2016年05月27日

5月27日(金)の日記 日本ハム3連敗楽天10連敗を脱す

プロ野球日本ハムのファンの方のみ見てください。

◇日本ハムが仙台に来た。北海道で当面の敵ロッテに2連敗と調子はよくない。一方楽天は9連敗中ともっと不調。金曜日で空いているかと出かけたが外野自由席はほぼ満員。試合結果はあまりハラハラドキドマなしで3-2で日ハムは負け。残念。
  

◇外野の観覧車は稼働していた。日ハム応援団の太鼓と掛け声のエール、相変わらず見事に統率されている。
    

◇7回裏の楽天攻撃のあと、上空に白い鳥の群れ、双眼鏡でアマサギ19羽と確認。球場の上空を10回くらい旋回して飛び去った。白い鳥、次の回の日ハムの攻勢を暗示させられたが・・・スカ。大分前は白いシギが飛んだあと日ハムが逆転して勝ったことがあったんだが。写真は低レベルのコンデジによるものなのでボヤーっとしています、ご容赦を。
  

◇というわけで、日ハム本日は〇印はなし。あえて半○は本塁打を打った中田とさんざん相手投手に投げさせた上で出塁した中島くらい。本日の外野3人は鉄壁にあらず、「ザル」。

<追記> この日はコボスタ宮城で楽天球団史上最多の2万6786人の観客を記録とのこと。どうりで自由席も超満員なわけだ。よく直前にチケットが買えたもんだ。  


Posted by OOAKAGERA at 22:23

2016年05月27日

5月27日(金)の日記 蔵王えぼし高原の高山植物(花)

◇宮城蔵王えぼし高原では、スイセンが終わり今シロヤシオツツジが花のピークである。ロープウエイの上駅周辺(石子ゲレンデ)を1時間ほどゆっくりと高山植物の花めぐり。当方花の知識「は」、もとい「花の知識も」いまいちなので名前が違っていたらご容赦。撮った写真をペタペタ張り付けてみました。

◇シロヤシオツツジ/ 別名「ゴヨウツツジ」、皇太子さまの娘さん愛子内親王のお印の花とのこと。今ロープウエイの中腹から上駅(石子)あたりが満開である。ロープウエイを使わず徒歩でも登り下りして観賞出来る。えぼし高原のこのあたりは東北最大の群生地。
   

◇ガクウラジロヨウラク/ 実は2年前今頃花芽の状態を観察し、なんの花かわからないでいた。達人のコメントを戴き今年の開花状況をよく確認出来て2年前の写真は「ガクウラジロヨウラク」の花芽と判断出来た。下の写真左が2年前のもの。中央と右は今年のもの。
       

◇その他の高山の花。とにかく眼についたものをパチパチ撮ったのでそれを、ただただ貼り付け
■シラネアオイ / シラネアオイ白 / ヒメシャクナゲ / ウスユキソウ
     

■ウラジロヨウラク / サラサドウダン / タマシャジン / イワカガミ
     

■イブキジャコウソウ / コマクサ(花なし) / エゾグンナイフウロ / チシマフウロ
     

■ノザクラソウ/ ツマトリソウ/ チングルマ /ユキノシタ  
      

■コケモモ / マイヅルソウ / レンゲツツジ / キレンゲツツジ  
      

■タニウツギ
    


Posted by OOAKAGERA at 14:22

2016年05月27日

5月27日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
  ・ホトトギスの鳴き声がきこえるようになった。その他夏の鳥のさえずりがあちこちで聞こえる。ただし葉が生い茂って姿はなかなか見えない。

【今週の「みーつけた」一覧】
     

【今週の記録写真】
◇カイツブリ/ 親子が寄り添っていた
◇カワウ/ 天気が良い日。のんびりと・・
◇アオサギ/ よろめきポーズで餌探し
◇メリケンキアシシギ/ 2羽はいた
     

◇ミユビシギ/メリケンキアシシギのすぐわき、「ほぼ全部ミユビシギ」の群れが休息中?
◇ウグスイ/珍しく全身を見せて精一杯のサエズリ(当方近づく前から同じ姿勢で・・)
◇コサメビタキ/腹の黒いコサメ(・・で間違いないと思いますが)
◇ホオアカ/ こちらも電線の上でさかんに鳴いていた

