2018年06月29日

6月29日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・久しぶりの「珍鳥」発見。しかし、そこからはすぐいなくなった

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の鳥の記録写真】
◇ムナグロ/ 海岸のガレキの中ポツンと夏羽の1羽
◇ホウロクシギ/ 仙台「浦」。1羽だけ。先日さらに南の浦にいた個体と思われる。
◇コアジサシ(2枚)/ 海岸で姿を散見
     

◇ソリハ@シセイタカシギ(4枚)/ 仙南の海岸。あまり人の立ち入らないところ。1羽が波打ち際の砂浜でさかんに採食。さすがに見つけた時はびっくり
     

◇カヤクグリ/ お山にて、天気が良すぎて猛烈な陽炎。ピンボケはそのせい・・・ということに。
◇ビンズイ/  出すもの出して踏ん張ってさあ飛び立ち
◇ウソ/ お山では夏でもよく見かける。
    

【今週の植物写真】
◇ハクサンチドリ/ お山ではよく見かける。あまりに多くて「タクサンチドリ」・・・って
◇ウズラバハクサンチドリ/ ややめずらしい種。ハクサンチドリの群の中に交じっていた
◇コマクサ/ お山では大切に保護されているがまだパラツとした感じ。密生していないのは残念
      


Posted by OOAKAGERA at 21:41

2018年06月23日

6月22日(金)の日記 日本ハム延長12回勝利 

プロ野球 日本ハムのファンの皆様 みて下さい

◇日ハムが仙台に来た。楽天との3連戦。交流戦が終わりいつものリーグ戦再開である。死闘5時間余、11時過ぎに帰って来た。
◇4月に行けなかったので今シーズン初観戦である。
◇ユッタリ席でゆったり観戦できた。シートもいたくない。よかった。
◇ところで、結果はいつもの現地スコアボードによれば
  
 
◇延長12回で日ハムが勝ったのはわかるでしょうが途中がぬけていてサッパリ。テレビ、フジテレビONEの「プロ野球ニュース」からのパクリ画面以下の通り
  

◇試合内容は非常におもしろかった。途中同点・逆転があり、ギリギリで守った攻防あり延長12回まで緊張感があった。8対7の試合は最も面白いといわれるそうだがまったくその通り。
◇楽天は監督が辞任し代行監督となってから好調、今日もよく打ちよく守った。しかし、結果をみると、救援投手の人数・力の差、下位打線の打力の差が歴然で数値以上に日ハムが勝っていたように思う。
◇ただし3点差になった時はこれで今日は負けか、と思ったがすぐに同点に追いついた。楽天の采配に助けられた感あり。
◇延長11回は絶体絶命、サヨナラ負けのピンチだったが楽天はあと1本が出なかった。
◇日ハムはホームラン3本、楽天は2本。これもそのまま点数差ではあった。日ハムは下位打線も長打を打っていた。
◇最後、延長12回西川が自打球を足に当てて強烈な痛みがあったようだがそのまま打席に立ち決勝打を打った様子
  

◇本日の両チームの主なメンバー整列と、今日も整然と元気いっぱいの日ハム応援団
   

◇いつもながら楽天のチアガールのレベがは高いのに感心する
    


◇楽天にホームランが2本出たので明日ガソリンスタンドはリッターあたり2円安くなる。給油にいこうっと。



  


Posted by OOAKAGERA at 01:06

2018年06月22日

6月22日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・まだシギチの姿を見かけた(もう帰って来た?マサカ)

【今週の「みーつけた」一覧】
 手違いで先週の鳥合わせ表をアップしてしまいました。つつしんで入れ替えさせていただきます(6月28日)



【今週の鳥の記録写真】
◇カッコウ/ 仙南沿岸の松林、さかんにカッコウの声。松の葉や枝に隠れたり見えたり、やがて飛び出し。
◇田んぼのコチドリ/ 田植えが終わった田んぼの畦(畦畔)、コチドリが気持ちよさそうに休憩中
◇シロチドリ(2枚)/ 仙南海岸の砂浜をウロウロ
     

