2012年01月28日

1月28日(土)の鳥見 特記なし

◇t@m4干潟(マイフィールド#2)
 ノスリ   マガモ   ミサゴ6   オオバン   ヒドリガモ
 オカヨシガモ   ハクセキレイ   ホオジロガモ   カワウ
 ユリカモメ   ウミネコ   カモメ   アオサギ   トビ
 クロガモ   オオセグロカモメ   カンムリハイツブリ
 ミコアイサ   キンクロハジロ   ハシビロガモ
 カルガモ   カイツブリ   ダイサギ   ホシハジロ

 ・養魚場側の池と海が砂で遮断されていた(つながっていない)

   


◇nunt@m4
 トビ   キジバト   カワラヒワ   ダイサギ
 アオサギ   スズメ   ハクセキレイ   カシラダカ群

  
◇3t沼
 オナガガモ   ホシハジロ   コハクチョウ   オオハクチョウ
 ミコアイサ   カルガモ   ハクセキレイ

  


◇66沼
 コハクチョウ   オオバン   オナガガモ   マガモ
 コガモ   オオハクチョウ   ミコアイサ   トビ
 ノスリ   カワウ   スズメ大群   キジバト   ハクセキレイ


◇3oe・2d@q田んぼ
 コハクチョウ≒300  アメリカコハクチョウsp

 ・田んぼでコハクの群が採餌中。中にアメリカコハクチョウ
 らしい1羽がいたが同定には至らず。
  


Posted by OOAKAGERA at 22:37

2012年01月26日

1月26日(木)の鳥見 ビンズイ

◇q@ekfodyly公園
 エナガ(シジュウカラ・キクイタダキとの混群)   ヤマガラ   コゲラ
 ヒヨドリ   カシラダカ   ヒガラ   アオジ   ミソサザイ
 ビンズイ   ルリビタキsp   ツグミ   スズメ   トビ

 ・寒い日、小鳥は陽射しのあるところにいる
 ・相変わらずマヒワの姿をみない
 ・逃げ回る個体がほとんどのアオジだが中には近くに来てくれる
 のもいる(写真)


        


Posted by OOAKAGERA at 16:32

2012年01月25日

1月25日(水)の日記 仙台の繁華街大町5丁目まち歩き

◇昔住んでいた昭和時代を懐かしみ、歴史をひもといて昔の姿を想い描いてちょこちょこ仙台の街歩きをしている。
◇先日は大町を歩いた
◇大町は、伊達のお殿様の米沢時代から続く譜代町の中でも筆頭の商人町。ヨースルに格が高い。

  

◇大町は、お城側から今の仙台駅に向って1丁目、2丁目ときて5丁目まである(旧町名)
◇このうち5丁目は東一番丁通りから東二番町通りの間の中央通りになり、仙台でも最も中心部の繁華街である。
◇ここはあらためて「まち歩き」と構えて歩くようなところではなくショッピング街である。
◇戦争の傷跡は大きく、戦前に5丁目にあった店のうち復興して残ったのは約6割であったという
◇最近の変化も大きい。街歩きで昭和59年の大町5丁目の店舗図を入手したので、現在も存続しているか店の外観からチェックしてみた(見落としがあるかもしれないが)。

   

◇容易に思い出せる懐かしい名の専門店が軒並みなくなっている。現在も残っている店は半分もない。戦災以上の大きな変化と言える。あらためて愕然とする。  


Posted by OOAKAGERA at 15:00

2012年01月23日

1月23日(月)の鳥見 本日特記なし

◇:ynyの森(マイフィールド#1)
 トビ   ホオジロ   ノスリ   アトリ30+   アオジ
 カシラダカ   カワラヒワ50+   ヒヨドリ   ヤマガラ
 ヒガラ   コゲラ   シジュウカラ

 ・風が強く寒い。町場よりわずかに高いだけだが積雪多し
 ・本日は小鳥の出少なし


      


