2018年04月19日

4月19日(木)の日記 日本ハムびっくり仰天の試合結果

◇昨夜の日ハム戦をテレビ観戦した。ピッチャー高梨が踏ん張って0点に抑え込み緊迫したいい試合だった。
◇西川に当たりが出てきて、中田にもホームランが出て試合は一方的に日ハムペースとなって勝ちがほぼ確認されたところでテレビをみるのをやめた。
◇ところが寝る前にテレビで確認したらエーッ、相手西武の選手がインタビューを受けている。8回まで8-0だったのになんとなんと大逆転をされて9-8でさよなら負け。どうなっているのといいたくなる。画面はCSフジのプロ野球ニュースからパクリです。

            

◇ホームランも打たれなかったのに四球押し出しが続いたりで完全に流れが西武に傾き次々に出るピッチャーが打たれ続けた結果の大逆転負け。ブルペンがあまりに弱い。昨年までいた苦しい時の守り神谷元をトレード先から呼び戻して欲しい。
◇こんな負け方をしてこれからの試合に影響のないことを祈りたい。
◇ところで中田のホームランはライトのポール際のスタンドに入ったがいったんファールと判断され、日ハム側からチャレンジが出されてビデオ判定で覆ったもの。画像をみれば打球はポールに当たって角度が変っているのが明瞭。大きな誤審だ。昨日もサードでのタッチプレーが日ハムからのチャレンジで判定が覆った。審判のレベルが落ちていないか。もともとこんなもんでビデオが導入されて力量がバレたのか。なんかしらける。

◇海の向うの大谷君は指にマメが出来て失点し3連勝は出来なかった。昨日は悪夢の日だった(んな、おーげさな)。
  


Posted by OOAKAGERA at 09:34

2018年04月16日

4月16日(金)の日記 大谷、寒さで試合中止残念

大谷投手、寒さで試合中止、雄姿を見られず残念
◇昨日は、「投手」大谷のメジャーリーグ3試合目をテレビのライブで観ようと思っていたらなんと寒さで試合中止、残念。気温が0度近くまで低下とのことだから仕方なし
◇場所は相手ロイヤルズの本拠地カンザスシティー。名前からしてカンザス州と思いたくなるが実はミズーリ州。カンザスシティーはその主要部がミズーリ州にあり街はカンザス州にも広がっている。球場はミズーリ州側にある。
◇その昔カンザス州は訪れたことがある(クイズではなくシゴトである)。あまり大きくもない工場の休憩所にロイヤルズの日程を記した大きなポスターが貼ってあったのを覚えている。アメリカは日本以上に地元球団びいきがはっきりしている。カンザス州を訪れたのは秋だったがさわやかな気候で中西部の穏やかな地域という印象だった。
◇ロイヤルズは以前日本でファイターズの監督で日本一になったヒルマン氏が米国に帰って一時監督をしていた。チームは昔日本に来たことがある。
◇大谷が属するエンゼルスはアメリカンリーグの西地区である。ここには5チームが属しており、相手となる4チームと76試合を行う。同じリーグの中地区・東地区とも5チームが属しておりこれらのチームと合計66試合行う。今回の相手ロイヤルズは中地区に属している(さらに交流戦があるがこれはどことあたるか一定していない)。同じ西地区内にはテキサスの2チームがおり本拠地までは遠い。中・東地区はさらに遠い。この移動で体力を消耗させられるとのこと。投手だけやってるなら遠征に参加しない方法もあるだろうがバッターもやるとなると遠距離移動を避けるわけにはゆかない(ちなみにマイナーとなるとバスでの移動もありさらに過酷)。
◇エンゼルスが日ハムのように大切に扱ってくれることを期待したいが、移動に耐える強い体力を維持しなければやってゆけない。
◇とにかく怪我なく、体力をつけて1年を乗り切って欲しい。「ケッパレ、オオタニ」
  


Posted by OOAKAGERA at 23:57

2018年04月14日

4月14日(土)の日記 大リーグでの大谷の活躍バンザイ

アメリカ大リーグに移籍した大谷翔平が大活躍である。日米のメディアでとりあげられ野球ファンならずとも多くの日本人は毎日の大谷の活躍を楽しみにして見守っている。日本ハムファンとして、昨年まで応援してきて今でも「身内」のような感覚でいる身にはうれしい限りである。大リーグに移り投手としてすぐに活躍した日本人選手は何人かいるが打者としていきなりこんなに活躍した選手はいないのではないだろうか。イチローも打ち出すまでは少し時間がかかったおぼえがある。
今は環境がよくて体が思うように動いてくれていると思うが、これからアメリカ大陸を横断縦断の大移動があり気候の変化もありさらに相手チームの投手が大谷のことをわかってきてそうかんたんに好球を投げてくれなくなると予想する。困難を乗り切って、打者としてホームラン10本以上AND投手として10勝以上を勝ち取って欲しい。
 仙台で大谷のホームランがみれなかったのだけは残念だが日本での活躍をしっかり確認できたのはよかった。そういえば田中マー君もダルビッシュも仙台での活躍はしっかり目に焼き付いている。今、大リーグで活躍しているスター選手たちを身近に仙台でみれたのは幸運だ。みんなガンバレ
  


