2012年07月31日

7月31日(火)の鳥見 こちらにもシギチが来ている

 南方面の定食コース。

◇SLの海(潟湖)
 ジシギsp2   メダイチドリ2   コチドリ10+   イソシギ1   
 ソリハシシギ1   トウネン3   キアシシギ7+ 
  トビ   カルガモ   
 ムクドリ   スズメ   ツバメ   ハクセキレイ   ダイサギ   
 アオサギ   ホオジロ   ウミネコ   ウsp   

 ・潟湖は水位が高くシギチはおらず。津波被災の旧住居地域の広い水たまり
  に散在していた。
 ・潟湖の周回道路はまだ補修されておらず北地区と南地区はつながっていない。
  大きく遠回りしないと行き来できない。
 ・護岸の復旧工事をしていた。ガレキも大分減った。少しずつ復旧している。


    

    

    


◇USL市DMJRq@被災畑の水たまり
 ハクセキレイ   カワラヒワ   コチドリ   アオサギ   ダイサギ
 カルガモ   ヒバリ   ミサゴ

 ・スイレンの花が1輪だけ咲いていた



◇(L#*‘   (XED@)4付近)
 トビ   ダイサギ   ササゴイ   ハクセキレイ  


◇8l3:@河口
 ・川の右岸は護岸復旧工事が本格化しており一般の車は入れなくなった。
  よつて本日いつもの観測点であるマリーナ先端での鳥見は出来ず。


    


Posted by OOAKAGERA at 21:01

2012年07月30日

7月30日(月)の鳥見 シギチぼつぼつ来訪

◇t@m4干潟
 ホオアカ   ウミネコ   カワラヒワ   ダイサギ   アオサギ
 カルガモ   ササゴイ   ヒバリ   ハクセキレイ   キジバト
 コサギ   ツバメ   スズメ   ムクドリ

 ・導流堤が機能しているのか干潟の汽水化復旧はうまくいっている様に見える。
小魚はよく飛び跳ねているしアシハラも局部的に復旧しつつある。
 ・今日は平日だがサーファーの姿が多い。駐車場に車多し
 ・駐車場へのアプローチ道の凸凹補修に取り掛かっている。やっと
 ここまで順番がまわってきたというところか。
 

   


◇南t@m4
 ムクドリ   キジバト   トビ   ツバメ   ハクセキレイ   カワラヒワ
 スズメ   チュウサギ   アオサギ   ダイサギ   カルガモ 
 コチドリ10+   イソシギ1   トウネン(夏羽)8   ササゴイ1
 ヨシゴイ

 ・ヨシゴイは干潟エリアでは2年ぶり
 ・もうトウネンの小群がいた。そろそろシギチの移動開始か・・
 

    

  


◇3t沼
 カルガモ   ハクセキレイ

 ・水位高い。水面に水草が元気よく根付いている。
  
◇66沼
 アオサギ   カルガモ   バン   オナガガモ2  ウsp   トビ
 コハクチョウ1   ムクドリ電線に1000±   チョウゲンボウ
 ハヤブサ

 ・コハクチョウはここに滞在するしかないようだ
 ・沼の水位が高い
 ・アマサギ12羽、周辺の田んぼ・水を張った休耕田を移動
  きれいなアマサギ久しぶり


     

      


Posted by OOAKAGERA at 17:58

2012年07月28日

7月28日(土)の日記 オリンピック開会式

削除しました  


Posted by OOAKAGERA at 15:38

2012年07月27日

7月27日(金)の日記 まち歩き/東仙台・案内

まち歩き「東仙台(西部=東仙台3~5丁目)