◇チュウシャクシギ/まだ滞在中。10羽はいた。
◇ホウロクシギ(2枚)/ チュウシャクの中にデカイのが1羽、腰の色からホウロクと確認
◇コアジサシ/ どこかにいるはずと思ってさがしていた。盛んにダイビングして採餌
     


◇クロツグミ/森の中にクロツグミの美声がこだまする。近い、見えない、見えた!
◇ホオジロ/ こちらもやけに元気に天に向かって咆えていた
   

【今週の景観】
◇アシ゜サイ寺/ 見ごろはあと1週間後とみた
  

今から宮城野原へ移動、がんばれファイターズ
  


Posted by OOAKAGERA at 15:12

2018年06月19日

6月12日(火)の日記 日本コロンビアに勝利

サッカー好きな方のみみて下さい。

◇ワールドカップサッカーロシア大会、日本は本日、1次リーグ戦初戦。相手は強敵コロンビア。前回大会では惨敗している。
◇さすがに今日は私もフルタイム観戦、しっかり応援した。
◇コイン投げで決まったはずの位置取りが違っていたりして最初から波乱含み
◇開始早々に日本は絶好のシュートチャンス、一度はじき返されたこぼれ球をシュートしたら相手が確かに腕を出してゴールとなるボールを止めた。審判はよく見ていた。これで相手はレッドカードで1名減った、こちらPKはばっちり決まり。
◇一度PKをとってしまうと審判心理として今度は相手チームに甘くなる。日本はファールとはいえないようなところでフリーキツクをとられてこれを決められ同点
◇後半交替で入った本田のコーナーキックを得点に結び付けられて日本は2点目。西野監督の采配ズバリ。
◇相手コロンビアは1名少ないせいもあってかあまりディフェンスに突っ込んでこなかった。最後はさすがにひやひやさせられたがなんとかしのいで日本の勝ち
◇まだ1次リーグ戦、かつてアトランタオリンピックでマイアミの奇跡を起こしてブラジルを破り2勝したが、3チームが2勝1敗で結局決勝に進めなかったことがある。全勝せよ、ガンバレ日本!
◇コロンビアはかつてワールドカップでオウンゴールで敗れた時、選手が殺人事件の被害に遭っている。本日のレッドカードさんの身辺警護をおこたりなくといいたい。
  


Posted by OOAKAGERA at 23:17

2018年06月15日

6月15日(金)の日記 今週の振り返り

【総括】
 ・梅雨入り、雨の日が多く稼働率低い

【今週の「みーつけた」一覧】


【今週の鳥の記録写真】
◇アカエリカイツブリ/ 夏羽。仙南河口近くの小さな池。なんで今頃こんなところに。しかもこんな近くに、珍しい。じっくり観察。
◇カイツブリとアカエリカイツブリ/ カイツブリはヒナ連れでナーバス、にらみ合いのあとアカエリに向かって突っかかってゆき追い出した
◇カンムリカイツブリ/ 沼。2番はいる。
◇イカルチドリ/ 市街の大河、河原にいた。
     

◇オオヨシキリ/相変わらず叫んでいる
◇コムクドリ/ ペアで見かけた
◇ホオジロ/ 近くに幼鳥がいた
◇ホオジロ幼鳥/ あまり活発に動きではなかった
     

◇アオジ/ 珍しくはないがなかなか近くに来ない
  

【今週の景観写真】
◇少し華やかにハナの写真
    

◇麦秋/麦の刈り取り。田んぼは米・麦・大豆の2年3毛作のようだ
     


Posted by OOAKAGERA at 22:03

2018年06月14日

6月14日(木)の日記 アフロヘアーの仏様

時間に余裕のある方だけ読んでください(あまり生産的な話ではありません)

