2015年03月29日

3月29日(日)の日記 地元の歴史・機銃掃射

◇地元の市民センター主催の講座に参加して作成していた小冊子が出来上がりひとつの仕事が一段落した。1年半にわたる活動で、地元のお年寄りにインタビュー、「聞き書き」を行い主に戦後から昭和30年代の地元の生活をふりかえろうというものであった。
◇インタビューとテープ起こし、編集を担当した。60才代から90才代までのお年寄りの話は初めて知る内容もあり、楽しいものが多かったが考えさせられるものもあった。
◇地元の町の歴史については概要は知っていたが、細かいこととなるとよく知らず驚くようなこともあった。
◇たとえば、戦時中、終戦近くにアメリカ軍の艦載機による機銃掃射がこの町も襲ったという話である。これを迎え撃つ日本軍の高射砲の陣地があったというのも初めて知った。
◇先日テレビでも放映していたが「機銃掃射」というのははなはだ非人間的な行為である。(千の証言スペシャル「私の街も戦場だった」3/9 TBS)。
◇仙台の街が昭和20年7月10日にB29による焼夷弾の空襲を受けたのはだれでも知っているが、機銃掃射による空襲を受けたのはどれだけ知られているかはなはだ疑問である。75才の方が小学生の時に低空飛行の戦闘機グラマンに追いかけられたという経験談は驚きであった(子供のせいか射撃はされなかったとのことだがパイロットの顔が見えるほど近かったそうだ)。機銃掃射を受けて民間人が死亡した話は仙台でもあるとのことだった。
◇戦時下における民間人(非戦闘員)の保護に関する国際的な法規ができたのは太平洋戦争の後のようだが、「人道に対する罪」という感覚はなかったのか。
◇直接民間人に銃口を向けて「射殺」する行為は焼夷弾を落とすのとはまた違うような気がする。テレビによると銃の引き金と連動してカメラ(ガンカメラ)が作動しフィルムに記録されて仕事ぶりがチェックされていたというから米軍兵士も命令からは逃げようがない状況だったようだが。
◇仙台以外でのお年寄りの話だが、戦闘機の空路上の街では往路は高空を飛び去っていくが帰路は低空で無差別機銃掃射をして帰っていくとのこと、これは余った銃弾を処理するためのようだと聞いた。機体の不調、飛行条件、搭乗員の過失などで指示された目標を攻撃できない場合、臨機に目標を定めて投弾することがある。この「ターゲツトオブオポチュニティー(成りゆきの標的)」として狙われた非戦闘員は多くいたとのこと。動くものはなんでも狙うこともあったと思われる。
◇戦争は人間を狂わせる。テレビで紹介された、すでに亡くなっている米軍パイロットの苦悩にみちた手紙の話も傾聴に値するが・・・。  


Posted by OOAKAGERA at 22:36

2015年03月27日

3月27日(金)の日記 日ハムつなぐ野球で開幕戦勝利

日ハムフアンの方のみみてください。

◇いよいよプロ野球が開幕した。日ハムは札幌ドームで楽天と
◇初登板の大谷、序盤、制球が乱れて失点は残念
◇楽天の則本に完璧におさえられていていたがやっと得たチャンスを生かして見事逆転
◇中継ぎ投手はほぼ見事に抑えた
◇追加点もいれてあとは安心してみてられた
◇おさえの増井、今シーズンのセーブの数が楽しみ
◇仙台ではあまり大声で言えないが「日ハムバンザイ」
  


Posted by OOAKAGERA at 22:01

2015年03月27日

3月27日(金)の鳥見 今週の振り返り

総括
 ・ツバメがきた。
 ・シギチがすこし姿を現わし始めた。
 ・昨年繁殖した池にカンムリカイツブリが。さて今年も営巣してくれるか。

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【記録写真】
◇アカエリカイツブリ/ここで見かけたのは初めて
◇カンムリカイツブリ夏羽。去年はここで県内初めて営巣、さて今年はどうかな
◇カンムリカイツブリ換羽中
    

◇コチドリが姿を見せた。9羽いた(2枚)。
◇ユリカモメの群れの乱舞
    

◇ノスリ。大きいノスリもいる
◇ケアシノスリ。まだいる、と思ったら成長のはずが若鳥。入れ替わっているようだ(3枚)。
     

◇ツバメが姿を見せた。沼の水面ぎりぎりでツバメ返し!
  

【景色写真】
◇満開。何の花でしょか
◇沿岸部では防災林の植え込み地盤工事が続いている。コンボイの昼休み
◇雪を頂いた山波が今日はよく見えた
      


Posted by OOAKAGERA at 17:36

2015年03月20日

3月20日(金)の鳥見 今週の振り返り

総括
 ・ベニヒワまだいるとのこと。
 ・今週も事情によりおとなしくあまり出歩かず。

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【記録写真】
 なんと→今週も写真なし。ザンザンザン!  