◇宮城野区役所で入手した本「続地元学」をもとに地元東仙台の西部を歩く
◇ここは、藩政時代東(あずま)街道が原町方面から今のNHKの放送所前に入り岩切経由で松島・塩竈方面に抜けていた。街道沿に民家があった。旧街道は今では裏道にあたりその後2度にわたり新道が開かれ現在のメインの道は昭和59年に完成開通した県道8号仙台松島線で一般に「利府街道」とよばれている。旧道である東街道は当時の幹線道であり奥の細道の芭蕉も通った。原町本通りとの交差点(ここには市指定文化財の石の道標がある)から梅田川の平田橋をわたり現在の市バス東仙台営業所近くの小高い丘(比丘尼坂)あたりまで街道両側に松が植えられていて「松原街道」とよばれていた
◇本日は暑い日なので手軽に狭い範囲を歩く。「続地元学」に掲載されている地図のポイントを現地確認とする。
◇すると結果として、よくわからないボイントが多い。これはかなりマイナーな場所が多く含まれており住宅地に開発されるとともに(特に保存はされずに)痕跡がなくなっているものと思われる。地図上の×印は本日確認できなかった。
 暑い日にわざわざ歩くほどのことはなかった。

  

◇ ともあれ現地確認できた場所の写真記録。

◇ 松原街道と利府街道の合流点
 ・ ここの旧道(松原街道)はごく一部の人が抜け道として利用する程度の狭い不便な道
 ・ 平田橋の少し北から東郵便局前に抜けるルートはメインの「抜け道」として結構混雑しているが。

  
  
◇ ①NHK原町ラジオ放送所(刑場跡)
 ・ さかのぼれば昭和2年からここに高い電波塔が出来ていたとのこと
 ・ 以前は「天環前」という地名だった。藩政時代に仙台藩の処刑場があったところで亡くなった人の魂が天に環るということからついた名と伝えられる。

    

◇ 宮城野図書館
 ・ 厳密には「宮城野図書館跡」である。今年6月に閉鎖された。宮城野区役所隣に完成したビルに引越し中。ここには以前は「東支所」があった。

   

◇ 藤川沿の、⑥用水堀跡・⑦不動尊跡・⑨保養所跡
 ・ どこにあるのかあったのか不明。確認できず。

    

◇ ⑪旧安養寺橋
 ・ たぶんこのあたりにあったと思われる場所でパチリ。この橋は、藤川にかけられていた橋で東街道と小田原街道を結ぶ重要な橋であった。大雨で土砂が削られ何回も流された。近くに供養碑がある。

   

◇ ⑫安養寺橋
 ・ガス局前の大きな交差点から北(鶴ケ谷・台原方面)に向う道に入ってすぐにある。

    

◇ ⑬藤川橋
・ 新道(利府街道)が藤川をわたる橋。

   

◇ ⑯ねすと案内・⑰案内ロータリー
・ 「案内」というのは地名である。伊達政宗が岩切城を攻めた時この地の住民が案内して勝利したとか青葉城下に登る人達を案内したとか・・。
・ 「ねすと案内」は案内町内の集会所である。
・ 「ロータリー」は昭和17~18年に陸軍造兵被廠苦竹工場の工員住宅(案内住宅)が建てられた時防火用水槽が作られその後昭和39年にコンクリートの蓋をしてそのうえに花壇をつくりロータリーが出来上がった。

  

◇ ⑱JT跡
・ 昭和30年に専売公社仙台工場として建てられた。
・ 昭和60年日本たばこ産業㈱(JT)発足
・ 平成14年工場閉鎖
・ 現在は大きなショッピングセンターや大規模なマンションなどが建てられている。

  

◇ ⑲旧中嶋病院
・ 昭和28年に診療所として案内住宅に発足。現在はガス局前に引越している。地域に根を張る総合病院。
・ ここには、今は病院関連の施設が設けられている。

   

◇ ⑳交路木橋
・案内地区と松原地区を結ぶ歩行者用の木造の橋。平成11年竣工。東屋や花壇が設けられ地域の人たちが管理している。

     


