2018年12月15日

12月15日(土)の日記 変なナンバーの車を発見!

◇仙台の郊外のメイン道路を走っていたら変なナンバープレートの車を見つけた。
◇ナンバープレートは「領-●●●●」。大統領の持ち物か、それにしては日本製のセダン
◇運転しているのは日本人に見える紳士(アジア系とも言える)。
◇大統領でなければ「領事館」? どっちにしろ外国関係のややこしい車とみた。
◇自宅に帰ってネツトで調べたらやはり「領」ナンバーは、外国領事館の車らしい。大使館と領事館の違いは以下とのこと(ネツトからパクリ)

●大使館は、国交のある外国に、自国の特命全権大使を駐在させて公務を執行する役所で、領事館と共に外交使節団の公館(日本の法令用語では在外公館)と呼ばれます。
通常、派遣された国の首都に置かれ、派遣元の国を代表して、派遣先国での外交活動の拠点となるほか、ビザの発給や、滞在先での自国民の保護といった援助などの領事サービス、広報・文化交流活動、情報収集活動などの業務を行っています。
●領事館とは、領事の活動の拠点として設置される在外公館です。
大使館が通常接受国の首都におかれるのに対し、在外邦人の保護や外交事務、情報収集や国際交流・広報などの拠点として首都とは別の主要都市(例えば日本なら大阪)に設置されます。
領事および領事館は主として地勢的な便益のために設置されるものであり、その設置は派遣国の任意です。
領事サービス上は大使館とほぼ同様のものです。
領事館には通常、派遣先の都市の名前がつけられます。例えば、シアトルの場合は“在シアトル日本国総領事館”となります。
●こんな話も記されていた。
ナンバープレートが「領-●●●●」は外国領事館の車です。
外-○○○○とか、領-××××とかになっており、番号によってどこの国の領事館あるいは大使館かわるようになっています。
この車は、日本における人身事故を含めいかなる事故にも日本の警察は直接手を出すことはできません。免責です。
必要なときは、外交ルートを通じて対処することになります。つまり、車の中は外国なのですね。大使館の中と同じです。逃げ込めばセーフです。ただ、その国との条約で引渡しされる場合もあると思います。
一種の外交特権でしょう。
日本に出張で帰ってきたときに、ある国の領事館ナンバーの車に乗せてもらったことがありますが、まさに大名になった気分でしたね。信号無視、一時停止、駐車違反などなどすべてOKです。みんな道を譲ってくれました。
●ナンバープレートに表示された頭文字?「領」などの後には、数字が並んでいます。
これらを見ると、どこの国なのかがわかるようです。
上2桁(5桁の場合は上3桁)がそれぞれの国に割り当てられている番号、下2桁は整理番号らしいです。
◇別のブログには外交官と領事官の違いについて以下の通り記されていた。
領事官は、外交使節がいないときには、派遣国と接受国の合意があれば、外交使節としての活動をおこなうこともあります。
領事官には、外交官に似た特権を認める慣習ですが、外交官よりも制限されたものになります。これらは「領事関係に関するウィーン条約」(昭58条14)で規律されます。
特に外交官と違うのは、身体不可侵権で、外交官は刑事事件については派遣国の同意がなければ接受国の訴追権が及びませんが、領事官は、「敬意をもって処遇」される権利がありますが、訴追を当然には免れることがありません。

◇走っていたのは国道4号(バイパス)で、高速道路ではないし、長距離移動中とは思えない。仙台には領事館を置いている国もあるので走っていても不思議はないか。番号からどこの国かは判明しなかった。ネットに出ている表には該当しない上2桁番号だし、下2桁は整理番号にしてはずいぶん大きな番号で…正体は不明だが交通ルールを守り冷静に運転していた。
仙台にある領事館を、ナンバープレート上2桁が表にある国を消去法で消すと残るのは太平洋の島国2つ、このあたりか。

   


  


Posted by OOAKAGERA at 18:40

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