       


Posted by OOAKAGERA at 12:32

2016年05月23日

5月23日(月)の日記 旧野蒜築港資料室のMさん

◇東日本大震災の当日初めて会った方に、先日震災以来5年2か月ぶりにお会いした。
◇その方は、東松島の野蒜築港資料室におられたMさん。
◇地震発生1時間半くらい前にその資料室を訪れて、野蒜築港や内田康雄が浅見光彦シリーズの「不等辺三角形」執筆で野蒜を題材にするため取材に訪れた時の裏話などを楽しく聞かせていただいた。
◇当日は当方はMさんに説明された通り鳴瀬川河口の対岸にある野蒜築港跡の遺構をひとめぐりし、その後鳥見で鳴瀬川に沿って上流にゆくつもりが雪が降って来て帰路についた(とたんに地震が発生した)
◇地震・津波のあと資料室の方が無事だったか心配していた。
◇たまたま知り合い経由で、資料室にいた方はMさんという名であることを知った
◇その後、野蒜築港関係のプログでMさんは大変なめにあったけど無事だったということがわかった
◇このほど塩釜市で小規模の講演会が計画されその講演者がMさんであることを新聞で知ったので講演に参加してMさんにもお会いすることが出来た。
◇Mさんは身近の方に悲しい話もおありのようだったがお元気でした。これからもいろいろご苦労があるでしょうがどうか元気で御活躍ください

◇えんまん亭のご夫婦は九死に一生を経てぶじであった(過去の記事参照)
◇今回聞いた話では、「不等辺三角形」のモデルになった小野在住の仙台タンスの職人さんも無事であったとのことでした。

2015.04.05付記事 えんまん亭 についての記述があります
2014.01.17付記事 地震当日のことと「不等辺三角形」についての記述があります
  


Posted by OOAKAGERA at 21:02

2016年05月20日

5月20 日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
  ・いつのまにかいなくなった鳥、ツグミ・ユリカモメ、多くのカモたち

【今週の「みーつけた」一覧】
     

【今週の記録写真】
◇マガン/ まだ残っているのかいすわるのかポツリポツリ見かけた
◇カンムリカイツブリ/ いい雰囲気のカップルもいたがこちらは孤独なアウトロー
◇ケリ/ 田植の済んだ田んぼにケリがケリケリケリと降りた
◇シロチドリ/ ヒナが孵って親と一緒に行動。
     

◇チュウシャクシギ/干潟に3羽はいた。遠い。
◇キアシシギ(2枚) / 枯れ木で小集団活動
◇ソリハシシギ/ 証拠写真(この日は特にカゲロウが大でボヤケが激しかった)
     

◇キョウジョシギ/ わりとあちこちで見かける。数は少ないが
◇コアジサシ/声はすれど上空に見当たらず、と思ったら突然近くに来た
◇ウミスズメ/ かなりサーファーの近くまできた
◇フクロウ/ (先週のもの) 「見返りフクロウ」です
     

◇サシバ(2枚)/ 毎年くるところ。今年もきました
◇ツバメ/さかんに軒下でホバリング。巣の位置を決めていたのかも
◇オオヨシキリ/結構うるさい
     

◇コヨシキリ/こちらはオオヨシキリに押され気味(声で・・・)
◇カワガラス/川の中の大きな石の上にいました。トキドキ目を白黒?
◇キセキレイ/いつもの位置(いつもの個体か)

    

【今週の景色写真】

◇田植えが済んだ田んぼ。きれいに条植えされていると思ったら思わぬ列の乱れ。さて人為的なものか、単なるミスか。わざとやったとしたらなんのために、推理は広がるが結論に至らず。
    


Posted by OOAKAGERA at 22:08

2016年05月19日

5月19日(木)の日記 日本ハム逆転勝ちおめでとう

日本ハムファンの方のみ見てください

◇日ハムがソフトバンクに接戦の末勝った。よし!
◇打線も投手も少しずつ調子をあげてじわじわと貯金をためられてきている。首位ソフトバンクに勝ち越したのは大きい。
◇特に先発エースのバンデンハークから本塁打を打った大谷・陽、リリーフエースのサファティから本塁打を打ったレアードはあっぱれ。名前が出ない中田クンさみしいね。
◇それにしても抑え投手増井の「勝ち投手」は不名誉この上なし。救援投手が失点後見方が得点しての勝利には「勝利投手」をあげるべきではない。「勝利投手なし」とルールを改訂すべし。勝手な個人的意見です。
  


