2011年12月29日

12月29日(木)の鳥見 ハイチュウオス。ハシビロ群ぐるぐる

◇t2@hl沼
 ホオジロ   マガン多   ハイイロチュウヒ♂   スズメ   アオサギ
 チュウヒ3<   オジロワシ   タゲリ6   ノスリ   キジバト
 ベニマシコ   シメ   カワラヒワ   カシラダカ多   ツグミ
 アオジ   コハクチョウ   オナナガモ多   オオハクチョウ   
 マガモ   ヒシクイ   ハクセキレイ   オオジュリン   コガモ
 オオタカ   シジュウカラ   オオハシシギsp飛翔7   ウグイス
 モズ   カワアイサ   オオバン   カイツブリ   セグロセキレイ
 ヒバリ   ムクドリ群

 ・沼のまわりの田んぼでハイチュウのオスが地面近くをグライダー飛行。
  やがて溝に沿って飛びみえなくなった。久しぶりのハイチュウオスを
  みた(写真左はハイチュウのいた水路の様子)
 ・沼は多くの水面が凍結していたが、開水面にカモやハクチョウがいた。
  (写真右)
 ・沼のまわりの草原に小鳥がたくさんいた。南側の駐車場からのんびりと
  沼の見えるところまで往復したが、充実感大。


   


◇:d@)沼
 ヒシクイの沼として有名だが午後2時頃、沼にはヒシクイは非常に少なかった。

 マガモ   オナガガモ   ミコアイサ   カワアイサ   コガモ
 ヒシクイ   ヨシガモ   ホオジロ   オオバン   ヒヨドリ
 ヤマガラ   コゲラ   エナガ群   シジュウカラ   カケス
 カシラダカ多   ツグミ   キンクロハジロ   ホオジロガモ
 トモエガモ♂3♀1   ハシビロガモ150ぐるぐる採餌   オオハクチョウ

 ・ダム湖まわりの3箇所から観察。
 ・ハシビロガモは2群または3群になつてぐるぐるとまわりながら採餌。ただし
  しょっちゅう群から離れたりくっ付いたりしているので数は数えにくい。
  1群20~50羽といったところ。ぐるぐる採餌に今シーズンやっとお目にか
  かった(写真右)


     
    
   


Posted by OOAKAGERA at 18:23

2011年12月29日

12月27日(火)の鳥見 地元の川に鳥おらず

◇4/q@川(マイフィールド#0)
 カルガモ   ハクセキレイ   トビ   セグロセキレイ
 ハシボソガラス

 ・気温低く風があり寒い日。ほんとに鳥の姿が少なかった。

    


Posted by OOAKAGERA at 17:51

2011年12月25日

12月25日(日)の鳥見 トモエガモ3羽

◇3t沼
 チョウゲンボウ   ハクセキレイ   コガモ   アオサギ
 ダイサギ   オナガガモ   


◇66沼
 マガモ   オナガガモ多い   オオハクチョウ   コハクチョウ
 オオバン   ヒドリガモ   スズメ   トモエガモ♂2♀1
 ウミウ   コガモ   ハヤブサ   ノスリ   アオサギ
 ハクセキレイ

 ・トモエガモは小さいし色彩が派手なわりに鮮やかでなくオナガガモ
 の集団の中から見つけるのは容易でない。しかし地道にみてゆくと
 本日もいた。オス2、メス1(写真はオナガガモの大群)


      


Posted by OOAKAGERA at 21:56

2011年12月24日

12月23日(金)の日記 クリスマスチャリティーサッカー

(サッカーに興味のある人向けに記しました)

◇泉区のユアテックスタジアムに久しぶりのサッカー観戦に出かけた
◇東日本大震災で大きな被害を受けた東北を励まそうとJリーグ選手会が企画した
◇海外組を含む豪華メンバーの全日本チームと東北出身またはゆかりのある選手による東北選抜チームによる無料招待戦、香川が出るとのうたいこみにつられて申し込んだら当選。
◇しかし寒くて来ない人も多かったのかスタンドは空席が目立った(特にサイド側)。それでも1万4千人ほどが観戦した
◇試合内容はまったくの親善試合。選手には笑顔がみられ、見せるためのパフォーマンスも多く気楽に楽しめた。ディフェンスがまったく本気でなくファールがほとんどなかった。
◇香川と内田は試合に出ずファンサービスに徹していた。

