上記
 というわけで、残り2箇所を楽しみにしている。いつかは会いたい。
  


Posted by OOAKAGERA at 18:29

2018年05月27日

5月27日(日)の日記 日本ハム、シンジラレナーイ!

プロ野球日本ハムファンの方のみ読んでください。

◇プロ野球、本日は交流戦前最後の試合だった
◇われらが日本ハムは埼玉で西武との首位攻防3連戦。2連勝のあとをうけて3戦目
◇昼間は鳥見に忙しくテレビもラジオも見ていなかったが、そのスジから途中経過が入り状況は把握し一喜一憂していた。
◇先発有原が乱調で1回いきなり6点を入れられ、今日はダメかと思わされた。
◇ところがどっこい、すぐに4点その後も加点し9回には8-8の同点、延長となった。そして10回に2点加点して逆転、そのまま押し切って3連勝。首位西武との差は1ゲームにまで縮まった。
◇中田に代わって4番に入ったレアードが本塁打を含み6打数3安打、清宮に代わり先発に入った横尾が本塁打を含み3打数2安打、怪我から復帰後調子がいまいちだった近藤が打ち出して10回にはタイムリーな二塁打と活躍した。
◇8失点の有原の後をうけた5人の救援投手陣がすべて0点におさえたことも大きかった
◇というわけで本日の試合内容は信じられないような逆転劇で大マンゾクだった。
◇①信じられない逆転劇での勝利、②ヒーローが日替わり、ということが続くとそのチームは優勝する。日ハムの最近の様子はまさにそれ、今年は優勝しそうな予感がする。セリーグとの交流戦、変な柄のユニホームを着て折角のツキを落とさない様にして連勝して欲しい。
(まことに個人的な感想)
  


Posted by OOAKAGERA at 22:07