Posted by OOAKAGERA at 21:49

2012年01月22日

1月22日(日)の日記 JRの被災列車も少しずつ撤去復旧

◇東日本大震災で被災したJRの列車も最後まで残っていた機関車・列車が先日撤去された。

◇その①は常磐線浜吉田~山下間の電気機関車。札幌貨物ターミナル発隅田川行きの貨物92列車。ED75-1039号機牽引のコンテナー貨車20両編成。
◇地震の大きなゆれの後津波に襲われる。機関車は無事だったがコンテナーは付近の住宅地に散乱。運転士は津波が引いたところを見計らい近くの民家に逃れる
◇コンテナーや線路が撤去された後も機関車は長期間現場に放置されていたが、先日撤去されたらしい
◇ここは常磐線の線路が内陸部に移転されるとのこと。で、亘理から南側はまったく復旧は未定

  

◇その②は、仙石線下り快速3353S列車。あおば通り発石巻行き、クハ205-3116・モハ205-3116・モハ204-3116・クハ204-3116。野蒜駅を出たところで地震にあい停車。幸い山を切り崩したやや高い場所であり、また乗客乗務員の適切な判断で乗客は車内にとどまり津波から逃れることができた。乗客は助け合い寒さの中1晩を車内で過ごした後翌日避難所に移動した。
◇長い間現場近くの線路上に置かれていたこの電車も先日撤去され、本日のニュースによると整備も終わって無事現場(?)に復帰したらしい。おめでとう。
◇ちなみに私は、地震発生直前までこの電車の位置の鳴瀬川をはさんだ対岸(左岸)の野蒜築港跡にいたが地震時は内陸部に移動していて無事今に至っている。

   


◇仙石線は、高木町~矢本間が不通のままであるが陸前小野~矢本間は本年度中復旧をめざして工事中とのこと。旧鳴瀬町内がほとんどの高木町~陸前小野間は内陸部に線路を異動する話があり現在復旧は未定。写真は、線路内に雑草が生い茂る陸前小野駅(10月)

    


Posted by OOAKAGERA at 21:45

2012年01月22日

1月20日(金)の鳥見 特記なし

◇e0gl田んぼ
 ノスリ   オナガガモ多   オオハクチョウ   コハクチョウ
 トビ


◇t@m4干潟(マイフィールド#2)
 ノスリ   カルガモ   キンクロハジロ   コガモ 
 マガモ   ホオジロガモ   ヒドリガモ   オオバン
 ウ多   ホシハジロ   カワアイサ   アオサギ
 ダイサギ   ウミネコ   オオセグロカモメ
 ユリカモメ多   キジバト   ムクドリ


◇nunt@m4
 スズメ   アオサギ   キンクロハジロ   ダイサギ
 キジバト   ノスリ   ハクセキレイ   イソシギ

 ・本日もハイチュウ現れず


◇3t沼
 コハクチョウ   マガモ   カルガモ   ヒドリガモ
 オナガガモ   コガモ


◇66沼
 オオハクチョウ   オナガガモ   カルガモ   マガモ
 ミコアイサ   オオバン   ハシビロガモ   ダイサギ
 コハクチョウ   トビ   ハクセキレイ   コガモ

    


Posted by OOAKAGERA at 09:18

2012年01月20日

1月20日(金)の鳥見 川はレギュラー陣

◇4/q@川(マイフィールド#0)
 カルガモ   スズメ   ヒヨドリ   ハクセキレイ
 ハシボソガラス   ジョウビタキ   コガモ
 セグロセキレイ   キジバト   トビ   ムクドリ
 コサギ   アオサギ   ユリカモメ   カワラヒワ
 アオジ   カワセミ   ハシブトガラス

 ・コガモのシンクロナイズドスイミング

     


Posted by OOAKAGERA at 17:20

2012年01月20日

1月19日(木)の日記 登米市登米町観光 明治の建物

◇鳥見のついでに観光。登米(とめ)市登米(とよま)町。和洋折衷の明治の建物が保存されている伊達支藩の城下町
◇まず高速道路から降りて登米の町に行く途中にある「登米民族資料館」に立ち寄る。何代も続く土地の名士の家の道具などのオタカラを展示していた
◇町に入りまず「教育資料館」へ。ここは旧登米高等尋常小学校の校舎。三島由紀夫が出てきそうなバルコニーがあった。震災の跡がなまなましい。
◇となりの「観光物産センター」で腹ごしらえ。地元の名産「油麩」丼。はっきりいってこれはダシや調味料の割合・量でおいしさは大きく変わりそう。うまく調理する必要がある。
◇はらごなしに散歩。まず「水沢県庁記念館」。ここは御維新のすぐあと一時「水沢県」の県庁がおかれたとのこと。鳥居のつくりかけのような木製の門が新鮮
◇少し歩いて「警察資料館」。昭和43年まで登米警察署として使われた。和洋の様式がうまくかみ合っている。