◇クリスマスチャリティーサッカー2011と称して、クリスマスコスチュームのコンテストなどもあった
◇選手もサンタクロースになってのパフォーマンスなど・・
◇試合開始前の全員集合

    

◇出場メンバーは自由に入れ替わるのでめまぐるしい。①試合開始時、②後半開始時、③試合終了時のメンバー

     

◇小笠原がPKを阻止される(40=小笠原)
◇全日本鈴木の弾丸シュート、ゴール(鈴木は写っていない)

   


◇香川は内田とともに「体調不良」で試合には出ず、後半の終わりにラインズマンとして出て来た。
◇松井の動きは目立った
◇吉田はがっちりディフェンスしていた

    

◇松井、小笠原、カレンロバート、佐藤寿人は際立っていた。  


Posted by OOAKAGERA at 14:07

2011年12月23日

12月23日(金)の鳥見 小雪まじり寒い日 特記なし

◇uugq公園

 ホオジロ   ハクセキレイ   モズ   ヒヨドリ   シジュウカラ
 アオサギ   コガモ   コゲラ   スズメ   カシラダカ
 キジバト   カケス   シメ   オナガガモ   カルガモ
 ハシビロガモ   キンクロハジロ   セグロセキレイ
 トビ   ハシボソガラス   

 ・政令指定都市北部の区の中心地にある公園。一部二級河川
 に接している
 ・同じ市内でもさすがに他より寒いようで積雪がみられた


  
   


Posted by OOAKAGERA at 23:20

2011年12月21日

12月21日(水)の鳥見 みつけましたコミミズク!

◇e0gl田んぼ
 ヒバリ   タヒバリ6+   コミミズク1   ノスリ   ハクセキレイ
 スズメ   オオハクチョウ   コハクチョウ   ムクドリ

 ・目的地の沼へ行く途中、ハクチョウの群が田んぼにいたので寄り道
 しようと田んぼの中の道に進入
 ・ハクチョウはオオハク・コハク両方いた
 ・カラスに追われてバタバタと中型の鳥。なんとコミミズクでした。田ん
 ぼの<畦>に降りて休み始めたところを証拠写真
 ・広い田んぼではあるが住宅地も近い。こんなところにコミミズクとはび
 っくり。しかも午前11時。カラスに感謝。
 ・去年から探していたがやっと会えた、仙台に来てコミミは初めて。

 
   


◇tp沼
 モズ   キジ   オナガガモ   オオバン   キンクロハジロ
 オカヨシガモ   ホシハジロ   マガモ   カワアイサ
 コブハクチョウ   ヒヨドリ   ヒドリガモ   アオサギ 
 ハクセキレイ   ダイサギ   スズメ   コガモ   カルガモ
 オオハクチョウ若1   シメ   カワラヒワ   アオジ   トビ
 ハシボソガラス   コゲラ   ヤマガラ   シジュウカラ
 ジョウビタキ   キジバト

 ・ハシビロガモはいなかった。抜けたか

  
  
 ・カワラヒワの成る木

  
  

◇帰路再びe0glたんぼ
 オオハクコハク130+に増えていた   チョウゲンボウ   ハクセキレイ多数

 ・コミミズクは同じ位置にはいなかった。確認できなかった。

  


 
         


Posted by OOAKAGERA at 16:56

2011年12月18日

12月18日(日)の日記 駅伝大会 全日本実業団女子

◇第31回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会が師走の松島~仙台の街で行われた。
◇昨年まで岐阜で行われていたとのこと。仙台に移って初めての大会
◇本物の駅伝はみたことがない。ヤジウマ根性で、コースのうちわが家に近いところに出かけて観戦
◇時間を合わせて出発し、ラジオを聴いていたのであまり待ち時間はなし
◇本物は、①速い、②皆、歯を食いしばって必死で走っている、迫力が伝わる
◇観戦したのは仙台市に入って最初の中継所の前、第3区の最後のところ。国道45号日の出町2丁目交差点。ここを左折してすぐ第3中継所になる。
◇第3区は最長区間(10.9km)で、花の3区といわれ各チームエースを投入してくるところらしい。きいたことのある、テレビで見たことのある人が何人もいた。
◇トップで走って来たのは優勝した第一生命(下左)、続いてダンゴ状態の2位グループ、中継を受けたとたん飛ばして2位まで上がったワコールの福士さんはガタガタと後退(下中)、パナソニック・デンソー・積水化学等が2位Gを形成(下右)。

