2018年07月27日

7月27日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・梅雨明け、猛暑が続いたが気温が下がるのを狙って山へ。それなりに楽しめた

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の鳥の記録写真】
◇ゴイサギ/ 幼鳥(ホシゴイ)が3羽たむろしていた
◇ダイサギ チュウサギ/ 田んぼのあぜ道でサミット開催中
◇オオソリハシシギ/ いよいよ現れ始めました
◇チュウシャクシギ/ 潟湖が満潮になり干潟がなくなり避難中
     

◇ホウロクシギ/ 1羽、潟湖で頑張っていた
◇ソリハシシギ イソシギ/ 潟湖、潮が満ちてきて移動したか
◇シジュウカラ/ みるからにほそい体の幼鳥、早く大きくなあれ
◇コムクドリ/ 同上
     

◇イワヒバリ(2枚) / 先日お山で会えなかったのでリベンジ。いました
◇カヤクグリ/ 山道のすぐ近く、霧の中に姿が見えた
◇ハクセキレイ/ ひな。かわいい、細い。
     

◇ビンズイ/お山にて。声はよく聞こえるが姿を確認するのは結構手間取った
◇カワラヒワ/ ふつうの鳥ですが
◇ウソ/ 山道の先へさきへと行く、横へ逃げない。あまり賢くないって? ゴメン
◇ホオアカ/ 電線の上でさかんにサエズリ
     

【今週の昆虫・植物写真】
◇お山で見かけました
      


Posted by OOAKAGERA at 21:00

2018年07月25日

7月25日(水)の日記 日本ハム大敗、残念

プロ野球日本ハムのファンの方のみみてください。

◇日ハムが仙台に来た。今回は昨日と今日の2連戦。昨日は応援用ユニフォーム付のチケットで高額に設定されていた。楽天のユニフォームはいらないので、安価に設定してある今日のチケットを購入していた。
◇昨日は、小さなミスがポイントとなり何回もリードしたのに追いつかれて延長戦。10回には投手ゴロが大きく弾んで取り損ね、アウトならゲームセットのところわずかに間に合わず同点に追いつかれ、次の回に逆転され負けた。後に尾を引きそうと思っていたがその通りになった。
◇今日の試合は昨日ののろいが解かれていない状態。日ハム側のすばらしいライナーはダブルプレーになり、楽天のボテボテの内野へのゴロが安打になりでなんともついてなかった。先発のマルチネスはなんとか持ちこたえていたが連打され味方の援護もなくあえなくKO、後続投手もピリッとしなかった。
◇交流戦までは絶不調で監督の退任もあった楽天が、オールスター後7勝1敗の絶好調。ウソミタイ。せいぜい日ハム以外をやっつけて、ダークホースとして優勝に絡んで欲しい。

  

【野球試合まわりの景観】
     


       


Posted by OOAKAGERA at 23:37

2018年07月24日

7月24日(火)の日記 手づくりトマトの初収獲

■別宅の庭の片隅で作っていたトマトの初収獲ができた。
■トマトはそれなりに栽培経験があるがほとんどの場合、苗を2-3株購入して(しかも高価な「接ぎ木苗」)ほそぼそと作っていたがここ数年はやっていなかった。
■今年は一念発起、完熟トマトをたくさん作ってみる気になり種からの栽培にチャレンジした。種屋の通信カタログでおいしそうな銘柄を選んで種を購入した。発芽率は良くて苗がたくさんできた。せっかくなので健康そうなものは捨てないで植えることにした。
■長年畑としていた狭いエリアは日当たりがいまいちだが土は良い、この畑だけでは植える広さが不足なのでいままで畑にしたことのないところを耕してそれぞれ7-8株を植えた。
■基本的にできるだけ手抜きで育てたいが最低限の面倒はみた。苗を植えこむ前に乾燥有機肥料と化学肥料をすき込んだ。トマトは窒素肥料をあまり効かせてはよくないのでそれなりに吟味した。畑を耕して盛りあげたあとは、雑草を防ぐのと土の温度と保湿アップのために黒いポリエチシートで土を覆った(マルチング)。あとは雨がふるたび消毒薬、そして殺虫薬を噴霧、花が咲いたらホルモン剤を噴霧した。
■1本仕立てにし、わき芽はどんどん除去した(わき目もふらず・・)。
■もともとの畑は窒素が効きすぎたようでハッパは大きくぐんぐん成長した。もう一方の臨時の畑は栄養不足か成育が遅れた。
■ホルモン剤(トマトトーン)が効いたか花はほとんど落下せず結実した。青い実がついて少しずつ大きくなりやがて赤くなり、ここでじっと我慢して完熟するのを待って本日1回目の収穫に至ったわけである。トマトが赤くなるのは日当たりのよい方がやや早かった。ただし栄養不足は最後まで克服できず実の大きさは小さ目になった。
■さて収獲した完熟したトマトはおいしいか・・まだ食べてないのでなんともわからない。
■これから採れ過ぎた実は煮込んでスパゲッティ・アマトリチャーナのもとになるようにして冷凍するつもり。
■酷暑が続く夏、トマトの収穫はささやかな楽しみである。
(仙台は一昨日最高気温36.7℃、昨日は埼玉県熊谷市で国内最高記録41.1℃)