    

◇東日本大震災の爪あとがあちこちに見受けられた。由緒ありそうな門も倒壊寸前

  

◇北上川の土手に出た。広い川。対岸は春には桜の名所。
◇近くで粘板岩を産出するとのことでスレートが屋根になんでもなく使われている。
◇由緒ある店を多く見かけた

      


Posted by OOAKAGERA at 15:18

2012年01月19日

1月19日(木)の鳥見 オジロワシ チュウヒの群のねぐら入り

◇u.p川河口近く
 オジロワシ   ノスリ

 ・高速道路を通行中、橋の上空をオジロワシが飛翔

◇gqtn川s/大橋周辺
 カワアイサ   オオバン   ホオジロガモ   カイツブリ
 ムクドリ   ヒヨドリ   スズメ   ハクセキレイ
 ダイサギ   アオサギ   ミコアイサ群   コガモ群
 カルガモ   キンクロハジロ   オオハクチョウ
 コハクチョウ

 ・メーンの沼に行く途中立ち寄り。大きな川、結構鳥がいる

  


◇t2@hl沼
 <周辺たんぼ> キジバト   マガン大群   オオハクチョウ
 コハクチョウ   タゲリ1   スズメ   タンチョウ1
 ノスリ   カシラダカ群   アオサギ   ヒシクイ
 ホオジロ   スズメ   ムクドリ

  

 <遊水地の池> ノスリ   チュウヒ   マガン   ヒシクイ
 ミコアイサ群   ダイサギ   ツルシギ   コガモ   アオサギ
 オオハクチョウ   タゲリ

 <沼への往復> トビ   シジュウカラ   チュウヒ
 マガモ   ジョウビタキ   オカヨシガモ♂1   アカゲラ♀1
 ツグミ   ヒシクイ   オナガガモ   コガモ   ベニマシコ
 チュウヒ   オオタカ   ホオジロ   ウグイス   アオジ

    

 ・アシ原でチュウヒ5-6羽が暗くなつた中何度も旋回してねぐら入りの
 儀式(?)
 ・マガンの大群(師団・旅団)が沼に帰ってくる様子は壮観。


 <沼> ヒシクイ   オナガガモ   マガン   ミコアイサ
 ホシハジロ   コガモ   オオハクチョウ   マガモ
 モズ♂   ハシビロガモ   ハクセキレイ   ノスリ
 トモエガモ♂5♀5   コハクチョウ

  
   

 ・本日みたかったがみられなかったのは以下の通り。また今度・・
 コミミズク   ハイイロチュウヒ     


Posted by OOAKAGERA at 22:11

2012年01月18日

1月18日(水)の鳥見 レギュラー陣

◇e0gl田んぼ
 ミヤマガラス多   ヒバリ   チョウゲンボウ♂   トビ
 スズメ   オオハクチョウ   コハクチョウ   ハクセキレイ
 ノスリ   オナガガモ多   (ハト多)

 ・このあたりの田んぼは現在耕されている。カラスやヒバリは
 耕されて間がない黒い土のところにたむろしている

 

◇t@m4干潟(マイフィールド#2)
 カワラヒワ10   ヒヨドリ   トビ   カルガモ   キンクロハジロ
 マガモ   ヒドリガモ   ハクセキレイ   ミサゴ   アオサギ
 ホオジロガモ   ミコアイサ   ダイサギ   ハシビロガモ
 オナガガモ   スズメ   ウsp   シロチドリ2   ハマシギ5
 ホシハジロ   オカヨシガモ   カイツブリ
 <海> カンムリカイツブリ   クロガモ   マガモ

 ・本日は気温が少し高くなった。サーファーが出ている。

       


◇nunt@m4
 カワラヒワ   トビ   ホオジロ   オオジュリン   カシラダカ
 ハクセキレイ   スズメ   キジバト   ミサゴ   ダイサギ
 アオサギ   ヒバリ   イソシギ  


