2014年01月31日

1月31日(金)の鳥見 今週の振り返り

今週の鳥見メモ 2014.01.25(土)~01.31(金)

【今週の「みいーつけた」一覧】  
  
   

【今週のコメントとキロク写真】
 ・コサギは飾り羽がきれい/マヒワとカワラヒワが混在/イスカは相変わらず写真が撮れない/ウソ今シーズン初認
 ・名無しの羅列でシツレイ
    

    

   








  


Posted by OOAKAGERA at 18:51

2014年01月31日

1月31日(金)の日記 同じ名前の市のはなし

削除しました(期限を限ってアップしました)。  


Posted by OOAKAGERA at 14:12

2014年01月29日

1月28日(月)の日記 阿武隈急行を征服

◇旧知の先輩が遠来。すっかり「乗り鉄」にはまっている先輩に同行して「にわか鉄ちゃん」。いままで乗ったことのない阿武隈急行(東北本線槻木駅→東北本線福島駅間)なので、当方も十分楽しんだ。以下勉強不足のままの「乗り鉄まがい日記」
   


「阿武隈急行」について
◇東北本線の宮城・福島県境付近等の急こう配を回避するためのバイパス路線として丸森線が計画され、だいぶ以前国鉄時代に開通したのはぼんやり覚えていた。(そういえば以前の東北本線の上野と青森を結ぶ特急(はつかり等)は、急こう配を回避するため常磐線を経由していた)
◇その後国鉄の方針転換、民営化もあって福島までの全通は遅れたが第3セクター方式で無事通じたらしい。
◇沿線には宮城県側では柴田・角田・丸森を通り、当方にはあまりなじみのない福島県側では伊達(簗川・保原)・福島と続く。ひとつひとつの市や町の名を聞くと結構耳にするポイントとなる土地を結んでいるのがわかる。
    

   

◇乗る前のイメージとして、県境の山間部を走る超ローカル線と思っていたが、乗ってみるとそうでもなく、阿武隈川沿いに地方の中核の町を結んで走る通勤・通学、そして観光路線のようだった。
◇列車はワンマンだが、駅名のアナウンス時に各駅のキャッチフレーズを言っていた。なんとなくイメージがわきそうなのであえて全駅のキャッチフレーズを紹介。ただしあまりヒネリを入れず安直につけた駅もありそうだ。
◆槻木(つきのき)→文化の薫る町
・このエリアで実施される探鳥会の集合地なので駅前の風景はみている。[槻木]がケヤキのこととはしらなかった。
・阿武隈急行の始発駅だが、かつては同じ国鉄丸森線だったせいかきれいに分離されておらず、どこが阿武隈急行の乗り場なのか、キップをどうやって買えばよいのかわかりにくかった。Suicaも使えずで、しいたげられている感あり。
    

◆東船岡→桜と菊の名所
◆岡→明日の宇宙を拓くまち
◆横倉→古代文化の香り
◆角田(かくだ)→梅花の里
・角田市は人口ギリギリの3万人強。小さな市
・藩政時代は伊達氏ゆかりの石川氏が治めていた城下町
・北海道夕張郡栗山町に角田という地名があるが、この地の人たちが開拓に入植したところ
・秋には「阿武隈リバーサイドマラソン」でお世話になった。
◆南角田→斗蔵の森
◆北丸森→古墳と歴史の町
◆丸森→水と緑の輝くまち
◆あぶくま→川とのふれあいの郷
◆兜→民話の里
・県境近くのこのあたりは乗客が少ない。2両編成の車両に乗客数人
◆富野→絹の里
◆やながわ希望の森公園前→桜の園
・駅が出来た時は駅名カナ文字数日本一とか。今はもっと多い文字数の駅があるらしい。
  

・しばらく気が付かなかったが列車の運転士は女性。簗川駅で交代で下車した時に聞いたらこの路線で女性はただ1人とのこと。まだ運転士になりたてとか、頑張ってください。
  

◆簗川→伊達氏のふるさと
◆新田(にった)→瀞戸(しずべり)のさと
・キャッチフレーズの意味わからず・・・
◆二井田(にいだ)→いちごとくだものの里
・このキャッチフレーズ「日本語」になっている?
◆大泉→さわやか田園都市
◆保原→ファッションニットの町
・このあたりの中核の町、合併して伊達市になっている
  