   

<追記> 初採りの完熟トマトの味は大変美味で安心したところです。
  


Posted by OOAKAGERA at 16:37

2018年07月20日

7月20日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・シギチが来出した。早すぎないか・・・

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の鳥の記録写真】
◇カイツブリ(3枚) / 水とんの術。カイツブリは潜水したまま浮上してこないことがある・・・と思ったら、姿はみせず鼻だけ水面上に出して隠れていることがあるらしい(大先輩から譲り受けた「日本野鳥記」に記載あり)。本日気を付けてみていたら水面になにやら小さな塊・・若いカイツブリの鼻(と目)でした
   

◇カンムリカイツブリ / 沼では今年も営巣。3つがいが雛を連れている。次の繁殖準備中。(営巣・抱卵・育雛に観察圧を与えそうな写真の撮影・アップはひかえているが、このカンムリカイツブリは自由に動き回っていて観察圧は感じられない。周知の事実でもありアップした)。
    

◇アオバト/ 山間部の里山、こんなところにアオバトが
◇オオメダイチドリ/ 仙南の大型排水路河口の中洲、シロチやメダイにまじってオオメダイが
◇カラシラサギ/ 潟湖が干潮で干潟が出ていた。奥まった干潟に2羽のカラシラサギがさかんにバタバタと走り回って採食していた。飾り羽、黄色い足、青いアイシャドウがよく見えた。
     

◇チュウシャクシギ/ すでにみかけていたが本日は計20羽弱
◇ホウロクシギ/ 1羽が飛んだり休んだり
◇クサシギ/ いつものところ
◇キアシシギ/ 排水路河口、2羽が仲良く
     

◇イソシギ/ 水路を横断したり草に隠れたり
◇トウネン/ もうきました。大河の河口近くの海岸砂浜にて
◇コアジサシ/ 今週も見かけた
◇チョウゲンボウ/なにかが尾羽に絡まって引っ張りながら飛んでいた。「いずそう」。
     

【今週の景観写真】
◇今でも仙台市の水源として稼働している古いダム。「現存する重要な土木構造物2000選」に選定されている。
    


Posted by OOAKAGERA at 20:25

2018年07月13日

7月13日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・今の時期抱卵・育雛のファミリーが多く、鳥見行動には細心の注意が必要だ。

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の鳥の記録写真】
◇アカエリカイツブリ / 先日見かけた場所。一時みかけなくなったと思っていたらまた現れた。
◇ササゴイ / 仙南の排水路河口。いつも見かける。エサを狙って本気モードだった。
◇コアジサシ/ 浦の水面の構築物(?)で一休み
◇ノスリ/ 換羽中なんでしょうがかわいそうなくらい「破れ傘」、早く羽が生え代わって欲しいね
     

◇ソリハシセイタカシギ/ 非常に珍しいはずだが3羽お目にかかった。下写真左から①②③の順で説明。
 ①6月24日、仙台市南部の海岸、砂浜に1羽、さかんに採餌。換羽中の若鳥で、初列風切には茶色の幼羽が3枚あり。この個体はすぐにいなくなった。
 ②6月25日、仙台中部海岸の干潟に2羽。やはり換羽中の若鳥。初列風切の幼羽の数は左が5枚、右が4枚。前日の①とは別の個体と判断した。
 ③7月13日(本日)、干潟にて。1羽のみが滞在している。幼羽の様子から②写真の右側の個体と思われる。
    

◇ホシガラス/ 若鳥、お山にて
◇ハシボソガラス/ 集団で休憩中。やや暑い日ではあったが口を開けてあえいでいるように見えた個体が多かった
◇コヨシキリ/ 干潟のわきにわずかに残った草原でさかんに鳴いていた
    