Posted by OOAKAGERA at 18:23

2012年01月17日

1月17日(火)の鳥見 冬の小鳥赤青黄色 ミヤマホオジロも

◇:ynyの森(マイフィールド#1)
 ホオジロ   ヒヨドリ   ベニマシコ♂   コゲラ   
 ルリビタキ♂   カシラダカ20+   アトリ25
 ヤマガラ   アオジ   シメ25+   カワラヒワ40+
 ハクセキレイ   ミヤマホオジロ♂4♀2   シジュウカラ

 ・絶対数も種類も少ないが冬の小鳥が少し増えていた。
 ・ミヤマホオジロは今シーズン初認。やはり黄色が鮮やか。
 ・昨シーズンいた鳥で今シーズン未確認の主な鳥は
  マヒワ・オオマシコ・ハギマシコ といったところ


      


Posted by OOAKAGERA at 18:27

2012年01月15日

1月15日(日)の鳥見 相変わらずミヤマガラス多い

◇4dfd河口
 オオバン   ダイサギ   ウ   マガモ   カルガモ
 オナガガモ   モズ   チュウヒsp   ヒドリガモ
 ホシハジロ   スズガモ   アオサキ゛

 ・本日シギチはゼロ

    


◇slk4n
 北側の被災市街に以前あった海産物農産物の直販店の仮設店舗が
 開設されたので立ち寄る。あわせて鳥見

 ミヤマガラス200   カンムリカイツブリ   カワウ多   オオバン
 ユリカモメ   ハジロカイツブリ

 ・夕方だったので仮設店舗の品物は売り切れが多し
 ・建物の復旧はまだまだだ


      


Posted by OOAKAGERA at 21:13

2012年01月15日

1月14日(土)の日記 大崎八幡神社「どんと祭」

◇正月の神様を送る伝統行事どんと祭が仙台のあちこちで行われた
◇宮城野区の神社でも行われていたようだがアプローチしにくいので
 今年も、バスで行きやすい大崎八幡神社へお正月の飾り物を持って
 行った
◇国宝大崎八幡のどんと祭は仙台だけでなく全国的にも知られている。
 特に裸参りは有名。市内各地の団体・学校・病院・会社などから白装
 束に身を固めた人達(主に若者、女性もいる)が次々にお参りする(111
 団体、2600人とのこと)。境内では正月飾りが勢いよくたき上げられる。
◇今年のどんと祭は、昨年の大震災被害からの復興がうたわれていた
◇裸祭りに向う人たちは、列になり鐘を鳴らしながら皆口に白い紙を
 咥えて静かに進む。神聖な趣があるが寒そう。かと思うと火のまわり
 をめぐる時は暑そう。お参りが終わるとほっとした顔で走って帰る人
 もいる。繁華街に半分裸の白装束が突然走って現れると少しびっくり
 するがみんなすぐ事情をのみ込める。若者よお疲れ様、風邪ひかない
 ようにね。

    

   

 ・白装束はお店で一式売っている

  

<追記>
◇祭りの本当の名は「松焚祭(まつたきまつり)」というらしい
◇「裸参り」は酒杜氏が参拝したのが始まりとのこと
◇「裸参り」参拝時口にくわえているのは「含み紙」というそうです。

     


Posted by OOAKAGERA at 19:09

2012年01月15日

1月14日(土)の鳥見 海に近い林と海の鳥

・本日は日本三景の海に近い小山をめぐる樹木等の植物を主とした観察会に参加。横目で鳥見。

 シメ   カシラダカ群   カワラヒワ群   ウグイス   コゲラ
 トビ   エナガ群   ヒヨドリ   カワアイサ   ズズガモ多
 ハジロカイツブリ   ハクセキレイ   オナガガモ   ヒドリガモ
 メジロ   カモメ   ホオジロ   シジュウカラ

 ・海に近い林は里山と少し植物の相が違うようで鳥の出も予想外
  のところがあつた
 

    