Posted by OOAKAGERA at 19:12

2015年03月13日

3月13日(金)の鳥見 今週の振り返り

総括
 ・ベニヒワまだいる。札幌にはうじゃうじゃだって。
 ・レンジャクさがしているが会えず。これも札幌にはたくさんいるって。
 ・東日本大震災4年目、今週はおとなしくあまり出歩かず。

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【記録写真】
 なんと→今週は写真なし。ザンザン!  


Posted by OOAKAGERA at 21:04

2015年03月11日

3月11日(水)の日記 東日本大震災から4年

東日本大震災から4年
◇本日は東日本大震災から4年目となる。早いものだ。
◇本日は4年前の当日と同じような、小雪の舞う寒い天気で当時を思い出させられた。
◇市内で催されていたイベントに参加していて、まわりの人と一緒に地震発生時刻に3分間の黙とうをささげた。3分間は発生した地震のおよその長さとのこと。長い、非常に長く感じた。実際の地震は強くなったり、弱くなったり、時に暴力的な激しい揺れになったりしながらいつまでも続いた。
◇このささやかな経験をいかに伝えていくか、私にも課せられたテーマと思っている。  


Posted by OOAKAGERA at 19:06

2015年03月07日

3月7日(土)の日記 秋保温泉のおはぎ

◇外に出られない日のためにキマグレで選んでためていたテレビ番組の録画を鑑賞。本日はNHKテレビ「プロフェッショナル/仕事の流儀」をみた。
◇なぜ録画したか→秋保温泉で小さなスーパーを経営している夫婦の話とのことなので地元の話として興味を覚えたから。食品スーパー経営者佐藤啓二・澄子夫妻。
◇副題「年商7億、小さな町の奇跡の人情スーパー、行列の絶えない店の秘密」。全国各地から視察者も多いとのこと。
◇実は10年ほど前に秋保温泉に泊まった際、おみやげに地元で評判と聞いたおはぎを買ったことがある。あまり甘くなくペロリと口に入りおいしかった思い出がある。このおはぎを売る店がテレビ番組に取り上げられていたわけ。・・と思ったら結構有名な店で今までも何回かテレビに出ているとか。
◇評判のおはぎは1個100円で、多い時は1日200万円の売り上げ、驚異のヒット商品である。80才代の老夫婦がこの店を切り盛りしている。
◇しかし買い物客の目当てはおはぎだけでなく、おいしい「惣菜」も。行列しても買いたくなるおいしさらしい。小さな秋保の町の地元の人だけではこれだけの売り上げにはならない。温泉に宿泊した客、日帰りの観光客、仙台から惣菜目当てに来る人とお客さんは広がっているようだ。
◇今や8兆円となる惣菜市場。佐藤夫妻はその発展の原動力となった。全国的にも注目されているいわば優良モデル店のようだ。
◇このお店も開店当初は、他の小規模スーパーと同様大手との価格競争に巻き込まれ立ちいかなくなり借金地獄に陥った。その復活劇を生んだのは奥さんが努力の末に作り上げた「惣菜」だったとのこと。
◇今度秋保温泉を訪ねたら、おはぎだけでなく惣菜も買ってみよう。あら、NHKもしっかり宣伝に一役かっていたりして。まあ、いいでしょう、ご夫妻が努力された結果のご褒美のようなもんでしょうから。  


Posted by OOAKAGERA at 12:10

2015年03月06日

3月6日(金)の鳥見 今週の振り返り

総括
 ・冬の小鳥がだいぶいなくなっている。

【今週の「みーつけた」一覧】
  

【記録写真】
◇アメリカコガモの交雑種と思われる。アメリカまで行ってない、さしずめ「ハワイコガモ」
◇ウミアイサ/なかなか近くではみれない
◇タカブシギ/ 移動してきたのか、または秋に見かけた個体が越冬しているのか
◇高い波のまわりにカモメのトリヤマ、なにかエサがありそう。オオセグロカモメのようだ
     

◇ケアシノスリ/まだ滞在中(2枚)
◇チョウゲンボウ/今週もよくみかけた
◇ミヤマガラスの群れ/コクマル幼もいたがコクマル成がみあたらない
     

◇ベニヒワ50±
   

【風景写真】
◇海岸林植えつけのための土盛りのトラックが列をなして・・
◇造成済海岸林エリア
   

◇TP+7.2mの大堤防。さらに押し固めの行列?
    


Posted by OOAKAGERA at 21:23