Posted by OOAKAGERA at 15:57

2012年07月25日

7月25日(水)の日記 ラジオ体操は真剣にやろう  ッテカ

◇毎朝6時半にラジオにあわせて「ラジオ体操」をしている(第1だけであるが)。この時間だけテレビは「消音」にして画面だけ横目で見ている。
◇この方法で体操していると1年に1回だけびっくりする。今週の日曜日がその日だった。
◇なんのことはない、夏休みの最初の日曜日にラジオ体操のイベントを行っておりそれをテレビでラジオと同時中継している。テレビの「消音」の意味がなくなる。
◇今年は札幌のモエレ沼公園が会場で小野清子さん(先生とよばないと失礼か、たしか大臣経験者)が参加されていた。
◇小野清子さんは昭和37年に始まったテレビ体操に出ていた。その後「小野に鉄棒」の小野喬さんと結婚して、ママさんでオリンピックに出場し団体でメダルを獲得している。
◇この方は旦那と同郷で秋田の出身と思っていたが、宮城県岩沼市出身とのこと、知らなかった。…横道にそれた。
◇ところで、ラジオ体操はテレビであらためて見るといかに自分がいい加減な動きでやっているかを認識させられる。
◇今日の夕方のテレビで、ラジオ体操についていつもの講師の方がポイントを説明していた。うなづけたのは(あきらかに修正が必要なのは・・)以下の2点。
◇<腕を振って足を曲げ伸ばす>(最初から②番目、最後から2番目に再度出てくる)
⇒腕を振ってヒジを深く交差する/かかとを上げ下げする、床にかかとがつくのはほんの一瞬  ⇒ いずれもそこまでしていなかった
⑦番目の<体をねじる運動>
腕は力を抜いて巻きつける/下半身を固定してウエストを軸にねじる ⇒ 下半身はもろに腕と一緒にねじっていた

◇毎日継続してやること、緊張感を少し高めてやること…これだけでずいぶん効果があがりそう。明日から少しマジメにやるか、・・・せめて3日間くらい。

<追記>
 夏の巡回ラジオ体操、7月29日(日)は宮城県に来るらしい。朝6:00まで柴田町船岡の仙台大学に集合だって。ユケバ。  


Posted by OOAKAGERA at 18:41

2012年07月24日

7月24日(火)の鳥見 干潟は特記なし

 なかなか時間がとれず近場の鳥見が続く。

◇t@m4干潟
 カワラヒワ   ダイサギ   コサギ   アオサギ   ウミネコ
 ウミウ   ハクセキレイ   カルガモ

 ・草原にコヨシキリ・オオヨシキリは見当たらず
 ・雨がパラつき始めたので早々に撤退


   

    


Posted by OOAKAGERA at 18:15

2012年07月20日

7月20日(金)の鳥見 幼鳥多し

◇4/q@川(マイフィールド#0)
 ・わが家からゆっくり歩いて1時間半ほどで戻ってこられる川沿の道である。
 ・わが家はこのうち支流に近く、この支流を3-400mゆくと本流と合流する。
 ・この支流は都会の住宅地の中を流れる雨水排水路のようなもので護岸はコンクリートで固められ平常時は水量は少ない
 ・しかしこの支流でも鳥の姿を多く見ることが出来る。カルガモはほぼ毎日滞在しており毎年繁殖している。ハクセキレイも見かける。ササゴイも下流から上ってきて小さな堰で採餌していたりする。たまにカワセミもいる。

   

 ・支流と本流の合流部付近はいったん川からはなれなければならない。電車の線路わきを通る。ここは線路がカーブしていて高さも目の位置くらいあるので絶好の電車の撮影ポイントらしく時々写真好きの「鉄ちゃん」を見かける。

   

 ・この電車と本流はほぼ並行して東へ進む。川沿の土手(歩行者専用道)を電車の1駅先まで行って反対側にわたり戻ってくるのが私の「鳥見A定食」コースである。1年ほど前に川底が浚渫され幅広く浅い流れになってからは鳥の隠れ場が少なくなってしまったせいか、鳥の種類も数も減ってしまったように感じる。
 ・土手道は東日本大震災の地震によりあちこちに亀裂や陥没が発生したがまだ補修されていない。優先順は低いのでしょう。

   

 ・昨日までは暑かったが今日は、冷たいオホーツク海高気圧が張り出して涼しい日だった。川沿の道を歩いていると長袖のシャツでも涼しく感じられた。
 ・のんびりと鳥見。カモも小鳥達もヒナの姿を多く見かけた。