    

◇おなじみホクレンのママさん選手、赤羽さんも元気で走っていた。

  

◇走っている選手を写真に撮るのは結構難しい。さて以下の「しぶくボケている」写真は誰?

  

◇正解は、そうです渋井選手(三井住友海上)でした。
◇私が待機した交差点はテレビには写しにくく計画的にCMを入れる場所だったらしく、あとで録画をみたがまったく写っていなかった。少し復習しようと思ったがダメでした。TBC殿、来年は技術を上げてコーナーも丁寧に写すべし(勝手な意見でした)。
    
  


Posted by OOAKAGERA at 16:29

2011年12月15日

12月15日(木)の鳥見 トモエガモ♂、ミコアイサ♂

◇tp沼
 オナガガモ   ホシハジロ   オオバン   コブハクチョウ
 キンクロハジロ   ハシビロガモ   ズズメ   ハクセキレイ
 セグロセキレイ   ヒドリガモ   オカヨシガモ   カイツブリ
 マガモ   カワアイサ   アオサギ   カワウ

 ・風があり寒い日。
 ・ハシビロガモは今日も一列にはなるが環状になって採餌は
  してくれなかった。絶対数が足りない。
 

   


◇t@m4干潟(マイフィールド#2)
 カルガモ   キンクロハジロ   トビ   ダイサギ   アオサギ
 旧河口の砂浜にカモ多数(詳細未確認)

 ・風が強く双眼鏡のみで観察。それも早々に撤退。
 ・新河口の開口部が狭くなっている。再び閉塞するのか?



◇66沼
 オナガガモ多い   オオバン   オオハクチョウ   マガモ
 コガモ   カイツブリ   ヒドリガモ   トモエガモ♂1
 ミコアイサ♂1   コハクチョウ   アオサギ   ダイサギ
 カルガモ

 ・オナガガモが多くなった
 ・トモエガモ♂とミコアイサ♂は今シーズン初見


    

       


Posted by OOAKAGERA at 20:23

2011年12月15日

12月15日(木)の日記 町内でも家の解体続く

◇東日本大地震の被害を受けて、わが町内でも家の解体が続いている。
◇外観は大した被害はなさそうに見えても解体と決定せざるを得ない損傷を受けているということのようだ
◇すでに解体が済んで更地となり売りに出されている土地もある。本日現在わが家からみえる範囲でも2件解体中
◇「仙台市の委託」と張り紙された車が横付けされて重機を使用して競争するみたいに解体を行っている。
◇幸いわが家は被害はごく軽微だったが、同じ揺れを受けても建物によっては致命的な被害を受けている。
◇仙台の街中でも建物の被害は結構ある。

   
    


Posted by OOAKAGERA at 18:41

2011年12月14日

12月14日(水)の日記 政宗の騎馬像を激写!

◇青葉山に徒歩で登った。震災で正面の道は車で登るのは不可だが徒歩はOK、10分ほどで登れた。
◇今日は寒くなく天気良好風もなし、歩くには絶好の気候だった
◇青葉山の頂上(青葉城あと)には伊達政宗の騎馬像がある。誰もが写真を撮る。ということで私も撮った。コンパクトカメラで望遠はきかないがアップの画像も激写した。・・・・できるわけがない。なんかウラがある・・・・あります。

   

◇現在城跡におわします政宗公の騎馬像は実は2代目。戦前に作られたのが1代目。これは戦時中の金属供出で廃棄された・・・はず。戦後一時コンクリートの立像が設置されていたが以前の騎馬像をなつかしむ声が大きかった。幸い初代の像の型が残っていて戦前のものと同じ姿の騎馬像を復活できた。これが現在見ることが出来る2代目というわけ。
◇話は続く。初代の騎馬像は供出されたがなぜか廃棄されずに政宗さんの上半身が残っていた、これがふもと三の丸跡の博物館の庭にかざられている。これは山の上と違ってすこぶる近い距離で政宗さんに会える。コンデジでもアップ像を撮れる。つまり、上記の騎馬像は全体は山の上、アップはふもとの像というわけでした。