Posted by OOAKAGERA at 22:40

2016年05月16日

5月15日(日)の日記 仙台青葉まつり山鉾巡行

◇青葉・若葉の今の時期に毎年催される仙台青葉まつり。15日は「本まつり」で市内中心部の大通り東二番丁通と定禅寺通でパレードが繰り広げられた。個人的には時代行列をみたかったが時間的に無理で後半の山鉾巡行とすずめ踊り大流しのみをみた。以下は「記録写真」。

以下の青色着色部説明文は Wikipedia から引用させていただきました。
①政宗公山鉾 (仙台観光国際協会):毎年、仙台市長、仙台・青葉まつり協賛会会長(仙台商工会議所会頭)、仙台市議会議長が搭乗する山鉾。飾りには、仙台市の市章のもとになっている伊達家家紋の三引両紋があしらわれている。平成元年(1989年)制作。

  

②唐獅子山鉾 (勝山企業):火伏せ、悪魔払い、息災延命を祈祷する唐獅子を載せて巡行する山鉾。平成元年(1989年)制作。
   

③御神船山鉾 (仙台水産):三陸の海の幸を仙台にもたらす船と、鹽竈神社の海渡りに使われた御神船をモチーフに作られた山鉾。平成元年(1989年)制作。
   

④政宗公兜山鉾 (日専連仙台会):政宗の兜をモデルとした装飾が施された山鉾。政宗の正室・愛姫(めごひめ)が12歳で伊達家に嫁いだことにちなみ、公募によって選ばれた小学6年生の愛姫役が搭乗する。2007年現在最も新しく、大きい山鉾。平成7年(1995年)制作。
   

⑤恵比寿山鉾 (藤崎):七福神の一人で漁業と商売繁盛の神様、恵比寿像を乗せて巡行する山鉾。得可主屋(えびすや)の屋号を名乗って創業し、奥州仙臺七福神・藤崎えびす神社が屋上に鎮座する地元百貨店・藤崎が運行する。昭和63年(1988年)制作。
    

⑥青葉駒山鉾 (菓匠三全):郷土玩具の日本三銘駒の一つである木の下駒を載せた山鉾。平成元年(1989年)制作。
   

⑦雅山鉾 (JR東日本):大崎八幡宮をイメージさせる桃山様式調の装飾が施された山鉾。昭和63年(1988年)制作。
   

⑧大黒天山鉾 (報道6社): 五穀豊穣の神様・大黒天の像を載せた山鉾。河北新報、東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、東日本放送、FM仙台の仙台に本社を構える6社の報道機関によって運行される。昭和63年(1988年)制作。
    

⑨囃子山鉾 (NTT東日本):能や狂言など幅広い芸能を好んだ政宗にちなみ、この山鉾の上を舞台に多くのお囃子方が乗り込み笛や太鼓を演奏する。昭和63年(1988年)制作。
    

⑩七福大太鼓山鉾 (七十七銀行):かつて仙台の城下町に時刻を告げたという大太鼓にちなみ、直径2.2mの七福大太鼓を載せた山鉾。平成元年(1989年)制作。
    

⑪大鯛山鉾(阿部蒲鉾):巨大な鯛の飾りと山鉾の周りの網に取り付けられたたくさんの絵馬が特徴の山鉾。昭和63年(1988年)制作。
   

◇続いて「すずめ踊り大流し」からのスナップ
  


Posted by OOAKAGERA at 21:32

2016年05月14日

5月14日(土)の日記 目の前のカーチェイスを目撃

 期限を限ってアップ、削除しました。  


Posted by OOAKAGERA at 23:07

2016年05月13日

5月13日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
  ・今週は天気のよくない日があったりし所用が重なったりしてあまり出かけられなかった。
  ・今年は暖かく木の繁り具合も例年より大分早い。葉が生い茂りもう小鳥の観察はしにくい。

【今週の「みーつけた」一覧】
    
    