Posted by OOAKAGERA at 18:36

2012年01月13日

1月13日(金)の鳥見 カシラダカの群

◇e0gl田んぼ
 カシラダカ20<   ホオジロ   モズ

 ・田んぼのわきの草むらにカシラダカの群


◇nunt@m4
 <川>   ミコアイサ   ダイサギ   コガモ   キンクロハジロ
 ホオジロガモ   カルガモ   スズメ   キジバト
 <原>   トビ   ハクセキレイ   ハイイロチュウヒ♂   オオタカ
 チョウゲンボウ   ノスリ   ダイサギ   アオサギ   オオジュリン
 スズメ   ホオジロ

 ・本日は猛禽デー

   


◇3oe田んぼ
 コハクチョウ≒150   タヒバリ   ハクセキレイ   


Posted by OOAKAGERA at 20:41

2012年01月12日

1月12日(木)の鳥見 ミミカイツブリ ビロキン♀

 寒い日。日中も陽射しはあるが気温はあまりあがらなかった。本日は津波の被害を受けた海岸部のうち県南部を訪ねた。なんとかガレキの撤去は済んでいるが被災家屋の撤去がまだまだであり県中央部に比べて復旧は遅れているようだ。

◇utfj海岸
 (カモの大群)   クロガモ   オナガガモ   マガモ   オカヨシガモ
 スズメ   チュウヒ   オオセグロカモメ   ヒドリガモ   ハシビロガモ
 ワシカモメ   カワラヒワ   セグロセキレイ   ヨシガモ   カルガモ
 ビロードキンクロ♀   コガモ   トビ   ハヤブサ
 
 ・海岸で鳥見中久しぶりの緊急地震速報。少しあわてたが津波はないとの
 続報に一安心
 ・ビロキン♀は1羽だけポツンといた。オスはみつからなかった。


    


◇ecfj漁港  
 ハクセキレイ   カンムリカイツブリ   ハジロカイツブリ   ミミカイツブリ
 ウ   カモ類多数   ダイサギ

 ・復旧工事のためここから南は進入禁止

   


◇JRxtms駅近く
 コガモ多   オオバン   アオサギ   ハシビロガモ
 コハクを含むオオハクチョウ≒50

 ・JRの線路は撤去されている 

   


◇4dfd
 マガモ   オナガガモ   ハシビロガモ   カルガモ
 タゲリ2   ムナグロ1   カイツブリ   アオサギ
 ダイサギ   キジバト   スズガモ   ヒドリガモ
 オカヨシガモ

 ・タゲリとムナグロが仲良くアシの中に

   


◇slk4n
 ハクセキレイ   ムクドリ   コガモ   カイツブリ   ヒドリガモ
 マガモ   ウ   カンムリカイツブリ多い   ハジロカイツブリ
 オナガガモ   スズガモ   ホオジロガモ   ヨシガモ
 ダイサギ   カワアイサ   ミサゴ   アオサギ   ムナグロ2
 オオバン   スズメ   トビ   ミコアイサ♀

     


Posted by OOAKAGERA at 22:58

2012年01月10日

1月9日(月)の鳥見 葦原の中にカシラダカの群れ

◇e0gl田んぼ
 ミヤマガラス300   オオハクチョウ16

 ・相変わらずミヤマガラスの群をよく見かける

  


◇t@m4干潟(マイフィールド#2)
 キジバト   トビ   ミサゴ4   カルガモ   ハシビロガモ
 ダイサギ   キンクロハジロ   スズメ   ハヤブサ
 ヒドリガモ   ハクセキレイ   マガモ   ウsp   オオタカ
 オオバン   コガモ   ホオジロガモ   アオサギ
 ホシハジロ   コクガン12   オカヨシガモ   カワラヒワ
 オオジュリン
 カンムリカイツブリ   ハジロカイツブリ   ホオジロガモ
 カモメ類   クロガモ   ミユビシギ9   シロチドリ4
 ミコアイサ   オナガガモ   ウグイス   ノスリ

 ・海にはサーファーの姿あり

    

   


◇nunt@m4
 ホオジロ   オオジュリン   カシラダカ群   オオタカ
 ダイサギ   アオサギ   トビ   キジ   
 上空V字編隊オオセグロカモメ?