◇博物館の庭にはこの他にもいろいろなモニュメントがある。タダで見れる。ゆっくり見物した。

◇支倉常長の碑。ローマ教皇に謁見の図
◇林子平記念碑。
◇東東洋の筆塚

    

◇魯迅の碑
◇魯迅像
◇阿部次郎の碑

    

◇残月亭
◇仙台藩御用酒製造地
◇同上、今もかれることのない湧き水

    
   


Posted by OOAKAGERA at 20:24

2011年12月13日

12月13日(火)の日記 高砂堀をゆく その②

高砂堀を行くその②

◇宮城野萩大通りと交差、萩野町へ
◇萩野町暗渠入口。9月の事故はこのあたりで発生か。
◇萩の町4丁目の暗渠。
 大昔一時このあたりに住んでいた。水量の多い小川が流れていた。しかし、お盆の時ナスで作った動物の人形が流れてきた方向の記憶は現在の流れと逆。記憶はいい加減・・・。このあたりは一面の田んぼだった。

     


◇東宮城野小南沿。このあたりが暗渠の位置か・・・
◇東宮城野小正門の前、道路をはさんだところに再々度開渠が現れた
◇卸町3丁目

      


◇卸町3丁目
◇卸町4丁目
◇バイパス(国道4号)下

    


◇卸町東1丁目、カルガモがいる
◇扇町7丁目
◇赤沼方面への分岐

    


◇扇町7丁目。梅田川方面へ
◇同上
◇扇町6丁目公園

    


◇扇町雨水ポンプ所と七郷堀雨水幹線ゲート

    


Posted by OOAKAGERA at 21:48

2011年12月13日

12月13日(火)の日記 高砂堀をゆく その①

◇政宗さんが構築した仙台の街への防火用水・かんがい用水として大きく3系統の堀が構築された。すなわち①上流部、街へ供給されるルートの四ツ谷堀、東部の田園地帯を潤す②六郷堀・③七郷堀である。いずれも広瀬川から取水される。このうちわが宮城野区に係わり合いが多い七郷堀の下流「高砂堀」に沿って歩いてみた。
◇広瀬川の愛宕堰で取水された水(現在は六郷掘と七郷掘を合わせて1ケ所から取水されている)の約2/3の量が七郷堀に取り込まれそのまた約1/4が高砂堀に取り込まれるようだ。
◇高砂堀は若林市役所前で仙台堀と別れ北に向う。一本杉町では暗渠を流れ、木ノ下で再び開渠となり、貨物線に沿うように白萩・宮千代を北に進み宮城野萩大通りと交差して萩野町で再度暗渠となり東宮城野小学校わきを通り中税務署近くで再々度開渠となる。あとは卸町・卸町東と工場倉庫地域の宮城野・若林区界を東に流れ、扇町で赤沼大沼方面への流れを南に分岐し、左折し北に進んで梅田川に至る。
◇高砂堀の名は、9月の台風15号による大雨で増水した萩野町の同堀で仙台市の職員2名が死亡する事故が発生し一躍知れ渡った感がある。
◇本日は、若林市役所前の仙台堀との分岐から梅田川の放水口までを自転車で探訪してみた。記録写真を2分割して、ただただ、だらだらと羅列します。

 
◇本日の探訪ルート説明図
◇若林区役所南側を流れる七郷堀。公園として整備されている。
◇高砂堀と仙台堀の分岐点説明図

    


◇分岐下流の高砂堀
◇保春院前丁と一本名杉町の境。暗渠が続く
◇大和町1丁目

    


◇連坊小路。地下鉄工事中
◇木ノ下3丁目と白萩町の境
◇新寺通の宮城野陸橋下をゆく

    


◇宮千代1丁目
◇親水公園風。説明板
◇宮千代1丁目、南宮城野公園前

      


