2017年03月31日

3月31日(金)の鳥見 今週の振り狩り

【総括】
◇夏羽に換羽中(または完了)が目立つ
◇シギチぽつぽつ

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇マガン/ 数はすくなくなったがまだいる。ヒシクイが混じっていたりして
◇コサギ/ 夏羽がきれいになびいている
◇ヘラサギ(2枚)/いつのまにか夏羽に
     

◇ソデグロツル/ 顔がコウノトリみたい
◇オオハシシギ/ 5羽、多い
◇モズ/ あまりに近くにきたのでついパチリ
◇ヤマガラ/ 近くで3羽が闘争中、ややうるさい
     

◇ツバメ/ きました
◇カワガラス/ 目の前に現れた
◇タヒバリ(2枚)/ 田んぼではなく「河原」の丸い石の中を動いていました
     

◇ウソ/枝の向うでさかんに木の芽(?)をつついていた
◇カシラダカ/ まだいる
◇オオジュリン/ 夏羽になりつつあった
    

【今週の景色】
◇仙台を代表する景色、悠久の流れとビル群
  

◇この梅はハイブリッド? / 白とピンクが微妙にまじりあって咲いていた
    


Posted by OOAKAGERA at 19:59

2017年03月25日

3月25日(土)の日記 通行止めウマ 単管バリケード

通行止めウマ「単管バリケード」の新バージョンが届いたのでアップ。送ってくれた●●さんありがとうございました。なお、今までのまとめは2017.2.22の項を参照ねがいます。

◇仙台市内でみかけたもの1件

   

◇石巻市内で見かけたもの1件

  

◇青森県八戸市で見かけた1件。八戸市のマスコット「イカズキン」、ウミネコがイカの頭巾をかぶったものらしい
  

 私のアドレスがわかる方へのお願い。街で変わったデザインの単管バリケードを見かけたらパチリと1枚撮影してぜひ当方へお送りください。アルバムを充実させたいので。
 送っていただいたらお礼の言葉を差し上げます。
  


Posted by OOAKAGERA at 19:24

2017年03月24日

3月24日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇春のシギチが姿を見せ始めた

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇ヨシガモ/ 陽ざしを浴びて玉虫色があざやか
◇シノリガモ/ 今の時期わりと近場に、ほぼいつもいる 
◇ビロードキンクロ/ 沖合約300m、帯状にワンサといた
◇コチドリ/ 沼の水位が少し上がったが中洲は存在。いました春のシギチのはじまり・・
     

◇アオアシシギ/ 仙北、運河の近く。1羽ポツンと、物見?
◇ケアシノスリ(2枚)/ 今シーズン初めての場所。しかし、少し離れたところに滞在していた個体に似ている
◇コチョウゲンボウ/ 今シーズンよくみる。ただのチョウゲンボウをしばらく見ていない
     

◇ホシムクドリ(2枚)/ 重機が土ふるいをしているそばに(他の鳥はおらず)
◇シメ/ 集結してそろそろ移動か
    

【今週のゲージツ写真】
◇テトラの美
  

◇ブルーインパルス/ さかんにアクロバツト飛行の練習。鳥がちっとも出ないのでヒコーキ見物
       


Posted by OOAKAGERA at 21:55

2017年03月17日

3月17日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇小鳥も猛禽も今シーズンの冬の鳥は「当たり年」とは言えなかったようだ。

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇オシドリ(2枚) / いつもの場所に仲良くペアで。
◇ビロードキンクロ/ 写真の枠外にも多数のビロキン。
◇クサシギ/ 昨年もこのあたりにクサシギがいたのでもしかしたら同一個体かも
     

◇ハマヒバリ(2枚) / 以前に撮った写真は出来がイマイチだったので撮りなおし、でもこの程度。草むらの中の小鳥は手ごわい
◇シロハラ/ これもよく見かけるあたり、本日もいました
◇アカハラ/ もろ逆光、腹の赤いのがよくみえない
     

