2017年08月26日

8月25日(金)の日記 日本ハム接戦をものにする

プロ野球日本ハムフアンの方のみみて下さい
◇日本ハムは今シーズンはなはだ不調。すでに優勝の望みは消えた。打たない、抑えきれない。
◇そんな日ハムが久しぶりに仙台に来た。
◇相手楽天は今シーズンはうって変わって好調、しばらく首位をキープしていた。
◇日ハムのてこ入れに球場に出向いた。11番のタオル(これは大谷ではなくダル時代の古いやつ)を首に巻き、レアードの「スシTシャツ」を着こんだお陰で2人は活躍、接戦だが逆転して日ハムは勝ちそう。
◇しかし残念ながら都合でゲームなかばで球場をあとにする

  

◇家で試合の続きを見たら同点にされていた。またか・・。
◇しかし今日は違った。延長で相手投手か゜四球を連発したとこにまたレアードがタイムリーを打ち加点、その裏は増井が何とか抑えて日ハムの勝利、接戦をものにすると応援していてもうれしい。
◇日ハムは今年はもう終わり、来年に向けた体勢を立て直さなければならない。若手をどんどん使い力を付けさせる、そしてドラフトでは大砲予備軍の中村・清宮を是非獲得する・・そううまくはいかないか。
  


Posted by OOAKAGERA at 16:59

2017年08月25日

8月25日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇シギチがだいぶ姿を見せている。
◇仙台は本日で35日連続で雨降り、昭和9年以来とのこと。おかげで整地した土地に水がたまりシギチがきた。

【今週の「みーつけた」一覧】
  


【今週の記録写真】
◇バン/ 幼鳥、もうこんなに大きくなっていた
◇コチドリ/ 水浴びのあとの思いっきりはばたき
◇タシギ(2枚) / 整備された田んぼの畦の中に隠れるようにたたずむ。飛び立ちを待って判別用写真も(ボケていてすみません)。
     

◇オオソリハシシギ/ 干潟にて
◇コアオアシシギとタカブシギ/ 造成地にて
◇ソリハシシギ/ 草に隠れて数羽いた
◇イソシギ/ 同上
     

◇オバシギとダイゼン/干潟にて。ここのところの常連
◇ヒバリシギ/ 淡水の水たまりにて
◇キリアイ/ 同上
      


Posted by OOAKAGERA at 21:17

2017年08月19日

8月19日(金)の日記 仙台育英、信じられない

仙台育英信じられない展開で勝利
◇高校野球が開催中、東北勢の活躍が目立つ。
◇今日は、夕方4試合目に宮城県代表仙台育英高校の3回戦の試合があった。
◇相手は春の選抜優勝校、大阪桐蔭。
◇息詰まる投手戦、堅い守備でしまった試合内容で序盤が進んでいるのはわかっていた。
◇6時過ぎ、別の番組を見ていたがそろそろ試合は終わるころかとチャンネルを合わせたら9回の攻防。育英は残念1-0で負けていた。
◇最後まで見納めようと画面をみていたが、点は入りそうになかった。それでも安打と四球で2アウト一・二塁と攻め立てた。ここでショートゴロを打ち万事休す、ゲームセットと判断しチャンネルを切り替えた
◇しかしなんだか変だ。残像ならぬ残音が耳に残り、アナンサーが「セーフ」と言っていたように聞こえた。あわててチャンネルを戻したらなんとセーフ。一塁手がベースを踏んでいなかった。打者走者が一塁に到達する3mくらい前にボールが一塁手に届いてタイミングは完全にアウトでゲームセットのはずが、幸運が舞い込んできた。
◇満塁になり次のバッターが思いっきりバットを振り打球は外野の頭を越してなんとなんと逆転サヨナラ勝ちでした。びっくり、感激。
◇昔昔の石川県星稜対和歌山簑島の延長戦で一塁手がつまづいてフライを落球しゲームセットになるはずが逆転されたのを思い出した。