◇キビタキ/ 森にて。静かな森に美声が響き渡る
◇オオルリ/同上
◇ビンズイ/ お山にて
      


Posted by OOAKAGERA at 19:29

2018年07月12日

7月13日(木)の日記 外国製双眼鏡の無償修理に感激

◇10年来愛用してきた双眼鏡の調整部分がいまいちしっくりこなくなったので、部品在庫がなくなる前にと思い修理に出した。
◇いつも通り、まず見積もりを出してもらうこととして依頼した
◇双眼鏡はオーストリアSロフスキー社製の少し小型のタイプ。右手でも左手でも片手で操作できて、三脚、カメラを持った時にも支障なく使えるし、なんといっても明るく見やすいので気にいって使っている。修理費はある程度かかると覚悟していたがしっかり直すつもりでいた。
◇このメーカーは時間がかかるといわれたが、1ケ月経っても音沙汰なし、そろそろ電話で確認をしようかと思っていたらいきなり修理完了しました、費用は0円ですと連絡がきてビツクリ
◇聞いてみれば保証期間なので無償とのこと。うかつにもそうとは知らなかったが長期の保証期間が設定してあるようだ。だいたい保証書も提示していないがそれもなんとかしてくれたようだ。かなり使い込んだ外観からみて感激したメーカーが特別に無料にしてくれたのではないらしい。修理を依頼した「まあるい緑の山手線♬ のカメラ店」ではいきさつ詳細はわからなかった。
◇しかし今回の取り換え部品は、消耗品の部類だけでなくベルト・外装ラバー・ロゴ、さらになんと対物レンズも交換されていた。新品になって帰って来たという感覚である。
◇このメーカーの双眼鏡の購入価格は、はっきり言って「高い」。国内の有力メーカーの同等スペック品の1.5倍はする。しかし10年も経って今回のように整備してくれるなら一概に初期費用が高いからダメとは言えない。国内のメーカー品を補修に出したことがあるが製造終了後5年を経過して部品の在庫がなくなり修理不能と言って返品された(うらから手を回してなんとかしたが・・修理費用は購入費の1割くらいかかった。そして実績として修理による寿命延長は2年ほどであった)。
◇外国製の双眼鏡の保証期間は10年以上の長期間のものが多いと聞く。そんなに安いものではないし十分吟味して選定したいが、30年使用するとしての平均ランニングコストの比較もすべきだ。外国製の高級機を手に入れるのは決して高い買い物ではないとあらためて思い知らされた。双眼鏡が古くなり、2代目に買い替えを御検討のベテランさん、外国製も悪くないですよ(あと何年使うかもポイントだけれど)。
◇そういえば昔カナダで購入したコダックのフィルムに現像代が含まれていて、それを知らずに日本に帰って現像に出したら無料で、もうけたような気分になった思い出がある。外国と日本では製品の価格設定や保証の考え方が大きく異なることもある。損しないように気を付けようっと。


直ってきた愛機
    


Posted by OOAKAGERA at 22:44

2018年07月06日

7月6日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・水上でも陸上でも、子連れのファミリーの姿を散見する。

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の鳥の記録写真】
◇マガン/ なにか理由があって北帰できないのか、単にズルして(?)いついているのか・・・
◇カンムリカイツブリ(2枚) /今年も無事一番子が孵化・巣立ちした。写真は2家族。
◇ソリハシセイタカシギ/ 先週アップした仙南海岸と時を同じくして干潟にも2羽(別個体)。うち1羽はまだ滞在している。
     

◇アマサギ(2枚) /今シーズンなかなかみれなかったが、いきなり21羽が田んぼの畦に。翌日にはバラケていたようだ。
◇ハシブトアジサシ(2枚) / 少しずつ南に移動しているようだ
     

◇ケリ(3枚) / 田んぼのアゼに親子がたむろ。田んぼの真ん中に1m平方くらい苗を植えていないエリアを見かけたがひょっとしてケリを守るために機械をいれなかった?・・・ ならスバラシイ! ケリのヒナはまだ親にひっついていた
    

◇コアジサシ/ 特定のエリアだがよく見かける。冬羽の個体もいた
   

【今週の景観写真】
◇水上オートバイ(ジェットスキー) / 鳥をちらしていた。少しコースをえらんでいただければ・・・
  
◇ハス開花 / ハスの花が咲き出した。これから楽しみ
    


Posted by OOAKAGERA at 21:34

2018年07月02日

7月2日(月)の日記 通行止め単管バリケード

8月17日欄に天気追記後登録しました  


Posted by OOAKAGERA at 17:55