 ・上空の編隊はカモメ類と思うがV字になるものか?
 ・葦原の中にカシラダカの群、日によつてここのメンバーは大きく変化している
   


Posted by OOAKAGERA at 14:40

2012年01月10日

1月9日(月)祝の日記 アイガー登攀記「白い蜘蛛」

◇ 休日の朝6時台のテレビの視聴率はおそらく限りなくゼロに近いものと思う。早起きが趣味の私はささやかだが、曜日に関係なく6時台のテレビをつけて横目でみて視聴率アップに貢献している(?)。
◇ しかしこんな時間にもキラリと光る番組はある。成人の日の昨日、興味ある番組に出くわした。NHKテレビの「ホリデーインタビュー」。
◇ 聞き手とのやりとりの中で、国語の教科書が出てきた。そしてアイガー北壁の登攀記「白い蜘蛛」の話をしていた。実は私も、現代国語の教科書に出てきたハインリッヒハラー著「白い蜘蛛」にはひどく感銘をうけるものがありハラー(オーストリア人)とアンデルルヘックマイアー(ドイツ人)の名はよく覚えていた。登頂が非常に困難で数々の犠牲者を出していたアイガー北壁に初めて登頂した感動のドキュメントである。「白い蜘蛛」というのはその登攀ルートの大きな難所の名前である。眠気を催す国語の教科書の中で私が覚えていたというだけでもこの作品の偉大さがわかる(翻訳がよかったかも)。
◇ 本日インタビューされていた人は、その「白い蜘蛛」に感動してアイガー北壁に挑み、日本人として2番目に登頂したという。さらにマッターホルンや他のそうそうたる山を征服している。カヌーにも秀でていてさらにアウトドア製造販売会社を立ち上げたという。
◇ 番組ではなかなかそのメーカーの名前がわからなかったが後半で判明。会社はモンベルでした。そして本日の主役はその創業者辰野勇氏であった。28歳で会社を興したというから驚く。
◇ 辰野氏は阪神淡路大震災の時、すぐに多数のテントを設置し救援に当たったとのこと。今回の東日本大震災にあたっても山形県天童市に前線基地を設けてアウトドア義援隊としてボランティアとともにあちこちの被災地の救援に当たった。
◇ さらに宮城県の登米市に地元のNPOと連携して被災者集合住宅を建てるという。そこでは福島の放射能被災者や母子家庭の援護をするという。北上川・栗駒山・伊豆沼と自然環境に恵まれたこの地で子供達にアウトドアで活動してもらい危機管理能力を身につけてもらいたいとのことでした。素晴らしい!
◇ 地元宮城野区のアウトレットパークのモンベル仙台港店は震災の被害を受けてしばらく閉店したままであったが今は営業している。前々からこのメーカーは耐水・保温などの機能をよく考えた優れた衣類を提供してくれると気にいっていたがテレビの話を聞いてこれからも御世話になりたいと思った次第
◇ 辰野氏の頭に「失敗」はなく、それは「不都合」であり別の方法で目的をめざすそうな。
◇ 現代国語の「白い蜘蛛」に感じ入った私の方は特に危ない山に登りもせず会社を起業するでもなく、のんきに生きて今に至っているが不都合とも思っていない。イイノカナ  


Posted by OOAKAGERA at 14:20

2012年01月09日

1月7日(土)の日記 四ツ谷用水の遺構を歩く

◇「四ツ谷用水」の遺構を歩く催しがあり参加した。
◇少人数ごとに有識者の方がついてこまかく説明してもらえてよくわかった。以下はそのうけうりナリ。
◇藩を治める殿様には民衆が生活を維持できるように、人・物・金・インフラなどを整備する義務があった。
◇水の整備も殿様の仕事。人が住むところ商売をするところ農業をするところに水を供給するのは殿様の役目であった。
◇四ツ谷用水は、藩祖伊達政宗が生活用水として城下を潤すために、川村孫兵衛重吉に命じて造らせた用水路。
◇川村孫兵衛は毛利藩の技術者でいろいろな知識を持っていた。京都いた時政宗と知り合いスカウトされた。孫兵衛は企画(計画)、設計施工(工事奉行)は旧田村藩の宇津志惣兵衛である。
◇仙台の町を作るにあたり河岸段丘の最下部を流れる広瀬川の水を利用するには上流の高い位置から水を引いてくる必要があった(飲み水は井戸が掘られた)
◇生活用水が「四ツ谷用水」であり、広瀬川上流の郷六に堰が設けられそこから引いたその水はトンネルを経て高台に流入し、町の中に網の目のように掘られた水路に流れ、①消火用水、②炊事や洗濯用水、③農業用水などに使われ、④また用水路は排水路としても活躍していた
◇2次的な効果として、町の樹木の生長維持、地中に浸透して地下水を豊かにしたと考えられる。
◇用水は昭和30年代まで残っており、昔から住んでいる老人達の話ではかつては馬を洗ったり、たらいに乗って遊んだりしたという。水車もあり染物の手ぬぐいさらしも見られた。
◇昭和40年代に四ツ谷用水本流は工業用水路に生まれ変わった。コンクリートの枠の形のものが埋められ蓋がされた角型の水路である。
◇よって現在は四ツ谷用水を流れる水としては見ることは出来ない
◇本日のスタート地点は大崎八幡の石段下の太鼓橋前。ここで上記のような説明を聞いた。
■本日の散歩コース
  