◇高校野球の監督には、時々昔甲子園に出た懐かしい人がいる。最近では仙台育英で甲子園準優勝と活躍した山口早鞆高校の大越監督など。
◇昨日の新聞で、仙台育英に敗れた新潟の日本文理の大野監督が今年で引退と出ていた。
◇この大野監督は昔昔甲子園に出ている。そのことは知っていたが新潟の高校の監督になっていたとは知らなかった。懐かしいと思ったら引退の記事とは残念である。
◇大野監督は2009年には新潟文理を準優勝に導いている。
◇高校時代は甲子園で活躍した。1959年栃木県宇都宮工業のエースとして準優勝している。この時準々決勝の相手は、当時としては珍しく勝ち進んだ松尾監督率いる東北高校であった。宇都宮出身のじいちゃんはまわりがみんな東北高校を応援する中1人で宇都宮工を応援したと昔話をしていたことがある。
◇大野氏の実家は宇都宮で割烹料理店をいとなんでおり、たまたま店に入った時に手伝いをしていた大野氏の姿をみたことがある。
◇少しでも身近な思い出があるとなんとも懐かしく感じるものである。高校野球バンザイ。
◇明日は仙台育英は準々決勝、ガンバレ。
  


Posted by OOAKAGERA at 20:49

2017年08月18日

8月18日(金)の鳥見 今週の振り返り 欠測に近い

【総括】
<今週は、2年前のちょうど今頃と同じ状況でしたので2015.8.7 の記事を流用しました>

 ・突発事例対応が継続していまして鳥見が出来ない状況です。毎週金曜日にまとめて報告している「今週の鳥見」の結果は、今週は正味3時間ほど観察しただけです。大した結果でなく週末の鳥見の参考にはなりませんね。

 ・ノンフィクション作家柳田邦夫の初期の力作に「空白の天気図」というのがある。原爆被爆直後とその後に広島を襲った枕崎台風の甚大な被害状況を、気象台の職員を軸に著したドキュメンタリー小説であるがこの中に「欠測」という言葉が出てくる。気象台で観測をする人達にとって定時の測定が出来ない事は「欠測」といってあってはならないものと思われていたらしい。今週の私の記録は心情としてほぼその「欠測」に近い。(もっとも毎週の記録は気象台の方の記録には遠く及ばないレベルですが・・・)。

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
チゴハヤブサ/ 親2羽とヒナ3羽が付かず離れず近い場所にいた。
      


Posted by OOAKAGERA at 12:04

2017年08月17日

8月17日(木)の日記 天候不順とユウガオの花

ここのところ太平洋高気圧の張り出しが弱く、逆にオホーツク高気圧が張り出してきて東日本は冷たい「ヤマセ」が入り込み連日低温が続き雨降りが多い。仙台の過去10日間の日照時間は計15時間で平年比3%、過去20日間としても日照時間は計206時間で平年比21%である。とんでもなく低い数値である。
これだけ天候不順が続くと稲の作柄に影響が出ないか心配である。このあたりの田んぼのイネは出穂期(4-5割の穂が出穂した時期を言うらしい)を過ぎて花が開きつつあるところだがこの時期に天候不順だと受粉が進まず、収穫量に影響が出るようだ。
別宅に今年も園芸種の「ユウガオ」の種をまいて育てている。この天候のせいか土壌の養分のせいか葉っぱばかり繁ってちっとも花が咲かないでいたが3日ほど前に白いでかい花が咲きだした。名前の通り夕方に咲いて朝にはしぼむので見ている人はほとんどいない。日よけにはなると思うが陽がささないのでその必要はない。

  

