2018年01月04日

H30年1月4日(木)の日記 「回らない」寿司屋のはなし

◇正月、帰省した家族も一緒に寿司屋へ。これが何十年かぶりの「回らない寿司屋」。別に奮発したわけではなく、いつもの回る寿司屋が改修されて回るタイプから真っ直ぐやって来る特急列車タイプになっていただけ
◇どうやら注文品を届ける時間の短縮化と最後に会計の時に皿を数える時間の短縮化をはかったものとみた。類似の設備として新幹線が行ったり来たりするタイプを他の店でみたように思う。回る皿の寿司をとるより注文して出て来たばかりの新鮮なネタを欲しがる客が多くなったことも理由のひとつか。
◇たしかに配達は早かった(これはお客が少なかったせいかも)。ところが残念、1件注文品が来ないのに配達済にカウントされていた。せっかくのシステムが生きていない。まだ不慣れとみた。
◇私としては、「おあいそ」の時に皿を数えるアルバイトのオネエチャンを冷かして枚数を少なくカウントしてくれないか見ている方が楽しみがあってよかった。世の中人と人のやりとりが少なくなくなるばかりで味気ないなあ。
  


Posted by OOAKAGERA at 22:02

2017年12月19日

12月19日(火)の日記  野鳥のマンガ

鳥好きの方へ本の紹介です
◇知人から借りて読んだ本です。面白かったので御紹介です。
◇本、といっても実はマンガです。定期刊行や単行本のマンガを読む文化のない私にはマンガと聞くだけで気力が失せる状態でしたが、4コマ漫画をパラパラと見ていくうちになかなかよい内容だと引き込まれました。
◇本の題名は「とりぱん」作者はとりのなん子さん、10年以上前から単行本化されてすでに20冊以上刊行され好評とのこと。知らなくて失礼しました。
◇東北の(作者は岩手県在住とのこと)ある街の実家の庭にエサ台を作り、そこに訪ねてくる野鳥の様子を楽しく観察している日常を描いたマンガ(4コマが多い)。その観察視点がすこぶる鳥に寄りそっていて作者の斜めから見ていながらやさしさあふれる気持ちに共感を覚えます。
◇興味あったら・・・・ヨメバー
  


Posted by OOAKAGERA at 22:04

2017年12月09日

12月9日(土)の日記 八木山でのベーブルースの野球試合

削除しました。期限を切ってアップしました。  


Posted by OOAKAGERA at 17:50

2017年11月13日

11月13日(月)の日記 さよならボーイング747ジャンボ

特に航空機に興味をお持ちの方のみみて下さい。

さよなら747ジャンボ
 テレビのニュースによると、米航空大手ユナイテッド航空は、「ジャンボ機」の愛称を持つボーイング747で最後となる運航を終わり、引退させた。機体はカリフォルニアの砂漠にある航空機の墓場へ行くそうだ。同社が1970年にジャンボ機の運航を始めて以来47年余りで幕を下ろした。同じく大手のデルタ航空も撤退、日本のANAもJALもすでに撤退している。あえて言えば日本国政府専用機2機が来年まで運航するようだ(貨物機にもまだあるのかもしれない)。
 復刻版コピペが多い当ブログでもあまりない2回目の復刻版、以下の通り。

(2016.10.18) さよなら747ジャンボ
◇今日の新聞をみたら、「消えゆくジャンボ惜別」と題して、ボーイング747ジャンボ機を海外の航空会社が日本路線から相次いで引退させているとの記事がでていた。
◇すでにJALもANAも定期路線は引退して仙台空港にはきていない。
◇米ボーイング社は生産終了を検討中とか。
◇愛着のある機体が見られなくなるのはさみしいかぎりだ。
◇古い雑文を以下にまた復刻
  