◇ベニマシコ/ 正面はこんな感じ。
◇ウソ/ 桜の木に10羽弱がとりついてさかんに採食
   

【今週の風景写真】
◇紅梅が見事に咲いていた
  

◇消防のヘリ/ ダム湖で水鳥をみていたらいきなりバリバリと音をたてて消防のヘリコプターが低空で進入。水鳥は一斉に飛び立ったいなくなった。ヘリはどうやらダム湖の水をバッグにくみ上げて消火水として使う訓練をしていたようだ
       


Posted by OOAKAGERA at 20:49

2017年03月13日

3月13日(月)の日記 東松島市の「えんまん亭」

 NHKテレビ「鶴瓶の家族に乾杯」を横目でみていたら本日は東松島市を訪問していて、その中のトピックスに「えんまん亭」のご夫婦が出て「牡蠣ラーメン」の紹介をしていた。お元気で頑張っておられるようでなによりです。なんだかほっとしました。
 以前にアップした記事を再度アップします。


【2015.04.05 の記事を転載します】
◇東松島市の仮設で店を出していた食堂「えんまん亭」が旧野蒜駅近くに引っ越したのは新聞情報で知っていた。(「えんまん亭」の話は下欄通り2014.3.14にアップしている。本日はその続編です)。
◇うろ覚えの情報を思い出しながら新しい店の場所を探す。すぐに見つかった。なんのことはない以前に「えんまん亭」ご夫妻の消息を教えてもらったところ。ここを改装して新しい店を出されていた。
◇本日は御主人も店に出ていたので少し話を聞いた。
◇震災当日は、大きな地震のあとお客に退避してもらったあと見たら、店の周囲の地面が液状化で吹き上出したのですぐに車に御夫妻で乗って避難し始めたら東名運河前で渋滞で動けなくなったとのこと。
◇運河は一時水がすっかりなくなったがやがて海方向から津波が押し寄せて被災した。
◇幸い車の窓ガラスが破れたのでそこから外に出て近くに来たボートに乗った。もうだめかと観念した。
◇津波で1階がなくなった家屋に移ることが出来、その2階に上がって避難していた
◇自衛隊のヘリに救出されて霞の目につれて行かれた。
◇家族は、車が放置されていたのでてっきり亡くなったと思っていた。
◇以前のお店の場所はもう家を建てられず、買い上げされたが思うような金額にならず次の住まいの手立てがつかない。
◇体の続く限り頑張るしかない。

 大変な生活が続きますが、めげずに頑張ってください。せいぜい食事に立ち寄ります。本日食べたエビフライ定食はたっぷり2人分のボリュームでおいしかったです。

 旧野蒜駅の南、県道沿い運河の橋の近くにありわかりやすい場所です。
   

ネットにも出ています
http://ishinomaki.kahoku.co.jp/news/2014/10/20141025t13004.htm      など

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H26(2014)年3月14日
◇私は、平成23年(2011年)3月11日、東日本大震災発生の直前に東松島市野蒜の海岸に近い食堂で昼食をとった。このあと野蒜築港の見物に行きたいと言ったら食堂のご主人が店の外まで出てきてくれて野蒜築港資料室の存在とそこまでの道を教えてくれた。店を出たのは13時を過ぎていたと思う。地震発生2時間ほど前であった。
(2014.1.17の項に当日の様子を記してあります)
◇地震・津波発生後、この食堂のご夫婦の安否が気になっていた。あの場所、お客で込み合っていた様子から無事逃げきれていたか心配していた。
◇ごく最近になって、野蒜の東名運河沿いに簡単な店舗(ボランティアのセンターを兼ねているような)が出来て、ここで尋ねたら食堂の御夫婦は九死に一生を得て元気に店を復活されていると聞いた。場所は矢本の運動公園仮設、店の名はえんまん亭
◇本日、その店を訪ねた。お二人ともお元気でした。ほっとしました。
◇奥さんにいろいろ話を聞くことが出来ました。ここにもドラマがありました。
◇ヘリで救出されて仙台霞目の自衛隊で数日過ごしたとのこと。深刻な話の中に自衛隊のPX(購買部)には男用のパンツしかなかったというのには思わずニコリとさせられてしまいました。
◇今日は「海幸ラーメン」を食べました。ケガニが1ぱいどんとのっていて豪華、どうやって食べようか手をこまねいていたら奥様がきれいにほじりだしてくれました。ありがとうございました。おいしかった。
◇あとでネットをみたら、このお店についてはすでにいろいろ記されていました。