Posted by OOAKAGERA at 21:05

2018年04月13日

4月13日(金)の日記 今年の花見総括

今年の花見総括。今年は花見の時期が例年より1週間くらい早かった

◇わが家の前の公園/ 2本の老木、このあたりでは目立って大きい。今年もきれいに咲いて鳥も来た
◇梅田川沿い(2枚) / 近所の土手と河川敷
◇広瀬川上流 /三居沢の土手
     

◇大河原白石川土手(2枚) / 一目千本桜、仙南の名所
◇榴ヶ岡公園 / わが宮城野区最大の花見所、シダレザクラが多くピークは少し遅い
◇南鍛冶町三宝大荒神 / 車で通りすがりにパチリ。
    

◇新寺小路桜めぐり / 栽松院、阿弥陀寺、新寺緑道、法運寺
       


Posted by OOAKAGERA at 22:36

2018年04月01日

4月1日(日)の日記 野球場の外野芝生の真ん中に池が

削除しました(期限を限ってアップしました)。  


Posted by OOAKAGERA at 04:35

2018年03月22日

3月22日(木)の日記 苦竹駅のホーム転落防止設備が必要

JR苦竹駅のホームの転落防止安全対策が必要
◇我が家に近いJR駅として仙石線の苦竹(にがたけ)駅がある。
◇この駅は仙台と塩釜を結ぶ国道45号線と交差する地点にあり線路はカーブしておりホームもそれにあわせてカーブしている

  

◇もともとこの駅は戦時中、現在の陸上自衛隊仙台駐屯地の場所にあった陸軍の造兵廠に通う人のために設置された駅である。昭和30年代までは国道45号線に踏切があったが今では高架となり立体交差となって駅は高い位置にある。
◇このカーブしたホームが不安全な状態を生んでいる。電車の車体は真っ直ぐなのでホームとの間に隙間を生じている。車体とホームの接触を防ぐために余裕をとっているものとは思うがこの隙間がやたら広い。

  

◇また線路がカーブしているために車両走行時の遠心力に対応して線路は傾斜している。このため車体とホームの間の段差も大きい。その程度があまりにひどい。
  

◇駅ではホームからの転落防止のためにポスターを貼ったり放送を流して注意を喚起したりしているが、年寄やベビーカーを持ったママさんには過酷な状況である。動き回る子供がいればはなはだ危ない状態である。ほとんどの場合駅員はホームに出ていない。
  

◇長らくこんな状態になっているが一向に改善されない。
◇具体的に改善策は、まずホームを真っ直ぐにすべきであろうがこれは規模が大きな工事となり現実的ではない。次はホームの改修・鉄路の改修で隙間と段差を小さくすることである。この駅を通る時は通過電車のスピードを落とせば今ほどの傾斜は不要ではないかと思われる。
◇少し現実的には、電車の乗降扉のある個所にせり出し式の床をとりつけたらどうだろう。山形新幹線の車体についているものと類似の設備である(ただしせり出し式ではなかったかもしれない;下写真参照)。あるいはこれだけでは不足かもしれない。その時はホーム側にもせり出し床がいるかもしれない。

  

◇もっと簡易にはホーム側にゴム製の落下防止板を取り付けてはどうだろう。札幌の地下鉄で見かけたことがある。いずれも技術的な問題はあるだろうがなんとか解決して落下防止設備を取り付けるべきである。
◇ホームドア新設よりずっと優先順位の高い話と判断する。安全対策のために誰か思い切った予算を付けるか高額の寄付をお願い申し上げる次第です。

  