(H26.04.05) ジャンボジェット機の思い出
◇日本の空の定期路線からボーイング747機(愛称ジャンボ)が先月末で撤退したようだ。
◇高度経済成長期に合わせるように世界の空を飛びまわって活躍したジャンボ機も時代とともに効率が悪くなり、老朽化もあっての段階的リタイアーも最後となったようだ。
◇2階席がある巨大なジャンボの機体は最大500人を運べる。国内では1970年に日本航空が飛ばし始めた。A380が2007年にデビューするまで、長らく世界最大の旅客機の地位にあり続けた大型機である。(特に国内線を飛んだ改良型の747-400は定員が多かった)。
◇私も過去、公私ともに大いにB747を利用させてもらったが、思い出に残っているのはやはり何等かの特記的な出来事があった場合となる。
◇初めての搭乗は、海外路線JAL002便。アメリカ大陸西海岸への旅であった。胴体の横幅がやたら広く、シートが3-4-3(まるで弱小サッカーチームの布陣?)と横10人なのにビックリさせられた。
◇クイズ番組に参加してアメリカ大陸まで行った時のこと、ハワイからアメリカ本土への米国国内便で到着後機内から降りるのが最後になってしまい混雑してなかなか降りられず機内で待っていたら、風格あるパイロットが来て何か言っている。どうやらコックピットを見学させてくれるらしい。まわりの人たちとノコノコと2階に上がり計器だらけの操縦席を見学。まだアナログ計器だったと思うがやたらめった多くの丸い表示盤が並んでいるのに驚いた。このうちほんとにしょっちゅう監視しているのはわずかだとは思うが目がくらみそうに感じた(しかし今ならこんなことはさせてもらえないと思う、貴重な経験。パイロットのおじさんありがとう)
◇国内便では、札幌に出張した帰りにジャンボ機を1-2分待たせたことがある。まだ新空港になる前の千歳空港である。搭乗手続きをしたあとに北海道で農業をしている友人から電話があり夕張メロンを持っていくから待っていろとのこと。ところがなかなか来ない。航空会社の職員に事情を説明したら少し待ってくれた。そこにメロン(と友人)が到着、とにかく急いでメロンを受け取り両脇に抱えて機内へ。すぐにドアが閉められ出発。ドーモドーモとんだことでした。搭乗入口と機体がすごく近かったからこんなことが可能だった。今なら難しい。
◇冬、雪を頂いた神々しい姿の富士山の上を飛んだことがある。たぶんあまりにいい景色で機長がサービスでルートを少し変更して飛んだと思うが、その昔BOAC機が晴天の富士山のエアーポケットに入り込み墜落したことを知っていたのであまり気持ちのいいものではなかった。景色は素晴らしかったが。
◇ジャンボは2階にアッパーデッキがある。海外便ならファーストクラスかビジネスクラスのはず。国内便も格差がついていたと思う。ある時、機材のやりくりがつかず一般平民席の私が2階席に座ったことがある。スッチーさん(CAさん?)もそれなりの人たちのようで、訳知り顔の女史が私のよれよれのコートを慇懃に取り扱うのにはいささか背中がむずかゆかった。
◇御巣鷹山で満員のジャンボ機が墜落事故を起こし多数の死者を出した。間接的な知り合いもいてなんともやりきれない思いがあった。機体後部の圧力隔壁の修理方法に問題があったと思われてならない。防げた事故と思ってしまう。
◇仙台空港はジャンボの受け入れのために滑走路の延長、県道のトンネル化が行われたと人づてに聞いた。もう昔の話になってしまった。
◇ハイテクで省エネをうたった新型機はトラブルが頻発して、ジャンボ機の引退も少し延びたようだがいよいよあの独特の親しみを感じさせるふっくらとした女王の姿はみられなくなった。小さくて遠くまで行ける新型機の時代となり、移り変わりで当然なのだがちとさみしい気もする。
  


Posted by OOAKAGERA at 15:37

2017年11月09日

11月09日(木)の日記 車のミラーに映るのはダレ 

ジョウビタキのミラー攻撃
◇青葉山の駐車場まわりにジョウビタキがいてよく近くに来て鳴いている。行動を見ていると少し遠くまで行ってもサイドミラーをたたんでいない車を探して鏡に映る「敵」と対峙している。車のミラーに写る自分の姿が気になるようだ。室内側の平面状のガラスを見たりサイドミラーをみたりしていた。

   

◇ドアの窓のふちに止まってキョロキョロしていたが、やおら飛びかかったのはサイドミラーの方の「敵」、(動きが早くて写真にならず)。ドアのガラスよりミラーの方が写りがシャープで臨場感があったのかそちらにとびかかった。どっちにしろ鏡に映っているのが自分とは気が付いていないようだ。