http://www.smrj.go.jp/kikou/earthquake2011/interview/miyagi/064111.html

◇被災した建物のローンが残っており復興は経済的に大変とのこと。今の仮設の店は期限がありあらためて新しい店を建てなければならないとのこと。
◇まだ大変な日々が続くことでしょうがどうかお元気で新しい店を建て、復興にこぎつけてください。
◇またおいしいラーメンを食べに行きます
  


Posted by OOAKAGERA at 21:10

2017年03月13日

3月12日(月)の日記 日ハム中田いけいけこのまま

プロ野球日本ハムファンの方のみみて下さい。

◇野球のWBC(ワールドベースボールクラシック)が行われている。1次リーグ全勝の日本は2次リーグに進んだ
◇昨晩は難敵オランダとの対戦があった。
◇オランダといっても、オランダ本国だけでなくオランダ領のカリブ海の島キュラソー島出身でアメリカ球界所属の選手が多く強敵である。
◇メジャーリーガーから日本の球界で名の知れた選手もいる。特に内野は現役メジャーリーガーがそろっていてあなどれない
◇仙台の楽天に所属したことのあるルーク・ファンミル投手もいる(昨晩延長で出て来た)
◇そんなオランダ相手に大活躍したのはわれらが日本ハム中田だ。
◇3回に、3試合連続となる本塁打、そして延長となった11回には2点タイムリーを打ちこれが、決勝点となり日本が勝利をものにした。
◇中田は体が引き締まってバットの振りがシャープになっているように見える。今年のリーグ戦での活躍が期待できそう。
◇ともあれWBCは続く。がんばれサムライ日本。そして調子をキープしてがんがん打て中田。
◇それにしても昨晩は熱戦で試合の終わる時間が遅かった。睡眠不足に陥った。試合開始を1時間早くして欲しかった。
  


Posted by OOAKAGERA at 20:48

2017年03月10日

3月10日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇北帰がどんどん進んでいる

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇オシドリ/ 集団披露宴?
◇ヘラサギ/ 元気に越冬中
◇オオハシシギ/ 越冬しているのか、いままではいなかったが・・
◇ツルシギ/ 同上(同じ場所)
     

◇ヤツガシラ(4枚) / あら珍らしや
     

◇ハシボソガラス/ どうやら巣材運びの様だ、邪魔しないように・・退散
    


Posted by OOAKAGERA at 20:49

2017年03月09日

3月10日(金)の日記 東京大空襲と不忘山での爆撃機遭難

昨年の3月10日の拙ブログを転載する。

【昨年のブログ】
2016年3月10日
◇本日3月10日は、およそ10万人が犠牲となった東京大空襲から71年目にあたる。東京の空襲は何回も行われたがこの日のものが規模が大きく犠牲も大きかった。「歴史上最大の火事」ともいわれたりする。
◇1945年3月10日、東京大空襲の日に東京から300kmも離れた宮城県の不忘山に米軍の爆撃機B29が墜落した。それも3機である。乗組員34人は全員死亡。
◇東京の爆撃のあとなぜここまで飛んで来たのか、またどこへ向かっていたのか、墜落の原因はなにか、すべて不明である。
◇このことにスポットをあてて解明を試みた興味深いテレビ番組が昨年放映された。手元にあるメモで番組を追ってみる。放送局はKHB、番組名は「テレメタリー2015、蔵王に消えたB29~墜落の謎 70年目の真実」。