◇雨の日、博物館へ。先日は市博物館へ行ったが本日は多賀城市の東北歴史博物館へ。現在東日本大震災復興祈念特別展「東大寺と東北(復興を支えた人々の祈り)」を開催中
◇東大寺の国宝が多数展示されていると聞いてはいたが予想以上の規模だった(国宝17点、重要文化財25点)。
◇東大寺は奈良時代聖武天皇が、疫病で多くの国民が亡くなるという悲しい出来事を超えて仏教の教えを中心に国を守ること目的に創建された。
◇長い歴史の中、①源平の争乱、②戦国時代の災禍と2回にわたり大仏や多くの伽藍が焼失、この復興には大変な努力があった。今回この2回の東大寺復興に尽力のあった重源上人、公慶上人の座像が展示されている。
◇東大寺の大仏が鋳造開始時にはまだ大仏の表面に塗布する金の手当が出来ていなかったが、完成時には現在の宮城県涌谷から金が産出され間に合ったとのこと。鎌倉時代の復興時には平泉藤原氏が砂金を献上した。江戸時代の復興時公慶上人は東北まで勧進して協力を依頼、対応した。このように東大寺と東北は浅からぬ因縁がある。
◇さて、多数の展示物があったが、個人的に特に興味を惹かれる仏像があった。それは、2体の「五劫思惟(ごこうしゆい)阿弥陀如来座像」である。今回はとくに目を引かされる仏像はないと思って気楽に音声ガイドを聞きながら展示物を観て楽しんでいたが、2対並んで鎮座しているこの仏像に出会った時はびっくりした。なんともユーモラスな風貌である。五劫思惟阿弥陀仏は、通常の阿弥陀仏と違い頭髪(螺髪(らほつ))がかぶさるような非常に大きな髪型が特徴だが、頭髪が「アフロヘアー」ででっかく圧倒される。思わず笑みがこぼれる。この2体、重要文化財でひとつは東大寺蔵、もうひとつは東大寺のお隣の五劫院蔵だがなかなか拝観できないものらしい。それがガラス越しとはいえ1mほどの近い位置でじっくりみれた。いうことなし。下の写真は今回の展示のパンフレツトからコピーさせていただきました。
  

  

◇五劫思惟阿弥陀如来座像」は非常に珍しく、全国的にも少ないが、幕末京都で新選組が駐屯したことでも知られる金戒光明寺には石製の五劫思惟像があり人気スポットだという。「金戒光明寺 アフロ仏像」で検索してみてください。抜粋以下の通り。

当山に「アフロヘアーの仏像」を拝みに来られる参拝者が増えています。
当山では「五劫思惟阿弥陀仏像」としてお祀りしております。
五劫思惟の阿弥陀仏は、通常の阿弥陀仏と違い、頭髪(螺髪・らほつ)がかぶさるような非常に大きな髪型が特徴です。
「無量寿経」というお経によりますと、阿弥陀仏が法蔵菩薩という名で修行中の時、諸々の衆生を救わんと四十八の願を立て 「五劫」の間、ただひたすらに思惟をこらし、修行をされた。とあります。
五劫思惟の阿弥陀仏はその時のお姿をあらわしたものです。
「五劫」とは時の長さで、一劫が五つということです。一劫とは「四十里立方(約160㎞)の大岩に、天女が三年(百年に一度という説あり)に一度舞い降りて羽衣で撫で、その岩がついに無くなるまでの時間」のことで、五劫はその五倍ということになります。
そのような気の遠くなるような時間、思惟をこらし修行をされた結果、髪の毛が伸びて渦高く螺髪を積み重ねた頭となられた様子をあらわしたのが五劫思惟の阿弥陀仏で、大変珍しいお姿です。


◇弥勒菩薩が、あと一段上って仏のさとりを開くまでには56億7000万年かかると聞いてとんでもない数字と思ったがさらに「五劫」とは気の遠くなるような、もう数字の単位とは言えないような長さだ。まあ、そんな話を初めて聞いたがすぐ忘れそうな「頭に入りにくい話」だ。
  


Posted by OOAKAGERA at 22:12

2018年06月08日

6月8日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 ・ついにシギチのカウントゼロ。なんせ沿岸・干潟などへ行かなかったし
 ・カモもいなくなった

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の鳥の記録写真】
◇ハチ@クマ / 宮城県に来て初認。北海道時代は9月に室蘭で渡りを観察したがこちらでは渡りも未確認だった。県北部の山間部、といっても立派な県道が走っている真上だった。
◇イ@ヌワシ/ 深い谷を悠然と飛行。よそから移動してきたのかこのあたりで営巣しているのか。遠くて写真はピントがこなかった。
◇カワガラス(2枚)/ ヒナは一生懸命エサ取り、親は遠くで見守り(または見守っていないかも)
     