Posted by OOAKAGERA at 10:34

2018年02月27日

2月27日(火)の日記 「水曜どうでしょう」

以前アップした文がそのまま使える状況にあるのでまたまた使い回し。ただし一部修正。

◇北海道テレビ(HTB)制作のローカルバラエティー番組「水曜どうでしよう」のかなり前の番組の再放送が毎週日曜深夜にBS朝日で放送されている。
◇「水曜~」は、(当時は)北海道に住む俳優大泉洋さんたちが国内外を旅する番組で1996年放送開始とのこと
◇北海道では、深夜にかかわらず人気のあった番組で無計画でなにが起きるかわからないスリルとデイレクターを含めた4人のメンバーのゆるゆるのやりとりを楽しめた。
◇レギュラー番組は2002年に終了しているが全国各地のローカル局でネツトされたりして、現在もBS朝日で再放送がされている
◇先週の内容は「中米・コスタリカで幻の鳥ケツァールを激写する!その①」であった。まだケツァールには出会えていないようだったが、興味を覚えたのはその撮影機材(カメラ)である。2001年に放送されているというから17年前になるが、望遠カメラで撮影を試みていたが、今とはずいぶんと機能に差がある。
◇鳥の撮影のため、日本から持参したカメラは600mmの望遠レンズ付の一眼レフカメラ。絞りもシャッタースピードもピントも手動。フィルムの巻き上げもしなければならない。図体はでかくて重い、レンズは6kgある。大泉しろうとカメラマンは動いている鳥を画面に入れることも出来ず四苦八苦していた。
◇その頃はまだデジタルカメラが広く普及しておらず、価格も高かった。現在1万円台で買えるコンパクトデジカメに基本的機能が同等のデジカメが、20世紀終わりの頃初めて販売された時パソコンも含めて2-300万円であったと記憶する。今のカメラは機能もすぐれ価格も安い。眼を見張るばかりの進歩である。
◇現在、鳥の撮影に広く使われてるカメラを、「水曜~」のテレビ番組のケツァールの撮影に使えたら問題なく大泉カメラマンも傑作をものにしていたことでしよう。来週の番組では少しは機材の操作に慣れて、ケツァール撮影が出来ることと期待している。
◇機材が進歩し、だれにでも鳥の撮影が容易に出来るようになった・・・はずだが、これがなかなかきれいな写真がゲットできない。やはりどこまでも「ウデ」が必要なことには変わりはないようで・・。
  


Posted by OOAKAGERA at 20:31

2018年02月19日

2月19日(金)の日記 オリンピックは続いている

ピョンチャンオリンピック、日本は快調
◇冬のオリンピック、日本はついに金メダルをかちとった。男子フィギュアスケートの羽生とスピードスケート500mの小平である。それぞれ感動のドラマがある。
なにしろ優勝おめでとうである。
◇当然テレビの放映が多く日本が出場しているとついつい見ることになる。オリンピックでなければ見ることのないなじみのない競技もある。
◇カーリングはやはりテレビ向けの競技である。毎日長時間実況をしている。しょっちゅうアップのカメラで撮られ、女性はお化粧の研究も必要かも。アイスホッケーは同じ団体競技だが防護面をして顔は見えず、また目まぐるしくメンバーの入れ替わりがあり出ている人の様子はよくわからない。カーリングに比べて「恵まれない」競技だ。
◇カーリングの選手はマイクまでつけられているとかで、大きな声の北海道弁が聞こえてきてほほえましい。
◇そういえば、前回大会で目立ったカナダのジェニファー・ジョーンズさんはどうしたかと思っていたら国内の予選でチームが敗れて今回は出ていないようだ。
◇オリンピックは閉会までまだ1週間ある。これからメダルを期待できる競技がどれくらいあるかしらないが、日本はすでに過去のメダル数最大の大会(長野)と並んだとのことだからさらに獲得することを期待したい。

 4年前の雑文を掘り起こし。

2014年2月15日(土)の日記 ソチオリンピック羽生選手おめでとう
◇羽生結弦選手フィギュアスケート男子個人で金メダルおめでとう。ついに日本チームに金。すでに前日のショートプログラムで史上最高点で1位であったが、フリーでも見事な出来栄えで優勝でした。
◇冬のオリンピツクは雪と氷の上の大会だが、夏に比べて種目が少なく特殊な環境で行われるものが多く日本の競技人口が少ないせいかなかなかメダル獲得のレベルに到達していない。特に優勝はできない。
◇長野オリンピック以後の金メダルはトリノの女子フィギュアスケートの荒川静香さんただ1人だった。そこに今回ロシア・ソチでのオリンピックで羽生選手の優勝、なんと2人とも仙台で育った仙台の人であり誇らしい限りである。
◇オリンピックは中盤にかかっている。今晩はジャンプのラージヒル決勝がある。腰の調子がいまいちの葛西選手、なんとかあと2回痛みをこらえてカミカゼジャンプを見せてメダルを獲得して欲しい。真夜中、また応援しましょう。
◇カーリングは今回女子のみが参加できた。この競技は実施時間がまちまちのせいか日本で見やすい時間に実況中継があったりする。力と技・メンタル面だけでなくすこぶる経験と「読み」が必要な頭を使うスポーツで、ゆっくりと各選手がアップで映りストーンの動きも面白くテレビ向き、日本人向きといえる。
◇長野オリンピックのあとソルトレイクシティオリンピックに向けての、北海道を舞台に女子カーリングチームの活躍を描いた青春映画(シムソンズ)を北海道の映画館の小さな画面で見た覚えがある。あの頃の勢いならもっと盛んになると思ったが、まだまだ競技人口は少なく、世界に通用するレベルではないのが残念。ソチオリンピックのカーリング、今日の昼間にもテレビ中継がある。雪ががんがん降っていて外へゆけない日、またみてみましょ。
<追記>
◇カーリング対強豪カナダ。見せ場もあったが惜敗、残念。最後に投げる役、司令塔の「スキップ」もさることながら3番目の「サード」の力は大きいのにあらためて気づかされた。日本のサード船山選手見事!
◇カナダのスキップの女性の名はジェニファー・ジョーンズ。あれっ、昔グレゴリーペックと香港を舞台にした「慕情」という映画に出ていたんでは・・・そんなわけないわね。バリバリの弁護士さんですと。
  


