2016年07月29日

7月29日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
  ・今週もあまり出歩けなかった、だいたい「ハザカイキ」。

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇ササゴイ(2枚) / 餌探しの様子をみているとなかなか迫力あり、面白い
◇ダイサギ/ どこにでもいます。田んぼでも頭一つでているのでわかりやすい
◇チュウサギ/ こちらはややこぶりなので田んぼにいると「消える」ことが多い
     

◇コチドリ/ 頭上を横断、すかさずパシャリ
◇タシギ/ 田んぼの畦(畦畔?)にじつとしていた。タシギでないかもしれない
◇キアシシギとアオアシシギ/ 居心地がいいらしく移動しない、干潟にて
◇イソシギ/ 見返りイソシギ(あら見てたのね)、埋立地にて
       


Posted by OOAKAGERA at 19:12

2016年07月24日

7月24日の日記 単管バリケード

通行止めの「ウマ」=単管バリケードの絵柄、最近の分。
◇キリン / 以前の写真が夜に撮影したものでボケていたので差し替え
  

◇お譲さん、青色バージョン
  

◇「絆」と、もろに訴えるスローガンタイプ
    


Posted by OOAKAGERA at 21:29

2016年07月22日

7月22日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
  ・今週はあまり出歩けなかった

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇アマサギ/ 田んぼにて、チュウサギと
◇コサギ/ 田んぼにて
◇コチドリ/ 水を張った休耕田にて
◇アオアシシギ/ 干潟に1羽
     

◇キアシシギ/ 干潟に2羽
◇クロハラアジサシ/ 沼に1羽、居ついているか
   





  


Posted by OOAKAGERA at 21:00

2016年07月18日

7月18日(月)の日記 日本ハム前半戦総括

プロ野球日本ハムフアンの方のみ見てください
◇オールスター戦では打者大谷選手の活躍があった(第2戦はMVPだった)
◇テレビのプロ野球ニュース(フジテレビONE スポーツ・バラエティ局)で前半戦の各球団の総括をやっていた。あらためて気づく面白いデータもあったので参考まで画面をパクッた写真をアップします。
   

◇それ以外にこんな分析をしてみたい
 ■打席ごとの平均投球数 →中嶋はダントツ1位では?
 ■救援投手の「勝利数」  →増井が多かったりして
 ■逆転勝ち、あるいは1点差で勝利または敗戦数  など。
 ・・・自分で調べろって? ・・・そこまでの気はありません。  


Posted by OOAKAGERA at 22:03

2016年07月16日

7月16日(土)の日記 コムクドリの営巣からいろいろ

あまり生産性のある話ではありません。皆様お暇な時に見てください。

◇大型のトラックやトレーラーなどが頻繁に行き交う県道の交通標識のパイプの中でコムクドリの繁殖が行われた(下写真参照)。
        

◇もうとっくに姿を見なくなったので無事巣立ったものと思われる。
◇営巣した具体的な場所は水平のパイプの末端にフタがされていないところ(下左写真)で、鳥の動きをみるとそんなに深い奥ではなく入口近くのようであった。
◇近くの類似構造の同じ箇所を見てみると、パイプの末端はフタがされており(下右写真)、これでは鳥は営巣できない。営巣した箇所はたまたまフタが欠落していて、巣をつくる場所としては絶好の「優良物件」だったようだ
  
  

◇コムクドリ(や他の小鳥)にとっても、端部にフタがされていない構造なら営巣出来て助かるわけで、なぜこの場所だけこんな構造なのか気になって考えてみた。
◇そもそも県道のこの場所に交通標識を設計して設置するのはどこの部署で管理がどこなのかは知らないが、標準図や点検要領はネットで開示されていた(下図など)。
   
    
◇この図をみても、横のパイプ(「枝管」というか「片持ち梁」というか)が垂直の支柱を貫通しているのか(下の断面説明図A)いないのか(同B)定かではないが、標準図をよく見ると貫通しているようにも見える。構造上、この枝管の付け根には標識板が受ける風圧や振動でかなりの繰り返しの力がかかるわけで、それに耐えるには下図Aが正のように思える。
  