◆上保原→疎水光る桃源郷
◆高子(たかこ)→伊達氏発祥の地
・わが仙台の伊達政宗の伊達氏発祥の地がこんなところにあるとは。女性の名みたい。
   

◆向瀬上(むかいせのうえ)→ももの里
◆瀬上→りんごの里
・手抜きキャッチフレーズが続いているぞ
    

・単線なのですれ違いのために少し長い時間停車
◆福島学院前→教育文化のまち
・このあたりになるとすっかり福島市と一体となっている感あり。乗客も多い(というかすでに福島市内?)
◆卸町→とんやの街
・仙台にも同じ名があるけど・・。名産はおろしそば・・ではないと思う。
◆福島→いで湯と果物の里
・駅は飯坂温泉に行く線と同居。阿武隈急行設立当初は福島交通の傘下にあったようだからうなずける。
     

◇少し事前勉強して観光で乗車したら結構楽しい路線と思った。


◇福島から仙台への帰路は安くて早い高速バスにした。
  
  


Posted by OOAKAGERA at 21:37

2014年01月24日

1月24日(金)の鳥見 今週の振り返り

今週の鳥見メモ 2014.01.18(土)~01.24(金)

【今週の「みいーつけた」一覧】  
  
   

【今週のコメントとキロク写真】
 ・名無しの羅列でシツレイ
    

   



  


Posted by OOAKAGERA at 17:21

2014年01月19日

1月19日(日)の日記 スキージャンプワールドカップ蔵王

◇今年もワードカップスキー女子の大会が蔵王にやってきた。3年目になるが今年も観戦に出かけた。
◇今年も好調高梨沙羅ちゃんは前日の蔵王大会でまたまたまた優勝、今季8戦中7勝と安定した成績。伊藤有希さんも2位に食い込んだ
◇もともと観に行くのを予定していたのは今日。ただし予報では天気がよくなく少し迷ったが空振り覚悟で早起きして出かけた。
◇前回の経験から本戦前の試技もおもしろそうなので早めに出かけたが、列車とバスの接続が悪く山形駅前で目の前でバスに逃げられた。
◇会場の竜山ゲレンデとなりの蔵王ジャンプ台は、老朽化していたこともあり国際スキー連盟の新ルールにもとづいて今年は全面改修がなされた。2月に開催されるロシアのソチオリンピックのジャンプ台に近い形とのこと。
◇さて雪は降り続ける。ジャンプ台では懸命の整備が続けられていた。9時に予定されていた試技は中止、10時からいきなり本番1回目と現場でアナンスされたがそれも遅れた。
◇雪はやまない中、テストジャンパーが飛んだあと整備がやり直されたりして開始は遅れに遅れた。この様子だと今日は中止かと思った頃雪が小降りとなりようやく開始された。
◇途中何回かストップがかかったがなんとか1回目が完了。やはり高梨選手の飛び方は違う。落ちないで遠くまで伸びた。
◇2回目も開始されたが、途中雪と風が強くなり中止。1回目の記録で成績が決定した。今日も優勝は高梨沙羅ちゃんでした。伊藤有希さんは7位でした。

◇現地で配布されていた資料
    

【キロク写真羅列】
◇場内の雰囲気。昨日は5000人の観客であふれたそうだが、今日はそれほどではなかった。
    

◇ジャンプ台の整備は大変な仕事であることがよくわかる。大人数で必死に整備してくれたおかげで本日の試合は出来た。助走路は従来は雪で固めて筋をつけ液体窒素で冷却して滑走路をつくっていたが高度な技術と労力を要し危険性も高かった。FISの新ルールでは滑走面の下に冷媒を通して冷却して助走路を作るやり方になつたそうで、蔵王の新ジャンプ台でもそうなった。昨年まで見かけた窒素ボンベと窒素を使う作業はなくなり表面の雪を吹き飛ばすブロアーのみを見かけた。
    

◇日本人選手の雄姿
 雪の中ぼやけた写真ばかりでシツレイ

 ・茂野美咲・小朝星子・岩淵香里 
    

 ・渡瀬あゆみ・田中温子(カナダで出場しているが)・伊藤有希
     

 ・そして高梨沙羅選手
   

 ・観戦エリアはジャンパーから見てランディングバーン右手と正面奥、今回は場所を少し変えてみたが踏切台に近いところで見ると本物の迫力十分だった。

◇テストジャンパーが飛び、その後数人が飛んだところで2回目はキャンセル、1回目の成績できまりとなった。優勝は高梨沙羅ちゃん。
 2回目に備えて、護送車(のような人間運搬車)でいったん上まで上がったがすぐに戻ってきた。
    

◇表彰式が行われた。 伊藤選手も戻って来た。
    


 本項は近日中に削除します。



 







  


