2018年03月22日

3月22日(木)の日記 苦竹駅のホーム転落防止設備が必要

JR苦竹駅のホームの転落防止安全対策が必要
◇我が家に近いJR駅として仙石線の苦竹(にがたけ)駅がある。
◇この駅は仙台と塩釜を結ぶ国道45号線と交差する地点にあり線路はカーブしておりホームもそれにあわせてカーブしている

  

◇もともとこの駅は戦時中、現在の陸上自衛隊仙台駐屯地の場所にあった陸軍の造兵廠に通う人のために設置された駅である。昭和30年代までは国道45号線に踏切があったが今では高架となり立体交差となって駅は高い位置にある。
◇このカーブしたホームが不安全な状態を生んでいる。電車の車体は真っ直ぐなのでホームとの間に隙間を生じている。車体とホームの接触を防ぐために余裕をとっているものとは思うがこの隙間がやたら広い。

  

◇また線路がカーブしているために車両走行時の遠心力に対応して線路は傾斜している。このため車体とホームの間の段差も大きい。その程度があまりにひどい。
  

◇駅ではホームからの転落防止のためにポスターを貼ったり放送を流して注意を喚起したりしているが、年寄やベビーカーを持ったママさんには過酷な状況である。動き回る子供がいればはなはだ危ない状態である。ほとんどの場合駅員はホームに出ていない。
  

◇長らくこんな状態になっているが一向に改善されない。
◇具体的に改善策は、まずホームを真っ直ぐにすべきであろうがこれは規模が大きな工事となり現実的ではない。次はホームの改修・鉄路の改修で隙間と段差を小さくすることである。この駅を通る時は通過電車のスピードを落とせば今ほどの傾斜は不要ではないかと思われる。
◇少し現実的には、電車の乗降扉のある個所にせり出し式の床をとりつけたらどうだろう。山形新幹線の車体についているものと類似の設備である(ただしせり出し式ではなかったかもしれない;下写真参照)。あるいはこれだけでは不足かもしれない。その時はホーム側にもせり出し床がいるかもしれない。

  

◇もっと簡易にはホーム側にゴム製の落下防止板を取り付けてはどうだろう。札幌の地下鉄で見かけたことがある。いずれも技術的な問題はあるだろうがなんとか解決して落下防止設備を取り付けるべきである。
◇ホームドア新設よりずっと優先順位の高い話と判断する。安全対策のために誰か思い切った予算を付けるか高額の寄付をお願い申し上げる次第です。



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Posted by OOAKAGERA at 10:34 │ざれごと たわごと日常生活

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