◇この構造物は金属部分の表面にメッキが施されている。海岸にも近く、車の排気ガスにもさらされ腐食性の大な環境でメンテナンスフリー化と寿命延長を図るには、塗装よりメッキの方がよいのであろう。もちろん投資額も勘案しての判断がされているものと思う。
◇フタを取り付けないと水平管の底部に水分や空中に飛散する砂等が堆積して腐食のもとになる。またパイプの末端がむき出しであるとやはり先端部から腐食しやすい。よってフタは取り付けた方がよいだろう。
◇メッキは、溶融亜鉛メッキということになろうがそうすると形状的な制限を受ける。金属の表面を処理したあと高温の金属を溶融したバスに浸漬させるという方法なので、密閉構造や隙間がある構造は不可である。Bの構造なら、フタを取り付けるのはメッキのあとになるしAの構造ならフタをメッキの前に連続溶接して取り付ける方法も採れそうだがメッキのバスに漬けた時空気だまりが生じそうなのでやはりフタの取り付けはメッキの後がよいように思える。ただしメッキの際のガス抜き穴でも設けておけばこの方法も可能かもしれない(ガス抜き穴は後でねじ込みなどで密閉する)。
◇現場を見るとフタは溶接されていた形跡がある。ただし連続ではなく断続的でこの溶接部が腐食か割れかで破断しフタが落下したものと予想する。すべての溶接が破断するにはまだまだ時間がかかりそうでも、一部が外れたのが日ごろの点検で確認されれば、フタの落下による2次災害防止の観点から、外力でフタを撤去したのかもしれない。
  
 
◇標準図によると、フタの取り付けは全厚(完全)溶け込みで全長連続で溶接するように見えるが現場はその通りではない。標準図とは違う制作手順である(ただし溶接時に完全な密閉にならないような工夫は必要である)。
◇そもそもメッキしたものに溶接するのは高い技術を必要で、現場的ではないのではないだろうか。
◇該当位置の交通標識取り付け支柱については、設計・施工上の問題があったように思える。さらに管理上の問題もあるかもしれない。
◇いずれにせよコムクドリにとっては、幸いな構造であったため営巣することが出来た。
◇さて、これからの対応としてはどうしたらよいかを考えてみると、鳥の繁殖のことは置いといてきちんとした設備を設計・制作し管理してもらいたい。その上で現場の状況から推測するに①周辺の類似構造のものは同じようにフタが外れるかもしれない。気を付けてチェックし、もし他にもフタのないものがあれば来年の繁殖時に小鳥が出入りしていないか確認したい。②小鳥の繁殖のためになにかしてやった方がよければその時考えたい。
◇今回の該当箇所とは異なる構造のものもある。写真は角型のパイプにより制作されている例。問題の水平パイプの突きだし部は下向きに斜めにカットされた形である。フタがされまわりはきちんと全長(連続)溶接してあった。メッキのための穴もあったがこれもフタがされていた。表面はメッキの上に塗装が施されている様で美麗であった。
    

◇このような、道路に設置される交通標識は公安委員会設置のものと道路管理者が設置のものがあるようだ。小規模なものは細い支柱の直立型や電柱にバンド締め型などをみかけるが水平パイプの開口箇所はみあたらない。
      
  
◇ついでに電柱の電線取り付け部にある水平の小梁の端部は遮蔽する部品が取り付けてあって鳥は入れない。
  

◇さらに蛇足として、以前住んでしたところでは我が家の窓のすぐ前の電話線にプラスチックのカバー(スリーブ)が取り付けられていてこの端部が開放状態で、ニューナイスズメがこのカバー内に営巣し無事ヒナが巣立ったのをつぶさに観察したことがある(下写真参照)。しかし現在の我が家まわりの類似品をみるときちんと端部はシールされている。隙間を残せば抜け目なく鳥クンは利用するということのようだ。
    

 最後まで読んでいただきありがとうございました。上記の話は推測によるもので事実の裏付け調査はしていません。念のため。
  


Posted by OOAKAGERA at 19:58

2016年07月15日

7月15日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
  ・高山でホシガラスには会えたがイワヒバリには会えず
  ・毎度ながら「トビモノ写真」が多くて、トンダハナシです

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇このカモはなんでしょう? 教えてください
  

◇ホシハジロ/ こちらはホシハジロでOKと思う(写真の左側)
◇ホシゴイ(ゴイサギ) / 沼の上空をパタパタと横断
◇ササゴイ/ ほんとによく見かける。親子で2ショット(ほんとに親子かは定かではないが)
     

◇シロチドリとコチドリ/ 風の強い日、砂浜の足跡の穴を利用して仲良く隣り合って風よけ
◇コアジサシ(2枚)/ 海岸を飛ぶ姿も見慣れて来た
    

◇トビ(2枚) / 「破れ傘」トビ(左)とほぼ健全トビ
◇ホシガラス / しわがれ声で見つかった
      


Posted by OOAKAGERA at 21:44

2016年07月11日

7月11日(月)の日記 通行止め単管バリケード

 街の工事現場などで見かける立ち入り禁止(または通行止め)の単管バリケード(ようするに「ウマ」)、本日の追加「むすび丸」その②。後姿もデザインされていました。6月17日とは別の「ウマ探しボランティア」の方からいただきました。ありがとうございました。
  
  