◇蔵王連峰の最南端に位置する不忘山の標高は1705mである。この山に71年前に爆撃機B29が3機墜落したことが今も語り継がれている。地元宮城県七ケ宿町や白石市には当時の状況を覚えている人たちがいる。
◇B29は確かに墜落していた。墜落した箇所には今でも残骸の破片が残っている。
◇当時の新聞には国民感情を考慮した記事が掲載されている。
◇墜落機は30分から1時間の間隔を置いて来ている。編隊を組んで来たわけでない。3機はバラバラに来た。
◇なぜ、東京から遠く離れた不忘山に、時間がずれて墜落したのか。
◇米軍の残留物の中に東北地方の地図があり山形市に○印がつけられていた。山形市が目的地か。
◇GHQのレポートによると3機は別の部隊に属する。出発地はグァム・サイパン。目的地はいずれも「東京」、墜落の原因は悪天候となっていた。
◇当日の天気は北西風が強く吹き寒気が入っていた。飛行機にとっては厳しい気象条件であった。墜落時の写真によると大雪であった。「風が強く流された機体があった」とミッションレポートに記述があった。
◇記者は、3番目に墜落したパイロットの兄弟を米国アーカンソー州に訪ねた。首都ワシントンDCの国立公文書館には機密文書があった。「ヒューバートコーズマイヤー操縦士死亡」
11才年下の弟さん談「1945.10.2に電報で軍から連絡を受けた。1947.4墜落の原因については家族に詳細な説明はなかつた」
◇インディアナ州オシアンにはB29の機関士として爆撃に参加した人がいた。エド・ゲッツさん。
Q:東京以外の目標はあったか
A:いや違う目標があったとは思えない。すべての機がひとつのターゲットを狙っていた。すなわち「東京」だ。
Q:強風で飛行路をそれる可能性はあったか
A:いやそれはない。もし風が強すぎたら作戦を中止していたはずだ。あの時の爆撃の高度では風は問題ないはずだ。
Q:東京へゆかず(まちがって)真っ直ぐ墜落箇所に向かった可能性は
A:それもないだろう。爆撃で東京が燃えていたら見えるからね。
ゲッツ氏の仮説
「鍵となるのは高度5000フィート(1500m)。いままで10000mから実施していた爆撃を東京では1500mという低空から行うよう命令されていた。攻撃の精度を高めるためである。一方爆撃で生じた火の勢いはすさまじく熱風は飛行機の高さまで巻き上がってきたという。爆撃したらすぐにその場を出ようとした。しかし熱風がすごくてね、方向性を失ってひっくり返る機体もあった」
 「熱風の衝撃でレーダーが壊れ方向感覚を失った可能性がある」。ゲッツさんはそう指摘した。「われわれはレーダーだけで爆撃しているようなもの。そしてレーダーは壊れることもあった。オペレーターもナビゲーターもクルーにいて各自レーダースコープをもっていたがどちらかが方角をまちがったかもしれないし熱風にあおられて北に進んだのかもしれない。その状況に気づく前に山に突入したのかもしれないね」。
Q:もしレーダーが壊れたら
A:そうなったら星にたよるしかないね。
◇不忘山は1700m、飛行高度より200m高い。
◇アメリカの資料をさらに調べると、コーズマイヤー機の出発時間がわかった。19時15分、先頭の機体が出発してから約1時間後である。着いた時は爆撃が本格化している頃で爆風にあおられる可能性は十分にあった。
◇爆撃の熱風にあおられレーダーは壊れる、あたりは煙に覆われ方向を見失う。夜で視界が効かない、時速500kmの時速は30分で不忘山に達する。高度は命令されていた1500m、あたりは吹雪でなにも見えず、そして墜落・・。そんな仮設が成り立つのではないか。
◇「東京大空襲」の著者でB29研究の第一人者でもある早乙女勝元さんの話。「東京大空襲では爆撃機は超低空で入ってきているのでナビゲーターはレーダー不慣れだった。日本に来るまでの高度も低い。理由は爆撃目標に近い・・というだけでなく燃料節約の目的もあった。B29の航続距離は5500km、マリアナ~東京往復は4600km、爆撃するための滞空時間も必要、となるとギリギリの燃料である。東京を爆撃したらすぐに帰らないとマリアナまで帰れない。東京から不忘山までさらに300km、燃料を考えてもまた深夜で偵察が出来ないことからも3機が東北を目標にしていた可能性は低い」
◇3番目に墜落したコーズマイヤー機の足取りは見えて来た。しかし、1番機・2番機の資料をみつけることは出来なかった。
◇早乙女氏は、東京に向けて出発したB29機325機のうちなにをしていたのか資料のないものが40機にのぼると指摘する。「70年経っても謎は解けないのが戦争の後遺症のすさまじさを示している。これから解けるという保証はないけれどもアメリカ側の資料は出尽くした感がある。でも真相はわからない、戦争の持つ特質ではないか」
◇墜落から70年、地元住民は山の中腹に不忘の碑を建ててアメリカ兵を弔ってきた。なぜ当時敵だったアメリカ兵を弔うのか、地元には「恩讐を超えて」という言葉がある。戦争が終われば敵も味方もない、そんな思いだと言う。
◇しかし住民も年を重ねて山に登ることが難しくなってきた。戦後70年の昨年ふもとの湖のほとりに「不忘平和記念公園」の建設が計画された。8月2日公園は完成した。
◇公園の石碑には亡くなった米兵34名の名前が刻まれている。そばには日米友好の象徴ハナミズキの木も植えられ式典には日米関係者500名が参列した。