Posted by OOAKAGERA at 21:29

2018年02月18日

2月18日(日)の日記 雪かきで汗かき

◇今朝は雪景色。先日に引き続き雪かきをした。
◇先日は積雪が20cm近くあり雪かきが大変だったが、本日はせいぜい5cm程度であまり時間がかからず済んだ
◇我が家の雪かき道具は3種類ありそれぞれの目的に応じて使い分けている。下の写真右から、Aプラホーキ、Bポリカーボネート製雪押し(プレッシャーラッセル)、Cアルミ製角スコップである。その他としてこのあたりでよく見かけるのは雪はね(ショベルスコップ)がある。

  

◇雪かき道具は雪の量や硬さ、作業の目的、使う人の体力に合わせて選ぶ必要がある。仙台市の積雪量はせいぜい20cm位でありまた気温がそれほど低くないのでカチンカチンの氷状態にはまずならない。雪の量と硬さに合わせた使い分けを図示してみた。
  
  
◇私が以前住んでいた北海道道央の市ではこの他にママサンダンプ、ツルハシがよく使われていた。雪かきしなければならない機会が多く気温が低く凍り付く環境で雪かき道具は仙台とはやや違っていた。  


Posted by OOAKAGERA at 11:59

2018年02月15日

2月15日(木)の日記 ガンバレニッポン冬のオリンピツク

◇冬のオリンピックが開催されている。場所は、お隣韓国。
◇日本勢は大活躍でメダルの数も増えている。昨日は男子ハーフパイプ(平野)銀、スキー複合ノーマルヒル(渡部)銀、女子スケート1000m(小平・高木)銀銅とメダルラツシュだった。きのうまで日本は金銀銅、0-4-3。 
◇ついこのあいだのように思える2006年のトリノでは日本はまったくメダルに届かず最後に女子フィギュアで荒川静香さんが唯一の金メダルだったことを思うと格段の進歩である。
◇ただし、なかなか金メダルに手が届かない。惜しい試合内容が多く残念だがやはり1位とは力の差があったと認めざるを得ない。これから金が期待される種目があるが今のところ「シルバーコレクターニッポン」である。これからの出場者にはさらに頑張ってほしい。
◇昨晩は久しぶりに病院の付き添いでの徹夜だった。イヤホーンで静かにゆっくりテレビ観戦をした。カーリングをみていて面白かった。久々に出場の日本男子は強豪ノルウェーに快勝、幸先よし。メダル目指してがんばれ。
◇テレビではオリンピクのテーマ曲がよく流れている。思い起こせば、リレハンメルオリンピックの時の高橋真梨子さんの曲はよかったな。「遥かな人へ」

 オリンピックの日本のメダル獲得について何か書いていた覚えがあったので探して出て来たのが以下の記事。参考まで(参考にならないでしょうが・・・)


2016年8月12日(金)の日記   ブロンズコレクター
◇4年に1回の夏のオリンピックが開催されている。場所はブラジルのリオデジャネイロ。
◇開会式から約1週間、日本チームは出足好調でメダルラツシュ(?)に沸いている
◇新聞に国別のメダル獲得数の表が出ていた。金メダル獲得数の順に並べてあるようだが日本は昨日まで金6個で、アメリカ・中国に次いで3番目である。今までの感覚では日本がこんな上の欄に出ているなんて考えられないことである。柔道が好調で3個も金メダルをとっていることも大きいが、水泳・体操も一時期の低迷期に比べてなんと強くなったことか
◇今日も柔道・卓球・水泳と順調にメダルを獲得できている。
◇ここでふと素朴な疑問。日本は銅メダルの割合が極端に多いのはなぜか。昨日までで金6・銀1・銅11である。昔ジャマイカの女子陸上選手に3位にばかりなってどうしても1・2位になれず銅メダルばかりもらって「ブロンズコレクター」と言われた人がいたが日本も同じか。
◇要するにそこそこ力はつけたが優勝するほどではない種目が多いということか。あと4年努力を重ねれば「次の東京オリンピックにはこれらの銅が金になる」と考えるのはドウでしょう。短絡的・・でしょうね。
◇今日も銅メダルが増えているようだ。がんばれ日本、金銀ザクザク!
  