 ハクセキレイ   コサギ   ツバメ   イワツバメ   カワセミ   スズメ
 ムクドリ   オオヨシキリ   ササゴイ   トビ   カワラヒワ

 ・ムチャ撮りの写真。

    

    

      


Posted by OOAKAGERA at 20:57

2012年07月16日

7月16日(月)の日記 家庭菜園のトマト収穫開始

◇花壇の隅でトマトを2本育てている。順調に生育し現在6段目の花が咲き、主枝を摘心したところだが、本日1段目の実が完熟となり初収獲できた。以下はささやかな「トマト栽培のウンチク」教室。

◇トマトは家庭菜園での野菜作りではなかなか手ごわく、難しい。ミニトマトはまだしも中玉・大玉となるといろいろと手間がかかる。以下は私の経験による勝手な解説である。「あまり役に立たないトマトつくりのABC」。ただし、これだけ手間をかけると費用もかかる。旬の時期にスーパーで購入したほうが断然得です。作る楽しみと、完熟のおいしさが味わえるのでつくっているわけ。
◇場所は日当たりのよいところ。毎日の最高温度の累積で実りの時期が決まるらしい。
◇ナス科(トマト・ナス・ピーマン・じゃがいもなど)は連作すると障害がでる。よく育たない。2年間はナス科を作らなかった場所とする
◇深くよく耕して、有機肥料と苦土石灰をすきこむ。酸性の土をアルカリ性にしミネラルを吸収させる。
◇元肥として化成肥料を施す。化成肥料はチッソ分の少ないものとする。たとえば4-8-3(この数字はチッソ・燐酸・カリの割合を示す)など。チッソが多いと葉が繁りすぎて実りがよくない。
◇鍬でうねを盛り上げ表面を黒いビニール(ポリエチ)シートで覆う。シートのまわりは土を乗せて押さえる。この方法はマルチングという。ワラを敷く方法もある。マルチングをすると土の温度を高め成長が早い、また雑草が生えない。さらに地中の水分を吸い上げてくれる効果がある。
◇苗を購入する。できれば接木苗が強くてよいが高価なのとなかなか思った種が入手できない。今回は、ホームセンターで苗を求めた時、甘くておいしい「桃太郎」にこだわったら接木苗はなかった。
◇苗を植える。苗の土面高さと畑の土面の高さを合わせて植え込む。
◇最初は苗に添えて細い支柱を斜めに立てる。
◇本支柱は垂直に立てる(ななめにするやり方もある)。トマトは実がつくと重量がある。しっかりした支柱にする必要がある。高さは2m程度、やや太めの支柱とする。この支柱を保持するには、1mほどの高さに水平に別の支柱を通し縛る。この水平支柱は土中に打ち込んだ角材に両端を結び付けて保持する。
◇1本仕立てとする。誘引するにはわき芽をとり主枝を適宜支柱にタイ(針金をビニール被覆したもの)で結びつける。
◇最低週1回は、殺菌剤と殺虫剤を主に葉の表裏に噴霧する。
◇1段目の花が咲いたら花にホルモン剤(トマトトーン)を噴霧する(今期は天候不順だったので3段目までやったが)
◇主枝と葉の根元の間にでてくる「わき芽」を除去する。ほおっておくとわき芽は「わき目もふらず」延びて主枝より大きくなる。わき芽を大きくするやり方もあるがここは育てやすい1本仕立てにこだわりわき芽はすべて除去する。これも週1回はよくみて実施する。
◇水やりは少なめに。トマトは乾燥には強い。最低限の水分で育てると甘くなる。
◇摘花。1房あたり4花までとしそれ以上の花は摘花する(つみとる)。そうしないと実が小さくなる。
◇追肥は月1回根元に施す。マルチングしたシートがでかいときはめくって根元にあまり遠くない位置の土に施肥する。
◇本枝が手を伸ばした高さくらいまで伸びたら摘心する。最上部の花房(6段目のはず)の上2枚の葉の上で本枝を切る(これが摘心)。
◇実が完全に熟して真っ赤になつたら収穫する。

□花壇の隅に育ったトマトの赤い実。

  

