2017年07月28日

7月28日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇天候不順で足止め日があった。仙台はまだ梅雨明けしていない。

【今週の「みーつけた」一覧】
  
  
【今週の記録写真】
◇ホシハジロ/ もうカモ類が現れた・・・居残りだったりして
◇メダイチドリ/ 干潟にて。2羽が仲良くしていた
◇セイタカシギ/ 潟湖の中洲。遠い、写真のどこかにセイタカシギがいます
◇チョウゲンボウ/ 風に吹かれて「エリマキチョゲンボウ」と言いたい風情
     

◇サルハマシギ/本日午後干潟にて。遠くの干潟にメダイチドリにつかず離れず夏羽の個体1羽。あまりに遠くて大トリミング写真。
◇コヨシキリ/ 干潟にて。今日も元気いっぱいでした
      


Posted by OOAKAGERA at 21:34

2017年07月21日

7月21日(金)の日記 我が家から花火見物

◇小学校が夏休みに入ったこの時期に例年地元仙台駐屯地で夏まつりが開催される。本日がその日。いつも途中から大雨にたたられるイメージだが本日は順調に開催されたようだ
◇近いせいで我が家の窓から花火を楽しめる。7時半頃ドンドン音がするので窓からながめたらなんとコボパークの楽天の花火とステレオで鑑賞できた
◇花火をみるといよいよ夏本番という気になる
    


Posted by OOAKAGERA at 22:12

2017年07月21日

7月21日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇今週も暑い日が多かった

【今週の「みーつけた」一覧】
  
  
【今週の記録写真】
◇マガン/ この季節に居残りを散見する
◇オオハクチョウ/ こちらもこんなところに。傷病で帰れなかったか、ファミリーに傷病個体がいるのか
◇ヨシゴイ/今年も沼で見かけるがじっとしていないのでなかなか難物
◇ササゴイ/県南の河口干潟にて
     

◇クサシギ/ そろそろシギチが来るはずだがやっとみつけたのは留鳥?みたい
◇クロハラアジサシ/ 潟湖、1羽だけタイヤの上で休んでいた
◇チゴハヤブサ/ 県北の田園地帯にて
      


Posted by OOAKAGERA at 21:44

2017年07月14日

7月14日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇異常気象みたい、暑い毎日。これでも「梅雨」

【今週の「みーつけた」一覧】

  

【今週の記録写真】
◇ミヤコドリ/ 干潟。今週も滞在中。ただし数は少なくなった。
◇トウネン/ 砂浜に1羽。そろそろ来出したか。
◇ハチクマ/ お山の遊歩道めぐりにて
◇ホシガラス/同。もう少し遠慮せず姿をみせてホシかった。
     

◇コアジサシ(3枚)/ 砂浜に40羽+。ヒナはすっかり成長し親と一緒に飛び回っている。
    

◇イワヒバリ(2枚) / お山にリベンジに。先達の御指導のもと探すことしばし。いました。
◇クロジ/ 樹木のテッペンで
      


Posted by OOAKAGERA at 17:12

2017年07月07日

7月7日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇相変わらず育雛中の親・子が多い。

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇ミヤコドリ/ 小さな群れが干潟に来訪、MAX11羽
   

◇クロハラアジサシ(3枚) / 沼に姿をみせた。2羽。腹の黒いのと白いのと
    

◇サシバ/ 遠景でオオタカと2ショットだったが同定するまで少し時間を要した。なんせ遠くて
◇ヤマガラ/ 今の時期育雛中の親子をあちこちで見る。これは親離れ直後か
   

【今週のスナップ写真】
◇センターは花盛り 
  

  
ミヤコドリあれこれ (2013.10.24から移動)

◇先日、干潟にミヤコドリが数日滞在した。最初1羽、途中から2羽である。なかなかのイケメンであった。干潟には貝類も復活しているようで盛んに採餌していた。英語では「オイスターキャッチャー」と呼ぶようで、その通り貝が好物のようだ。
◇ミヤコドリ(都鳥)は万葉集をはじめ、和歌・物語と多くに題材として取り上げられているが、これは現在のカモメ科のユリカモメをさしていることが多いとのこと。しかしミヤコドリ(オイスターキャッチャー)をさしていることもあるらしいのでややこしい。
◇ミヤコドリにまつわる歌としては、平安時代の、美男の代名詞、在原業平が隅田川で詠んだ歌がぬきんでて秀逸ということになっている。
◇京都から下ってきた在原業平が隅田川を渡ろうとする時のことを「伊勢物語」で、京のことを思い出して
「名にし負はばいざ言問はむ都鳥わが思う人はありやなしやと」
と詠んでいる。(都という名を背に負っているならば都から飛んできたのであろう、では質問しよう都鳥「わが想う人はそこに健在でいるか?」)
◇伊勢物語にはこの都鳥について「白き鳥の嘴と脚赤き、しぎの大きさなる、水の上に遊びつつ魚を喰う」とあるのでユリカモメであろうということになっている。また、京には見えぬ鳥ともある(ならなんでミヤコドリという名なのかな?)。ちなみに最近は京都でも鴨川にユリカモメの姿をみることができるらしいが。
◇さて、俳句にもミヤコドリはとりあげられている。俳聖芭蕉が強烈な句を詠んでいる。
「塩にしてもいざことづてん都鳥」。
業平の歌「いざ言問はむ」を「いざことづてん」とおきかえて、都鳥を塩漬けにしてでも都に送ってやろうというものである。
◇「おくのほそ道」では崇高な心の世界を現したが同じ人とは思えないぎょっとするような句である。軽口狂句に満ちた句を詠む師匠についていた時のものらしい。
◇いずれにせよ都鳥を詠んだ詩歌には業平の歌が少なからず影響を与えていることがわかる。天は二物を与えしか・・。

◇また非生産的な駄文を書いてしまった。ということは今日も午後から雨で「足止め」です。


<追記>
 清水次郎長一家の森の石松が金毘羅代参の帰りにだまし討ちにあい殺されるがこれが確か「都鳥」一家。昔3本立映画の「次郎長伝」でみた覚えがある。なんで「ミヤコドリ」なのか、単なる名字か・・知らない。鳥とは関係なさそうだ。  


Posted by OOAKAGERA at 21:23

2017年07月05日

7月5日(水)の日記 御蔵島のオオミズナギドリ

本項は数日内に削除します。コピペが多すぎ、あまりに手抜きでした・・・ので。 ←削除しました  


Posted by OOAKAGERA at 21:52