Posted by OOAKAGERA at 16:14

2018年01月25日

1月25日(木)の日記その② わーっ、データが消えた!

◇先日、朝6時から寒い中、鳥の調査を行った。
◇鳥の観察を行い、記録をして写真も撮った。やれやれと終わって帰宅し一段落後カメラのカードを取り出してパソコンで取り込み中に動きがとまった。あれーっ! カードが読めなくなった。せっかく撮った記録写真がパー・・・。残念、大変。
◇データが読めなくなっても復旧してくれるプロはいるようだが高価、さてどうするか、あきらめるか…もう一度6時に出かけるか・・・。
◇そんな時に救世主現る、フリーソフトを使ってリカバリーにチャレンジ、無事データを復旧してくれた。サンキュー、助かった。
◇最も最終的にタダにはならなかったが。
  


Posted by OOAKAGERA at 21:12

2018年01月25日

1月25日(木)の日記 水道の凍結

◇非常に強い寒気が流れ込み冬型の気圧配置が強まって日本列島は冷蔵庫の中、東京でも北陸でも積雪の被害が出ている。
◇仙台でもここのところ特に寒い日が続く。今朝は最低気温が氷点下6.7度、昨日の大雪が融けた水が凍り付き今朝の道路ははなはだ滑りやすい状態だった。
◇毎日通っている別宅は住人が入院中で家の中ははなはだ寒い。厳しい寒気に襲われた今朝は案の定水道の蛇口が凍結した。仙台に来て8回目の冬だがこんなことは初めて。
◇洗濯が出来なくてこまった。凍結しているのはむき出しの蛇口付近と思うがさてどうするか・・。北海道ではプロが配管にヒーターを巻きつけて暖めていたような記憶があるが、そんなヒーターを使いこなせるか自信はないし、わざわざ買うのもちともったいない。
◇知人のその道のプロに相談したら、まず配管にタオルを巻くこと、ただしこれはこれからの凍結防止対策。とりあえずはヘアドライヤーで暖めるのがよいとのこと。手元にヘアドライヤーはなし、そこで思いついたのが布団乾燥機。これは、温度は少し低いかもしれないがあったかい風が出る。これでやってみたら・・・30分後に水が流れ出してバンザイ。
◇ただし台所のシンクの水道蛇口の水は同じやり方をしたが解凍せず、水は流れなかった。
◇屋外の水道の蛇口は冬場は凍結対策として地中のバルブを操作するように設備してあり、これを使用していたので凍結はしていなかった。
◇まだ寒さは続く。水道よ凍らないでくれ!
  


Posted by OOAKAGERA at 20:56

2018年01月04日

H30年1月4日(木)の日記 「回らない」寿司屋のはなし

◇正月、帰省した家族も一緒に寿司屋へ。これが何十年かぶりの「回らない寿司屋」。別に奮発したわけではなく、いつもの回る寿司屋が改修されて回るタイプから真っ直ぐやって来る特急列車タイプになっていただけ
◇どうやら注文品を届ける時間の短縮化と最後に会計の時に皿を数える時間の短縮化をはかったものとみた。類似の設備として新幹線が行ったり来たりするタイプを他の店でみたように思う。回る皿の寿司をとるより注文して出て来たばかりの新鮮なネタを欲しがる客が多くなったことも理由のひとつか。
◇たしかに配達は早かった(これはお客が少なかったせいかも)。ところが残念、1件注文品が来ないのに配達済にカウントされていた。せっかくのシステムが生きていない。まだ不慣れとみた。
◇私としては、「おあいそ」の時に皿を数えるアルバイトのオネエチャンを冷かして枚数を少なくカウントしてくれないか見ている方が楽しみがあってよかった。世の中人と人のやりとりが少なくなくなるばかりで味気ないなあ。
  


Posted by OOAKAGERA at 22:02

2017年12月19日

12月19日(火)の日記  野鳥のマンガ

鳥好きの方へ本の紹介です
◇知人から借りて読んだ本です。面白かったので御紹介です。
◇本、といっても実はマンガです。定期刊行や単行本のマンガを読む文化のない私にはマンガと聞くだけで気力が失せる状態でしたが、4コマ漫画をパラパラと見ていくうちになかなかよい内容だと引き込まれました。
◇本の題名は「とりぱん」作者はとりのなん子さん、10年以上前から単行本化されてすでに20冊以上刊行され好評とのこと。知らなくて失礼しました。
◇東北の(作者は岩手県在住とのこと)ある街の実家の庭にエサ台を作り、そこに訪ねてくる野鳥の様子を楽しく観察している日常を描いたマンガ(4コマが多い)。その観察視点がすこぶる鳥に寄りそっていて作者の斜めから見ていながらやさしさあふれる気持ちに共感を覚えます。
◇興味あったら・・・・ヨメバー
  