□こちらナスも実った

    

□アサガオがどんどん上に伸びて、よく咲いている。

  

□タチアオイの一番上(頂上)の花が咲いたが梅雨明けはまだかな。
  


Posted by OOAKAGERA at 14:16

2012年07月15日

7月15日(日)の日記 カラシラサギ滞在継続中

◇t@m4干潟
 オオヨシキリ   カワラヒワ++   トビ   コサギ   ダイサギ
 アオサギ   カルガモ++   カラシラサギ   ダイサギ
 キジバト   コチドリ   ウミネコ   ウミウ

 ・カラシラサギはまだ滞在中

   

     


Posted by OOAKAGERA at 19:16

2012年07月13日

7月13日(金)の日記 久しぶりプロ野球観戦

削除しました(期限を限ってアップしました)  


Posted by OOAKAGERA at 22:35

2012年07月10日

7月8日(日)のまち歩き 宮城の萩大通り②

(続き)

⑤国分尼寺
少し道をそれて寄り道

◇曹洞宗国分尼寺。「法華滅罪之寺」とある。奈良の法華寺にあった門柱と同じ名と思ったらあちらも国分尼寺らしい(総国分尼寺という)。
ここのお寺の本堂の屋根瓦は東日本大震災で大きな被害を受けたがきれいに修理されていた。陸奥国分尼寺跡は発掘調査結果奈良時代建設時の建物の配置や使われていた土器などがいろいろわかってきているらしい。

  


⑥陸奥国分寺跡、薬師堂
このあたり。1200年以上前の奈良時代には多賀城と並び陸奥の国の中心地だった。
今は地域のまちおこしの中心?
◇薬師堂は昔の国分寺の講堂の跡の位置に伊達政宗が建立した。江戸初期の貴重な建物として国の重要文化財。昭和の昔には木の下の「薬師堂」として親しまれていた。本日は毎月8日に行われているお祭りの日。フリマなど出店がびっしり。人も多かった。 
◇現在地下鉄工事中で付近の道路は通行しにくい

    


◇大和町2丁目交差点。連坊小路から薬師堂前を通る道と宮城の萩大通りの交差点
◇NTT病院(旧逓信病院)前。このあたりから南、道は片側3車線となる
◇こんな近くにさきほどと同じ名のファミレス。混乱しないのか。

    


⑦若林区役所
以前は養種園があったところ。
◇どでかい区役所の建物に圧倒される
◇養種園跡の碑、なつかしい名前。
◇ウルスラ学院も立派な建物に。中身も立派なようだ。ここは旧伊達家邸宅跡でその昔杉の老木があり「一本杉」の名のもとになったとのこと。
◇道の中央に大きな堀。七郷堀?現在水は流れていなかつた。

    

  


⑧一本杉町交差点
市内中心部から、三百人町、保春院前町、そして一本杉町、中倉へと続く県道荒井荒町線との交差点。この道は古くから交通の要路。今は狭い道を大きなバスが通っている。
◇仙台の老舗をピツクアップ、その1「白松が最中本舗」。以前はこんな店がもつとたくさん市内にあった
◇お茶の井ケ田の「喜久水庵」。最近あちこちでみかける。
◇宮城野郵便局

    

  


⑨宮城刑務所
その昔伊達政宗が晩年を過ごした若林城跡に明治時代に西南の役の「賊徒」を収監するために建てられた。「古城東の六角大学」といわれ凶悪犯も収監されていた。中央の六角形の塔から放射状に獄舎が延びていた。この建物はいまはない。(網走の博物館に保存されているのがほぼ同じ形と思う)
このあたり大きな字は南小泉。明治時代に東北の貧しい農民を描いた真山青果の小説「南小泉村」の舞台となった地。なんだか暗い作品だったと思うが。今の町は明るい。
◇刑務所を取り囲む壁。壁の向こうは…当然…見えない
◇刑務所で制作された品物を販売している
◇仙台の老舗、こだまのどら焼き
◇同上「松澤蒲鉾店」

    

  


⑩国道4号仙台バイパスとの交差点
ここまでで宮城の萩大通りは終わり。

   
  