以下は北海道時代の類似の話、古い話のコピーです。(H20.09月)
 わが家のまわりのニュウナイスズメの話。わが家は山の手(良い響きなのでこう表現しますが、森に隣接した閑静なところです)にある集合住宅。去年今年と、初夏にわが家の窓からニュウナイスズメのけなげで感動的な行動を観察した。
 ニュウナイスズメは北海道では夏場に民家の近くでもふつうに見かける。場所によってはただのスズメより多いように思われる。
◇昨年の夏6月下旬、わが家の窓のすぐ下に見える古いカーブミラーのまわりにオスメスのニュウナイスズメがいて、オスはさかんに上から鏡を覗きこんでいたが、やおら鏡に向かって攻撃を開始、何回も繰り返した。

   

ミラーの支柱に巣材を運んだりしていたので、もしかしたら営巣と思ったが結果としては違った。それから数日、ミラーに向かってオスの攻撃は続いた。ホバリングは出来ないようで1~2秒で上から下に落ちてしまう
  

◇このカーブミラー付近でしばらくオスメスの姿をみかけたが数日後今度は場所を変えて、球形の街路灯(上半球は鏡のようになっている)の上に乗ってさわいでいた。滑って遊んでいるような感じに見えたが写真で確認すると明らかに鏡に写る自分の姿に攻撃している。
  

最初はほほえましく思えたが、いつまでもくりかえしている姿をみているとかわいそうになってきた。結局いつのまにかいなくなってこの年、営巣は確認していない。

さて話は現在に戻る。テレビのニュースで面白いとしてとりあげられていた話題。
◇アメリカジョージア州の小さな町で車のサイドミラーが何者かに割られる事件が頻発した。警察はパトロールを強化し犯人検挙に邁進した。
◇その後犯人が判明した。なんと大型のキツツキ「エボシクマゲラ」。サイドミラーに写る自分の姿を敵と勘違いして得意の嘴でつついてガラスを割ったようだ。
◇住民はミラーに袋をかぶせて被害防止を図っているとのこと。
◇このエボシクマゲラは16.5インチ(42cm)もある大型のキツツキ。嘴でつつく威力はガラスを簡単に割ってしまうほどなのだろう。


◇話はまたあちこちにゆく。クマゲラと言えば日本のクマゲラの話。こちらは長さは45.5cmあるのでエボシクマゲラよりさらに大きい。北海道に住んでいた頃、隣接する林でよく営巣していた。
◇ある年、古い木製の電柱に巣穴を掘り始めたことがある。巣穴を水平から垂直に掘り進みもうすぐ完成かとなった頃カンカンと金属音がきこえるようになった。なんと電柱に打ち込まれた太いクギ(電柱に登るための足がかり)にぶち当たりこれをさかんにつついていたのだ。カンカンはしばらく続いたがさすがにあきらめてここには営巣しなかった。しかしあとでみるとかわいそうにクマゲラの嘴の先端は傷ついていた。
   

◇これで話は終わりです。連想ゲームのように次々と話題が飛び(支離滅裂?)、混乱したらすみません。  


Posted by OOAKAGERA at 14:53

2017年10月19日

10月19日(木)の日記 くだらない話

◇諸般の事情により最近近所の病院にしょっちゅう出入りしている
◇待ち時間にボケーとしているとあまり生産的でないことばかり思い浮かぶ
◇この病院は、入口に総合受付があり紙のカルテはここで集中保管されている。
◇主治医の診療を予約し診てもらう場合は、建物の奥の「外来受付」に予約表を出す。外来受付と総合受付の間は天井に取りつけられたレールにぶら下がった「カルテ移送箱」が往き来して紙のカルテを運んでいる。
◇待合所で待っているとこの小型モノレールが頭の上を盛んに往き来する。機械的な音をさせて頭の上を通行するのが無機質な箱なのでおもしろくもなんともない。
◇せっかく動き回っているのだから、まわりの人を和ませる工夫があってもいいのではと思ったりする。たとえば猛禽のフィギャアでもぶら下げてみてはどーか。

  

◇チアガールが脚を拡げて飛びあがった姿でもよい、これならみんな目をパツチリ開いて楽しむだろう(御婦人は眼を吊り上げるだろうが)。
◇待ち時間が長くなるとどうでもよいことばかり思いつく。閑話休題。
  


Posted by OOAKAGERA at 17:55

2017年10月18日

10月18日(水)の日記 楽天イーグルス ガンバレ!