◇ホオアカ/ 県北西部のスキー場に隣接する牧場。ボッコの上にとまっていた
  

【今週の動物写真】
◇サル/2枚の写真の位置は全く離れた場所。今年はよくサルに出くわす。なにか理由がありそう。
   

◇ニホンカワトンボ/ 局地的に目に付いた (追記) 大先輩から「ハグロトンボ♂」ではないかとご指摘をいただきました。謹んで訂正させていただきます。ありがとうございました。
    


Posted by OOAKAGERA at 21:46

2018年06月06日

6月6日(水)の日記 6月6日に雨ザーザー

<鳥屋>さんへ
 当ブログには、鳥見以外の雑文が混じっていてはなはだ見にくいと思われていることと拝察申し上げます。
 この画面の右側の列の「カテゴリー」の 鳥見 の文字上でクリックすると鳥見の記事だけになります。御利用ください。


<皆様へ>
得意の転載 昨年の今日の記事を再度アップします。ちなみに本日仙台は、雨は降らず暑い日でした。

2017年6月6日 (昨年の今日の記事です)
◇今日は6月6日、昔子供の歌の中に「6月6日に雨ザーザー」というのがあったような・・・。
◇調べてみたらたしかにありました。「かわいいコックさん」という名の絵描き歌、1964-65年にNHKの「歌のえほん」で歌われたことにより広く全国に知られるようになった。もとは東京のわらべ歌。歌詞は以下の通り  ■■から

棒が一本あったとさ
はっぱかな
はっぱじゃないよ かえるだよ
かえるじゃないよ あひるだよ
六月六日に雨 ざあざあふってきて
三角じょうぎに ひびいって
あんぱんふたつ 豆三つ
コッペぱんふたつ くださいな
あっというまに
かわいいコックさん


歌にあわせての絵描きは以下の通り  <-必見!情報伝達仕掛け人:6月6日> からコピーさせていただきました...

   
これをみるとカエルがアヒルになったあたりまでは思い出したがあとは絵をみてもおぼえていない。「6月6日」のフレーズだけは覚えていた。私の記憶はいよいよいい加減。
◇6月6日は梅雨に入っていて雨ザーザーというイメージなのだろうが、仙台の場合ここ10年ほどの6月6日はほとんど雨が降っていない。まだ梅雨には早い日だ(九州山口は本日梅雨入り、仙台の平年梅雨入りは12日とのこと)

◇1944年6月6日には、第二次世界大戦で連合軍によるノルマンディー上陸作戦が決行された日とのこと。

The Longest Day でもある。(映画 『史上最大の作戦』から)  


Posted by OOAKAGERA at 22:00

2018年06月01日

6月1日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
 夏の小鳥を求めてウロウロするがなかなか姿が見えない
 まだ残っているシギチを見かける(このまま越夏?)

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の鳥の記録写真】
◇カルガモの親子/ 町内を流れる川で今年も繁殖。本流まで含めると現在少なくとも4組の母子チームが川を行き来している。写真の親子は我が家から直線で100mない近くの橋の下。お散歩が終わって陸に上がりやがてヒナは母の体の下へ入った。
◇カッコウ/ 津波で被災し松林が極端に少なくなっている地域。カッコウが声を高くして動き回っている。なにかタクランでいる(あまりに使い古されたフレーズですみません)
◇サシバ/ 林の上を旋回するのは誰? 入れ歯でなくてサシバ
◇ヤマガラ/ ニィニィーと鳴いて力強く動き回っていた
     

◇ウグイス/ なんと全身を見せて電線の上でさかんにサエズリ。めずらしや
◇クロツグミ/ 観察していた樹林が結構高くて声はよく聞こえていたが、なかなか姿を確認できなかった。
◇キセキレイ/ あらためて見てみるとなかなかきれいなお姿で
◇ノジコ/ 着いたとたんに駐車場のはるか向うで鳴いている。もっと近くに来てちょうだい
     

【今週の昆虫写真】
◇てふてふいろいろ/ 名前はさだかでないが非常に美しかった
      


Posted by OOAKAGERA at 22:08