Posted by OOAKAGERA at 22:13

2014年01月17日

1月17日(金)の鳥見 今週の振り返り

今週の鳥見メモ 2014.01.11(土)~01.17(金)

【今週の「みいーつけた」一覧】  
     

【今週のコメントとキロク写真】
 トピックスはイスカ。仙台に来て初めて確認。写真の撮り直しに挑戦したが失敗。

◇カリガネ
 ・カリガネの群れがいると聞いてあちこちウロウロしたが、マガンの中に数羽までの確認におわった。 
   
 ・消化不良対策として少しきれいな記録を・・。少し古いですが。
  

◇オオハクチョウ・コハクチョウ
 ・ハクチョウの湖ではオオハク・コハクが乱舞している
   

◇シギ・チドリ
 ・潟湖にミヤコドリ・ダイシャクシギ・ハマシギ・ダイゼンがいた(ダイゼンの写真は省略)
    

◇カケス
 ・すぐ近くにカケスがふわりと
  

◇ミヤマガラスの群れとコクマルガラス
 ・相変わらずミヤマガラスの大群となかにコクマルガラスを見かける
   

◇イスカ
 ・松の木にとりついて実を食べていた。飛翔時には鳴くのでわかる。
   
 ・いまいちの写真ですみません。消化不良対策として、アーカイブ「北の国から」
   

◇カシラダカ
 ・この冬はあちこちでよく見かける
  




  




  
  


Posted by OOAKAGERA at 20:19

2014年01月17日

1月17日(金)の日記 内田康夫 不等辺三角形ドラマ

以下の通り過去に本ブログで述べた内田康夫氏の推理小説「不等辺三角形」がやっとテレビドラマ化されたようだ。本日の番組表にあった。・・・みてみるとするか。津波の被害の大きかった野蒜・小野の町並みをどのように写しているのか、気になるが。
[追記] 原作の東松島市はテレビでは秋保に場所が変更されていた。

<過去の記述(参考)>

2011年2月27日
◇丸森町/蔵の郷土館「斉理屋敷」
・土地の豪商の屋敷を町が譲り受けて展示館にしている。独立した建物一つ一つが由緒がある。
・お雛様は入り口に近い「本屋敷」に飾られていた。江戸から昭和初期までの5組みほどのお雛さまが広い段に所狭しとかざられている。その他に屋敷に伝えられたお人形もあわせて展示されている。
・やや雑多であるがよく見ると可愛い。
・他に、お奨めといわれた「時の蔵のカレンダー時計」をしっかり見てきた。
・斉理屋敷は最近読んだ内田康夫の推理小説「不等辺三角形」でモデルとして取り上げられているが、「早くテレビ化されて観光客がごっそり来てくれることを期待している」とスタッフの人は言っていた。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2011年3月11日
本震発生前後の様子を思いおこして記す。