Posted by OOAKAGERA at 21:29

2011年12月11日

12月10日(土)の日記② 皆既月食

◇皆既月食の観察を試みた
◇皆既になったとたん雲が出て、残念赤銅色の月は撮影できず

     


Posted by OOAKAGERA at 07:12

2011年12月10日

12月10日(土)の日記 SENDAI光のページェント

◇多数の電球を並木につけて仙台市の目抜き通りを彩る「光のページェント」が行われている。
◇昨年まで使っていた電球が東日本大震災の津波で流されて使えなくなり、開催が危ぶまれたが、支援の訴えに例年より多くの寄付や企業の協賛金が寄せられた。
◇同様の催しを開いている他の都市や団体からの電球の貸し出しもあり開催にこぎつけることが出来た。
◇今年も地下鉄工事の関係で規模が狭められ、道路は定禅寺通りのみで実施だが、新たに西公園でも飾りつけが行われている。
◇白いLEDの光は冷たく感じる。ケヤキ並木の黄色い電球は暖かく思える。
◇神戸ルミナリエは繊細さ、札幌ホワイトイルミネーションは洗練された都会の芸術、そして仙台は鎮魂の祈りをこめた素朴な東北の夜のあかり。


    

   

◇国分町の光も負けずに明るい

    


Posted by OOAKAGERA at 22:14

2011年12月09日

12月9日(土)の日記 宮城県美術館 フェルメールからの~

◇ひょんなことから、宮城県美術館で開催中の「フェルメールからのラブレター展」を観にいった。
◇ヨハネス・フェルメールとは16世紀のオランダを代表する画家である。寡作で現存する作品は30数点だけで希少価値が大。
◇今回はそのうち3点が展示されている。あわせてほぼ同時代のオランダ絵画から「手紙」等のコミュニケーションをテーマにした作品が世界各地から集められ、展示されている。
◇今回の特別展は宮城県美術館30周年記念だそうだが、なんせ初めて行ったのでいまいち「土地勘」不足でウロウロした。
◇この展覧会の企画中の3月11日に東日本代震災が発生し、一時は開催が危ぶまれたが、幸い宮城県美術館は地震の被害はなかったようで予定通り開催の運びとなったらしい。
◇平日の夕方だが結構混み合っていた。といっても人の間の隙間は多くどの絵の前でも立ち止まってゆっくり鑑賞できた。
◇今回展示のフェルメール3作品は手紙がテーマになっている。手紙を書く女性の姿とまわりの情景から物語が想像できて楽しい。
◇「女と召使い」の、召使いの顔の表情が「ご主人様、いい加減に終わらせてよ」と言っているようで面白い。
◇「手紙を書く青衣の女」を観た時は、これが400年近く前の絵か、なんと鮮やかな青。と思ったが説明によるとオランダで技術の粋を集めての修復がほどこされ今回は世界に先駆けての公開だそうな。
◇どれも非常に写実的で精密である。2m離れてみるとまるでデジタルカメラによる写真にみえるほど。
◇写真のない時代、写実的なのは写真のかわりの役目もあったのではないか。
◇写実的なため記録の意味が大きいと思う。裏に潜むドラマは連想出来るが、作者の創造的な表現が少なく、その点いまいち観る人に訴えてこないのでは・・・。ド素人の大胆な感想でした。
◇上記の特別展だけでなく常設展も充実している。佐藤忠良の彫塑コーナーは素人でも十分楽しめた。  


Posted by OOAKAGERA at 20:32

2011年12月08日

12月8日(木)の鳥見 ジョウビタキ

◇4/q@川(マイフィールド#0)
 セグロセキレイ   カルガモ   ヒヨドリ   スズメ
 ハクセキレイ   キジバト   モズ   コサギ
 ハシブトカセラス   カワセミ   コガモ   ジョウビタキ
 ムクドリ

 ・新しいメンバーはジョウビタキのみ。あとは常連。
 ・昔は一面の田んぼだったところにできた新駅とそのまわり。すっかり様変わり(下左)
 ・支流の川にはカルガモとヒヨドリがいた(下右全景)


     