当ブログの常套手段、過去のアップした文の「使い回し」、ユウガオ編。【2013年10月8日のブログから】

◇庭で育てている「ユウガオ」は、かんぴょうの「ユウガオ」ではなく園芸種だとは聞いていたが夕方に大きな真っ白い花が咲く。園芸種の方は「ヨルガオ」とも呼ばれるようだが、よい連想をされるので「ユウガオ」として売っていることが多いようでややこしい。混乱を期待して(?)、わざと「ヨルガオ」ではなく2種とも「ユウガオ」として説明する
◇さて「ユウガオ」と聞くとやはりかんぴょうの方を思い浮かべる。
◇私の故郷栃木県はかんぴょうの一大産地で、かんぴょうの原料「ユウガオ」の実は「フクベ」と呼ばれる。フクベの一部はかんぴょうにはされず大きく育てられ中をくりぬいて乾燥し昔は「炭入れ」などに使われていた。
◇かんぴょうは「フクベ」の表面の皮をむいて回転式「むき器」に串刺しにしてピーラーでひも状にシューッと連続して剥いてゆく。これをソーメン干しのようにつるして干してかんぴょうにする。かんぴょうにしないでとうがんのように料理されることもある。
◇むかし、夏場宇都宮郊外の農家を訪ねると庭でかんぴょう剥き・干しをしていてよい香りが漂っていた(今はそんな情景はないようだが)。
◇源氏物語に出てくる「夕顔」は悲しい話である。この場合の花はかんぴょうのユウガオであろう。
ユウガオの花が咲いている粗末な家に住む正体のわからない女性が「夕顔」。高貴な生まれであった夕顔は幸せになれないまま死ぬ。なんと、光源氏は逃げた!(記憶によればタシカ・・・そのはず)。
◇ユウガオの花の家に住むのは高貴な女性とは程遠いが花は元気に咲き続ける。・・・・おっとかんぴょうと園芸種と混乱した。

  


Posted by OOAKAGERA at 23:27

2017年08月11日

8月11日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇天候不順と通院付き添いなどで今週の稼働率も低かった。

【今週の「みーつけた」一覧】
  
  
【今週の記録写真】
◇チュウサギ/ 田んぼに集中していることがある
◇メダイチドリ/ 干潟、群れの中にトウネンが混じっていた
◇イヌワシ(2枚)/ 車の窓から、思わぬところで発見! 写真の名称、正しくは「イヌワシのシルエット」
       


Posted by OOAKAGERA at 21:07

2017年08月07日

8月7日(火)の日記 仙台七夕まつり

 仙台七夕祭りに行ってきた。メーンルートの仙台駅前パピナ名掛丁➡中央通り➡一番町で右折➡定禅寺通りの間で目についた飾りの写真を羅列します。

◇パピナ名掛丁入口、大正園、松澤蒲鉾店、愛宕上杉通り
     

◇白松がモナカ、荒岩商事、天成堂、平和七夕
     

◇★アベ蒲鉾、しまぬき、★藤崎、中央通り×一番町交差点
     

◇★鐘崎蒲鉾、お茶の井ケ田、一番町商店街、★新生銀行
     

◇一番町4丁目商店街広瀬通り、三越、梅原鑑店、定禅寺通り
     

 この項は数日したら削除します。

(追記 8月9日)
今年の七夕勝手な総括
◇台風の余波か3日間とも雨が降り、予定していたイベントが中止されたり竹飾りを飾れなかったりさんざんでした。来年は天気になあれ
◇竹飾りは今年も見事なものが多かった。吹き流しに上質の和紙を幅広に切ったものを使い手の込んだ折り紙を張り付けたり、大きな柄の絵模様を描いたものなどが目を引いた。
◇中央通りと一番丁のアーケードは雨が降ってもOKなわけだが、一番丁4丁目に出るとアーケードがなく斜めの昔ながらの竹飾り、空が見えて開放感がありよかった。これはこのまま維持して欲しいもの。ただし雨には泣かされて気の毒。
◇昨年は、斬新なデザインの秀作が目についたが今年は「はっと思わせるもの」には出喰わさなかった(まったくもって私だけの感想です)。以前(一昨年)の私の選んだ秀作は以下。

    


Posted by OOAKAGERA at 22:20

2017年08月04日

8月4日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇梅雨明けが宣言されたら雨が降った

【今週の「みーつけた」一覧】
  
  
【今週の記録写真】
◇サギの池/ というか田んぼの中の湿地・・にサギが集まっている。シギもこい!
◇コサギ/カワウのエサ取りのおこぼれねらいでコサギが列を作って追いかけていた。干潟にて
◇キアシシギ/なかなかシギ・チが増えない。やっと見つけたキアシが2羽。干潟にて
◇ミサゴ/ 巣立った若鳥が自由に飛び回っている
     

◇オオジシギ/ よく整備された田んぼのアゼ道にひっそりとたたずんでいた。
     

◇オナガ/ 車で通った頭上の樹木にオナガのファミリーが
   

【今週の景観写真】
◇沼のハスの花 / この沼は以前はレンコンの名産地だったとのこと。最近園芸種のハスが植えられてきれいな花を咲かせている。キレイ
    


Posted by OOAKAGERA at 21:18