【今週の記録写真】
◇サルハマシギ(2枚)/今週は埋立地で確認。強風の中、ハマシギやキアシシギと一緒にいた
◇サンコウチョウ/今年もきました。近くに来てくれたので♂♀撮れた
     

◇サンコウチョウの尾羽の七変化/まるで新体操のリボンのようにフニャフニャ動いている
    

◇メジロ/たまたま撮れたので・・
◇ツバメチドリ/先週分です
      


Posted by OOAKAGERA at 22:06

2016年05月11日

5月11日(水)の日記 映画「殿、利息でござる」

◇2日連続の雨、鳥見に行く気になれない。本日は午後から久しぶりの映画鑑賞に。最近テレビで頻繁に宣伝していた「殿、利息でござる」。宮城県の大和町吉岡の江戸時代の実話をもとにした物語で地元は先行上映中とのこと。
◇地元の話、そして今日は水曜日で女性は半額ということもあってかいつになくほぼ満員でびっくり
◇話の内容は省略。キャスト名の最初に出てくる3名の役者の確かな演技が映画を質の高いものにしていた。
◇伊達の殿様役でフィギャースケートの羽生クンが出るのも前評判となっていたが、素人にしては台詞は「ぼうよみ」ではなく結構様になっていた。所作にスケートの「振り」みたいななよなよ感があるのはご愛敬。
◇結論として宮城県の人にはオススメ。全国的には標準的出来栄え、映画好きな方はどうぞ。
◇原作者の磯田センセイがちょんまげ姿でほんの1秒くらいアップで出て来た。出てこなくてもよかったのでは。
  


Posted by OOAKAGERA at 22:38

2016年05月10日

5月10日(火)の鳥見 マガンの標識調査結果

◇昨年11月に伊豆沼の近くの田んぼで見つけたカラーマーク(首輪)を付けたマガンの情報を山階鳥類研究所に送ったが、受理されてその結果が来た
◇なんとこのマガンは2004年7月にロシアのカムチャッカの北チュコトカというところで放鳥されたとのこと。11年以上経っていた(ずいぶん頑丈な首輪だ)。
◇カラーマーク取り付け時はすでに成鳥なのでそれ以上に生存していることになる。大型の鳥は長寿命とはきいていたがマガンも結構長生きしている。
◇ちなみに、標識調査で分かった鳥の長寿記録としては、コアホウドリ・オオミズナギドリが33年、ウミネコ32年、アホウドリ26年、オオハクチョウ20年といったところ。マガンの記録は見当たらなかった。総じて大型の水鳥が長生きである。  


Posted by OOAKAGERA at 14:17

2016年05月09日

5月8日(日)の日記 大崎市岩出山観光

◇大崎市岩出山で観光する時間あったので少し街をウロウロした。
◇まず、国指定史跡・名勝「旧有備館と庭園」を訪ねた。建物は東日本大震災時に倒壊したがごく最近やっと復旧工事が完了した。そのためか観光客が多かった。
◇建物(御改所)は新しすぎてありがたみが半減の感あり。だんだんなじんでくるんでしょう。
建物の内部のテレビで放映していた明治維新の岩出山伊達氏の行く末の方に興味がわいた。
    
 
◇旧有備館のすぐ前にJRの陸羽東線有備館駅がある。その前に伊達政宗の騎馬像があった。ややアニメ風の仕上がり。観た覚えがあると思ったらもともと仙台駅にかざられていたものとのこと。
   

◇城山公園には伊達政宗公平和像がある。これも仙台の青葉城跡にあったものを貰い受けたものとのこと。伊達政宗が仙台に城を構えるまではここ岩出山に10年余りいたわけでそのご縁で・・ということでしょう。
  
いつの間にか夜、ではなくてカメラの設定がずれてました。見苦しくてスミマセン。

◇岩出山の名物と言えば、昔は「凍み豆腐」、今は池月の「あ・ら・伊達な道の駅」の北海道「ロイズのチョコレートソフトクリーム」と私は勝手に思い込んでいる。今回も並んで購入し賞味した。