Posted by OOAKAGERA at 14:57

2011年12月06日

12月6日(火)の日記 カツラとカエデ、修禅寺物語

◇最近少し樹木の葉を観察するようになった。「樹木観察初級の下」といったところ。
◇今年の秋は紅葉を愛でながら興味がある樹木の葉を収集したりした。
◇紅葉といえばまず各種のカエデ・モミジが主役であるのは認識していたが、カツラが脇役くらいの高い位置にいることがわかった。
◇歌舞伎のお芝居に「修禅寺物語」という演目がある。作者は半七捕物帳を書いた岡本綺堂。鎌倉幕府の2代将軍頼家と面打ちの名人夜叉王そしてその娘達の話である。
◇娘2人姉妹の名前はカツラとカエデ。美人だが気位が高く気性の激しい長女がカツラ、こちらが主役である。
◇前々から、「カエデ」は一般的に通用するビッグな名だが「カツラ」はあまり知られていないマイナーな名なのに主要な役をなぜカツラという名にしたのかと不思議に思っていた。
◇ところが山歩きをしながら紅葉した木々を見ていくとカツラはその存在が大きく、堂々たる名木であるのがよくわかった。主役の名は「カツラ」でおかしくなかった。昔の人は動物にしろ鳥にしろ木にしろよく観察し地に付いた理解をしていたと敬服する次第。
◇カツラは、鮮やかな黄色の紅葉が美しい。大きな木も多い。葉はキャラメルのような強い甘い香りがして、香りからその存在がわかるほどである。
◇中国地方の山の中で地域的に名の通ったカツラの大木を見たことがある。1本の木ではなく朽ちた古木の周囲に環状のヒコバエが多数幹となり大木となったものだったが、カツラはしばしばこの様な形態となる。近隣の里山でもお目にかかる形である。
◇というわけであらためてカツラの丸っこいかわいい葉をじっくり眺めなおした次第
◇ちなみに、崇敬するベテラン森林インストラクターさんによるとカツラは英語で「アデランス」というのだそうです。

     


Posted by OOAKAGERA at 16:38

2011年12月04日

12月4日(日)の鳥見 冬の小鳥なかなかこない

◇:YNYの森(マイフィールド#1)
 ホオジロ   ヒヨドリ   ミサゴ   ジョウビタキ   ウグイス(C)
 カシラダカ   ミソサザイ(C)   ヤマガラ   エナガ   コゲラ
 シジュウカラ   トビ   カルガモ   マガモ   オオバン
 セグロセキレイ


 ・冬の小鳥達が来ていないか期待して行ってみた。風が強く鳥はあまり
  姿をみせなかった
 ・南斜面の日当たりのよいルートに少しいた。 


   

 ・メインの建物への道は相変わらず封鎖されている。道は静寂、落ち葉が
  たまっている。


  


◇tp沼
 マガモ   ヒドリガモ   オナガガモ   ハシビロガモ   オオバン
 キンクロハジロ   ホシハジロ   カワアイサ   コガモ   コブハクチョウ1
 スズメ   セグロセキレイ   ダイサギ   トビ


 ・去年の今頃、ハシビロガモの大群がいくつかの小隊に別れ水面をグルグル
  回って採餌していた。ことしもそろそろと思って立ち寄ったがハシビロは絶対
  数が足りないためか環状にはなっていなかった。


   
  


Posted by OOAKAGERA at 17:10

2011年12月01日

12月1日(木)の鳥見 小雪がパラつく中、猛禽には会えず

◇2qha峡谷
 ゴジュウカラ   ヤマガラ   コガラ   ヒガラ   コゲラ
 アオゲラSP   シジュウカラ

 ・温泉の奥、道路の改修が完了し隣の県の寺まで行けるようになった
  山越えの道、紅葉が終わり道路の凍結が始まり県境でゲートが閉じ
  られ冬季の通行止となっている。
 ・通行可能な入口部の2-3kmを歩いて往復
 ・常連の小鳥のみで冬鳥や猛禽には会えなかった
 ・14時頃には雪がパラついた。山はうっすら雪が張り付いているが仙台
  の街は本日が初雪とのこと。寒い日であった。
 ・積雪のBJ岩の景色を期待していたが本日程度では雪の張り付き不足
  でイマイチの景観(下写真)


      


Posted by OOAKAGERA at 20:14