◇東松島市の海水浴場として知られる野蒜(のびる)に明治時代に国をあげて取り掛かった一大土木プロジェクトがあった。殖産興業を推し進める明治新政府は東北開発の物流拠点をここ野蒜に定め建設にとりかかった。鳴瀬川河口に内港を建設は石巻から南は阿武隈川までを運河で結び、外港として宮戸島から防波堤を築いて外港とする壮大な計画であった。明治15年には内港が完成し、供用が開始された。しかし明治17年9月に台風により港は壊滅的打撃をうけた。そして外港建設には未着手のまま建設は中止となった。現在運河の跡や市街地跡に当時の面影が残っている、というものである。
◇しかし、観光地としてはB級であり知っている人は地元でも少ない。
◇わたしもその存在を知ったのは、内田康夫の推理小説(浅見光彦シリーズ)「不等辺三角形」を読んでである。1年ほど前に単行本が出ているわりと新しい作品である。この中に亘理町の斉理屋敷とともに東松島市の野蒜築港跡が出てくる。ここで初めて野蒜築港の話を知ったわけである。
◇3月11日、野蒜に出かけた。昼食の時刻となり、適当な食堂はないか探し駐車が多い「はやっている」店を見つけて食事をした。牡蠣はシーズンが昨日で終わり、ということで焼き魚定食を食べた。おいしかった。その後店の人に「野蒜築港跡」への道を尋ねたら店主とおぼしき年配のおじさんがわざわざ店の外まで出てくれて親切に教えてくれた。
◇まず、鳴瀬川右岸河口近くのちょっとした高台にある「野蒜築港資料室」に立ち寄る。
◇学芸員と思われる女性の方が1名で番をしていた。明治時代の築港建設についてはさすがに詳しい方で建設のいきさつをいろいろ教えてくれた。内田康夫氏も取材で訪れたとのこと。小説のモデルとなったアナゴ釣りの名人でもある仙台箪笥の職人さんも実在するらしい。
◇これから面影の残る現場へ行きたいといったら川を渡った左岸に行く必要があるという。あまり時間はかからなそうなので立ち寄ってみることにする。資料室で案内図をもらってこれをたよりにいざ左岸へ(以下の添付にこの案内図のコピーを使用させていただきました)
◇仙石線陸前小野駅のわきからせまい道を河口に向かうと遺跡(?)が現れた。先端の記念碑の前から河口まわりの鳥見もした。ここを出たのが14:25頃。
◇少し川をみながら上流に進む。ほどなく雪が降ってきた。それも結構強い降り。今日はこれで引き上げることにした。帰り道は、Aいつもの海沿いの松島経由、B三陸自動車道に乗る、C山沿いの利府街道と3コースあるが左岸から行きやすいのでCコースで行くことにした。
◇国道45号に出て鳴瀬大橋を渡り右折、少し山手に入る。松島町に入る頃、ラジオがいきなり「緊急地震速報」、切羽詰まった声、よく聞くとここに地震が来る・・・車を減速したらゆらゆらときた。すぐに停車し身構える。揺れがどんどん激しくなる。強烈な左右斜め方向のゆれ。車が飛ばされそう。ガソリンスタンドの前だったが構造物が車の上に倒れてきそうでこわかった。
◇気を取り直して落ち着こうとしていると低くなったが継続している波が急に強くなったりする。そのうち「大津波警報」が出た。この場所なら津波は来ないと判断。道の通行はスムーズだったのでどんどん進む・
◇愛宕の交差点から右折し利府街道に入る。利府まではスムーズだったが仙台に近くなり利府から岩切までは渋滞で動かない状態。いらいらしながら少しずつ進み岩切からはまたスムーズに通れるようになり18時頃にやっと帰宅した。
◇振り返ってみると、たまたま山の手コースで帰路についていたのでなんとかなったように思う。海沿いのコースでも高速道でも津波の危険があった。運がよかったとしか言いようがない。
◇野蒜も津波の被害は甚大で鳴瀬川の河口は瓦礫と泥の海である。大波は野蒜や小野の集落を飲み込んで仙石線の電車を巻き込み、国道45号の先まで達している。このあたりは、亡くなった人も多いと聞く。さっきまで話をしていた食堂のおじさん、資料室の女の方、左岸の先の漁港で網をつくろっていた漁師さん達、仙台箪笥の職人さん、みんなみんなご無事であって欲しい。


  


Posted by OOAKAGERA at 18:20

2014年01月13日

1月13日(月)の日記 葛西選手優勝おめでとう

スキージャンプ葛西紀明選手W杯優勝おめでとう

◇オーストリアで開催されていたノルディックスキーのワールドカップジャンプ男子第13戦で葛西紀明選手が史上最年長(41歳)で優勝!さらに翌日の14戦でも3位入賞、今季3回目の表彰台に立ったとのこと。おめでとうございます。
◇札幌オリンピックが開催された1972年生まれの葛西選手、長い間第一線で活躍するには並々ならぬ日頃の努力があつたものと思います。
◇葛西選手は今シーズン好調で、すでにソチオリンピック出場を決めている。アルベールビル、リレハンメル、長野、ソルトレイクシィティ、トリノ、バンクーバーに続いて7回目のオリンピック出場、すごい。
◇V字スタイル移行、本人のケガ、有力若手の台頭などを経ながら困難を克服して今だに日本代表として活躍しているのは立派と言うしかない。
◇今回優勝したフライングヒルというのはK点170m、ヒルサイズ185m以上の大きなジャンプ台を使用して行われる。葛西選手は196m・197mを飛んで優勝した。このような大ジャンプをするには気象状況とともに選手の技術力・コンディションがそろうことが必要で普通のジャンプより危険性は高い。選手は精神的・肉体的に極限状態でのジャンプを強いられる。飛行曲線の高いジャンパーには特に恐怖を感じるという。今回葛西選手が優勝したオーストリアのバートミッテルンドルフのジャンプ台ではだいぶ以前に日本の秋元選手が大怪我をしている。葛西選手はフライングを得意としているようだ(以前世界選手権で優勝している)
◇ひょんなことからこの葛西選手のサイン入りゼッケンを手元に持っている。それ以来気になる選手となっているわけである。
  