Posted by OOAKAGERA at 22:04

2017年12月09日

12月9日(土)の日記 八木山でのベーブルースの野球試合

削除しました。期限を切ってアップしました。  


Posted by OOAKAGERA at 17:50

2017年11月13日

11月13日(月)の日記 さよならボーイング747ジャンボ

特に航空機に興味をお持ちの方のみみて下さい。

さよなら747ジャンボ
 テレビのニュースによると、米航空大手ユナイテッド航空は、「ジャンボ機」の愛称を持つボーイング747で最後となる運航を終わり、引退させた。機体はカリフォルニアの砂漠にある航空機の墓場へ行くそうだ。同社が1970年にジャンボ機の運航を始めて以来47年余りで幕を下ろした。同じく大手のデルタ航空も撤退、日本のANAもJALもすでに撤退している。あえて言えば日本国政府専用機2機が来年まで運航するようだ(貨物機にもまだあるのかもしれない)。
 復刻版コピペが多い当ブログでもあまりない2回目の復刻版、以下の通り。

(2016.10.18) さよなら747ジャンボ
◇今日の新聞をみたら、「消えゆくジャンボ惜別」と題して、ボーイング747ジャンボ機を海外の航空会社が日本路線から相次いで引退させているとの記事がでていた。
◇すでにJALもANAも定期路線は引退して仙台空港にはきていない。
◇米ボーイング社は生産終了を検討中とか。
◇愛着のある機体が見られなくなるのはさみしいかぎりだ。
◇古い雑文を以下にまた復刻
  
(H26.04.05) ジャンボジェット機の思い出
◇日本の空の定期路線からボーイング747機(愛称ジャンボ)が先月末で撤退したようだ。
◇高度経済成長期に合わせるように世界の空を飛びまわって活躍したジャンボ機も時代とともに効率が悪くなり、老朽化もあっての段階的リタイアーも最後となったようだ。
◇2階席がある巨大なジャンボの機体は最大500人を運べる。国内では1970年に日本航空が飛ばし始めた。A380が2007年にデビューするまで、長らく世界最大の旅客機の地位にあり続けた大型機である。(特に国内線を飛んだ改良型の747-400は定員が多かった)。
◇私も過去、公私ともに大いにB747を利用させてもらったが、思い出に残っているのはやはり何等かの特記的な出来事があった場合となる。
◇初めての搭乗は、海外路線JAL002便。アメリカ大陸西海岸への旅であった。胴体の横幅がやたら広く、シートが3-4-3(まるで弱小サッカーチームの布陣?)と横10人なのにビックリさせられた。
◇クイズ番組に参加してアメリカ大陸まで行った時のこと、ハワイからアメリカ本土への米国国内便で到着後機内から降りるのが最後になってしまい混雑してなかなか降りられず機内で待っていたら、風格あるパイロットが来て何か言っている。どうやらコックピットを見学させてくれるらしい。まわりの人たちとノコノコと2階に上がり計器だらけの操縦席を見学。まだアナログ計器だったと思うがやたらめった多くの丸い表示盤が並んでいるのに驚いた。このうちほんとにしょっちゅう監視しているのはわずかだとは思うが目がくらみそうに感じた(しかし今ならこんなことはさせてもらえないと思う、貴重な経験。パイロットのおじさんありがとう)
◇国内便では、札幌に出張した帰りにジャンボ機を1-2分待たせたことがある。まだ新空港になる前の千歳空港である。搭乗手続きをしたあとに北海道で農業をしている友人から電話があり夕張メロンを持っていくから待っていろとのこと。ところがなかなか来ない。航空会社の職員に事情を説明したら少し待ってくれた。そこにメロン(と友人)が到着、とにかく急いでメロンを受け取り両脇に抱えて機内へ。すぐにドアが閉められ出発。ドーモドーモとんだことでした。搭乗入口と機体がすごく近かったからこんなことが可能だった。今なら難しい。
◇冬、雪を頂いた神々しい姿の富士山の上を飛んだことがある。たぶんあまりにいい景色で機長がサービスでルートを少し変更して飛んだと思うが、その昔BOAC機が晴天の富士山のエアーポケットに入り込み墜落したことを知っていたのであまり気持ちのいいものではなかった。景色は素晴らしかったが。
◇ジャンボは2階にアッパーデッキがある。海外便ならファーストクラスかビジネスクラスのはず。国内便も格差がついていたと思う。ある時、機材のやりくりがつかず一般平民席の私が2階席に座ったことがある。スッチーさん(CAさん?)もそれなりの人たちのようで、訳知り顔の女史が私のよれよれのコートを慇懃に取り扱うのにはいささか背中がむずかゆかった。
◇御巣鷹山で満員のジャンボ機が墜落事故を起こし多数の死者を出した。間接的な知り合いもいてなんともやりきれない思いがあった。機体後部の圧力隔壁の修理方法に問題があったと思われてならない。防げた事故と思ってしまう。
◇仙台空港はジャンボの受け入れのために滑走路の延長、県道のトンネル化が行われたと人づてに聞いた。もう昔の話になってしまった。
◇ハイテクで省エネをうたった新型機はトラブルが頻発して、ジャンボ機の引退も少し延びたようだがいよいよあの独特の親しみを感じさせるふっくらとした女王の姿はみられなくなった。小さくて遠くまで行ける新型機の時代となり、移り変わりで当然なのだがちとさみしい気もする。
  