<伊達邦直公の北海道開拓の話>
◇江戸時代末期の岩出山伊達家当主邦直の北海道開拓の話
◇岩出山伊達氏は明治維新の際、奥羽列藩同盟に参加した宗家(仙台)の命により官軍と交戦し敗れた。戦後、それまで14000石あった禄高を65石まで減封された上、城は召し上げられ家臣の士分は奪われた。
◇邦直は私財を処分して得た資金で新政府が推し進めていた北海道開拓を志願する。このあたりは邦直の実弟である亘理伊達氏当主邦成と類似の行動である。
◇志願は許され、北海道空知郡の支配を命ぜられた。しかしそこは内陸部で物資の輸送が困難を極めたことから海岸に近い土地への移転を申し入れた。紆余曲折の末、厚田郡のシップの土地を借用できることになった。
◇岩出山で希望者を募り北海道への移住を開始した。しかしシップは土質が悪く作物が育たなかった。
◇その後さらに現地調査の末現在の当別の地に移ることが開拓使から許可された。
◇3回にわたる移住で邦直をはじめとする岩出山出身者は当別に住みつき開拓を行って現在に至る。
◇亘理伊達氏の移住先有珠郡は北海道の中では気候温暖で住みやすく作物もよく出きた。これに比べて当別は気象・川の氾濫と厳しい自然環境にさらされ開拓の苦労は並大抵なものではなかった。
◇このあたりのことは本庄睦男の長編小説「石狩川」を読むとよくわかる。非常に読みにくい文体であるが・・・。

◇歴史に興味が沸いた岩出山観光でした。  


Posted by OOAKAGERA at 22:44

2016年05月06日

5月6日(金)の鳥見 今週の振り返り

【総括】
  ・シギ・チドリは春のピーク。ただし田んぼに来る小型の種たちがみあたらない
  ・強風と高波を避けたせいか普段はなかなかみれない海の鳥たちを海岸近くで多く見かけた
  ・今週のカウント数は100種を超えた。

【今週の「みーつけた」一覧】
    

【今週の記録写真】
◇ツクシガモ/ やや珍しいカモ。埋立地。数日滞在。
◇シロエリオオハム/ 3ケ所で近くでみれた。うち2ケ所は河口から200-300m川をさかのぼってきた。
◇ハシボソミズナギドリ/ 普段は沖合でみる「ボソナギ」、岸壁の近くの水面すれすれ上をシェアーしていた(写真はウミネコとの2ショット)
◇ヒメウ/工業港の内湾、岸壁からは遠い位置に3羽
     

◇ササゴイ/ 干潟にササゴイが帰ってきた。しかし昨年の川沿いのすみかは土木工事でなくなっている。どうするか
◇ムナグロ/ 埋立地の海岸岸壁のそば。出会いがしら、逃げない。
◇ダイゼンとハマシギ/ 一緒に飛翔。
◇コチドリ/ うるさく「私もいます」と鳴いている
     

◇セイタカシギ/ いつも同じところにぽつんと1羽。埋立地と干潟とそれぞれにいた
◇オオハシシギ/ 雨の日。潟湖の岸。たしか以前もここで見かけた覚えが・・・
◇キアシシギ/ 干潟の奥の池。一休みする優良物件、人気がある。
◇キョウジョシギ/ここは河口のテトラ。10羽ほどがあちこちうごきまわっていた
     

◇タカブシギ/ 顔がヘンに黒いがタカブシギだ
◇キリアイ/ トウネンと一緒に1羽
◇コアジサシ(2枚)/ 河口のテトラまわりの上空を10羽ほどが大きく移動しながら採餌
     

◇ウミスズメ/ 干潟の高台から、埋立地の岸壁からわりと近くに確認出来た
◇カワセミ/ 干潟奥の池。枯れ木の上にとまって絶好の被写体。
◇コサメビタキ/ なぜか腹が黒っぽい個体。
    

◇ノジコ(2枚)/ ノジコを求めて湿原へ。ちょうどいい時期だったようであちこちで追いかけまわし(仲良しか喧嘩かわかりにくい)
   

【今週の景観写真】
◇ミツガシワ/ 湿原の沼には今ミツガシワの花が満開で見事だったついでに湿原の風景写真も
   

◇海岸の砂丘/ 風でピラミッドが出来ていた。頂上から噴煙のように風に飛ばされた砂が吹き飛んでいた
  





    


Posted by OOAKAGERA at 21:26