Posted by OOAKAGERA at 19:27

2016年07月11日

7月10日(月)の日記 これぞ日ハム、これが日ハム 

プロ野球日本ハムファンの方だけ見てください

 昨日の日ハム-ロッテ戦は見ごたえ十分で興奮した一戦だった。5点差を跳ね返し延長12回サヨナラホームランが飛び出し6-5で日ハムの勝利であった。
 投打がかみあい13連勝中の日ハム、今日は守護神大谷の先発で、チームタイの14連勝は堅いと軽く考えていたらこれが予想外、大谷が豆をつぶして降板、2番手谷元がピリッとしないで7回表を終わって5点差のビハインド。ところがここからが「これぞ日本ハム」、ホームランと連打が出て1点差まで挽回。9回裏2死フルカウントのあと田中はまさかの同点ホームラン。延長に入って、中継ぎ投手陣がよく頑張り相手を0点に抑えた。引き分けかと思い始めた延長12回レアードがホームランを放ち日ハムのサヨナラ勝ち、札幌ドームの4万人の観客は大興奮・・だったでしょう。
 なんといってもこの日のヒーローは田中。9回に起死回生のホームランというと優勝した年の稲葉を彷彿させる。修羅場に強い人は頼りになる。レアードもこれだけ打ってくれると「交通事故の出会いがしら大当たり」なんて思うのは失礼でした。
 これからもソフトバンク戦にエース級の投手をぶつけて連破しゲーム差を縮めて秋には逆転優勝と行きたいですね。

(追記)
その昔、フジテレビの深夜に「プロ野球ニユース」という番組があった。その日のプロ野球の試合速報を各試合ごとに専門の解説者がついてダイジェストを放映するもので、司会の佐々木信也氏のソフトな語り口もあって人気があったが、ジャイアンツの人気低下とともに番組はなくなったと思っていた。そしたらどっこい今でもある。CSかなんかのフジ系の放送でやっている。昨夜は第1番に日ハムの試合の説明で、解説の高木豊氏は「奇跡のホームランが2本出た」と言っていた。田中賢のは「奇跡」、レアードのは「めずらしいこと」程度と思うが。とにかく、せいぜい1年に1-2度くらいのめったにない興奮する試合内容だったので朝方録画を3回も観た。
  


Posted by OOAKAGERA at 09:37

2016年07月08日

7月8日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
  ・旅のシギ・チが姿を見せ始めた。

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇オシドリ/ 池にいないことも多いがこの時は先方から近寄って来てくれた
◇ダイサギ/ 稲の高さより頭一つ出ていて見つけやすい
◇コサギ/ 仲良くお話し・・か
◇チュウシャクシギ/ 干潟の4羽が少し南に移動・・・かな
     

◇アカアシシギ(2枚)/ 干潟に旅のシギチが現れた
◇コヨシキリ/ オオヨシキリとバトンタッチでもないだろうが最近はこちらの方が勢力を拡大している
◇ガビチョウ/ 外来種して蔑視されているのはかわいそう、でも花と一緒でもやっばりあまりカワイクない・・ゴメン
       


Posted by OOAKAGERA at 21:41

2016年07月08日

7月8日(金)の日記 コボスタ宮城に親子観覧車はドーカ

楽天Koboスタジアム宮城球場の外野に新設された観覧車は人気のようで、今度は隣にメリーゴーラウンドを設置するとか、8月中旬完成予定。観覧車の骨組みは閉園した仙台ハイランドの中古品らいし。だったら廃墟となっているK女沼遊園地の小さ目の観覧車も転用して「親子観覧車」というアイディアはどうだろうか。
 ナニ、錆がひどすぎるって、あっそう、ヤッパシー。
  
  


Posted by OOAKAGERA at 13:49

2016年07月01日

7月1日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
  ・水鳥も森林の小鳥も街中のよくみる鳥も繁殖に精を出している。

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【今週の記録写真】
◇ヨシゴイ/ 沼の常連。近くに来てくれる個体もいる。
◇カッコウ/ 大河沿いの木を渡り歩いてなにかタクランでいる
◇イカルチドリ・コチドリ/ 2ショットは珍しい。探すのに一苦労
◇クロハラアジサシ/ 沼に1羽。一休みしていった
     

◇ビンズイ/ 御やまに行ったが収獲はビンズイくらい。

【今週の記録写真】
◇御やまの看板、ことしも塗装補修は出来ず・・か。
  

◇御やまの鳥の出はいまいちだったが、県境を越えて訪ねた湿原、鉱山植物がたくさん。ワタスゲは今がピーク。
(お詫びして訂正) こんなところに鉱山はありません。「高山」のまちがいでした。スミマセン
    


Posted by OOAKAGERA at 21:27