Posted by OOAKAGERA at 09:57

2012年07月09日

7月8日(日)のまち歩き 宮城の萩大通り①

 久しぶりの仙台市街まち歩き。本日は宮城の萩大通りを北から南へ。途中少し寄り道も。年配者からの聞き取りをもとに昭和30年代の景色も振り返って…。2分割でアップします。
 宮城の萩大通りは、仙台市若林区古城(国道4号仙台バイパス)から宮城野区東仙台(県道8号利府街道)を結ぶ道路の総称。道路は北部が昭和42年、南部が平成元年に開通した新しい道である。平成8年に愛称道路となる。仙台駅東口からKスタ宮城球場に至る大通りに「宮城野大通」という似ている名前が付けられたので間違いやすい。

  

① ガス局前交差点
 ◇ガス局は昔からあった。昭和30年代、近辺に専売公社のタバコ工場・東洋製罐・聯合紙器などの工場があり北(今の鶴ケ谷)に入ると小田原山と呼ぶ山道だった。ここから西方向の道は中江地区で折れ曲がり交通渋滞が激しかった。

 ◇右の高層ビルの1-2階は宮城野図書館、と言っても現在は閉館されて10月に宮城野区役所近くの新しい建物で開館される。
 ◇仙台市ガス局。震災直後のガスラインの復旧に当たっては全国各地のガス会社からの応援の人や車がぎっしりつめていた。
 ◇地域の医療を担う総合病院中嶋病院。利府街道沿いのもう少し東側から移転してきた。ここの住居表示は「大梶」

    

 ◇ NHKの送信塔。昔からある地域のランドマーク。震災の時は下から見ていてもかなり揺れていたとのこと。かつてはこのあたり「天還前」という地名だった。「天還」とは死んで天にかえるという意味、藩政時代に一時仙台藩の刑場があったとか。
 この塔のてっぺんにしばしばハヤブサがいて図書館の上の集合住宅にたむろするドバトを狙っている。
 ◇東北本線・新幹線との立位交差アンダ―パス。近隣の踏切がよく長時間閉まり渋滞するがここはその心配がない。道路は高低二段になっている。
 ◇仙台東郵便局。ビルの外壁に無骨な鉄骨(?)で補強されているがおかげで東日本大震災の被害は少なかった?

    


② 坂下交差点
 ◇昼間の時間帯に5万台以上の車が通過する市内でも有数の交通量の多い交差点
 ◇国道45号(昔は仙塩街道というのが一般的だった)市街地方向(西方向)。以前あつた市電はここが原町線の終点だった。
 ◇仙石線陸前原町駅。今は地下、以前は地上でここに踏切があり交通渋滞を生じていた。

    

 ◇仙石線が地上を走っていた名ごりの立体交差(上はJR貨物線)。線路はこの奥(東方向)で地上に出てさらに登り高架となり苦竹駅となる。 
 ◇リサイクルショップ。かなり以前からある。結構はやっているようだ。
 ◇JR貨物線との立体交差。この貨物線は昭和30年台前半に敷設された。仙台駅(市中心部)を通らない。あわせて宮城野貨物駅が建設された。

    


③ 銀杏町交差点
 ◇東西に走る道路は昭和30年代は当然ながら未舗装。東側は駐留軍の苦竹キャンプがあり米兵の姿があちこちにみられた。当時ラジオからは米兵向けの英語放送(ホイスオブセンダイ)が流れていた。近くの宮城野小学校は昭和31年に建設開校された。
 そのころ宮城の萩大通りはまだ存在しておらず、宮城野の野原の面影があちこちに残っていた。
 ◇高砂堀と交差(橋)。このあたり二枚橋という名の小さな橋がかかっていた。そこから西に行けば国立病院、宮城野原駅、仙塩街道へゆけた(今でもその道はありそう)。
 ◇色あせた道路の標示板

     

 ◇歩道の銀杏の木の根元、アスファルト盛り上がり。いずれ補修するらしい。

  