◇葛西選手は2009年から所属チーム(土屋ホーム)の監督となっている。プレーイングマネージャーである。チームには女子ジャンプ、高梨選手に次ぐ力を持つ伊藤有希選手がいる。ソチオリンピックで両選手の活躍を祈ります。葛西選手、メダルでもとれば私の手元のゼッケンの価値は一段とあがることでしょう。
  


Posted by OOAKAGERA at 15:40

2014年01月10日

1月10日(金)の鳥見報告 今週の振り返り

今週の鳥見メモ 2014.01.04(土)~01..10(金)

【今週の「みいーつけた」一覧】  
   

【今週のコメントとキロク写真】
 今週は県南の沿岸部と、近くの干潟・沼・森を主に見て回った。

◇オナガガモ
 ・県南の漁港の沖合海上や大河の河口付近に1000羽単位の大群。いつもの年には大群がたむろしている沼が工事で水面が大きく減少しているので滞在場所を移動したか。
  

◇シノリガモ
 ・県北では冬に見かけるシノリガモ、と思ったら県南にも来るようだ。
  

◇クロツラヘラサギ
 ・2羽がけなげに寄り添って長期滞在中。
  

◇ミヤコドリ・ダイシャクシギ
 ・潟湖の奥のせまい干潟、ここは工事中のために近づけないのが残念。遠目で観察。

◇ハマシギ
 ・干潟で越冬中。ダイゼン・ミユビシギ・シロチドリも見かける
   

◇ハイタカ
 ・県南端の漁港上空、ハイタカが上空を舞っていた。
   

◇ノスリとハヤブサ
 ・さらに近くの港、津波に耐えた海岸林に白っぽいノスリとハヤブサがとまっていた
   

◇ミヤマガラス
 ・相変わらず大群で移動、田んぼなどで採餌をしている。探すと中にコクマルガラスがいることも多い。
  

◇ツグミ・ジョウビタキ
   

◇スズメ
 ・たまにはスズメも
  

◇ハクセキレイ・セグロセキレイ
 ・あまりめずらしくないハクセキレイ、今年も街のど真ん中の街路樹をねぐらにしている。セグロセキレイもあちこちで見かける。
   

◇ビンズイ
 ・森の中の遊歩道わきの土手からゴソゴソと降りてきた
  

◇アトリ
 ・森の中で一個旅団程度の大群を見かけて以来、森の中のあちこちで一個中隊程度の群れを見かける
    

◇マヒワ
 ・なかなか会えなかったがやっと声と姿を確認できた
   

◇カシラダカ
 ・県北の沼周辺にはたくさんいたが、近くの森にもみかけるようになった
   

◇ミヤマホオジロ
 ・オス・メスともに見かける。決まったポイントを移動しているように見える
    

【今週の風景写真】
◇ツツジに雪。よく手入れされて迷路のように刈り込まれたツツジの上に雪がうっすらと積もっていた
  









    


Posted by OOAKAGERA at 20:37

2014年01月06日

1月6日(火) 寒の入り、厳寒仕様の服装

削除しました(期限を限ってアップしました)。  


Posted by OOAKAGERA at 18:51

2014年01月03日

1月3日(金)の鳥見 今週の振り返り

今週の鳥見メモ 2013. 12.28(土)~2014.1.3(金)

【今週の「みいーつけた」一覧】  
  

【今週のコメントとキロク写真】
◇マガンとシジュウカラガン
 ・昼間はねぐらを離れて、大群が田んぼなどで採餌したり休息してりしている。ところがこれを見つけるのにわりと苦労する。シジュウカラガンを見たいとなるとまずマガンの群れを見つける必要がある。積雪のあった日はだいぶ探しやすくなり、マガン、シジュウカラガンそしてハクガンまで見つけることが出来た。この日はシジュウカラガン一目300羽以上の大群だった。
     

◇ハクガン
 ・ハクガンの若鳥、1羽
   

◇コクガン
 ・こちらはコクガン。今週は2羽が近くにいた(写真は1羽のみ)
  

◇タゲリ
 ・水を張ったたんぼや田んぼの一部に水たまりがあるところに群れていた。
    

◇ハイイロチュウヒ
 ・マガンの群れを観察中、上空にハイイロチュウヒのメス、その後遠方にオス・メスが通過した(写真はメス)。
    

◇ホオジロ・カシラダカ
 ・マガンのネグラの沼近くの土手の草むら、ホオジロとカシラダカが目立って多く飛び回っていた。
   

【年末年始のスナップ写真】
   

    

   

    

















  
  


  


Posted by OOAKAGERA at 21:40