日本ハムファンの方のみみて下さい。

◇地元仙台のプロ野球チーム東北楽天ゴールデンイーグルスが、シーズン3位の好成績でクライマックスシリーズに臨み、1stステージを勝ち上がった。本日からは福岡でソフトバンクと2ndステージである。
◇クライマックスシリーズで忘れられない思い出といえば2009年、日ハムスレッジの打った逆転満塁サヨナラホームランである(この時の相手は野村監督最後の年の楽天イーグルスであった。ちなみにピッチャーは福盛)
◇クライマックスシリーズや日本シリーズとなると地元球団が出ていれば、特にファンでない一般市民であってもじっくり観戦するものである。そこで選手の名前と顔を覚えたら後は興味を持つて応援する様になるもんです。
◇私が日本ハムフアンと言えるようになったのも、日本ハムが日本一になった2006年頃からである。北海道には住んでいたが、それまでは、新庄剛志のパフォーマンスが鼻についてややひややかに見ていた。それが新庄引退の年に日本一となり、ヒルマン監督の「1、2、3、シンジラレナーイ」「ホッカイドウのミナサンはセカイデ一番デス」の名言が頭にのこり、選手の名前も覚えてすっかり日本ハムファンとなったわけ。
◇楽天イーグルスも2ndステージを駆け上がり日本シリーズに出れば私も真剣にテレビを見るでしょう、そうなれば少しは情が移って応援することになるでしょう。ただし日ハムに関係ない試合に限りでしょうが。
◇仙台を・東北を盛り上げるためにもガンバレ楽天!
  


Posted by OOAKAGERA at 21:19

2017年10月15日

10月15日(日)の日記 みやぎのまつりで鳥見

◇わが宮城野区の恒例の秋の祭り「みやぎのまつり」が榴ヶ岡公園で開催された。
昨年は鷹狩りのデモがあり面白かったという話を耳にしていたので冷やかしに覗いてみた
◇残念ながら鷹狩の実演はやっていなかった。せっかくなので展示(?)されている鷹やフクロウを身近でじっくり見てきた。
◇この中に「ハリスホーク(和名はモモアカノスリ)」がいた。アメリカ大陸にいる小さ目の猛禽だが人に馴れやすくアメリカ・ヨーロッパでは鷹狩に使われる最もポピュラーな鳥らしい。
◇以前テレビのブラタモリでタモリどのが鷹匠の体験をしていたのがこの鳥。また、プロ野球楽天イーグルスのコボスタ球場で試合開始前にバックスクリーンからピッチャーマウンドに向かって一直線に飛んで見せていたのもこのハリスホーク。楽天球団の愛称はゴールデンイーグルスつまりイヌワシなので代役をしていたということになる

  

◇お祭りにはタカやフクロウが数羽いたが、中でもいちばんうるさくゲーゲーと鳴いてなにか訴えているように見えたのがこのハリスホーク。人に馴れっこいのがよくわかった。
参考までに他の鳥の姿も・・・

  
       


Posted by OOAKAGERA at 18:46

2017年09月05日

9月2日(土)の日記 高校生クイズ

削除しました(期限を限ってアップしました)
  


Posted by OOAKAGERA at 16:52

2017年08月26日

8月25日(金)の日記 日本ハム接戦をものにする

プロ野球日本ハムフアンの方のみみて下さい
◇日本ハムは今シーズンはなはだ不調。すでに優勝の望みは消えた。打たない、抑えきれない。
◇そんな日ハムが久しぶりに仙台に来た。
◇相手楽天は今シーズンはうって変わって好調、しばらく首位をキープしていた。
◇日ハムのてこ入れに球場に出向いた。11番のタオル(これは大谷ではなくダル時代の古いやつ)を首に巻き、レアードの「スシTシャツ」を着こんだお陰で2人は活躍、接戦だが逆転して日ハムは勝ちそう。
◇しかし残念ながら都合でゲームなかばで球場をあとにする

  

◇家で試合の続きを見たら同点にされていた。またか・・。
◇しかし今日は違った。延長で相手投手か゜四球を連発したとこにまたレアードがタイムリーを打ち加点、その裏は増井が何とか抑えて日ハムの勝利、接戦をものにすると応援していてもうれしい。
◇日ハムは今年はもう終わり、来年に向けた体勢を立て直さなければならない。若手をどんどん使い力を付けさせる、そしてドラフトでは大砲予備軍の中村・清宮を是非獲得する・・そううまくはいかないか。
  