Posted by OOAKAGERA at 15:37

2017年11月09日

11月09日(木)の日記 車のミラーに映るのはダレ 

ジョウビタキのミラー攻撃
◇青葉山の駐車場まわりにジョウビタキがいてよく近くに来て鳴いている。行動を見ていると少し遠くまで行ってもサイドミラーをたたんでいない車を探して鏡に映る「敵」と対峙している。車のミラーに写る自分の姿が気になるようだ。室内側の平面状のガラスを見たりサイドミラーをみたりしていた。

   

◇ドアの窓のふちに止まってキョロキョロしていたが、やおら飛びかかったのはサイドミラーの方の「敵」、(動きが早くて写真にならず)。ドアのガラスよりミラーの方が写りがシャープで臨場感があったのかそちらにとびかかった。どっちにしろ鏡に映っているのが自分とは気が付いていないようだ。

以下は北海道時代の類似の話、古い話のコピーです。(H20.09月)
 わが家のまわりのニュウナイスズメの話。わが家は山の手(良い響きなのでこう表現しますが、森に隣接した閑静なところです)にある集合住宅。去年今年と、初夏にわが家の窓からニュウナイスズメのけなげで感動的な行動を観察した。
 ニュウナイスズメは北海道では夏場に民家の近くでもふつうに見かける。場所によってはただのスズメより多いように思われる。
◇昨年の夏6月下旬、わが家の窓のすぐ下に見える古いカーブミラーのまわりにオスメスのニュウナイスズメがいて、オスはさかんに上から鏡を覗きこんでいたが、やおら鏡に向かって攻撃を開始、何回も繰り返した。

   

ミラーの支柱に巣材を運んだりしていたので、もしかしたら営巣と思ったが結果としては違った。それから数日、ミラーに向かってオスの攻撃は続いた。ホバリングは出来ないようで1~2秒で上から下に落ちてしまう
  

◇このカーブミラー付近でしばらくオスメスの姿をみかけたが数日後今度は場所を変えて、球形の街路灯(上半球は鏡のようになっている)の上に乗ってさわいでいた。滑って遊んでいるような感じに見えたが写真で確認すると明らかに鏡に写る自分の姿に攻撃している。
  

最初はほほえましく思えたが、いつまでもくりかえしている姿をみているとかわいそうになってきた。結局いつのまにかいなくなってこの年、営巣は確認していない。

さて話は現在に戻る。テレビのニュースで面白いとしてとりあげられていた話題。
◇アメリカジョージア州の小さな町で車のサイドミラーが何者かに割られる事件が頻発した。警察はパトロールを強化し犯人検挙に邁進した。
◇その後犯人が判明した。なんと大型のキツツキ「エボシクマゲラ」。サイドミラーに写る自分の姿を敵と勘違いして得意の嘴でつついてガラスを割ったようだ。
◇住民はミラーに袋をかぶせて被害防止を図っているとのこと。
◇このエボシクマゲラは16.5インチ(42cm)もある大型のキツツキ。嘴でつつく威力はガラスを簡単に割ってしまうほどなのだろう。


◇話はまたあちこちにゆく。クマゲラと言えば日本のクマゲラの話。こちらは長さは45.5cmあるのでエボシクマゲラよりさらに大きい。北海道に住んでいた頃、隣接する林でよく営巣していた。
◇ある年、古い木製の電柱に巣穴を掘り始めたことがある。巣穴を水平から垂直に掘り進みもうすぐ完成かとなった頃カンカンと金属音がきこえるようになった。なんと電柱に打ち込まれた太いクギ(電柱に登るための足がかり)にぶち当たりこれをさかんにつついていたのだ。カンカンはしばらく続いたがさすがにあきらめてここには営巣しなかった。しかしあとでみるとかわいそうにクマゲラの嘴の先端は傷ついていた。
   