④ 宮千代一丁目交差点
 ◇ファミレス。いつのまにか名前が変わっている(ミルキーウェイの名がなくなったのはとっくの昔か?)
 ◇清月記。市内でほんとによく見かける葬儀場。
 ◇交差点の様子


    
  
   


Posted by OOAKAGERA at 22:21

2012年07月09日

7月9日(月)の鳥見 カラシラサギまだいる

◇t@m4干潟
 ミサゴ   ウミウ   ウミネコ   オオヨシキリ   ササゴイ
 ハクセキレイ幼   ダイサギ   カラシラサギ

 ・カラシラサギ1羽まだいた。ダイサギ1羽が離れた位置でそばにいる。

      


Posted by OOAKAGERA at 16:35

2012年07月06日

7月6日(金)の鳥見 川は鳥少なし

◇4/q@川(マイフィールド#0)
 カルガモ   コサギ   オオヨシキリ   カワラヒワ   ハクセキレイ
 カワセミ   ササゴイ   スズメ   キジバト   ウsp ダイサギ

 ・支流の川のカルガモのヒナは少し大きくなっていた

  

 ・こちらヒナならぬ園児の散歩

  

 ・本日は少し遠くまで、本流との合流部まで行ってみたが相変わらず鳥は少ない。
 右岸は一部護岸補修工事中。


     


Posted by OOAKAGERA at 15:23

2012年07月03日

7月3日(火)の鳥見 カラシラサギ

◇t@m4干潟
 ウミネコ   ダイサギ   ウミウ   オオヨシキリ   コヨシキリ
 キジバト   スズメ   ハシブトガラス   ハシボソガラス
 ヒバリ   オオセグロカモメ   カルガモ(親子)   ツバメ   
 (川) ササゴイ   ダイサギ   ウ   ウグイス   コサギ
 カワラヒワ   カラシラサギ   イソシギ   

 ・河口部の導流堤のオーバーフローは本日はない(干潮のせいかも)
 ・今年もカルガモがヒナを孵した
 ・数日前きちんと同定出来なかった「カラシラサギ」、本日は確認できた(はなはだ美形ナリ)


   

     

 ・帰路、復興支援ヒルメシ

   


◇nunt@m4
 カルガモ   オオヨシキリ   コチドリ5   スズメ   ムクドリ
 ダイサギ   ササゴイ   キジ♂   キジバト   カワラヒワ

  
   


Posted by OOAKAGERA at 21:35

2012年07月01日

7月1日(日)の鳥見 ササゴイの擬態

◇t@m4干潟と川
 カワラヒワ   スズメ   キジバト   オオヨシキリ   ハクセキレイ
 ダイサギ   ウミネコ   アオジ   カルガモ ウ
 (川) ササゴイ   ウグイス   ムクドリ

 ・河口左岸の導流堤は、また一部決壊し海水が大量に流入していた
 ・川の河口線より少し上流まで海から波が押し寄せていた。


    


◇nunt@m4
 コチドリ7   スズメ   ハクセキレイ   ツバメ   
 キジ♂   カルガモ   ササゴイ

 ・コチドリが多かった。もう戻ってきているのか?
 ・ササゴイが1羽飛んできてその後急に首を伸ばしてヨシになった(擬態)。
 何かに警戒したのだろうか。


     

    


Posted by OOAKAGERA at 18:45

2012年07月01日

6月30日(土)の鳥見 ついにイワヒバリをみつけ

◇x@64
 ウグイス   ホオジロ   アマツバメ   クロジ   ホトトギス
 アオジ   イワヒバリ   ウソ   ビンズイ   カッコウ
 キセキレイ   ヒバリ   モズ

 ・昨年来探し続けていたイワヒバリをついに見つけた

    


Posted by OOAKAGERA at 12:38

2012年07月01日

7月1日(日)の日記 垂直離着陸機「オスプレイ」

削除しました(期限を限ってアップしました)  


Posted by OOAKAGERA at 10:36

2012年07月01日

6月30日(日)の日記 蔵王へ<大黒天から刈田岳往復>

削除しました(期限を限ってアップしました)   


Posted by OOAKAGERA at 06:13