Posted by OOAKAGERA at 16:59

2017年08月19日

8月19日(金)の日記 仙台育英、信じられない

仙台育英信じられない展開で勝利
◇高校野球が開催中、東北勢の活躍が目立つ。
◇今日は、夕方4試合目に宮城県代表仙台育英高校の3回戦の試合があった。
◇相手は春の選抜優勝校、大阪桐蔭。
◇息詰まる投手戦、堅い守備でしまった試合内容で序盤が進んでいるのはわかっていた。
◇6時過ぎ、別の番組を見ていたがそろそろ試合は終わるころかとチャンネルを合わせたら9回の攻防。育英は残念1-0で負けていた。
◇最後まで見納めようと画面をみていたが、点は入りそうになかった。それでも安打と四球で2アウト一・二塁と攻め立てた。ここでショートゴロを打ち万事休す、ゲームセットと判断しチャンネルを切り替えた
◇しかしなんだか変だ。残像ならぬ残音が耳に残り、アナンサーが「セーフ」と言っていたように聞こえた。あわててチャンネルを戻したらなんとセーフ。一塁手がベースを踏んでいなかった。打者走者が一塁に到達する3mくらい前にボールが一塁手に届いてタイミングは完全にアウトでゲームセットのはずが、幸運が舞い込んできた。
◇満塁になり次のバッターが思いっきりバットを振り打球は外野の頭を越してなんとなんと逆転サヨナラ勝ちでした。びっくり、感激。
◇昔昔の石川県星稜対和歌山簑島の延長戦で一塁手がつまづいてフライを落球しゲームセットになるはずが逆転されたのを思い出した。

◇高校野球の監督には、時々昔甲子園に出た懐かしい人がいる。最近では仙台育英で甲子園準優勝と活躍した山口早鞆高校の大越監督など。
◇昨日の新聞で、仙台育英に敗れた新潟の日本文理の大野監督が今年で引退と出ていた。
◇この大野監督は昔昔甲子園に出ている。そのことは知っていたが新潟の高校の監督になっていたとは知らなかった。懐かしいと思ったら引退の記事とは残念である。
◇大野監督は2009年には新潟文理を準優勝に導いている。
◇高校時代は甲子園で活躍した。1959年栃木県宇都宮工業のエースとして準優勝している。この時準々決勝の相手は、当時としては珍しく勝ち進んだ松尾監督率いる東北高校であった。宇都宮出身のじいちゃんはまわりがみんな東北高校を応援する中1人で宇都宮工を応援したと昔話をしていたことがある。
◇大野氏の実家は宇都宮で割烹料理店をいとなんでおり、たまたま店に入った時に手伝いをしていた大野氏の姿をみたことがある。
◇少しでも身近な思い出があるとなんとも懐かしく感じるものである。高校野球バンザイ。
◇明日は仙台育英は準々決勝、ガンバレ。
  


Posted by OOAKAGERA at 20:49

2017年08月17日

8月17日(木)の日記 天候不順とユウガオの花

ここのところ太平洋高気圧の張り出しが弱く、逆にオホーツク高気圧が張り出してきて東日本は冷たい「ヤマセ」が入り込み連日低温が続き雨降りが多い。仙台の過去10日間の日照時間は計15時間で平年比3%、過去20日間としても日照時間は計206時間で平年比21%である。とんでもなく低い数値である。
これだけ天候不順が続くと稲の作柄に影響が出ないか心配である。このあたりの田んぼのイネは出穂期(4-5割の穂が出穂した時期を言うらしい)を過ぎて花が開きつつあるところだがこの時期に天候不順だと受粉が進まず、収穫量に影響が出るようだ。
別宅に今年も園芸種の「ユウガオ」の種をまいて育てている。この天候のせいか土壌の養分のせいか葉っぱばかり繁ってちっとも花が咲かないでいたが3日ほど前に白いでかい花が咲きだした。名前の通り夕方に咲いて朝にはしぼむので見ている人はほとんどいない。日よけにはなると思うが陽がささないのでその必要はない。

  