◇これで話は終わりです。連想ゲームのように次々と話題が飛び(支離滅裂?)、混乱したらすみません。  


Posted by OOAKAGERA at 14:53

2017年10月19日

10月19日(木)の日記 くだらない話

◇諸般の事情により最近近所の病院にしょっちゅう出入りしている
◇待ち時間にボケーとしているとあまり生産的でないことばかり思い浮かぶ
◇この病院は、入口に総合受付があり紙のカルテはここで集中保管されている。
◇主治医の診療を予約し診てもらう場合は、建物の奥の「外来受付」に予約表を出す。外来受付と総合受付の間は天井に取りつけられたレールにぶら下がった「カルテ移送箱」が往き来して紙のカルテを運んでいる。
◇待合所で待っているとこの小型モノレールが頭の上を盛んに往き来する。機械的な音をさせて頭の上を通行するのが無機質な箱なのでおもしろくもなんともない。
◇せっかく動き回っているのだから、まわりの人を和ませる工夫があってもいいのではと思ったりする。たとえば猛禽のフィギャアでもぶら下げてみてはどーか。

  

◇チアガールが脚を拡げて飛びあがった姿でもよい、これならみんな目をパツチリ開いて楽しむだろう(御婦人は眼を吊り上げるだろうが)。
◇待ち時間が長くなるとどうでもよいことばかり思いつく。閑話休題。
  


Posted by OOAKAGERA at 17:55

2017年10月18日

10月18日(水)の日記 楽天イーグルス ガンバレ!

日本ハムファンの方のみみて下さい。

◇地元仙台のプロ野球チーム東北楽天ゴールデンイーグルスが、シーズン3位の好成績でクライマックスシリーズに臨み、1stステージを勝ち上がった。本日からは福岡でソフトバンクと2ndステージである。
◇クライマックスシリーズで忘れられない思い出といえば2009年、日ハムスレッジの打った逆転満塁サヨナラホームランである(この時の相手は野村監督最後の年の楽天イーグルスであった。ちなみにピッチャーは福盛)
◇クライマックスシリーズや日本シリーズとなると地元球団が出ていれば、特にファンでない一般市民であってもじっくり観戦するものである。そこで選手の名前と顔を覚えたら後は興味を持つて応援する様になるもんです。
◇私が日本ハムフアンと言えるようになったのも、日本ハムが日本一になった2006年頃からである。北海道には住んでいたが、それまでは、新庄剛志のパフォーマンスが鼻についてややひややかに見ていた。それが新庄引退の年に日本一となり、ヒルマン監督の「1、2、3、シンジラレナーイ」「ホッカイドウのミナサンはセカイデ一番デス」の名言が頭にのこり、選手の名前も覚えてすっかり日本ハムファンとなったわけ。
◇楽天イーグルスも2ndステージを駆け上がり日本シリーズに出れば私も真剣にテレビを見るでしょう、そうなれば少しは情が移って応援することになるでしょう。ただし日ハムに関係ない試合に限りでしょうが。
◇仙台を・東北を盛り上げるためにもガンバレ楽天!
  


Posted by OOAKAGERA at 21:19

2017年10月15日

10月15日(日)の日記 みやぎのまつりで鳥見

◇わが宮城野区の恒例の秋の祭り「みやぎのまつり」が榴ヶ岡公園で開催された。
昨年は鷹狩りのデモがあり面白かったという話を耳にしていたので冷やかしに覗いてみた
◇残念ながら鷹狩の実演はやっていなかった。せっかくなので展示(?)されている鷹やフクロウを身近でじっくり見てきた。
◇この中に「ハリスホーク(和名はモモアカノスリ)」がいた。アメリカ大陸にいる小さ目の猛禽だが人に馴れやすくアメリカ・ヨーロッパでは鷹狩に使われる最もポピュラーな鳥らしい。
◇以前テレビのブラタモリでタモリどのが鷹匠の体験をしていたのがこの鳥。また、プロ野球楽天イーグルスのコボスタ球場で試合開始前にバックスクリーンからピッチャーマウンドに向かって一直線に飛んで見せていたのもこのハリスホーク。楽天球団の愛称はゴールデンイーグルスつまりイヌワシなので代役をしていたということになる

  

◇お祭りにはタカやフクロウが数羽いたが、中でもいちばんうるさくゲーゲーと鳴いてなにか訴えているように見えたのがこのハリスホーク。人に馴れっこいのがよくわかった。
参考までに他の鳥の姿も・・・

  
       


Posted by OOAKAGERA at 18:46