■太鼓橋前の四ツ谷用水の説明看板
■太鼓橋
■太鼓橋下流側の様子
    

◇大崎八幡神社の隣の龍宝寺はもともと同神社の別等寺、明治維新後の廃仏毀釈であやうく廃寺になりそうだつた。
◇このあたり水路は地形にあわせて等高線にそってゆるやかに曲線を描いて進む
■龍宝寺縁起
■このあたりの四ツ谷用水本流
■工業用水路マンホール蓋
    

■昨夜の雪が残っている
■年代ごとにいろいろな形の水路壁の石積(当時は石積みなしの「堀放し」もあり)
    

◇町名改正前の江戸町・坊主町
■城下町建設の時江戸から来た大工衆が住んだ「江戸町」、城での礼儀や礼装・案内などをつとめた坊主衆が住んだ「坊主町」を進む
    

◇町名改正前の石切町・覚性院町
■瀬田不動尊は石屋の守り神、神楽でスズメ踊りが舞われる
■このあたりは石切町。お城の石垣を築くために政宗に京都から呼び寄せられた石工の集団が住んでいた
■大きな谷地形の「へくり沢(またはカニコ沢・トモエ沢)」、今の尚絅学院の脇を経て広瀬川に流れていた
    

◇春日神社
■春日神社の正面
■春日神社・覚性院丁の説明板
■ヘクリ沢。四ツ谷用水はこの谷を樋(筧)でまたいでいた
    

◇洗い場跡
■このあたりの側壁の石積み
■洗い場に下りる階段のあと
■同上説明板
    

◇残された二本松
■説明
■全景
■根元
    

◇林宅寺
■四ツ谷用水標識柱
■林宅寺前上流側
■同上下流側
    

◇支倉堀跡
四ツ谷用水の支流支倉堀跡が東北大歯学部構内に残されている。北七番丁通り支倉通交差点側からも入れる(歯学部の門側から行くとわかりにくい)。本日の散歩の終点。
■標識
■全景
■道路横断部に石組みのアーチが残されている。
    

◇北六番丁通り(本日の散歩コース外)
■四ツ谷用水本流はさらに北六番町を東に進む
■上杉山通との交差点の標識
■四ツ谷用水本流最終地点梅田川宝蔵院橋付近
      


Posted by OOAKAGERA at 10:49

2012年01月07日

1月7日(土)の鳥見 オオジュリン

◇66沼
 オナガガモ   ミコアイサ   オオハクチョウ&コハクチョウ計140
 ハシビロガモ   マガモ   オオバン   ウsp   トビ   スズメ
 ダイサギ   アオサギ   ヒドリガモ   ハクセキレイ   コガモ
 トモエガモ♀1

 ・カモの総数が減っている
  

 ・オナガガモが1列で「オナガの水兵さん」
  

 
 ・かと思うとこちらは2つのオナガガモの艦隊が激突。日本の連合艦隊と
  ロシアのバルチック艦隊よろしく片方は敵前でUターンした。

  


◇3t沼
 アオサギ1   ヒバリ20


◇nunt@m4
 キジバト   トビ   ホオジロガモ   オオジュリン   カワセミ
 ホオジロ   ダイサギ   アオサギ   ハクセキレイ

 ・本日もハイチュウは現れず
 ・葦原にオオジュリン
  


Posted by OOAKAGERA at 22:34