当ブログの常套手段、過去のアップした文の「使い回し」、ユウガオ編。【2013年10月8日のブログから】

◇庭で育てている「ユウガオ」は、かんぴょうの「ユウガオ」ではなく園芸種だとは聞いていたが夕方に大きな真っ白い花が咲く。園芸種の方は「ヨルガオ」とも呼ばれるようだが、よい連想をされるので「ユウガオ」として売っていることが多いようでややこしい。混乱を期待して(?)、わざと「ヨルガオ」ではなく2種とも「ユウガオ」として説明する
◇さて「ユウガオ」と聞くとやはりかんぴょうの方を思い浮かべる。
◇私の故郷栃木県はかんぴょうの一大産地で、かんぴょうの原料「ユウガオ」の実は「フクベ」と呼ばれる。フクベの一部はかんぴょうにはされず大きく育てられ中をくりぬいて乾燥し昔は「炭入れ」などに使われていた。
◇かんぴょうは「フクベ」の表面の皮をむいて回転式「むき器」に串刺しにしてピーラーでひも状にシューッと連続して剥いてゆく。これをソーメン干しのようにつるして干してかんぴょうにする。かんぴょうにしないでとうがんのように料理されることもある。
◇むかし、夏場宇都宮郊外の農家を訪ねると庭でかんぴょう剥き・干しをしていてよい香りが漂っていた(今はそんな情景はないようだが)。
◇源氏物語に出てくる「夕顔」は悲しい話である。この場合の花はかんぴょうのユウガオであろう。
ユウガオの花が咲いている粗末な家に住む正体のわからない女性が「夕顔」。高貴な生まれであった夕顔は幸せになれないまま死ぬ。なんと、光源氏は逃げた!(記憶によればタシカ・・・そのはず)。
◇ユウガオの花の家に住むのは高貴な女性とは程遠いが花は元気に咲き続ける。・・・・おっとかんぴょうと園芸種と混乱した。

  


Posted by OOAKAGERA at 23:27

2017年07月21日

7月21日(金)の日記 我が家から花火見物

◇小学校が夏休みに入ったこの時期に例年地元仙台駐屯地で夏まつりが開催される。本日がその日。いつも途中から大雨にたたられるイメージだが本日は順調に開催されたようだ
◇近いせいで我が家の窓から花火を楽しめる。7時半頃ドンドン音がするので窓からながめたらなんとコボパークの楽天の花火とステレオで鑑賞できた
◇花火をみるといよいよ夏本番という気になる
    


Posted by OOAKAGERA at 22:12

2017年07月05日

7月5日(水)の日記 御蔵島のオオミズナギドリ

本項は数日内に削除します。コピペが多すぎ、あまりに手抜きでした・・・ので。 ←削除しました  


Posted by OOAKAGERA at 21:52

2017年06月30日

6月30日(金)の日記 通行止めバリケード新規品追加

 本日は、会津で見つけた「親ガメ子ガメ」のバリケード。お送りくださった●●さんありがとうございました。
    


Posted by OOAKAGERA at 16:37

2017年06月29日

6月29日(木)の日記 通行止めバリケード新規品追加

街の工事現場などで見かける立ち入り禁止(または通行止め)の単管バリケード(ようするに「ウマ」)のデザインが面白いので見かけたら撮っている。いままでに集めた分をあらためて掲示。北海道・沖縄からのものが含まれている。また、色違い・ちょっとした違いは原則として別ものとしてカウントした。

<本日の追加>
◇「ワンピースその②」を送っていただいた。送ってくださった■■さんありがとうございます。
        
  
*************************************************************

今までのまとめ((2017年5月1日から移動分とその後の追加分)

◇動物
     

     
  
   

     

     

     
 
◇ひと
    

◇ひと(着せ替え)
  

◇キャラクター
   

      

  

◇地図
  

◇スローガン
    

◇飾りなし(シンプルな標準型)
   

 私のアドレスがわかる方へのお願い。街で変わったデザインの単管バリケードを見かけたらパチリと1枚撮影してぜひ当方へお送りください。アルバムを充実させたいので。
 送っていただいたらお礼の言葉を差し上げます。

 今まで以下の日付でアップしたものと最近の追加分をまとめました。
 2013.3.31 2013.5.21 2013.8.14 2014.8.16 2014.12.8  2015.07.21 2015.10.15 2015.10.31 2016.4.3 2016.6.8
2016.6.17 2016.7.11 2016.7.24 2016.9.6 2016.12.05   2017.2.22 2017.3.25 2017.4.1 2017.4.7 2017.5.1 2017.5.29