 今度南蔵王長老湖を訪ねる機会があればぜひ立ち寄って71年前の事故に思いをはせて黙とうをささげたい

写真は、不忘山と長老湖 2016.10 撮影
   

ちなみにうちの90才を超えたとしよりしは 朝から3月10日は[陸軍記念日と言って騒いでいる。  


Posted by OOAKAGERA at 22:22

2017年03月07日

3月7日(火)の日記 昨日のクイズの答です

 昨日の「クイズ」の答です。

◇工事現場に看板が掲げてあった。これによると「津波漂流物対策施設」というものらしい。
  

◇ネツトで調べたら以下の通り。
  

◇それにしても億単位の金をかけてさらに維持管理費も必要だろうしほんとに今作らなければならないのか素朴な疑問が沸いた。道路に平行に作っているが漂流物をつかまえるなら道路に直角方向にも必要なのでは?疑問は尽きない。NHKスペシャルによると津波の「引き波」の恐ろしさは想像以上のようではあるが。  


Posted by OOAKAGERA at 21:17

2017年03月06日

3月6日(月)の日記 これはなんだろう 道路の中央分離帯に 

鳥見で仙台港周辺の道はよく通るが最近得体のしれない構造物が建設されつつある。これはなに・・・?

◇広い道路の中央分離帯をバリケードで拡大して工事区画を設けてやたらデカイ杭打機で杭の打設をしている。
  

◇こんな太いパイプが撃ち込まれている。
  

◇隣の道路はどうやら類似品が完成しているようだ。基礎部分にコンクリートの壁が設けられている
  

◇まわりにはきれいに植栽がされている。
  
 
◇杭の間にはワイヤーが張られている。
  
  
◇やっと、答が分かった。明日アップします。

  


Posted by OOAKAGERA at 21:18

2017年03月03日

3月3日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
◇今週は海と内陸部の両方に出かけたせいか種のカウント数が多かった

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇コクガン(3枚) / 今週はリアス南部を探訪、群れ飛翔・ブイのまわり・漁港内の3枚セツト
◇オシドリ / 今年の「オシドリ夫婦」、来年はスワップ?
     

◇アカエリカイツブリ/ 漁港内湾、すぐ前に現れた
◇ハジロカイツブリ/ 例によって群れが一斉に潜ったり水面に出たり。ここは大河の河口から3-4kmの地点
◇ワシカモメ/ となりの船を見張っているような体勢で・・
◇オオセグロカモメ/ たまには雄姿をご覧ください
     

◇オオワシ/ なんと高い木のテッペン。遠くて、こうなると「超望遠コンデジ」の出番
◇ミヤマガラス/ そろそろ集結して帰還準備か?
◇ウグイス/ さかんに水面に嘴を突っ込んで・・水面の草の実でも採っているのか
◇ウソ/ さかんに桜の芽(?)をついばんでいた
     

◇イソシギ/ 港の舟揚げ場で採食
◇イカルチドリ/ 同上
◇ヒメウ/ 緑の光沢がきれい、写真ではなかなかわからない
      


Posted by OOAKAGERA at 22:55