 当方は現場で使われている状態のものを集めている。ここに掲げたものはすべてを網羅しているとは言えないが結構集まっている。このうち多くが仙台の会社の制作によるものであるとわかってビツクリした。会社の名前は「仙台銘板」。もちろんこの会社以外のものもある。
 地元新聞の記者に、これは新聞記事にしたら面白いのではと話したら「すでに何回か取り上げている」とのこと。これは遅れをとった。最初の新聞記事は以下の通り。大分前の記事である。
    


Posted by OOAKAGERA at 21:24

2017年06月06日

6月6日(火)の日記 6月6日に雨ザーザー

◇今日は6月6日、昔子供の歌の中に「6月6日に雨ザーザー」というのがあったような・・・。
◇調べてみたらたしかにありました。「かわいいコックさん」という名の絵描き歌、1964-65年にNHKの「歌のえほん」で歌われたことにより広く全国に知られるようになった。もとは東京のわらべ歌。歌詞は以下の通り  ■■から

棒が一本あったとさ
はっぱかな
はっぱじゃないよ かえるだよ
かえるじゃないよ あひるだよ
六月六日に雨 ざあざあふってきて
三角じょうぎに ひびいって
あんぱんふたつ 豆三つ
コッペぱんふたつ くださいな
あっというまに
かわいいコックさん


歌にあわせての絵描きは以下の通り  <-必見!情報伝達仕掛け人:6月6日> からコピーさせていただきました...

    
これをみるとカエルがアヒルになったあたりまでは思い出したがあとは絵をみてもおぼえていない。「6月6日」のフレーズだけは覚えていた。私の記憶はいよいよいい加減。
◇6月6日は梅雨に入っていて雨ザーザーというイメージなのだろうが、仙台の場合ここ10年ほどの6月6日はほとんど雨が降っていない。まだ梅雨には早い日だ(九州山口は本日梅雨入り、仙台の平年梅雨入りは12日とのこと)

◇1944年6月6日には、第二次世界大戦で連合軍によるノルマンディー上陸作戦が決行された日とのこと。

  


Posted by OOAKAGERA at 17:04

2017年06月03日

6月3日(土)の鳥見 撮影・観察時のマナー

◇今は鳥たちの繁殖時期である。巣での抱卵・育雛、さらに巣立ち後も親子が一緒にいる時期は写真撮影・観察にあたっては鳥に外圧がかからぬよう十分な注意が必要である。
◇日本野鳥の会監修でカメラメーカーであるキャノンマーケティングジャパン発行の「野鳥撮影マナーブック」という冊子がある。手元にあるので以下に一部コピーを掲載させていただいた。撮影マナー(観察時も同じであろう)についてわかりやすく表現されている。

   

◇内容詳細についてはキャノンか日本野鳥の会のホームページからみることができる(冊子を手に入れることもできる)。
◇夢中になるとついついマナー違反をしてしまいそうなので特に繁殖の時期には何回も読み返して心に刻み行動したい
  


Posted by OOAKAGERA at 21:44

2017年05月01日

5月1日(月)の日記 単管バリケード 通行止めウマ

削除しました 6月29日の欄に移動しました。  


Posted by OOAKAGERA at 23:39

2017年04月30日

4月30日(日)の日記 三遊亭円歌死去

◇落語家の三遊亭円歌が亡くなった。追悼で生前の落語をテレビで放送していたのでみた。おなじみ「中沢家の人々」、うまい。そんなに前でない収録と思うが年をとっても歯切れがよく文句なく面白い話術は若い時と変わらなかった。
◇日蓮宗の坊さんになる前の、歌奴時代に「授業中・・山のあなあな・・」で売り出し、テレビでタレント活動をしていたので円歌というより今だ「歌奴」のほうがピンと来る。円歌というと「呼び出し電話の長谷川さん・・」の先代を思い出すほどだ。
◇新作落語をやる大物としては桂米丸・柳亭痴楽・春風亭柳昇あたりの一つ後の年代と思うが昔はそうそうたる落語家がそろっていた。テレビの時代になった後もラジオでよくいろんな人の落語を聞いたものだ。
◇味のある芸人がどんどんいなくなる。淋しい限り。ご冥福をお祈りする。
  


Posted by OOAKAGERA at 23:09